10日マツダスタジアムで広島対巨人戦が行われ、1対0で広島が緒方選手の引退試合を飾る10年ぶりの1時間試合となる1時間52分で決着し巨人は90勝は最終戦に持ち越しとなり、ゴンザレスの最多勝は無くなった。試合は広島先発大竹投手、巨人先発ゴンザレスの投げ合いで始まり、初回に広島が3番天谷選手の犠牲フライで先制すると、投げては先発大竹投手がテンポよく投げ続け巨人はチャンスらしいチャンスすら作れない。ゴンザレスも初回以降ピンチらしいピンチもなく迎えた8回裏今季限りで引退する緒方選手が代打で登場し、最後の打席で3ベースを放ち最後はゴンザレスの暴投でホームを狙うもタッチアウトとなった。最後まで巨人は先発大竹投手は攻略できず、巨人は44年ぶりの90勝は最終戦に持ち越しとなった。 ... もっと読む