大河ドラマ「真田丸」第39話は昌幸が亡くなり、信繁は無理をしてやりくりしていた付けで多額の借金を背負っていた。信之は援助するというものの、援助はそば粉ばかりだった。そんな中で信繁の元にかつてルソンに逃がしたたかが訪れて珍しい海外の品物を信繁たちに見せつける。そこで信繁は真田紐として商いをおこなって生計を立てていた。そんな中で母薫も亡くなり、迎えた慶長19年に明石全登が秀頼の使者として訪れるシーンがメインだった。 ... もっと読む