オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:黒木華

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「天皇の料理番」第7話はパリに渡った篤蔵だったが、当時の時代背景は東洋の人たちは欧州で認められていなかった時代でもあった。そんな中でパリに渡った篤蔵は見習いで最初は入るも、実力が認められ、欧州では実力さえ認められれば昇進できる世界でもあった。これが功を奏して篤蔵は出世するが、篤蔵の大切な包丁を折られて篤蔵は激怒する。これでクビを覚悟した篤蔵だったが、勤め先のコックが篤蔵の実力を認めていた事で篤蔵はクビにならずに料理の修行に専念できる事になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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31日ドラマ「天皇の料理番」第6話はバンザイ軒での仕事が軌道に乗り始めた篤蔵はそこで新たなるメニューを作ろうと努力すると、カレーの味で味は好評だったものの、大衆食堂では量を求められる事もあり客足が遠のき、何時ものカレーに戻したところに宇佐美が突然訪れて篤蔵のカレーを食べるが、腐ったカレーと客を見ていない篤蔵に厳しい言葉を投げかけた。そんな中篤蔵の母が訪れ、俊子の再婚と兄周太郎の容態を聞かされ、さらに周太郎からパリへの渡航料金を渡される。これで決意を固めた篤蔵は再び心を入れ替え別の高級料理店で修業に励む。そして3年後篤蔵のパリ行きが決まり、そこに宇佐美が訪れ3年越しのカレーを食べて普通のカレーと人を見たカレーを褒めて自らの形見である包丁を渡して篤蔵はパリへ飛び立ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「天皇の料理番」第5話は華族会館をクビになった篤蔵はたまたま立ち寄ったバンザイ軒という食堂で店主を助けた事によりそこで料理人をやる事になる。華族会館での経験で店は繁盛するも、そんな中で実家から俊子の容態が良くない事を聞かされ、駆けつける事になったがそこで待っていたのはいい加減な篤蔵への最終通告だった。しかし篤三は滅茶苦茶な言い分で言い返すも、既に呆れられていた篤蔵の言葉を鵜呑みにする状況に無く俊子に別れを告げられ、家を勘当されて東京に戻ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「天皇の料理番」第4話は少しでも早くシェフになるべく英国公使館と並行して修行をすることにした篤蔵だったが、それは神祇に反する事だった。そんな中病気の兄をお見舞いに行くと抜け出したのを追った辰吉は篤蔵が英国公使館で修業している事を知る。最初は見逃したが、2度目には周太郎が訪れて手紙を渡されて辰吉はさすがに見逃せないとなり、この件を荒木に報告すると、荒木はすかさず篤蔵を責め立てて、篤蔵は宇佐美から破門を言い渡されて華族会館を辞める事になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「天皇の料理番」第3話は篤蔵の元に上京してきた俊子と再会し、宇佐美の計らいで料理をふるまった篤蔵だったが、俊子は離縁する事を決意するもその直後俊子に篤蔵の子供を身ごもった事がわかり、篤蔵は俊子のために早くシェフにならなければならないと焦り始めた。そんな中篤蔵は英国公使館のシェフと出会い、そこで手伝いをさせてほしいを頼み込む。そして篤蔵はそこで学んだ技術を身に着けて調理場の野菜掛かりに昇格したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「天皇の料理番」第2話は華族会館で見習いとして働き出した篤蔵だったが、来る日も来る日も皿洗いと鍋洗いなどの日々を送っていた。そんなある日篤蔵は鍋を洗うのを怠った事を宇佐美シェフにバレてしまい思いっきり蹴られる。そんな篤蔵はやる気を失い欠けていたが、篤蔵は宇佐美シェフのレシピノートを盗み出した。しかしそこに書かれたいた内容を理解できず篤蔵は改めて宇佐美シェフに言われた言葉を痛感させられる。そんな中篤蔵は正直に宇佐美シェフにノートを盗んだ事を告白するが、宇佐美シェフもかつて同じ事をした経験がありそれ以上叱らなかった。それから篤蔵は心を変えて宇佐美シェフの下で働き出したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「天皇の料理番」は実在した料理人秋山徳蔵をモデルとしたドラマで地方の大地主の次男として生まれた男が破天荒な人生を歩みながらも天皇の料理番になるまでを描いた実話のストーリーである。今でこそ料理人は世間でも認められた存在だが、この時代の料理人は階級社会の中でしか存在しない料理人であり、そんな世界で天皇の料理番になった男の人生に注目して行きたいところだ。 ... もっと読む
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「ソロモンの偽証 前篇・事件」は宮部みゆき原作のソロモンの偽証を映画化した作品で前編では事件の概要が描かれ、事件が隠ぺいされかけている中で生徒たちが自ら校内裁判で真実を知ろうとするストーリーである。事件の概要をまず知らなければ裁判を開廷できない訳で事件の経過を追っていく事になる。 ... もっと読む
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「銀の匙 Silver Spoon」は進学校で挫折した少年が逃げるようにして全寮制の農業高校に入学してそこで夢もないまま過ごしていたが、次第にやりたい事を見つけて行くストーリーである。農業高校は農業を生涯の就職にしていくために入る人が殆どだが、その先には厳しい現実と私たちの食生活を考えて行く事になるストーリーもあり、色々と考えさせられる事になるだろう。 ... もっと読む
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「小さいおうち」は中島京子原作の作品を山田洋次監督で映画化した作品で、田舎から都会に出てきた女性が女中としてある小さなおうちに奉公し、そこで起きた出来事を亡くなる直前にノートに残したエピソードを綴っていくストーリーである。当時は都会にお金持ちの家に奉公するのが当たり前だった時代にその家で起きていた出来事に今の人たちはどう捉えどう感じるのだろうか? ... もっと読む
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「舟を編む」は三浦しをん原作の「舟を編む」を映画化した作品で辞書編集者になったまじめな男が15年という歳月を掛けて辞書を出版するまでの過程を描いた作品である。辞書と言ってもその時代時代に応じて様々な言葉があり、その言葉の意味は時代によって様々な意味があり、辞書を作る人たちの苦労を知る事になるだろう。 ... もっと読む
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「おおかみこどもの雨と雪」は「時をかける少女」「サマーウォーズ」の細田守監督最新作品で、大学に通う女子学生が知り合ったおおかみおとこと恋に落ちて2人の子供が生まれるが、おおかみおとこが亡くなり女手1人で育てる事になり、子供の成長と共にそれぞれの世界で生きる道を見つけていくストーリーである。おおかみおとこが人間になっているという設定もユニークだが、それ以上におおかみこどもが人間の世界で生きるべきなのか?それとも自然界で生きるべきなのか?を考えさせられる事にもなり、それぞれ生きる道を見つける事となるだろう。 ... もっと読む
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