オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:高島政宏

3
大河ドラマ「八重の桜」第41話は板垣退助たちの自由民権運動が活発になる中で京都府会は槇村が強引に増税しようとし、それに府会は反発していた。そして覚馬はこの横暴を止めるべく覚馬は刺し違い覚悟で新聞社を利用して論調を広げて槇村を追い込んで行った。そして槇村は覚馬の仕掛けた策略に敗北し自らも京都知事を降りるのだった。一方山本家ではみねが伊勢時雄から結婚を申し込まれてみねは揺れるが、八重のうらの気持ちを代弁しみねを説得してみねは伊勢時雄と結婚し今治へ嫁いで行ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
大河ドラマ「八重の桜」第40話は同志社英学校が創設されて4年になった襄だったが外務省から廃校を命じる文章が届き襄は政府を説得して何とか存続させる事ができたものの以前厳しい運営が強いられていた。そんな襄に対して教師と生徒が不満を抱いていた。そんな中覚馬は府議会選挙で初代議長に選ばれ新た強い一歩を歩み出す。一方八重はそんな襄の現状を危惧し襄の額にできた傷は刀傷だと嘘を言ってしまう。それに学生たちは襄の弱腰に授業をボイコットに出るが、襄は説明不足である事を謝罪すると自らの手を打ち始め襄の行為に生徒たちは襄の覚悟を悟るシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
大河ドラマ「八重の桜」第39話は八重と襄は念願の女子教育の場となる同志社女学校が誕生したものの土地がなく運営が思うようにいかない日々が続いた。しかもその中に薩摩出身の女学生リツが八重が会津出身と知ると態度を一変させる。その頃覚馬は同志社女学校の土地を手にするために顧問の職を辞して同志社に専念する事にする。その頃八重はリツが八重が会津で銃を持って戦っていた事を知り、父はその女に殺されたと言われ八重は土下座をして謝るがその直後リツは結核で倒れる。そしてリツの看病を八重がするがリツは八重が作った食事に一切手を付けない事に八重が憎いなら食べて報復する位じゃなければならない。生きなければならないと強く言った事でリツもようやく八重も辛い気持ちの中戦っていた事を知る。そして八重はリツの看病を続けるシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
大河ドラマ「八重の桜」第38話は西郷は士族たちの不平を止める事ができず挙兵し西南戦争が勃発する。それを止めるために西郷の従兄弟である大山巌が佐川官兵衛や藤田五郎らを率いて激戦地となった田原坂で激突する。そこで佐川官兵衛が先陣を切って突破口を開くも銃弾に倒れて命を落とした。しかし佐川の突破で西郷軍を打ち破った政府軍はその後西郷軍を追い詰めて薩摩の城山で西郷を自害に追い込んで西南戦争は完結した。士族たちの不満を全て受け入れた西郷に覚馬はこの道しかなかったのか嘆くシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
大河ドラマ「八重の桜」第37話は結婚した襄と八重は創設した同志社英学校の運営に奔走していた。開校したばかりで教師の数も足りず授業の進行に支障が生じていた。そんな中で襄の元に熊本洋学校で授業を受けていた生徒たちが洗礼を受けた事により迫害を受けて洋学校は廃校となってしまう。最初こそ受け入れに迷った襄だったが襄の元を訪れた生徒に心を打たれ受け入れるも受け入れた生徒たちのレベルが高くそれまでの生徒たちがついていけないなどで生徒が辞めていく。そして襄もまた熊本の生徒たちが求めるレベルになく、襄もまた苦悩する。そして熊本の生徒たちが要望書を襄に提出し上の校長解任を求めるが、襄は誰も辞めさせる学校ではなく、人を育てる学校を作っていく。誰かを切り捨てる学校にはしないと襄が訴えると、八重もまた良い所は良い!その中で変える所は変えていけばいいと語り八重は生徒たちに奇行の目で見られながらもそれを受け入れる器量の大きさを見せたシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
大河ドラマ「八重の桜」第36話は八重は槇村の指示により女紅場から解雇を通告される。納得いかない八重は抗議するが槇村は八重にキリスト教の男と結婚する事で快く思わない者たちが多くこれ以上雇えないと告げられる。これ以上雇用を継続されたければキリスト教には入信しない事を宣言しろと言われる。この件では覚馬も関わることができず八重自らが1人で考える事にした。そして八重は期限当日に襄の行く先を信じると宣言して女紅場を去る決意を生徒たちに告げる。一方襄もまた学校設立に向けて奔走し授業に聖書に英語で記載されている教えをこれからのやり方の中に取り入れる事で授業に取り入れる事で学校設立を認めさせて覚馬は西洋の教えはキリスト教が含まれる事を説き伏せた。そして八重は襄と日本初のキリスト系の結婚式を上げたシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
大河ドラマ「八重の桜」第35話は襄から求婚を申し込まれた八重だったが突然の求婚に戸惑いを見せいてた。一方襄は学校設立のために奔走するも京都では仏教の街ゆえになかなか理解されない。そんな中で八重は尚之助が死去した事を告げられる。そんな中で襄は八重を連れ出して以前弟三郎が戦死した場所に連れて行きそこでこの場所を見つめる事も大切だと告げる。そして八重は再度襄の求婚を受け入れたシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
大河ドラマ「八重の桜」第34話をは1875年に新島襄がアメリカから帰国し日本で学校を設立するために覚馬と槇村の元を訪れた。そこで襄は京都で学校の設立をお願いすると覚馬と槇村が了承し手続きに入る。その頃襄は八重と初対面し逆境に屈しない八重の姿に驚きこれから共に歩んでいくには欠かせない人だと悟った襄は八重に求婚をするシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
大河ドラマ「八重の桜」第33話は八重が1年で英語を習得し先生として生徒たちに教えていた。しかし生徒数が増えた事により授業料の資金が必要となり八重は槇村正直に資金の支援を申し出る。粘り強い交渉で八重は資金を獲得したがそれから間もなく槇村正直は業務妨害の容疑で東京に連行されてしまう。それを知った覚馬は八重と共に東京へ向かい槇村正直の釈放を木戸に頼むが聞き入れられなかった。しかし時を同じくして政府内で征韓問題で対立し分裂してしまうのだった。そんな中八重は東京で尚之助と再会を果たすもそこにいた尚之助は以前の尚之助ではなかった。八重は尚之助からこれから未来を生きる人だと説かれ八重は尚之助との最後の別れをするシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ