オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:風間俊介

7日大河ドラマ「麒麟がくる」最終話を視聴した。 今回は光秀は信長の横暴ぶりにこれ以上信長をこのままにすれば世は纏まらないと悟り、決定的な出来事として足利義昭を討てと告げられ、討てなければ信長自ら討ちこの国の絶対的な存在になると告げた事で光秀はここまでにして ... もっと読む
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31日大河ドラマ「麒麟がくる」第43話を視聴した。 今回は光秀は丹波を平定したが、そこで敗者となった武将たちは信長に切り捨てられるという事態になり光秀の面目は丸潰れになった。そして本願寺との戦いが終わり、佐久間親子が追放されるという事態になり、信長の周辺では ... もっと読む
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24日大河ドラマ「麒麟がくる」第42話を視聴した。 今回は荒木村重が信長を裏切り寝返った。これを説得した秀吉と光秀だったが2人の説得虚しく村重は説得に応じなかった。 そこで光秀は義昭に会う為に備後まで向かってそこで義昭と会うが、毛利は天下取りに興味はなく、義昭 ... もっと読む
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3日大河ドラマ「麒麟がくる」第39話を視聴した。 今回は光秀は石山本願寺攻めに参戦していたが、本願寺の思った以上の抵抗に攻略できずにいた。 そんな中で信長が到着し自ら先頭に立って陣頭指揮をするが信長は足を撃たれて負傷し、光秀も過労で倒れてしまう。 そんな状況 ... もっと読む
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30日大河ドラマ「麒麟がくる」第22話を視聴した。 今回は桶狭間から4年後の1564年光秀は朝倉義景の越前で浪人生活をしていた。そんな光秀に細川藤孝がやってきて京に義輝と面会してほしいと頼まれる。 久しぶりに京を訪れた光秀は三好長慶の力が強くなった事と義輝は将軍と ... もっと読む
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7日大河ドラマ「麒麟がくる」第21話を視聴した。 今回は信長は尾張を攻めてきた今川義元に対してどうやって義元の首を獲るのかだけを考えていた。そんな中で信長は松平元康を動かさない為の策を既に練っていたが、それ以上に義元本陣の軍勢をどうやって分散させるかも1つの ... もっと読む
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31日大河ドラマ「麒麟がくる」第20話を視聴した。 今回は光秀は越前に暮していたものの仕官するでもなく今だに浪人のままだった。そんな中で尾張が今川に大軍で攻められる事を知り光秀は落ち着いていられず帰蝶にある策を授ける文を送った。 その頃駿河では松平元康を先鋒 ... もっと読む
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10月15日スタートのドラマ「陸王」を視聴した。 このドラマは池井戸潤原作の陸王をドラマ化した作品で、老舗足袋業者「こはぜ屋」を舞台に会社存続の一手として裸足感覚を追求したランニングシューズを開発して生き残りを賭けるストーリーである。足袋屋がランニングシ ... もっと読む
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「後妻業の女」は結婚相談所の所長と組む女が死に際の男を騙して財産を奪う後妻業の女が数々の男を騙すストーリーである。死に際の再婚は時としてすべての財産を持っていかれる事を学ぶ機会には良い作品なのかもしれない。 ... もっと読む
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3月12日公開の映画「エヴェレスト 神々の山嶺」はエヴェレストの登頂を目指した1人の男を追うカメラマンのエヴェレストでの闘いの記録を綴ったストーリーである。人は何故山に登るのか?人はどうして危険を冒してまで1番高い山を目指すのか?そう問いたくなるストーリーだ。 ... もっと読む
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「猫なんかよんでもこない。」は捨て猫2匹を飼う事になった犬派の元ボクサーが猫のマイペースぶりに翻弄されながらも色々な経験を経て愛着を持っていくストーリーである。実際に猫を飼っているとうんうんと頷けるシーンもあり、猫のマイペースぶりと猫と暮らすために必要な事を知るだろう。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」最終話は南三条が捕まった事でダンダリンは辞表の提出の意思を固めるも、南三条にダンダさんらしくないと言われるもダンダリンの意思は固く飯野の脅迫通り署長に辞表を提出した。しかしその辞表の取り扱いに署長は保留し土手山課長が辞表を破り捨てた。それを知らずダンダリンは土手山課長に匿われていた。そしてその間に人海戦術で小西美月を探しだしそこでダンダリンが労働基準監督官を辞めていない事に許さないと責め続けるもそこに美月の父親が現れ、ダンダさんに是正された事で会社は倒産したもののあのまま続けていたら過労死した社員を出していたと振り返り、ダンダさんに是正されて良かったという言葉に美月はこれまでの行動を悔いる。そして美月は飯野の会社の実態をダンダリンに話し、ダンダリンたちはアプリドリームに検閲に入り、労働実態について厳しく調査した。そして飯野が知ったこっちゃないと言うと、ダンダリンは経営者は労働実態を把握しなければならないと労働基準法として厳しく追及し、そしてそこでこれまで労働時間をタイムカードを早く押す事でごまかしていたと課長が白状し、さらに相葉が現れ、胡桃沢の失態を清算すべく株主たちから飯野の解任決議を承認された事が告げられると、飯野は社長になれば皆金だ!金だ!となると言うとダンダリンはそれを防ぐために労働基準監督官がいると言い返し労働者を過労死から守ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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4日ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」第10話を視聴した。 今回は残業費不払いを訴えてきた女性社員が勤務するIT企業の会社を調査するダンダリンと南三条だったが見た感じ不正を働いているとは思えない。それを確証を得るためにダンダリンと南三条は張り込みをするが、そんな中ダンダリンに胡桃沢から電話が掛かってきてダンダリンが呼び出されてしまった。その間に依頼人の女性が南三条に近づいてきて翌日南三条がまさかの逮捕という時代に西東京労働基準監督署は混乱する。そして翌日ダンダリンは改めてあの会社を調べるも女性は消えていた。その直後胡桃沢が現れ、ダンダリンに死んでくれと迫ってくる。最初はどういう事がわからなかったダンダリンも過去の写真を見た瞬間ダンダリンはかつて友人を自殺に追い込んでしまった事でこの事がその逆恨みによるものだと知る。そしてその犯人がかつてダンダリンが摘発したブラック会社の経営者で現在のIT企業の社長だった。そしてダンダリンはその恨みで南三条が苦しめてしまった事に責任を感じダンダリンは南三条を救うために労働基準監督官を辞めると南三条に告げたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」第9話は土手山の元妻みどりが働くホテルから契約形態を変えた事によって収入が大幅に減ったと息子から聞いてダンダリンと共にホテルに事情を確認する。するとこれまでの派遣契約から請負契約になり、これまで通勤手当、その他の手当てが全て無くなった事で収入が減ったのだった。しかしみどりは請負契約とはどういうものなのかを知らずに契約したために正式契約後ではどうする事もできないと土手山も頭を抱える。しかしダンダリンはこの契約にある盲点をついて攻める事が可能と判断し、その為の行動に移そうとする。そして日曜日当日ダンダリンは南三条らと共にホテルへ行き、突然ボイコットした事にホテルの社長が慌てて仕事をしろというも、ここでダンダリンはそれは労働基準違反です!とついた。請負契約は金銭を決める代わりに所定の時間に清掃が終わればどんな形でも問題ない契約の事だった。これによりホテル社長は業務にならないと再び契約体系見直しをその場で告げて、みどりは再び雇用契約となった。そして土手山は家族との修復に向かい始めるもその直後今度はダンダリンに殺人予告が届くシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」第8話は南三条がダンダリンの未熟という一喝を突きつけられた事で落ち込み相葉社労士事務所の相葉を訪れ答えを教えてほしいと尋ねるが、相葉は「1個200円のリンゴと200円、どちらが偉いか」という宿題を出される。そんな中南三条が年休を取ってしまいダンダリンの指導係を他の人がやる事になった。そんな中ダンダリンの元に南三条の同級生だったという同級生の母親が訪れそこで息子がブラック会社に勤めてしまったと訴えてきた。調査を始めたダンダリンはそこで社員に自由意志という名目で研修をしている事を突き止めるもこれまで数多くの労働基準監督署が違反の証拠を掴めなかったというブラックな案件だった。そこでダンダリンはこれまで労働基準監督署がやってきた事を全く違う視点で攻める事にした。そして寝込んでいた南三条にダンダリンは叱咤激励の手紙を渡された南三条は再びダンダリンの下へ向かい、そしてダンダリンはブラック会社の店長会議に乗り込み、そこで自由意志の研修が企業命令による研修である事を証明し、ダンダリンは辞める、続けるではなく、第3の選択変えるという選択肢を選んでほしいと労働基準の本来の趣旨を高々に宣言したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」第7話はダンダリンの監視係をやっているうちにダンダ化してきた南三条はダンダリンを目指して奔走する。そんな中労働基準監督署に帰宅途中に転落死した事故の相談を受けた。帰宅途中による労災と判断した南三条は労災認定書を渡して提出するように勧める。しかし労災は認められず、まっすぐ帰宅しなかった事が認められない原因だった。しかしその直後会社で慣れない仕事をしていた事で工場で転落したという事実を聞いた南三条はこれは明らかな労災隠しだと認識して経営者に食って掛かる。ダンダリンの監視役がダンダ化した事に課長は頭を抱える。そんな中で南三条は遺族に司法解剖して今回の事故が工場での転落事故なのか?それと関係ないのか?真実をハッキリさせましょうと勧める。しかし遺族は1度遺体にメスを入れるのを躊躇うが、真実を知る上で同意する事にした。しかし結果は工場での転落事故とは関係ないと判断され、労災は降りなかったが、経営者の傲慢な態度に遺族はさらに苛立ちを募らせ、南三条は自分の判断は正しかったのか仁自答する中でダンダリンは次のパトロールに進む姿に南三条はついて行けなくなる。そして署長に寄り出されたダンダリンは今回の件について南三条がやった事は間違いっていません。真実をする事ができた。そして経営者が労災隠しをしたという事実は今後見逃せませんし、防がなければならないと強い信念を示したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」第6話は外国人技能実習制度と労働基準法令違反の疑いのある中小企業に対してダンダリンが調査に向かう。しかしその工場を訪れるも工場の中に入れてもらえずダンダリンは次なる一手として労働者との接触を試み工場の労働者を屋台を出して実際の労働賃金を聞き出すと時給400円という回答にダンダリンは確実にこの会社は最低賃金を支払わないだけでなく強制労働を科している事を確信する。その証拠抑えに臨検するも経営者に丸め込まれた外国人労働者の抵抗を受けてしまい、ダンダリンは頭を強打して病院に運び込まれる。しかしダンダリンはすぐに起きあがり、外国人に理解してもらうためにはやはり言葉が大事と母国語で外国人労働者がランニングをするところを狙って伝え、その直後に再び臨検に入り、そこでダンダリンは一度受け取った400円を返却してそこで臨検に入ると外国人労働者はこれまで働いた時間を確りメモしており、そのメモが証拠となり経営者の労働基準法違反を取り締まった。そこで働いていた外国人労働者は解雇されたが、ダンダリンは職を失った外国人労働者に最低賃金を支払う企業への就職斡旋をしたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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30日ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」第5話を視聴した。 今回はパティシエで働く男性が仕事のきつさと社長との確執で 退職したいと願い出るも退職を認められず 西東京労働基準監督署に相談してきた。 話では人気スイーツの大量生産の為にレシピの材料を ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」第4話はスポーツ用品メーカーが業績不振のために内定切りまで追い込まれていた。人事部は内定取り消しを通告しようとしたが、社会保険労務士の胡桃沢の知恵でこのままでは法律違反になるので学生たちに理不尽な内定者研修を行って辞退させれば良いというアドバイスを受けて会社は通常では考えられない内定者研修を行う。それを目撃したダンダリンはお店の前で大声で歌う研修に異常さを覚えその会社を調査し始める。しかし課長の土手山はダンダリンの行動に対して許可を出さない。そんな中で土手山が家庭問題で部署内で弱みを握ったダンダリンは課長の弱みに乗じてその会社に向かうも既に胡桃沢が先回りしており、しっぽを出さない。それでも諦め切れないダンダリンは内定者に直接会うも、内定者の切実な現実にさらにこの会社の労働基準法違反での取り締まりを目指す。そしてダンダリンの熱意に田中ら部署の面々が協力し、過去の内定者の研修内容を調査する。それを知った胡桃沢は会社を守るためには全ては人事部長の独断で行ったとして内定者を全員採用するように仕向けるが、その事実を知ったダンダリンは内定者だけでなく、人事部長を守れなかった現実に悔し涙を流したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」第3話は工務店の作業現場で作業員が足場から墜落する事故が発生しダンダリンはその現場から救急車が到着するまで30分を要した事に現場で何かを隠していると直感する。その現場には土手山の学生時代の親友が経営する会社だった。墜落した作業員は全治3か月の重傷を負った。事故に不正があると調べ始めたダンダリンに対して土手山はそこまでする必要があるのか?と行き過ぎの行動に口を出すが、それはその会社が親友が経営する会社だからでもあった。しかしダンダリンはこの会社が当時有資格者が現場にいなかった事を直感し再度調査すると当時土手山の親友が金策のため現場にいなかった事がわかりその親友は私がいればとその場で泣き崩れた。その会社は倒産したもののその会社の従業員は全て再就職が決まり面倒見の熱い社長の厳しい現実を見たシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」第2話は飲茶カフェチェーンで働く女性店長が社長からセクハラをされていると訴えてきたがこの管轄は労働局なのでダンダリンは最初は労働局へ行くようにと案内したもののやはり黙っていられる性格ではなくその店の社長を締めに行く騒動を起こした。しかしその店では店長とは名ばかりの何の権限もない労働実態を感じたダンダリンは夜通ししてその店の実態を調査した。そしてその女性店長が夜中のお店で1人で16時間労働している事を確認したダンダリンはこれは労働基準局の管轄という事で内定調査を提案しこれに小宮が賛成すると周りが相次いで賛成し、内定調査を開始し、そしてそこで判明した各店舗の店長には何の権限もなく管理職として労働されている事を確認された。そしてダンダリンらはこの会社の労働実態調査に入りこの会社に対して過去2年間の残業未払い5000万の支払いを勧告し店長から店長の権限と役割を知り、そしてボーナスが出た事を感謝されたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」は田島隆原作の漫画「ダンダリン」をドラマ化した作品で労働基準監督官の段田凛が基準に違反する業者に対して厳しく接して正していく曲った事を許さない女の信念と労働の現実が描かれるストーリーである。大手企業や役所勤めていている人にとっては非現実的な事かもしれないが、こういう事が現実だという事を捉えそしてどう考えていくのかを考える3か月になるだろう。 ... もっと読む
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「映画 鈴木先生」は2011年4月期にテレビ東京系で放送された鈴木先生を映画化した作品で身近に起きる生徒の問題に真剣に取り組む鈴木先生が独自の教育論で生徒たちを指導するも、その中で事件が起こり生徒を守るために体を張って教育論を展開して行くストーリーである。連続ドラマ史上歴代ワースト2を記録した作品ではあるが、完成度が高く異例の映画化となり、連続ドラマを知らない人でも十分に問題と向き合い、そして今の現代の問題点を14歳の生徒たちが真剣に取り組む姿勢に心を打たれる事だろう。 ... もっと読む
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