オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:HERO

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映画「HERO」はドラマ「HERO」のシーズン2のその後を描いた作品で劇場版は8年ぶりとなる。交通事故による死亡事件を聴取していた久利生が大使館という国境の先に事件のカギがあると治外法権を超えようと奮闘し事件の真相に迫っていくストーリーである。久利生の真実を求める姿勢は最後には必ずこれで良かったという結論に達する事だろう。 ... もっと読む
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「HERO」最終話は殺人容疑で送致されていた被疑者を久利生は冤罪の可能性がありながらもそれを承知で起訴して裁判に持ち込まれた。しかし肝心の事件を起訴した元検事は証言を求めても拒否し続け決定的な証拠を得られない。そんな中で始まった裁判は当初は久利生の不利で始まった裁判は久利生は追起訴という形で裁判を継続する。しかし世間、マスコミは警察の冤罪を追及されるが、久利生は真実を追求した結果起訴したと牛丸次席は説明する。そんな中で元検事を説得しようと田村検事、馬場検事、宇野検事が行くも尽く門前払いを食ってしまうも、そこに末次事務官がこのままで本当に良いんですか?と問い掛ける。しかし法廷に現れたのは被告人の証人としてだった。しかし久利生はそこで元検事に質問を問いかけて法廷の場はどんな場所なのか?という事を問いかけると元検事は自ら下した起訴は間違いだったと認め、これにより裁判は逆転で被告人の無期懲役が言い渡され、久利生は見事に事件を解決して見せたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「HERO」第10話は久利生と麻木が特捜部の応援で東京地検へ向かう。特捜部では現職大臣と建設会社の贈収賄を裏付けるための証拠固めが行われていた。久利生が任されたのは運転手に調書にサインさせるという何の根拠もない起訴だった。疑問に感じた久利生は運転手の再度聴取しそこで運転手は当時休みで寝ていて映画館で映画を観ていたと証言し、状況証拠集めを開始する。そして証言通り映画館のチケットが見つかり、さらに聴取すると芸人を見てこけたという証言を立証するため芸人に会うと、今度は芸人が会って話し、その場にいたタクシーのドライブレコーダーで写っている事が判明し運転手はシロとなったが、久利生は特捜部の手伝いをクビになった。一方城西支部では殺人容疑で捕まった被疑者が以前にも発生した通り魔事件の容疑者である可能性が浮上し、更にその1件が容疑者が逮捕され既に実刑判決を受けて死亡していた。これは冤罪事件ではないかという事が浮上して久利生らは真実を追求しようと起訴に踏み切るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「HERO」第9話は麻木が注文したDVDが届かない事をぼやいていたが、そんな中仲間ひとりを集団で暴行して死なせてしまった事件で4人の大学生が暴行致死容疑で連行されてきた。4人ともそれぞれ黙秘を続けて取り調べが進まない中久利生は自ら大学生が通う大学、そして食堂、さらに殺人現場となったトイレの現場検証を行った。そして久利生ら4人の検事が大学生の証言を次第に崩してきてトイレの殺害現場で大学生4人とは別の人物の諮問が検出され、その人物に任意同行してもらう事にした。そして久利生はその人物に対して大学生が次第に証言を崩していくさまから追及して行き、ついに久利生はその人物を緊急逮捕し、この事件が詐欺グループのリーダーによる殺人事件だった事を立証したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「HERO」を第8話は暴力団幹部襲撃事件で殺害したとされる被疑者が送検されてきて暴力団員との抗争という事を各検事が敬遠し、久利生がこの事件を担当する事になった。取り調べないようを読み上げると被疑者は全てを認めてこのまま起訴されるはずだったが、久利生は身代わりになって出頭したと感じ、自ら現場検証と聞き込みを開始する。しかしその前に顧問弁護士が立ちはだかり、その顧問弁護士は宇野検事が司法修習生の時の先生だった。しかし久利生にはそれは全く関係なく検証を進めると、再度被疑者に問い質す。しかし問い質した中で久利生はこの被疑者を起訴するだけの証拠がないと不起訴を決めた。しかしこれに顧問弁護士が反発し、暴力団も圧力を掛けてくるが、久利生は屈する事無く最後まで検事として示した判断の正しさを示したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「HERO」を第7話はDVで妻に怪我を負わせた男の取り調べを久利生は行ったが、確り事情確認するために怪我をした妻の実家に行って直接妻から事情を聞くも、妻の母親が起訴してほしいと話すも、妻は起訴しないでほしいと話し始める。腑に落ちない久利生はさらに調査をすると、容疑者の夫が現れ、そこで妻へ宛てた手紙を渡そうとしていた。それを知った久利生はこれまで妻に何度も許しを乞うてきた事を知り、それが夫の為にならないと妻に諭して妻は最終的に起訴する事を了承したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「HERO」を第6話は遠藤事務官が合コンの最中に殺人現場に出くわしてしまい逮捕されてしまう。遠藤事務官の逮捕に城西支部は騒然となる。事務官の逮捕という事で特捜部が出てきて事態はさらに厄介になるが、それでも久利生たちは遠藤の無実を証明しようと慣れない聞き込みに奔走する。そんな中掴んだのが特捜部はある人物を匿っているという事だった。そしてその人物は刺された被害者であり、どうも腑に落ちない。そんな中掴んだのが赤い服の男だった。警察に確認すると遠藤は赤い服の男を見たと証言していた。そして赤い服の男を追うも見つからない。そんな中遠藤がLINEで送った写真に赤い服の男が写っており、それを警察に見せると指定暴力団の男だと判明する。その男はあっけなく逮捕され遠藤事務官の無実は証明されたが、何も謝罪しない特捜部に久利生が謝罪すべきでしょう!と語り特捜部を謝罪させたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「HERO」を第5話は川尻部長が他の担当検事の仕事が一杯一杯という事で置き引き事件の担当になったが、久しぶりの取り調べをするも久しぶりな事と強面な顔故に一向に聴取が進まない。しかも目撃者の多くは小学生以下と捜査は難航を極める。小学生の女の子に事情聴取するも何も答えてくれず、目撃したと思われる子供に聞き込みするも逆に恫喝してしまい泣き出される始末だった。一方久利生は橋落下事故の検証を続けていたが、その中で久利生は川尻部長に子供たちがより自然に聞ける環境を提示する。それは社会見学だった。そしてそこで川尻部長は子供たちに真剣に検事の仕事の事を熱く語り、そして1人の少女が川尻部長の熱意に言えなかった事を勇気を持って話し、置き引き犯の容疑者の容疑はさらに恐喝という罪を加えて起訴し事件を解決したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「HERO」を第4話は現在は京都地検に在籍する中村美鈴が京都と東京で起きた事件を追って城西支部を訪れた。久しぶりの再会に久利生も喜ぶ。そんな久利生には麻木がかつて知り合いだった男の取り調べを行っていた。その男は麻木がかつてヤンキーだった時代の知り合いだったがその時代だけの付き合いでもあった。余罪はマンホールを1人で盗もうとした初犯だったが、マンホールを1人で盗む事の難しさと不可解な大量の嘆願書に疑念を抱く。麻木の過去を知り、麻木は過去と向き合うように嘆願書を書いた全ての人から事情聴取し、そこで浮かんだのが本当に助けたい気持ちで嘆願書を書いた人が少なかった事だ。そしてさらに調査をすると近くで遊具が盗まれる事件と殺人事件があった事を発覚した。その直後麻木が襲われたが久利生が身を持って守り、久利生は容疑者を舐めている奴に真剣にやっている奴に言う言葉はないと一喝したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「HERO」を第3話は久利生の担当事務官の麻生は毎日残業でストレスを溜めてしまうほどだった。そんなある日に覚せい剤で逮捕された客室乗務員の女性の聴取を始めるが、久利生は即起訴する事はしなかった。一方そんな中で被疑者死亡により不起訴となった事件で、被害者遺族は真実が知りたいと担当検事だった田村に迫るも、不起訴になった事でやり切れない被害者遺族がそこにいた。久利生は覚せい剤事件を起こした女性の職場でこれまでの働きなどを聞き込みし、久利生は覚せい剤の犯罪がいかに重大な事なのかを確り認識させた上で起訴に踏み切った。一方田村検事も久利生の姿勢に触発され、被害者遺族に事件の真実を伝えたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「HERO」を第2話は強姦わいせつ事件の取り調べになった久利生は過去起訴された経験のない初犯の男を取り調べていた。そんな中で容疑者は弁護士を呼び寄せて被害者との示談を持ちかける。当初は容疑者に対して徹底抗戦を見せていた被害者だったが、容疑者からの多額の示談金と被害者がキックボクシングをしていた事もあり、逆に正当防衛で追った怪我を盾に容疑者は泣き寝入りの示談をしていたのだった。当初からこの事件に違和感があった久利生と麻木は現場に行って状況を見直すと色々な矛盾点が発生し、もう1件起訴寸前だった強姦わいせつ事件で不備が見つかり、その被害者から容疑者の過去の行為が明らかになり、逆転起訴で犯罪を立証したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「HERO」は2001年1月期に視聴率全話で平均30%越えを記録した検察が舞台のドラマで、検事久利生公平が独自の視点で事件の真実を追求して行くストーリーである。劇場版から7年、連続ドラマから13年の月日を経て久利生公平は一体私たちに何を問いかけるのだろうか? ... もっと読む
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「HERO」は2001年に放送されたドラマHEROの続編となる作品で破天荒な検事久利生公平が難事件を解決していくストーリーである。ストーリーとしてその前の事件がわからないと筋書きが見えないという話もあったが、最終的には1つの事件の真実を100%立証しようとする何が本当で何が必要なのかを説いている作品となっている。 ... もっと読む
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