オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:麻生久美子

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15日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」最終話を視聴した。 今回はいよいよ東京五輪1964年10月10日に東京五輪が開幕した。これまでの道のりを色々な思いが交差しながらその当日を迎えた。当日は快晴となり素晴らしい天候の中で盛大に行われ、政治も治 ... もっと読む
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1日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第45話を視聴した。 今回は政治が事務総長を解任されたがまだまだ情熱は衰えていなかった。退任したものの政治を頼って岩田らは政治の自宅を訪れて政治は裏事務総長として辣腕を振るう。 一方で聖火ランナーに ... もっと読む
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2月22日公開の映画「翔んで埼玉」を観賞した。 この映画は魔夜峰央による原作の漫画で東京都それ以外の関東圏を差別した時代が描かれ、特に埼玉県民は他の件以上に大きな差別扱いを受ける中で埼玉開放を目指す為に立ち上がった埼玉県民の戦いが描かれるストーリーである。 ... もっと読む
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9月28日公開の映画「散り椿」を観賞した。 この映画は藩の不正を暴こうとしたために藩を追われた武士が亡き妻の願いを受けてかつて友だった武士を助けに藩に戻り不正の真実に迫っていくストーリーである。 不正の真実を知った先にみる結末はあまりにも切ないものとなるだろ ... もっと読む
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7月20日公開の映画「未来のミライ」を観賞した。この映画は未来からやってきたミライちゃんがお兄ちゃんであるくんちゃんと接してくんちゃんの成長を見ていくストーリーである。 未来からどうしてミライちゃんが来たのか?そこを考える事になるだろう。 ... もっと読む
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「バケモノの子」は細田守監督最新作でひとりぼっちになった9歳の少年がバケモノに拾われて弟子となり、17歳と成長した先で自らの生き方を探し、そして自ら生きる道を見つけて行くストーリーである。バケモノと人間の世界を行き来した事で成長した主人公は生きて行くために必要な事を学びそして成長する姿には何が大切で何が大事なのかを知っていく事になるだろう。 ... もっと読む
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「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」最終話は夏の大会が終わり部員不足となった2年生以下は日々練習に励む。そして引退した3年生はそれぞれ希望の大学受験を目指していた。そして卒業シーズンとなり、卒業に準じて部員たちに青志監督がメッセージを送った。そして青志監督は高校を去り、新たな道へと進んだシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」第10話は奇跡的に1回戦を突破した城徳だったが、1回戦は堂東学院との対戦となりここをどう戦うのか最後まで青志監督、選手達で作戦を練っていた。そして試合当日となり堂東学院は初回から大量得点で2回までに11点リードを奪った。11点リードされた城徳は3回に何とか1点を返すも5回までに15点取られ4点返さないとコールド負けとなる中で4番に座った白尾がグランドスラムでコールドを回避した。その後7回までコールドを逃れたが7回に牽制アウトとなり17対9で7回コールドとなりゲームセットで城徳の夏が終わったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」第9話は武宮高校との1回戦まで2週間青志監督は生徒たちに徹底的に勝つという気持ちを埋め込み、メンタル面を強化していた。一方対戦する武宮高校に特別コーチとして加わった楓の下でこれまでと違ったムードになっていく。そして試合当日武宮高校に3回まで13点を取られると、コールド寸前になった5回にコールド負けを間逃れると打線が奇跡の爆発を起こして7回にコールド勝ちとなる満塁ランニングホームランで28対21で勝利し2回戦へ駒を進めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」第8話は県予選1回戦へ向けて練習に励む城徳野球部だったが、1回戦で武宮高校、2回戦では堂東学院と対戦する事となり勝つ事そのものがまず難しい相手ばかりになった。しかし部員たちは逆に強豪校撃破という目標となり練習に励む。そんな中城徳、堂学、武宮を巻き込んだ騒動が起こり、一時一触即発のムードになるも単なる兄弟げんかという事が解り問題なしとなる。城徳野球部は練習試合を重ねる毎にそれなりに打てるようになるも、相変わらず大量失点の試合が続く。そんな中で武宮高校野球部に楓が臨時コーチを務める事になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」第7話は亀沢の退学で元気のない城徳野球部員たちは短期間が合宿をする事になった。その合宿先は堂学の合宿所だった。毎日厳しい練習に取り組んでいる堂学野球部に城徳野球部員たちは驚きを隠せない。そんな中堂学のエース藤一郎が光安に声を掛けてきた。ここで初めて光安が藤一郎の弟である事を部員たちは知る。そんな中堂学の練習を観ているうちに俺たちは勝てるのか?という気持ちに駆られる。そんな中武宮高校と堂学が練習試合を行う事になり序盤こそ互角だったが中盤で武宮高校のエースがコントロールを乱して堂学が9対2で勝利した。そんな中で城徳野球部員たちに青志監督は普通の練習ではなく実戦練習で勝つ事を目指していくと言い出す。そして夏の大会の初戦が武宮高校になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」第6話は亀沢が家庭の経済的な理由で退学すると青志監督に告げる。青志監督は両親が学校へ卒業まで通わせようとしているが、亀沢の決意は固い。そんな中亀沢の退学の決意を知った部員たちは亀沢の気持ちを翻意させようとする。その為部員たちは文化祭で亀沢を主役にして卒業まで在籍するよう芝居をするが亀沢の決意は固く、その決意を受け取った部員たちは亀沢を校歌で送り出したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」第5話はようやく練習試合の相手が決まった。相手は赤岩の父・晴敏の融資で急成長した武宮高校だった。城徳野球部にとってはとても試合になる相手ではなかったが、試合の為に青志監督は選手たちに打ち勝つ野球を目指すと打撃練習に力を入れる。それによって選手達は打撃練習に打ち込むも、基礎の出来ていない選手たちにとって本当に打撃戦になるのか?という感じだった。そして試合当日どういう訳か相手が打たせるボールばかり投げて城徳野球部は3回まで大量リードを奪う展開だったが、監督が喝を入れた途端選手たちは本気を出して全く歯が立たない状況になり、あっさり逆転され、そしてあっさりコールド負け寸前になる。結局最後はスクイズ失敗でゲームセットになったが選手たちは負けて知る実戦の悔しさを知ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」第4話中間テスト期間となり城徳高校は2週間前から部活動は停止となる。偏差値が高い高校故にかなりの成績をキープしないと下位になるし、有名大学への進学を踏まえてもそれぐらいのテスト期間が必要だった。そんな中でただですら練習時間のない部員たちは勉強しながらどうやって練習するのかいろいろ考えたが赤岩の父晴敏の寄付によって色々な野球用具を寄付されたことで狭いスペースでも練習できるようになった。しかし基礎すらできていない部員たちにとって道具があっても上手くならず逆に効率が落ちると青志監督がいう始末に道具ではないと勘違いする。そして青志監督が導き出した答えは守備を捨てて打撃戦で勝つという基礎も身についていない部員たちにはあまりにも酷な事を言い出したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」第3話は柚子が突然自ら選手として野球をやると言い出すも、青志監督はそれを認めないと拒否する。柚子が突然そう言い出すのは亡くなった父親の影響らしい。そんな中今だに上手くならない選手達に青志は安宅を抱える。そんな中で練習中に寝るほど披露する亀沢の事情を知る。亀沢は家庭の事情から経済状況が厳しく自らバイトをしないと学費を払えないほどだった。そんな亀沢を部員は助けようとするが、亀沢は拒否する。そんな中青志監督が基礎的な練習から始め、捕球体勢、走塁判断などようやく基礎的な練習を始めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」第2話は城徳高校野球部の監督になった青志はまず選手たちのポジションを決めようとする。城徳高校野球部ではこれまで状況に応じてポジションを決めていたためそれぞれの選手のポジションがハッキリしなかった。そのためまずキャッチボールで安定して送球できる選手を見極めて赤岩をピッチャーにした以外はキャッチャーに江波戸が名乗り出てバッテリーが決まった。そんな中白尾が野球部を辞めると言い出す。止めようとする青志だったが監督のやり方についていけないと言い出し、ホームランを打ったら監督を辞めていいと青志は言い出す。唯一野球スキルが違う白尾に部員たちはビビってしまうが、青志はここでメンタル面でできると教え、気持ちで捕れるという気持ちを植え付けた。結果はホームランだったが、このメンタル面を変えた事で白尾は青志を監督認めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」は高橋秀美原作の「弱くても勝てます」 開成高校野球部のセオリーをドラマ化した作品で勉強中心の名門進学校の野球部の監督をする事になった新人教師があまりの弱さにこの野球部が弱くても勝てる指導をしていくストーリーである。野球は実力差がハッキリし易い競技でもあるけれど、だからといってずば抜けていれば勝てる競技でもない。どうやったらまず勝つ事ができるのか?を理解して行く必要があるだろう。 ... もっと読む
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「おおかみこどもの雨と雪」は「時をかける少女」「サマーウォーズ」の細田守監督最新作品で、大学に通う女子学生が知り合ったおおかみおとこと恋に落ちて2人の子供が生まれるが、おおかみおとこが亡くなり女手1人で育てる事になり、子供の成長と共にそれぞれの世界で生きる道を見つけていくストーリーである。おおかみおとこが人間になっているという設定もユニークだが、それ以上におおかみこどもが人間の世界で生きるべきなのか?それとも自然界で生きるべきなのか?を考えさせられる事にもなり、それぞれ生きる道を見つける事となるだろう。 ... もっと読む
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「宇宙兄弟」は小山宙哉原作の「宇宙兄弟」を映画化した作品で小さい時兄弟で宇宙飛行士になる事を誓った少年が大人になり弟が先に宇宙飛行士になり兄はサラリーマンをクビになったが弟の後押しで兄が宇宙飛行士を目指し、弟は先に月辿り着くが事故により消息を絶つストーリーである。小さき時はそういう夢を抱いている人もいるものの現実問題として大人になるにつれ宇宙が遠い存在になるものであり、そんな夢の実現には少年の心が必要なのだという事を教えられる事になるだろう。 ... もっと読む
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9月23日公開の映画「モテキ」9月23日公開の映画「モテキ」を鑑賞した。この映画は昨年テレビ東京で放送されたモテキの続編となる作品で、金なし夢なし彼女なしのオタク青年が突然女にモテモテとなり様々な女性が近づいてくるが、本当の恋愛に辿り着けるのか?というストーリーである。モテることは悪い事じゃないけれど、モテすぎると色々な面倒な問題が発生する事になるし、やはり相手の気持ちを確り考えなければならないだろう。は昨年テレビ東京で放送されたモテキの続編となる作品で、金なし夢なし彼女なしのオタク青年が突然女にモテモテとなり様々な女性が近づいてくるが、本当の恋愛に辿り着けるのか?というストーリーである。モテることは悪い事じゃないけれど、モテすぎると色々な面倒な問題が発生する事になるし、やはり相手の気持ちを確り考えなければならないだろう。 ... もっと読む
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「日輪の遺産」は浅田次郎の長編小説を映画化した作品で、終戦直前の日本を舞台に終戦宣言する前に軍部が多額の財産を極秘に隠そうとし、その作業を遂行する少佐たちと20人の少女が敗戦直前から戦後にかけて日本の遺産を守ろうとしたストーリーである。今に時価にすると200兆円の遺産を極秘に隠したというストーリーとそれを知らずに任務を遂行した少佐と兵士、女学生たちの運命が描かれており、最後までその遺産を守り、そして秘密裏にした事実が60数年の月日を経て明かされていく。 ... もっと読む
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「ロック 〜わんこの島〜」は2000年8月に大噴火した三宅島を舞台に、三宅島で暮らしていた家族が三宅島の大噴火により全島民避難を余儀なくされ、家族に愛犬との離れ離れになりながらも再会し再び三宅島に戻るまでを描いた実話のストーリーである。天災により一時避難を余儀なくされた島民たちの約4年半に渡る避難生活を観ると今福島原発事故による人災で避難を余儀なくされる人たちの想いと重なる部分があり一時避難に対する苦悩と故郷への想いが描かれている。 ... もっと読む
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6月5日公開の映画「シーサイドモーテル」を鑑賞した。 この映画は海のないモーテルを舞台に4部屋で 繰り広げられる1夜の出来事のストーリーである。 それぞれ宿泊する客はそれぞれの事情を持っており、 それぞれのストーリーが並行して進行する展開は 意外とハラハ ... もっと読む
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「コドモのコドモ」はさそうあきら原作を映画化した作品で11歳の少女が同級生とくっつけっこした事により妊娠し大人の誰にも言えずに小学生だけで子供を出産するストーリーである。14才の母を越える11才の母という事で内容から賛否両論を巻き起こしているが、地方の映画館主から熱い支持を受け、シネマ・シンジケートの第一回選定作品に決定するなどその命の尊さに対して真剣に向き合ってこそこの作品の重みが解る作品なのかもしれない。 ... もっと読む
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28日女優麻生久美子さんがスタイリストの伊賀大介さんと28日、電撃入籍した。麻生久美子さんは1998年に公開された今村昌平監督の映画「カンゾー先生」で各新人賞などを総なめにして一躍脚光を浴び、主に映画中心に活躍し、今年はテレビでは時効警察、映画では怪談などに出演した。昨日結婚を発表したオダギリジョーと共演した女優が立て続けに結婚するというタイミングの良過ぎる2007年の年末となった。 ... もっと読む
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