オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:青木崇高

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「99.9−刑事専門弁護士−」第7話は完全犯罪で殺害した副社長だったが、その事件で逮捕されたのは同社専務取締役だった。当初は容疑者である専務の弁護人となり、専務がまったく見に覚えがないという証言からこの事件を検証する深山たちは副社長の証言に違和感を感じていた。そして色々調べていくと凶器となった花瓶を再度検証すると花瓶にはある仕掛けがされている事が判明し、裁判でその証拠を突き出した事で専務の無実が証明され副社長は逮捕されたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「99.9−刑事専門弁護士−」第6話は18年前の事件を検証することになった深山は当時事件に関わっていた佐田も巻き込んで事件解決に奔走するが時代が立ちすぎてなかなか証言を得られない。そんな中で当時の交流関係から聞き込みをすると不可解な証言を得ることに成功した。しかし問題はこの証言を検証できるかにかかっていたが、もう一度18年前と同じように検証すると今の技術でバイクに映っていた人物の身長が175cmであり、捕まった犯人とされた人物が165cmだった事で大きな矛盾が生じて不可解な証言をした人物に再度その事を聞き込むと事件の内容が明らかとなり真犯人を突き止めた。これにより18年前の犯人の無罪が証明され、アリバイした人物もアリバイが崩れ逮捕される方向になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「99.9−刑事専門弁護士−」第5話は暴行事件の弁護をする事になった深山は立花と共に謁見するが容疑者がその場で倒れてしまう。このまま死亡すると被疑者死亡のまま不起訴か起訴されて書類上の処理で終わる。しかし深山はこの事件の真実を追い求めて検証を開始すると頭を打った原因はハッキリしたが、容疑者が言っていたお前が殺したんだという言葉の意味を捜査した。そうすると18年前に容疑者の父親が自殺と扱われた事件があり、その事件と同じ日に資産家令嬢殺人事件が発生し多くの捜査員はそちらに向けられていた。そんな中当時関わった元刑事との接触に成功しこの事件は自殺ではないと感じていたと語る。そこで深山は容疑者の父の手帳から殴られた社長がかつて容疑者の父に融資を申し出ていた事を掴んだ。そしてそれとアリバイを掴んで追及したがその社長は何故か強気な発言をする。そして深山はこの事件と当時起きた令嬢殺人事件に接点がある事に気づき、当時担当弁護をした佐田を引っ張り出すシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「99.9−刑事専門弁護士−」第4話は痴漢で現行犯逮捕された研究者を弁護する事になった深山たちは状況証拠を探すために色々と再現する事にしたが、痴漢された女性は男をおんぶしたと話したが女性の体格では逮捕場所まで45分かかり30分で到着する事は出来ない。そこから矛盾を探っていたが研究者が示談を申し出た事で弁護は1度終了する。しかし腑に落ちない深山は独自に調査をしていたが痴漢された女性と飲んでいたバーの店長が実は恋人同士である事が判明し研究者は冤罪に巻き込まれた事が間違いなくなる。その直後研究者が無実を証明したいと申し出てきたものの既に示談した案件は事件として解決済みとなっておりやり直しが利かない。しかし詐欺罪で告訴すれば無罪を勝ち取る事が可能という逆転発想で深山は佐田にこの案件は騙されたと囲い込み佐田も示談した事を後悔し、詐欺罪で告訴に持ち込もうとする。そして女性とバーの店長を同時に呼び出して供述に矛盾がある事で2人を白状させた後この犯行を主導した同じ会社の社長を呼び出し社長の犯行が明らかになったところで社長を告訴し無罪を勝ち取ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「99.9−刑事専門弁護士−」第3話は深山が弁当の調味料を話している中で新たな案件が舞い込む。その案件は建設会社の金庫から非常用資金1000万園が盗まれた事件だった。その事件で逮捕されたのが経理をしていた女性事務員だった。女性事務員の家から1500万円が発見され、それで容疑として起訴されそうになっていたが、女性事務員はそのお金の事を全く話そうとしない。そんな中で担当となった立花は話を聞こうとするも証言を拒否する。どうして拒否するのか首をかしげる立花と深山は女性事務員の生い立ちを調べると依頼人の母親は実は15年もあった事がなく、母親との接点はないと判断し、盗まれた金庫を調べ、さらに女性事務員の日常を調べると女性事務員は事務職とは別に夜の仕事をしている事を突き止める。しかしそれでも拒否をする。しかし母親の手紙を見せた事で状況は好転するが、ここで建設会社の社長がある取引をしている事を突き止め、そして金庫の番号のからくりを知った深山と立花はこの証拠を裁判で検証して見事に女性事務員の無実を証明したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「99.9−刑事専門弁護士−」第2話は正当防衛を主張する容疑者を弁護することになった深山は佐田の忠告を聞かずに事件の真相を追う事に没頭する。そんな中状況証拠の中で容疑者は2回刺したと証言しているものの、その後の検証で5回刺している事がわかり、証言の矛盾を調べ始める。そんな中殺された被害者はかつて傷害事件を起こしており、その事件の後に自殺した女性の婚約者が容疑者の男性だと判明し、事件はその時の事件からの流れだと知る。そして事件を調べるとその時の目撃者がいる事が判明し、その目撃者はホームレスだった。そして待つ事数日ようやく表れたホームレスが容疑者は2度刺したが、その後現れた男が3度刺して口止め料としてお金を貰ったと証言した事で犯人はもう1人いる事が分かり、もう1人の犯人を追うと、深山は心当たりある店の店長を思い出し、その店長は決定的な証拠画像と口止め料として渡された封筒が決定的な証拠となり殺人容疑で逮捕され、容疑者は殺人未遂として起訴されたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「99.9−刑事専門弁護士−」は刑事専門弁護士が0.1%の無罪の可能性を信じて真実を追求するドラマである。冤罪事件もある中で被疑者の無罪をどう証明していくのか注目したい。 ... もっと読む
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「蜩ノ記」は10年後に切腹を命じられた武士が藩の歴史である家譜を記録として残すために全うし、切腹までの間の3年間に監視役を命じられた武士からみた事件の真実を追ったストーリーである。どうして10年後に切腹しなければならなくなったのか?そしてその先にみる藩の真実とは何なのかを知るうちに時として犠牲にならなければ守れないものもある事を知っていく事となるだろう。 ... もっと読む
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「るろうに剣心 伝説の最期編」はるろうに剣心の続編であり最終章となる作品で、志々雄真実の野望を止めるべく緋村剣心が立ち向かっていくストーリーである。今回は京都大火編の続編に当たり、剣心の師匠との再会で師匠から奥義の伝授を受けて剣心が志々雄真実に勝つための心得を取得して立ち向かっていく姿は最後に感動の最期が待っている事だろう。 ... もっと読む
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「るろうに剣心 京都大火編」は2012年に公開されたるろうに剣心の続編となり、2部完結編として描かれ京都で巻き起こる事件に剣心が挑んでいくストーリーである。前回の前評判通り多くのアクションシーンは見所が多く、剣心が最強の敵に挑んでいく姿は最後まで目を離せないだろう。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第45話は後白河法皇を幽閉した清盛は自らの権力で高倉天皇を譲位させ安徳天皇を即位させた。その横暴に以仁王は源頼政に武力決起するように訴えるが動かない。その頃伊豆の頼朝、奥州の義経はその機会を待っていた。そんな中宗盛が源氏に横暴を働いた事で頼政は武力決起を決意し以仁王は平家討伐の勅命を各地に伝達した事で反平家の狼煙が上がったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第39話は五条大橋で義経と弁慶が運命的な出会いは果たし、これにより義経と弁慶は行動を共にする。一方清盛は時忠に命じて平家に刃向う者たちは尽く断罪した。これに恐れをなした京の公家たちは次第に平家への不満を募らせていった。一方清盛は福原の大輪田泊の工事が大詰めを迎えていた。しかし急ピッチに進めよと命ずる清盛の命令に兎丸が反抗し、清盛のやり方について行けないと仲違いをする。しかしその直後京で平家の不満を述べていると捉えられた禿によって殺害され、それを知った清盛はその事を嘆き、兎丸を供養すると同時に禿を始末する事を決意したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「るろうに剣心」は和月伸宏原作の「るろうに剣心」を実写化した作品で幕末に人斬りに生きた剣客が明治維新では人を斬らない誓いの中で生きるが、ある人たちとの出会いで再び剣を振るうも不殺の戦いを繰り広げて人々を救おうとするストーリーである。幕末を経て明治に代わった時代は武士が失業して路頭に迷ったりしていた人たちも多かった時代でもあり、そんな中で不殺の誓いで斬らずに戦う不殺の剣心に圧倒され続ける事だろう。 ... もっと読む
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「一命」江戸時代にお家が改易となった貧しい武士の家で貧しいながらも暮らしていた武士の家族がある事がキッカケに切腹をしたいと武家の家に申し出た事からそれを巡る武士の在り方を問うストーリーである。太平の世となった中でも改易の武家が絶えず、そういう貧しい暮らしを強いられる中で命を助けたいという一心で命を差し出した先に待っている結末に果たしてどう考えどう対応していくのか?を現代に問われているのではないだろうか? ... もっと読む
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21日大河ドラマ「龍馬伝」第47話を視聴した。 今回は龍馬が容堂に大政奉還の建白書を書かせる事に成功し、 象二郎が慶喜に建白書を献上する。 その建白書を読んで驚いた慶喜は各藩の主要人物 全てを集めて大政奉還について意見を求めた。 その場で象二郎が慶喜公に ... もっと読む
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14日大河ドラマ「龍馬伝」第46話を視聴した。 今回は龍馬は象二郎に伴われて土佐に戻った。 象二郎は容堂に龍馬に会うよう説得するが、相手にしない。 そんな中龍馬は久しぶりに坂本家に戻り、宴会を模様した。 そして龍馬を会すために象二郎は龍馬が薩長を結び付け ... もっと読む
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7日大河ドラマ「龍馬伝」第45話を視聴した。 今回は龍馬は土佐へ向かうにあたって 銃一千丁を携え土佐へ向かう事にした。 その前に龍馬はお龍のいる下関へ向かったが、 そこで木戸と大久保に大政奉還を促すが 木戸と大久保は聞く耳を持たない。 そんな中龍馬はお龍 ... もっと読む
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31日大河ドラマ「龍馬伝」第44話を視聴した。 今回は龍馬は容堂に大政奉還論を象二郎に託して容堂に大政奉還論を説くが、 容堂はそれを拒否した。 長崎に戻った龍馬は白ばかまの武士による イカルス号のイギリス人水夫殺人事件が起きて、 その犯人に海援隊に向けら ... もっと読む
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24日大河ドラマ「龍馬伝」第43話を視聴した。 今回は龍馬は容堂公が京で幕府の会議に参加している事を知り京へ向かう。 しかし会議は慶喜に振り回された容堂が怒って 土佐へ戻ってしまった後だった。 その中で龍馬は京へ向かう船の中で後の明治維新の八策となる 「 ... もっと読む
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17日大河ドラマ「龍馬伝」第42話を視聴した。 今回は龍馬たちを乗せたいろは丸は紀州藩の明光丸と衝突し沈没した。 龍馬たち海援隊は明光丸から一方的に衝突されたものの、 紀州藩からわずか1000両の見舞金で事を済ませようとしてきた。 当然龍馬たちはこれで納 ... もっと読む
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10日大河ドラマ「龍馬伝」第41話を視聴した。 今回は龍馬たちは土佐藩の後ろ盾を受けた事で 亀山社中から海援隊と名を改め、 土佐藩を長崎で商売できるようにしたのと並行して、 海援隊として土佐藩を長州と薩摩を結び付けて 大政奉還させる方向で動こうとしていた ... もっと読む
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3日大河ドラマ「龍馬伝」第40話を視聴した。 今回は馬関の戦いで勝利した長州と亀山社中だったが、 この事により龍馬は幕府から要警戒人物として 幕府から指名手配される事になった。 そんな中土佐藩の後藤象二郎は容堂の命を受けて 密かに長州と薩摩と手を結ぶよう ... もっと読む
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「おっぱいバレー」は23歳の新任女性教師が赴任した学校のバレーボール部でやる気のない部員に勝ったら何でもするという約束に部員たちが「おっぱい見せてください」というとんでもない約束をさせられ部員たちが目の色を変えて猛練習して1勝を目指すストーリーである。タイトルだけ見るとAVのようなタイトルだが、内容は青春ストーリーであり、やる気と目標を目指す上で必要な事を知っていくのでタイトル通りに入るとバレーボールの餌食となるだろう。 ... もっと読む
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「銀色のシーズン」は雪山を舞台にスキーバカ3人が繰り広げる騒動と結婚式間近の花嫁のエピソードを軸にしたストーリーである。2008シーズン冬本番の中ではシーズンにあった映画なのだろうが、内容は今季ワースト映画筆頭候補というほど最悪な内容になっておりストーリー崩壊とバカ猿の断罪が必要だろう。 ... もっと読む
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