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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:長谷川博巳

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大河ドラマ「八重の桜」第31話は八重のもとに尚之助から離縁状が届くもそれは八重にとって突然すぎる事だった。当時の斗南藩は貧困をあえいでおり尚之助は米を調達しようとしていたが上手くいかず米を調達できず逆に訴訟を起こされていた。事情を知らない八重は身勝手だと思うのだった。一方その頃新政府は食糧難で資金に困りその打開策として廃藩置県を実行して藩は無くなり県として再出発しこれにより武士は大半が失業する事になった。 一方その頃覚馬の使いが突然八重たちのもとを訪れ覚馬が生きているという事を告げられた。死んだものと思っていた八重たちは喜ぶもそれと同時に八重たちは覚馬に内縁の妻と娘がいる事も知らされショックを受ける。これに激怒した八重は内縁の妻と娘と別れるように文を書こうとするが佐久がそれでも覚馬の子だと八重を制止した。しかしうらはこれに同意できずうらは覚馬と離縁し1人会津へ向かいみねを八重に託した。そして八重は京都で覚馬と9年ぶりの再会を果たすシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第30話は会津戦争から半年が過ぎ八重たちは米沢藩の知人宅に身を寄せる日々を送っていた。その頃江戸から東京となった中会津藩は家老・萱野権兵衛の斬首と引き換えにお家断絶を免れたが新天地は斗南となり3万石という厳しいものだった。そんな中最後まで抵抗していた旧幕府軍は五稜郭で降伏し1年半に渡る内戦は終結した。そして八重は山川から斗南に来ないかという誘いを受けるも決断できなかったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第29話は総攻撃により鶴ヶ城は落城寸前だった。兵糧も尽き掛ける中で八重の父権八は決死隊に選ばれた。そんな中で容保は開城の決断を下す事になる。そんな中八重も奮闘するが既に焼け石に水だった。容保は秋月に降伏の嘆願を持って板垣と会談し新政府軍はこれを受け入れた。しかしその直前に権八は被弾し命を落とした。そして鶴ヶ城は開城し八重も戦った一員として猪苗代に幽閉を望んだが、尚之助が八重を想って引き離し八重は尚之助と別れる事になるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第28話は籠城戦を続ける中で竹子らの戦死を八重らは知りショックを受けるがショックを受けている暇はなかった。新政府軍は小田山から砲撃を受けるようになって防戦一方となったからだった。しかしその砲弾に向けて八重の発案で狙い撃ちするも逆にそれ以上の砲弾が降り注いできた。しかもその間に銃弾が底をつきかけていたが、八重の発案で相手が撃ってきた銃弾を拾って再度製造して対抗した。そして八重は敵が撃ってきた砲弾を濡れた着物で爆発を未然に防ぐ命がけの行動で皆を救う。そして女たちはその行動で何とか籠城戦を戦い続けていた。一度は小田山を取り戻そうとしたが兵力の差は大きく取り返せずさらに砲弾が降り続きその中で八重が決死の覚悟で爆発を止めた爆弾の1つが防ぎ切れずに死者を出してしまったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第27話は籠城戦に突入した会津軍は新政府軍の激しい攻撃の前に次第に追い詰められていった。城に入場できなかった中野竹子らは新政府軍の包囲網を突破して入城を試みるも新政府軍の銃弾に中野竹子は撃たれ、神保雪もまた新政府軍に捕まり自害するのだった。そんな中山川大蔵率いる隊が彼岸獅子を利用して新政府軍を欺き入城を果たしたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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30日始まる前に入城した八重は自ら名乗り出て鉄砲隊の指揮を任せられる事となる。一方入場できなかったユキらは村へ逃げる事を決意する。その一方で2つの悲劇があった。1つは西郷頼母の妻・千恵たちは自刃の道を選びそれを見た板垣らは会津の覚悟を痛感する。一方白虎隊は鶴ヶ城に戻る事ができず同じ死ぬならと自刃の道の道を選び1人を残して全員自刃した。一方籠城した八重は見事な鉄砲隊の指揮で新政府軍は思わぬ苦戦を強いられる。そして八重は夜襲を掛けるために時尾から髪を切ってもらい夜襲に向かうシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第25話はついに二本松を落とされた会津は会津領内への侵入を防ぐべく峠を封鎖するが手薄になった峠を突破され猪苗代城へ引き返した。しかし猪苗代城もあっけなく陥落しついに鶴ヶ城城内へ目前と迫っている中で竹子達中心の薙刀隊が結成されるも八重はこれでは戦えないと別行動を取る。そして八重も戦場で戦いたいと申し出るも権八にダメだと止められる。会津も城内への侵入を食い止めようとするが手勢が足りずついに十六橋を突破された事で籠城戦が避けられない事になった八重は三郎の軍服を着て登場するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第24話は白河を落とされた会津は次第に追い込まれていく。落とされないために二本松に兵を動かそうとするが、その前に秋田藩が降伏して兵をさらに分散しなければならなくなった。そのため本来は予備隊だった少年兵も借り出さなければならないほどだった。この状況に頼母は自らの首と引き換えに停戦を申し出るも容保は良しとせず頼母は総督の任を解かれた。八重も迫っている状況に銃の整備と球の製造を急ぐが金を使い果たした状況の財政ではできる事が限られていた。しかし二本松は奮戦空しく少年兵も犠牲になり陥落し、長岡も陥落した事でいよいよ戦場は会津に向かう事になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第23話は奥羽討伐を進める新政府軍は仙台藩に会津討伐を命じる。しかし仙台藩は条件が容保の首という事に難色を示し奥羽諸藩と会合を持つ。そしてそこで出された結論が会津を救済するという事だった。それにより長岡藩など越後5藩も含めて奥羽越列藩同盟を結成する。そして25藩による嘆願書は世良修蔵に破棄されてしまい、これに怒った仙台・米沢藩は世良修蔵を暗殺しこれにより会津藩は戦闘を回避できなくなり白河で新政府軍と戦闘になるも火器で勝る新政府軍に成す術もなく撤退する。それにより八重も負傷者の手当てをする事となり八重はそれを見て会津も戦が近づいている事を察したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第22話は新政府軍は旧幕府軍を倒すために江戸に兵を進めていた。その頃容保は会津に戻り、そこで軍備を整え始める。八重は三郎の形見を見ても信じられず、さらに覚馬が捕まって処刑された話も信じなかった。そんな中で西郷は江戸攻めを翌日に控えた中で勝が降伏条件書を持参して江戸城無血開城を訴え、西郷は勝の強い訴えに江戸城無血開城を承諾し江戸城は無血開城となった。しかし各地の残党はそれを良しとせず戦いは奥州へと舞台を移す。そんな中で覚馬の嘆願書を目にした西郷は覚馬と面会し処刑が決まっていた覚馬の処刑を取り消して覚馬の嘆願を受け入れるも事態は既に会津討伐に進んでいたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第21話は鳥羽・伏見の戦いに敗れ後退する旧幕府軍は薩摩率いる新政府軍に押し込まれていた。そこで応戦する会津軍は三郎が果敢に戦うも重傷を負い帰らぬ人となった。その頃大坂城では敗色濃厚を悟った慶喜が修理の進言で1度江戸に戻って体制を立て直す事にした。そして夜中に容保を道連れにして大坂城から江戸へ向けて戻ろうとしたが、容保はそれを拒否すると会津の教えを突きつけられ容保は仕方なく慶喜と共に江戸に下る。その頃会津ではもはや戦は避けられないという事と会津が朝敵となった事実を突きつけられどうすべきか議論されていたが保科正之公の教えを頑なに守ろうとする体制に降伏はないという流れになっていた。そんな中容保は江戸から追放され、さらに江戸に退却する事を進言した修理に涙の切腹を命じたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第20話は薩摩に京都を終われた旧幕府軍は大坂城に集結した。会津は慶喜に従い大坂に下るが、薩摩は旧幕府軍が仕掛けてくるように江戸で刺客を送り、江戸から火種を出そうと模索していた。一方会津では戦に備えて八重らが準備に追われていた。そんな中江戸で戦が始まり旧幕府軍はついに薩摩との戦になるも鳥羽、伏見の戦いで旧幕府軍は装備が違う薩摩に圧倒され敗北を屈し覚馬は薩摩に捕まってしまうシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第19話は慶喜が徳川家その存亡のために大政奉還を決意しこれにより薩摩、長州は幕府を討つ大義が無くなったかに見えたが西郷はこれをチャンスと岩倉具視に圧力をかけてもらい王政復古を朝廷に願い出るよう動いた。一方幕府を失った容保はこれからの動向をどうすれば良いのか決めかねる状況にあった。そんな中会津では容保の命で会津の軍備増強策を指示し尚之助は藩から軍備増強する事を依頼される。会津はこれによりどう動いて良いのかますます混乱していた。そんな中覚馬は視力を失いかけている中で1人の女性が覚馬の世話役として付く事となった。しかし慶喜の思惑が外れ春嶽、容堂を押さえつけて薩摩と長州は旧幕府を討つべく兵を進めていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第18話は八重は尚之助と共に白河などの要所を視察する。そこで尚之助はここを守らないと会津を守れないと悟る。一方京都では薩摩と長州が幕府を討とうと進軍していた。それを知った慶喜は土佐藩の容堂公から大政奉還を勧められ慶喜はそれを受け入れようとする。一方八重は尚之助が仕官が許されるも会津藩にはもはや尚之助の献策を実現させる余力がなく苦境に立たされていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第17話は孝明天皇が崩御された事によって容保は会津への帰国する事ができなくなってしまった。その頃覚馬は長崎で最新の銃の調達をするために訪れていたが、そこで覚馬は失明の宣告を受けてしまう。しかし覚馬は見える間に最新の技術などを長崎で学び、商談も成功し最新のスペンサー銃をプレゼントされた。そしてそのスペンサー銃は八重に託されたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第16話は会津が大火になって行方不明になったみねは奥の部屋に隠れているのが見つかり事なきを得た。そんな会津に中野竹子という強い女が現れ八重も一捻りにされてしまった。一方京都では勝海舟が長州との戦さをする意味はないと覚馬らに説いていたが、慶喜の裏切りで春嶽は慶喜の元から去り、容保にはこれまで通り京都に残るように告げられる。しかし容保の決意を固く孝明天皇も容保の意思を尊重して京都守護職を降りる事で合意したがその8日後に孝明天皇が崩御するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第15話は薩摩と長州は龍馬の仲介によりこれまで対立してきた事を改めて密約を交わして共闘する事を密約した。それを知らずに長州征伐に出た幕府軍は長州軍にまさかの敗戦を屈している中で将軍家茂が死去して慶喜がその役目を担う事になったが今度は慶喜が長州との休戦調停に入る事態に容保は裏切られた気持ちとなった。一方会津では八重がうらが娘のみねに厳しく当たっている姿を危惧していた。そんな中会津で火災が発生しみねが行方不明になるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第14話は八重は頼母の家から秋月に連れられて嫁入りした。見違えるような美しさを見せた八重に周りは目を奪われるのだった。一方京都では将軍家茂の上洛により幕府が長州を打たんとしていた。覚馬はそんな中で後に失明すると宣告され絶望に駆られる。一方尚之助と結婚した八重は尚之助を旦那様と呼ぶように権八に告げられるも尚之助は八重に八重は八重のままで良いとこれまで通りの関係を求めるのだった。そして京都では長州討伐に向けて動き出す事が決議され、会津はその中でさらに板挟みをされてしまうシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第13話は八重が尚之助から求婚を申し入れられ1度は断るも尚之助の説得で八重は尚之助の求婚を承諾した。一方長州攻めが議論されていた京都では勝と西郷の面会で西郷が考えを改めて長州攻めは何の得もないと説き伏せて長州攻めは中止となった。その頃覚馬は目に異常を感じるようになる。八重の嫁入りで嫁入り先が実家という事でどこから嫁入りさせるか?という事になったがそれを聞いた頼母は家から嫁入りさせるという思案を思い付き、八重は頼母の家から嫁入りしたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第12話は長州軍が京都御所を攻めてきた。これに幕府軍は対抗し京都御所を守るが見通しが甘く京都御所まで長州軍は迫り一時守りが手薄になるも覚馬の奮闘と薩摩軍の加勢もあり幕府軍は盛り返した。しかしこの戦いで覚馬は目を負傷しこれが後々失明へと繋がる。結局幕府軍は京都御所を守り長州軍は敗走して朝敵となった。一方会津では八重が尚之助との縁談を進められたがお互い断るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第11話は会津が長州軍の標的となり、それに加担した佐久間象山が尊皇攘夷派の不逞浪士に暗殺されてしまう。一方会津では三郎が都への部隊に志願するも権八からの許しが得られない。それを見た八重は三郎から少しでも変えていかなければならないという言葉を聞いて覚馬と同じ道を辿ろうとした。それに権八から認められる。一方京都では会津藩を標的にした長州軍の都総攻撃が迫っていた。それに朝廷は長州を討て!という勅命を下して会津は長州との戦さになるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第10話は八重は時尾と最後のナギガタ稽古に励んできた。その中で八重に縁談が持ち込まれるも結局破談となり八重に縁が無い。しかし尚之助と共に新式洋銃を開発する事で次第に2人の距離が縮まっていく。一方京都では長州藩が都に火を放つという情報を入手した容保は速やかに各藩に対して動くように命じたが、それより早く新選組が池田屋に切り込み長州藩の藩士を切り殺してしまった。これにより会津は長州から敵とされ京都は戦になろうとしていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第9話は今日との警備に当たる秋月と覚馬に薩摩からの密使が送り込まれた。会津は薩摩と組んで長州を都から排除する企てを持ちかけられた。一方で八重は照姫の右筆選びの有力候補になるも時尾が選ばれる。一方京都では会津が朝廷の勅書により三条実美らを排除するように命じられた容保は京都御所に入り長州と三条実美の排除に成功し会津は京都の警備に新選組という名を与えるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第8話は薙刀の稽古に励む八重と時尾だったが、時尾は二葉の弟の大蔵の結婚が決まった事にショックを受けるも八重は鈍感でその気持ちに気づけない。しかし八重は自分が何時誰と結婚する事ができるのか?という事を話して時尾を励ました。その頃京では後に新撰組となる壬生浪士組たちを雇い京の警護を強化する。しかしこの動きに朝廷は攘夷の動きがない幕府に対して攘夷を促すために容保に対して偽の勅書を容保に送るがこれを良しとしなかった孝明天皇が自らの勅書で容保に京都守護職を続けるように促され京都からの移動をせずに止まった。その直後頼母が京都守護職を辞退するように説得されるが容保は幕府への忠義を貫き頼母を家老から職を解き謹慎処分にしたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第7話は京都守護職に赴任する覚馬を八重と尚之助たちが送った。京に到着した容保たちは早速孝明天皇に謁見しそこで容保は孝明天皇から自らの御衣を特別に授けるという幕府史上前例のない事を受ける。京に上洛した慶喜、春嶽は京都の今後の体制について話し合い、容保はまず対話から入ると言い出した。しかし対話は会津藩の内通者により裏切られ、容保はより強固な警備を行う事を決意したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第6話は八重は幼馴染の二葉と共にナギガタの稽古に励んできた。その頃江戸では井伊直弼暗殺により攘夷派の勢いが増すばかりだった。そこで幕府は京都守護職に会津藩を当てる事にした。最初は容保も断り続けたが、保科正之の教えを突きつけられた容保はその教え通り京都守護職を受け入れ家臣たちはその決断にただ従うしかなかったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第5話はうらに子供が身ごもった矢先に覚馬が攘夷派に襲われ、そこでうらが浪士に飛ばされ流産してしまう事件が発生した。その頃江戸では吉田松陰が安政の大獄により処刑される。一方そんな中勝はアメリカへの特使としてアメリカへ渡っていた。そんな中で1860年3月3日に大老井伊直弼が水戸藩を脱藩した浪士に暗殺される事件が起きた。これに容保は至急江戸へ向かい水戸藩の処遇を巡って議論が交わされる中で容保は内乱は慎むべきと意見し水戸藩討伐が回避されるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第4話は禁足されていた覚馬は頼母の計らいで容保に働きかけて禁足を解かれ砲術指南役として会津を改革してほしいという命が下り、尚之助の教授方就任も認められた。一方これと並行して覚馬はうらをめとる事となった。しかしうらは八重とあまり話が合わず八重は困惑する。一方幕府は井伊直弼の判断で日米修好通商条約を締結を結び、14代将軍も家茂になり斉昭らは失脚した。一方会津藩もまた容保中心に井伊直弼の安政の大獄に巻き込まれていくシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第3話は八重は裁縫よりも砲術本を読む事に夢中になっていた。そんな中若い武士が通りかかり本を拾い上げる。その人こそ後に夫となる尚之助だった。尚之助は藩にお暇を貰い会津まで来たのだった。しかし会津では今だに昔ながらも弓、槍、刀で戦する事しか考えられず覚馬の意見が通らない。そんな覚馬は藩から禁足を命じられてしまう。そんな中で八重は自ら見様見真似に実弾を作り、銃を試発砲して見事的を射抜くシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第2話は八重は砲術を学びたいと権八に申し出るも認めてもらえない。その頃覚馬は下田と函館に開港した黒船の事で頭が一杯だった。しかしその後黒船には寅次郎の密航が発覚した事で象山塾は解散し勝のところへお世話になる。その頃八重は権八から鉄砲とは人を殺す事だという現実を見せつけられるのだった。そして3年後覚馬は会津に戻り成長して男顔負けの力持ちになった八重に驚き、さらに独学で学んだ砲術の事を熟知している事に驚き覚馬は八重に砲術をやる覚悟を問うと八重は迷わず砲術をやる覚悟を決めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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