オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:高橋愛

3
大河ドラマ「平清盛」第37話は清盛が宋との貿易を本格化させるために後白河法皇を福原に招き宋の使者と面会させる事にした。後白河法皇の説得には時忠があたり珍しい物好きの後白河法皇は前代未聞という出来事に2つ返事で引き受けて宋の使者と出会う事を承諾する。その為の貢物として奥州藤原氏に官位を与えるように重盛に働きかけて官位を与え、そこから金などの財宝を宋の使者に土産として渡してこれにより宋との貿易は本格化しつつあった。しかしそれを快く思わない摂政藤原基房はその報復として重盛の子を侮辱するという行為に出るも順序を重んじる重盛は礼儀に欠けた方が悪いと訴えに出ない。それを聞いた清盛は時忠に然るべき手段を委ね、時忠は藤原基房を襲って震え上がらせる。それにより重盛は清盛の力に及ばない事に重い重圧をさらに背負う事になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
大河ドラマ「平清盛」第24話は清盛は信西に協力して平氏の財力を活かして地位を駆け上る事を念頭に置く事とした。その手始めに朝廷が播磨より税が収められていない九州地方の税を取り立てるために清盛は大宰府へと向かう。その清盛は大宰府で太宰少弐をもてなして清盛は大宰府を掌握する。そして1年後清盛は後白河天皇に相撲節会をお見せするために全ての手配を行い、そこで後白河天皇の心を掴んだ。そして清盛は息子重盛を成親の妹・経子との婚礼を行うも重盛はこの婚礼を断ろうとするが、清盛は重盛を投げ飛ばして覚悟を促したシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ