25日東京ドームで巨人対広島戦が行われ、3対2で巨人が終盤に逆転し内海投手は2桁勝利まであと1勝とした。試合は巨人先発内海投手、広島先発ルイスの投げ合いで始まり、4回に広島が5番マクレーンのホームランで先制すると、5回に2番天谷選手のタイムリーで追加点を上げる。しかし巨人は6回に2番松本選手の犠打の間に2塁走者坂本選手の好走塁1点を返すと7回には7番阿部捕手の30号ホームランで同点に追いつくと、8回には代打大道選手の内野ゴロをショートの野選で勝ち越しに成功し、投げては先発内海投手が8回2失点に抑え、最後は2番手豊田投手が広島の反撃を抑え勝利した。これで巨人はリーグ1位決定後の試合を粘って勝利し年間90勝以上を目指し、個人成績を含めて調整していく。 ... もっと読む