オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:高橋克実

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「花戦さ」は戦国時代に生け花の華道で信長、秀吉と渡り合った花僧が花を武器に戦いに挑んでいく姿を描いたストーリーである。戦国時代において茶道、華道は大名のたしなみとされた時代に茶道の千利休、華道の池坊家はこの時代において茶と花だけで互角に渡り合った姿が描かれている。 ... もっと読む
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スペシャルドラマ「殺人偏差値70」は東大受験を目指す2浪人生が遅刻しそうになり世間で話題の爆弾犯を装って予告メールを送りそれがキッカケで東大に合格したが、それを知る者に弱みを握られ、次第に堕ちて行く姿を描いたサスペンスドラマである。人は誰もが弱い部分があり、思い出したくない部分がある。それとどう向き合うべきなのかを考えさせられた作品だった。 ... もっと読む
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「謝罪の王様」は謝罪するなら何でも誤って解決させる謝罪センターが数多くの事案について謝罪して解決してしまうストーリーである。謝るというのは珍しい事ではないんだけれど、何でも謝れば解決すると思い込まれても困るもので本当に解決するにはどうするば良いのか?という部分を考える事になるだろう。 ... もっと読む
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「ビブリア古書堂の事件手帖」最終話は栞子の母智恵子が金庫のカギを見つけて一歩先を越された栞子は智恵子に食い下がる。しかし智恵子は金庫の中身だけにしか興味を持たず、その金庫の中身と引き換えに江戸川乱歩の書籍を全て譲るという交渉を持ちかけてきたが、栞子は金庫の中身は身内のものですと譲らない。そんな中で栞子は大輔と共に金庫を開けるヒントを探すとその中には通常有り得ない仕掛けがある事に気づいた栞子はその暗号から金庫の扉のカギを見つけて見事に金庫を開けたがその中には幻の江戸川乱歩の幻の原稿が入っていたが、その原稿は偽物だった。しかし母智恵子はその原稿の一部が偽物で他は本物だったと栞子に告げると、この事は読んでいたと言われて栞子は母に及ばない事を悟るも、智恵子は10年間失踪したのはある本を探すために家を出て行ったと告げて再びその場を去りビブリア古書堂は栞子が何時ものように店主として大輔に本の話をするシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ビブリア古書堂の事件手帖」第10話は栞子が古書に関する特別な相談があるという連絡を受けて大輔と共にある洋館を訪れる。その洋館には江戸川乱歩の古書コレクションで埋め尽くされていた。そのコレクションをある条件が解決されれば、「ビブリア古書堂」に売ってもよいと言う。その条件とは、洋館にある巨大な金庫の暗号を解くことだった。鍵、四桁のダイヤル番号、暗証番号の3つだと話し、その3つの手がかりを探そうとヒトリ書房にヒントのカギを探しに向かう。しかしヒトリ書房の井上太一郎は知らないと話すもそこにいた店員の反応だけは変わった。そしてその後店員は井上太一郎の話しを聞いて洋館へ向かうと栞子たちもそこである隠し場所を目撃してその真相を解くと井上太一郎はかつてこの洋館の持ち主にある条件で繋がっていたと告白し、そしてそこに金庫のカギがあるという事で調べると金庫のカギはそこになかった。栞子はその金庫のカギを盗んだのは自分の母だと告げたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ビブリア古書堂の事件手帖」第9話は大輔が元恋人と再会し、その以来で元恋人が昔読んでいた絵本を探してほしいという依頼を受ける。しかしその絵本の題名を思い出せず栞子も心当たりがないため絵本探しは難航する。そんな中元恋人の母親が家の物を処分するという連絡を受けて栞子たちは元恋人の家で手がかりを探すが本を買い取りに出すという事だけで一向に絵本が見つからない。そんな中栞子はその時もらったメモの中から絵本の手がかりを発見し、そしてその絵本はある有名な映画の原作だった。その原作を探していた理由が自身の妊娠であり、そしてそれに気づいた母親が長年積み重なっていたわだかまりを解くカギだったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ビブリア古書堂の事件手帖」第8話は栞子が親の代から付き合いのある滝野蓮杖がやってくる。栞子は時々滝野蓮杖に相談をしていた。そんな栞子は古書店同士の売買会「古書交換会」に大輔も出席してほしいと頼まれた。大輔にとって古書交換会は初めてだったが殆どは顔なじみの交換会という事で大輔は珍しがられた。しかしそこで栞子が落札しようとした本は残念ながらライバル古書店に落札されたしまった。しかし後日ビブリア古書堂にライバル古書店からたんぽぽ娘を盗んだのはお前だろう!と突然怒鳴り込んできた。心当たりのない栞子は動揺するが、大輔が何とか嘘で乗り切りその場を凌ぐも犯人捜しをする事となり、犯人捜しをするが一向に心当たりがない。そんな中栞子はあるトリックに気づき、そのトリックで犯人がビブリア古書堂にいた人物だと特定し、その人物を呼び寄せて犯人はこの人です!とライバル古書店の店主に告げて、無事タンポポ娘は戻り、そして栞子たちの無実が晴れたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ビブリア古書堂の事件手帖」第7話は栞子が笠井に追い詰められたが、直前で大輔が駆けつけて、栞子は晩年をライターで焼いて笠井は呆然と倒れ込んで事件は解決した。しかしこのトリックは事前に栞子が犯人の笠井をおびき寄せるために仕組んだ事でもあり、大輔も欺いた行為だった。これには大輔が本を読めないというたかが本という言葉に集約されていた。それを言われた大輔は本の価値を全く考えていなかった自分を痛感するのだった。その直後ビブリア古書堂に買い取り希望の男性がやってくるも買い取りを希望した本をそのままにして戻って来なかった。その持ち主を捜しに向かった栞子は持ち主の居場所を突き止めてしまうのだった。そしてそこで男性は過去に栞子の母親の時もその事が会った事を語り善意の第3者になった事を告げられた。それが栞子にとって母親との確執でもあり、母親がやった行為を大輔は知ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ビブリア古書堂の事件手帖」第6話は栞子が何者かに突き落とされた。幸い命を落とす事はなかったが以前から栞子の周りにはストーカーや脅迫メールが届いていた。犯人捜しを始めた大輔だったがそこで浮上したのが藤波が救急車を呼んだ事だった。調べ始めるもその直前にビブリア古書堂でボヤ騒ぎがあり、その犯人を調べると以前奈緒を振った男だと判明する。しかし栞子が大輔に託した犯人像は別にいた。それに気づいた大輔だったがその犯人は大輔を振り切り栞子を襲いに向かったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ビブリア古書堂の事件手帖」第5話は書籍を寄贈するため聖桜女学館を訪ねた栞子はそこで数冊が「中学生には不適切」という理由で返却されてしまう。その直後奈緒の妹結衣が万引きをして停学になった事を知り、それが原因で聖桜女学館は書籍を受け取らなかったようだ。その事を受けて結衣がどうして万引きをしたのか探る事にしたが、どういう訳か辻褄が合わない。そこで色々調べると実は結衣は万引きをしておらず、実はある書籍の感想文を盗作していた事を栞子に見破られる。実はその盗作された感想文は栞子自身のものだったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ビブリア古書堂の事件手帖」第4話は栞子が本の買い取りの為に大輔と共に宅買いに行く事となった。依頼人は3か月前に父親が他界しその蔵書の処分をしたいというのもだった。そこで栞子の探偵ぶりを噂で聞いていた依頼人が栞子に盗まれた古書宮沢賢治の『春と修羅』の初版本を取り戻して欲しいと依頼してくる。それを聞き早速話しを聞くもどうも腑に落ちない。その古書宮沢賢治の『春と修羅』の初版本は状態が悪く状態の悪い本が無くなっていたからだ。その頃志田が酔って大量の古書を間違って1000円で売ってしまったという。それも調べ始めると依頼人に辿り着いた。そしてそこで栞子がその著書を見つけてこの事件の謎が解け始め、この古書を本当に譲るべき人は息子さんだと栞子が言い出し、そこで見事な推理力で依頼人を納得させたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ビブリア古書堂の事件手帖」第3話は近くで刑務所から脱走した脱走犯が徘徊しているという情報を聞いていた栞子たちの前に1人の男が現れた。その男は慌ただしい手つきで論理学入門という本を売りに来た。すぐに査定しようとしたが明日の4時に来ると言ってその場を立ち去った。その本には刑務所の番号とその借主の名前が記載されていた。大輔たちは脱走犯じゃないか?と疑うが、栞子は脱走犯じゃないと推理する。その翌日その男の妻が訪れ、本を返してほしいと大輔は止める事ができず持ち出されてしまい、栞子はそれが妻でも本人に返すべきだと返してもらおうと妻と名乗る女性の元に向かい、そこでその妻が色々と話しだし、その妻の話から男はある事を隠していると推理し、翌日男が現れ、そこで栞子はその男にあなたは目が見えませんね?と尋ね男はそれを認め、本を売ろうとした理由が本が読めなくなった為だとわかり、妻はそれを受け入れて本を売らなかったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ビブリア古書堂の事件手帖」第2話は栞子はせどり屋の志田を大輔に紹介した。そんな紹介を飛び越えて志田は落穂拾ひを盗まれた時の経緯を話し始める。志田の話だと少女が突然自転車にぶつかってきてその時に盗まれたらしいという事だった。検証していると笠井が当時の状況をさらに大輔に説明するもどうしても状況が掴めない。そんな中栞子はバス停に高校生が居ませんでしたか?と問われ、思い出した大輔はその高校生に合うとその少女は小菅奈緒という高校生だった。高校生の話では誕生日プレゼントを渡す予定だったらしいが高校生がお前になんか貰いたくないよバカ!と言って断ったという事だった。それを聞いた栞子はどうして落穂拾ひじゃなければならなかったのかを推理し出して誕生日プレゼントの紐を結ぶためには使ったと推理した。そして奈緒を呼び出し事情を突き詰めると栞子の推理通り誕生日プレゼントの飾りを結び直すためだった。そして志田に落穂拾ひを返すが失恋した辛さを打ち明けこの事件は解決したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ビブリア古書堂の事件手帖」は三上延さん原作のビブリア古書堂の事件手帖シリーズをドラマ化した作品で美しき古都・鎌倉の片隅にある古書店「ビブリア古書堂」を舞台に古書にまつわる謎、秘密を解き明かし、時を超え人と人との絆を紡いでいくヒューマンミステリードラマである。原作のイメージを強く持っている人にとってはどうしても違和感を持つ人もいるかもしれないがここはそのイメージをクリアして1つのドラマとして視聴したいところだ。 ... もっと読む
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24日大河ドラマ「龍馬伝」第43話を視聴した。 今回は龍馬は容堂公が京で幕府の会議に参加している事を知り京へ向かう。 しかし会議は慶喜に振り回された容堂が怒って 土佐へ戻ってしまった後だった。 その中で龍馬は京へ向かう船の中で後の明治維新の八策となる 「 ... もっと読む
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