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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:青木宣親

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22日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝ラウンド準決勝日本対アメリカ戦がドジャー・スタジアムで行われ、1対2で日本はアメリカとの投手戦で競り負け2大会ぶりの決勝進出はならなかった。試合は日本先発菅野投手、アメリカ先発ロアークの投げ合いで始まり、初回から両投手とも素晴らしい投球でチャンスを与えない。しかし4回にアメリカはセカンド菊池のエラーでチャンスを掴むと、6番マカチェンのタイムリーで先制を許した。しかし日本も6回に2番菊池選手のホームランで同点に追いつき試合は同点のまま8回を迎え、アメリカは1死2,3塁のチャンスを掴み、2番A・ジョーンズのサードゴロをサード松田がファンブルしてホームに投げれず勝ち越し点を許す。日本もその裏2死1,2塁のチャンスを掴むも4番筒香選手はライトフライに倒れて、最終回も三者凡退に抑えられた日本は2大会ぶりの決勝進出を逃した。これでWBCは2大会連続ベスト4止まりとなったが前評判が低かった中で最低限の結果を残して姿を消した。 ... もっと読む
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15日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第2ラウンドE組 日本対イスラエル戦が東京ドームで行われ、 8対3で日本が5回に4番筒香選手のホームランを皮切りに 一挙5点を上げて逃げ切り3戦全勝で4大会連続決勝ラウンド進出を決めた。 試合は日本先発千 ... もっと読む
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14日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第2ラウンドE組日本対キューバ戦が東京ドームで行われ、8対5で日本が山田選手の2本のホームランなどでキューバに競り勝ち決勝ラウンド進出へ大きく前進した。試合は日本先発菅野投手、キューバ先発バノスの投げ合いで始まり、初回に日本が1番山田選手の先頭打者ホームランで先制するも、2回にキューバは5番グラシアルの2ランで逆転されてしまう。しかし日本は3回に4番筒香選手のタイムリーで同点に追いつくも4回にキューバは9番メサの2点タイムリーで再び勝ち越されて2点リードを許す。しかし日本も5回に3番青木選手の内野ゴロの間に1点を返し、4番筒香選手のタイムリーで再び同点に追いついた。しかしキューバは6回に7番アラルコンのタイムリーで勝ち越されたが、その裏日本は9番小林捕手のタイムリーで再び追いついた。そして迎えた8回日本は9番小林捕手の代打内川選手の犠牲フライで勝ち越しに成功するとその直後1番山田選手の2ランでリードを広げた日本は最後は抑えの牧田投手がキューバ打線を抑えて第2ラウンド2勝目を上げた。これで侍ジャパンは決勝ラウンド進出に大きく前進し、15日のオランダ対キューバ戦でキューバが勝利すると決勝ラウンド進出が決まる。 ... もっと読む
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12日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第2ラウンドE組 日本対オランダ戦が東京ドームで行われ、 延長11回8対6で日本が中田選手の決勝2点タイムリーでオランダとの死闘を制して勝利し、 決勝ラウンド進出へ大きな1勝を上げた。 試合は日本先発石川投 ... もっと読む
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8日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第1ラウンドB組日本対オーストラリア戦が東京ドームで行われ、4対1で日本が中田選手のホームラン、筒香選手の2試合連続となる2ランでオーストラリアを下して2連勝で1次ラウンド突破を確実なものにした。試合は日本先発菅野投手、オーストラリア先発アサートンの投げ合いで始まり、2回にオーストラリアが7番デサンミゲルのホームランで先制を許す展開となり日本は4回まで先発アサートンに抑えられる。しかし5回に日本が8番松田選手の犠牲フライで同点に追いついたがその裏日本は1死満塁のピンチを迎えるが、ここで2番手岡田投手が併殺打に打ち取り無失点で切り抜くと、日本は7回に5番中田選手のホームランで勝ち越しに成功し、8回には4番筒香選手の2試合連続となる2ランで突き放した。日本は小刻みな継投リレーで最後は牧田投手が抑えてオーストラリアを下して2連勝とした。これで侍ジャパンは第1ラウンド突破を確実なものとして10日に中国戦を戦う。 ... もっと読む
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7日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第1ラウンドB組 日本対キューバ戦が東京ドームで行われ、 11対6で日本が松田選手の3ラン、筒香選手の2ランでキューバとの乱打戦を制して 2次ラウンド進出へ初戦を制した。 試合は日本先発石川投手、キューバ先発エンテ ... もっと読む
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19日(日本時間20日)第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド1組1位決定戦日本対韓国戦が行なわれ、6対2日本が韓国投手陣を攻略し1位で通過しアメリカとの決戦に挑む。試合は日本先発内海投手、韓国先発張ウォン三の投げ合いで始まり、初回に韓国が3番金賢洙のタイムリーで先制を許すが、2回に日本が6番内川選手のホームランで同点に追いつくと、2死1,3塁から9番片岡選手のタイムリーで逆転に成功する。その後先発内海投手、2番手小松投手が抑えて迎えた7回に日本は無死1,2塁のチャンスにイチローがセンターフライ、2番中島選手が併殺打でチャンスを潰すと、その裏韓国に3番手田中投手が6番李机浩のホームランを打たれ同点に追いつかれる。しかし日本は8回にこの回先頭の3番青木選手のセーフティバントで出塁すると、代打稲葉選手のヒットでチャンスを拡大し、代打小笠原選手の勝ち越しタイムリーで勝ち越しに成功すると、6番に入っていた亀井選手が送りバントを決めて、1死2,3塁から7番岩村選手の2点タイムリーで流れは完全に日本に傾いた。9回には1番イチローの2ベースから3番青木選手のタイムリーで駄目押しして、最後は抑えの藤川投手が抑えて日本は1位で第2ラウンドを通過した。これで日本は22日(日本時間23日)に前回疑惑の判定で敗れたアメリカにリベンジする事になった。 ... もっと読む
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18日(日本時間19日)第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド1組敗者ステージ2回戦日本対キューバ戦が行なわれ、5対0で日本がキューバに2試合連続完封リレーで準決勝進出を決めた。試合は日本先発岩隈投手、キューバ先発マヤの投げあいで始まり、3回までこう着状態が続いたが、4回に日本が2死2,3塁で6番小笠原選手の打球をセンターが落球し2点を先制する。5回にも日本が3番青木選手のタイムリーで1点を追加すると、投げては先発岩隈投手が6回を無失点に抑える好投をみせる。日本は7回にイチローにヒットが出ると勢いに乗り、2番中島選手の犠牲フライで1点を追加し、9回にはイチローに3塁打が飛び出して3番青木選手の2本目のタイムリーでダメ押し点を上げた。投げては2番手杉内投手がキューバ打線を寄せ付けず、2試合連続キューバに完封勝ちの快挙で準決勝進出を決めた。これで日本は1位決定戦で勝てばアメリカ、負ければベネズエラと対戦する。 ... もっと読む
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15日(日本時間16日)第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド1組1回戦日本対キューバ戦が行なわれ、6対0で日本が100マイル左腕アロルディス・チャップマンを攻略し、松坂投手の6回無失点などでキューバ打線を完封し勝者ステージへ駒を進めた。試合は日本先発松坂投手、キューバ先発アロルディス・チャップマンの投げ合いで始まり、初回と2回に日本は粘って先発チャップマンを揺さぶるが牽制死などもありチャンスを広げられない。松坂投手もヒットは打たれたものの無四球でキューバ打線にチャンスを広げさせない。試合が動いたのは3回、城島、岩村の連打でチャンスを広げると、イチローが送りバントを試みるが失敗するも1死満塁で先発アロルディス・チャップマンをKOし、2番手ゴンザレスの暴投で1点を先制すると、3番青木選手のタイムリーで1点を追加し、さらに4番村田選手の犠牲フライで3点を先制した。日本は4回、5回にも1点ずつ入れて5点リードすると、先発松坂投手は6回86球で規定投球数まで投げて先発の役割を果たすと、リレーで勝者ステージへ進んだ。勝者ステージでは三度韓国と対戦し準決勝進出へ背水の陣を敷く事になった。 ... もっと読む
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5日第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本ラウンド開幕戦日本対中国戦が東京ドームで行なわれ、4対0で日本が5番村田選手の2ランで流れを決定付けて完封勝ちで次の勝者ステージへ駒を進めた。試合は日本先発ダルビッシュ、中国先発李晨浩の投げ合いで始まり、初回に日本は1死2,3塁のチャンスを作るが、4番稲葉選手,5番村田選手が凡退し先取点を取れない。2回も8番城島捕手の併殺打でチャンスを潰す嫌な展開も3回の守備でライトイチローが抜けそうな打球を捕球し流れが日本に傾くと、3回に2番中島選手の四球からリレードスチールで2塁を陥れると、3番青木選手のセンター前タイムリーで先制し、2死3塁から5番村田選手の2ランで流れを完全に日本に持ち込んだ。先発ダルビッシュは4回46球で中1日での登板できる状態で交代し、2番手涌井投手、3番手山口投手、4番手田中投手、5番手馬原投手と繋ぎ、6回に日本が中国のボークで1点を追加した。最後は守護神藤川投手が試合を締めて次の勝者ステージへ駒を進めた。これで日本は次の7日の試合で韓国か台湾の勝者と第2ラウンド進出1番乗りを掛けて戦う。 ... もっと読む
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22日北京五輪野球の準決勝日本対韓国戦が行われ、2対6で日本は韓国の4番李承ヨプの勝ち越し2ランに沈み金メダルの夢は消えた。試合は日本先発杉内投手、韓国先発金広鉉の投げ合いで始まり、初回に日本が4番新井選手の内野ゴロの間に1点を先制すると、3回には3番青木選手のタイムリーで追加点を上げた。しかし4回に韓国が5番金東柱のタイムリーで1点を返すと日本は先発杉内投手を諦め2番手川上投手が登板しピンチを抑えた。その後6回まで両チーム無得点で迎えた7回韓国は4番手藤川投手を攻略し、代打李晋暎のタイムリーで同点に追いつかれ、8回には5番手岩瀬投手が眠れる主砲4番李承ヨプに痛恨の勝ち越し2ランを浴びると日本はその後2失点し9回は反撃できず屈辱の準決勝敗退で3位決定戦へ回ることになった。これで日本は金メダルの夢を2016年以降へ持ち越すことになり韓国とのレベルの差がなくなった事を痛感する歴史的な敗戦となった。 ... もっと読む
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5日日米野球第3戦日本(NPB選抜)対アメリカ(MLB選抜)との試合が行われ、4対11でMLB選抜が4回まで日本先発小林宏投手に無安打に抑えられていたが、5回から打線が爆発してパワーで圧倒して3連勝とし日米野球勝ち越しを決めた。試合は初回に日本が1番青木選手のホームランで先制し、先発小林宏投手が4回まで無安打に抑える。しかし5回に4番ハワードに2ベースを許すと、6番マウアーに逆転ホームランを許し、それから次第にアメリカのパワーの前に押し込まれた。日本もその後3点を返したが大量失点が響き追い付く事ができなかった。 ... もっと読む
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