オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:長澤まさみ

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大河ドラマ「真田丸」第32話は秀吉が死去して5大老、5奉行による合議制がスタートしたものの、秀吉で成り立っていた政権はこの時点で体をなさなくなっていた。そんな中三成は家康の暴走を止めようと暗殺を含めた動きを見せる。そんな中で吉継は三成の行動に危機感を覚えて慎むように促すも、それを聞かず、信繁は三成の行動に奔走されながら自らの行動をしていくシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第31話は秀吉の死期が近づいたことで三成、家康との秀吉死後に向けたやりとりが行われていた。秀吉には既に政治する状況になく、全ては三成らが取り仕切っていたが、家康もそれに乗じて権力争いをもくろみ始めていた。そんな中で信繁は秀吉の世話をしながら今後の行く末を昌幸と共に話し始めるも、ここで昌幸は家康の暗殺を企てようとする。しかし暗殺は失敗し秀吉は死去したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第30話は大地震に見舞われ再び大坂城に戻った秀吉だったが秀吉の老化は急激に訪れていた。そんな中既に政治手腕を振るう事すら難しい事がわかる出来事が起きた事で秀吉が既に政治を行う事が難しいと周りが悟る。そんな中で家康が秀吉の容態を調べ始める。一方信繁も身近で老いていく秀吉に戸惑いを感じながらもこれから生き抜く道を考えなければならなかった。そんな中で秀吉は2度目の朝鮮出兵、上杉の会津転封という手を打ったが、秀吉の死期は目の前に迫っていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第29話は信繁は吉継の娘春を正室に迎えた。信幸は伏見城築城普請するがなかなかうまくいかない。一方できりは細川ガラシャと接点を持つようになるが、そんな中秀吉が急激に老いてきた事で政権が揺るぎ出していくシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第28話は秀次が関白の座を放棄し聚楽第から逃走する。信繁は秀次を説得するが秀次は既に関白に戻るつもりはない。そんな中で秀吉から信繁に吉継の娘春との結婚を命じられる。そんな中で秀次は高野山へ向かうが、そこで自害して果てた。この自害に秀吉の怒りは頂点に達して秀次の血縁関係者諸共処刑するという暴挙に出る。その中で助かった秀次の娘は奇跡的に助かり信繁は秀次の娘を側室として迎える事を秀吉に進言したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第27話は秀吉に男子が誕生した事で関白となった秀次の精神状態が不安定になった。秀次は秀吉が自らを排除しようとしていると感じ、不安に苛まれる。一方信繁は秀吉から官位を授かり、当初は信繁だけだったが、兄信幸の事を考慮し1度は辞退を申し出るが、秀次の裁量で兄信幸も官位を受ける事になったが、これを知った信幸は激怒する。そんな中秀次の弟が亡くなり、これが秀吉との大きな溝となり秀次は高野山へ向かうシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第26は秀吉は朝鮮出兵を開始し朝鮮を攻める。信繁も拠点となる名護屋城に滞在し、昌幸、信幸も滞在する。そんな中で秀吉の思惑通りにいかず朝鮮出兵は膠着状態となる。一方きりは秀次から側室の打診があったものの結局断る。秀吉は気分晴らしで仮装大会を行うも、結局秀吉を立てるだけのご機嫌取りにしかならない。そんな中昌幸の母とりが最期の時を迎え信幸、信繁のこれからの真田家を託したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第25話は北条滅亡後秀吉に悲劇が襲う。その直前に弟秀長が亡くなり、利休を切腹に処して直後に今度は嫡男鶴松に重い病で危篤状態になる。何とか医者の診察をしてもらうももう長くない。そんな中で家康、昌幸は嫡男死去後の秀吉政権が長くない事を想定して先を予測しているシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第24話は氏政説得のために乗り込んだ信繁だったが、氏政は首を縦に振らない。信繁は城の外の現状を話して生き延びる事を進言する。その直後官兵衛が氏政らを説得して降伏することになった。この結果氏直は高野山へ送られる事になったが、氏政は切腹になった。一方この戦で政宗が秀吉に下った事でこの戦は終焉し天下統一が果たされた。そこで信繁と政宗は対話したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第23話は秀吉が北条攻めを決めた事で采配を三成に任せた。この状況では誰が振るっても勝ち戦になる事は間違いない状況だったが長引けば兵糧問題も出てくるだけに短期決戦にしたいところだが、まずは小田原城を包囲するところから始まった。北陸軍は前田、上杉、真田の3軍で南下し、秀吉本軍は高みの見物となった。これでも氏政は降伏せずと考えを変えず、氏直らはどうする事もできない状況だった。一方関東では忍城が落ちず三成自ら乗り出したが逆に苦戦する。一方信繁は氏政説得を正信、江雪斎から託されるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第22話は沼田城を巡る裁定が行われ、信繁、江雪斎、正信の3者による論戦が始まった。それぞれ主張をして一進一退の議論が尽くされるも、最後の議論で徳川が真田と北条と交わした文言が焦点となり、真田は領土を安堵するとしたのに対して、北条には勝手に切り取ってよいと記されていた。それにより沼田は真田領と1度は認められるも三成の説得で沼田城の3分の2は北条に明け渡す事で決着を見る。しかしその後北条が残る3分の1を攻めた事で秀吉は北条攻めの口実ができた事で北条攻めが決まったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第21話はタイオブの嫡男が誕生した秀吉は残る相手である北条氏政に上洛を迫る。家康もここは形だけでも頭を下げて臣従した方が良いと促すも氏政は聞こうとしない。最もこの時代は既に九州を平定し、あの島津ですら降伏した以上北条が秀吉に対抗できるだけの力は残されていない事は明白だった。ただ北条と戦になればそれだけの戦力を必要とするだけに戦で疲弊する事はどの大名も避けたいというのが本音だった。そんな氏政も沼田を譲ってもらえるなら上洛するという条件を出したが、これに昌幸が全く譲らない。そして秀吉もこの条件を良しとしなかった。そんな中で信繁、正信、江雪斎の3者会談に挑むシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第20話は信幸は側室に本多忠勝の娘稲を正室として迎え、正室だったこうは世話役として残るというまさかの展開になる。一方秀吉は茶々に懐妊した事で大喜びしていたが、その最中城下に秀吉を揶揄する落書きが発見され、その犯人探しに秀吉が命じ発見次第犯人並びに親族縁戚らをはりつけせよ!と命じた事で信繁らは動揺する。その中で犯人と思わしき番人を発見し話すとその番人は字が書けない事を知る。犯人探しが振出しに戻ったが秀吉の激怒は収まらず秀吉は番人たちをはりつけに処した。これ以上犠牲者が出ては民が不安を覚えると感じた三成らは信繁の発案で亡くなった番人を犯人として扱い秀吉に報告したがそれでも収まらない。しかしそこでねねと茶々が登場して秀吉を止めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第19話は茶々が信繁を気に入っている事で信繁は茶々に振り回される事になる。そんな中で信繁は茶々に蔵を見せてほしいと武器倉庫を見せる事になる。そこで茶々のこれまで苦しい中生きてきた本音を聞く事になるのだった。そんな中で駿河では信幸と本多忠勝の娘稲との政略結婚が成立する。一方聚楽第が完成した事で茶々はそちらに移り住む事になったが信繁も同行する事になる。そこで内緒で蔵に同行した事が発覚し信繁は覚悟するがこの事で茶々自ら誘った事を述べた事で信繁は助かり茶々は側室として秀吉に嫁ぐシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第18話は家康が上洛した事で昌幸もついに秀吉に臣従する事を決意した。真田のような小さな大名が生き残るには従うしかない運命だった。しかし上洛したもののなかなか秀吉との面会が叶わない。ようやく面会できるとなったが秀次が対応し、昌幸は屈辱に耐えるしかなかった。しかし信繁が茶々を通じて秀吉を説得し、秀吉は信繁の話でようやく重い腰を上げる。そして領土こそ安堵されたが、家康の与力になる事を告げられ、昌幸は従うしかなかった。しかしその直後記憶喪失の松に対して昌幸、信幸が対面するも思い出せない。しかしある出来事で松は記憶を取り戻し、ようやく家族との再会を果たしたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第17話は秀吉が家康に真田討伐を認めた事で信繁は何として止めなければと奔走するも、その直後1度出兵の許可は出すが、その直後中止させると秀吉、三成が言い出して釈然としない。そんな中行方不明になっていた松が秀吉の前で踊っているところを目撃し、確認するが、松は藤と名乗り全く知らないそぶりを見せる。一方家康は秀吉から秀吉の母なかを人質に出してきた事で上洛する事を決断し、そこで秀吉は家康に忠誠を誓った芝居をしてほしいと頼み込み、大名たちを納得させたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「アイアムアヒーロー」(R15+指定)は花沢健吾原作の漫画を映画化した作品で、正体不明の感染によりゾンビと化した人間たちが街の人たちを襲いパニックになるなか生き延びようとする平凡な男が女子高生らを守って生き抜こうとするパニックストーリーである。人は生き延びるためにどうやってこの窮地を乗り切っていくべきなのかを考えさせられることになるだろう。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第16話は景勝は秀吉から真田を支援するなというお達しを受けて苦悩しながら越後に戻った。信繁は秀吉の馬廻衆となり、秀吉に仕える事になった。そしてそこから秀吉の色々な情報を知ることになるが、信繁は真田を守るためにどうすべきか苦悩していた。一方家康は真田攻めの準備を始め、秀吉の許可を願い出ていた。信繁は茶々に関わった者たちは尽く殺されている事を知り、慎重に行動する。そんな中秀吉は家康に真田攻めの許可を出したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第15話は大坂城で秀吉と対面した信繁は秀吉に付き添い様々な事に翻弄される。それを三成が冷静に対応するが、秀吉のいい加減さを三成がまとめているという感じだったが、信繁はここで初めて秀吉に気に入られるようになる。一方昌幸は信長の時の失敗と北条との対立で上洛が難しい状況で上洛が困難だった。そんな中景勝と面会した信繁だったが、秀吉は昌幸が上洛してこない事を逆手にとって景勝に真田を見限れと無理難題を突き付けてくる。一方信繁は秀吉に取り入ろうと秀吉に付き添うシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第14話は昌幸は家康との第1次上田合戦を制していた中家康が秀吉に服従し、景勝もまた秀吉に服従していた。そんな中で昌幸は北条と対峙していることを理由に上洛の依頼を断る。しかし景勝の上洛に信繁が同行する事となり、信繁が先に京へ上洛を果たす事になる。ここで信繁は三成と初対面し、そして後に運命を賭ける茶々と出会い、秀吉とも出会うシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第13話はいよいよ第一次上田合戦が始まった。真田軍2000に対して徳川軍7000と数では圧倒的に不利な戦という事で昌幸は最初から数多くの策を仕掛けるも、1つ駒が足りない。しかし景勝の信繁に援軍に迎えと伝え、わずか100あまりながら兵を与えてもらえたが全て海津城に止めた。そして昌幸は予め立てた策によりいよいよ戦が始まり、徳川軍を予め上田城内におびき寄せる作戦を取る。そしてその策に徳川軍はハマり次々と深入りして行く中で昌幸は一気に城から打って出た事で長く伸びた軍は総崩れとなり徳川軍は1000以上の犠牲者を出して真田軍の大勝となった。しかしこの戦で梅が犠牲となってしまったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第12話は徳川との決裂が決定的になった真田は上杉と同盟を結ぶために信繁を人質に差し出すことにした。これは上杉側の要求であり、その要求を呑んだ格好だ。景勝は信繁を気に入り、色々な事を信繁に教える中で上杉の義について話す。その義が今後の信繁にとって必要な事だと悟っていく。一方で上杉は戦続きで領土経営が貧していた。そんな中で信繁は何でも受け入れる景勝に兼続が無理でも受け入れてしまう景勝に困っていたが、信繁はこの話を上手く纏めたのだった。そして沼田城の一件は景勝は領土を真田領と認める書状を送り、これにより真田は上杉の後ろ盾をもらえる事になった。これにより真田は徳川と手切れをするが、家康は7千の大軍で2千の真田に対して兵を差し向けるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第11話は信繁は梅を側室に迎える。しかし母薫が猛反対し一度は祝言を上げられない事になる。しかしその頃室賀が家康と通じている事を知った昌幸は自らを暗殺しに来る事を知った事で、逆に室賀を返り討ちにする事を計画する。そのためには室賀をおびき寄せなければならない。しかしその口実として信繁の祝言に招待する事でおびき寄せる事にした。丁度上田城が完成しその場で室賀返り討ちを計る。そして祝言の最中に昌幸は室賀を返り討ちにして家康との対立が決定的になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第10話は徳川と北条が和睦した事で再び窮地に立たされた昌幸はこの窮地を乗り切るためにまず家康との交渉を信幸に託して上田城築城の資金を引き出す事に成功するが沼田を北条に渡す事を迫られた。しかし沼田は北条に渡す事は意図せず北条の使者を殺した事で北条は沼田攻めに転じた。一方この窮地を打開すべく信繁を上杉に使者として使いに出すも1度裏切った相手故に交渉に応じてもらえるか微妙な状況だったが信繁の自ら考えた策を景勝説得に成功し上杉を味方につけた真田は一度だまし討ちで上杉と真田が戦った事にして戦わずして敗北し、その噂は隣国に伝わり北条は上杉が攻めてくるという事を警戒して沼田攻めから引いて真田は領地を守り抜いたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第9話は北条軍を南下させる事成功した昌幸は今度は国衆だけで国を纏めようと奔走する。しかし国衆だけよりも昌幸を大名として纏まった方が良いとなり昌幸が事実上の大名となって空白地となった上野、信濃を収める事を目指す。一方家康は北条との戦で苦戦を強いられていた。それを回避するため家康は昌幸と手を組む事で北条の背後を突いてもらうことにした。これに昌幸は徳川に付く事を決めて北条の兵糧を絶つ事に成功し、北条軍は一気に形勢が悪くなって徳川の勝利となる。しかしその数日後に昌幸も予想しなかった北条と徳川の和睦が成立して窮地に陥るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第8話は北条氏政が上野を攻め入り、次は信濃を伺っていた。そんな中昌幸はこの窮地に一旦上杉に付くと言いながら最終的には北条に付こうとするためにある策を信繁に託した。信繁は昌幸の言う通りに旧武田家臣である春日信達を調略する事になった。当初は上杉を裏切れないという硬い意思を示していたが、北条氏直から直に海津城を約束するという書状を昌幸は引き出した事で信達は寝返る事を決意するも、翌日川中島まで兵を進めた北条軍が見たものは信達のはりつけにされた姿だった。策を見破られたと思い込んだ氏直は甲斐を平定した徳川と対峙するためにこの戦を放棄し、甲斐へ南下する事を決めた。昌幸はその殿を仰せつかるが、上杉も新発田の乱の為即引き返した。それこそが昌幸の策略だと信繁は知ったが、この状況により信濃は誰も支配しない空白地となり、昌幸は国衆で信濃を収める事を目指すシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第7話は北条が上野に攻め込んだのを知った一益は打って出た。その間に昌幸は沼田、岩櫃を奪還して残すは一益に人質となっているとりときりの救出だったが、昌幸は一益が沼田、岩櫃を返すとなり一歩行動が早すぎた。そんな中で信繁はとりときりの救出に向かったが、一益に見つかりあえなく人質となってしまうが、一益もまた木曽義昌に行く手を阻まれて人質となった信繁、とり、きりらを義昌に差し出す。しかしここでとりが義昌の幼少期から知る人物だった事で義昌はとりに頭が上がらず自ら人質となる代わりに信繁、きりを解放する条件を引き出した。その頃国衆は北条に付く事に傾き、その中で昌幸は景勝と交渉して信濃を守る事を取り付けたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第6話は安土から逃亡する事になった信繁と松だったが、明智兵に見つかってしまい、そこで松が琵琶湖に飛び降りて行方不明となる。亡くなったと悟った信繁は無念の上田へ帰還する事になる。その頃昌幸は誰に付くべきか?色々思案していたが、結果誰にもつかない事を選ぶ。そんな中で滝川一益から人質を出すように要請を受けて昌幸の母親を差し出す。一方北条氏政は信長の死を知り上野に攻め込む事を決める。それを知った昌幸はこの機会に一益の上野を奪う決心をするシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第5話は本能寺の変で信長が光秀に討たれた事で全てが変わった。信繁は状況がわからず京へ向かうが、京で信長が討たれた事を知るや安土へ引き返し、松らを救出へ向かった。一方家康も光秀の軍勢から逃れるように伊賀を経由する逃避行となったが、半蔵のおかげでこのピンチを乗り切り三河へ逃げ延びた。一方昌幸は光秀から書状が届き味方せよ!という書状を受け取るが、態度を示さなかった。しかしここで何処へ付くべきか非常に難しい選択肢を迫られていた。そんな中で上杉に断られ、さらに一益はまだこの窮地を知らない。そして信繁は松を救出して安土から逃げようとしていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第4話は昌幸は信長と面会するために信繁を引き連れて諏訪に来ていた。その前に家康と対面し過去の因縁を絡めながら交渉の席で火花を散らす。そんな中信忠が景勝への書状を出したことに対する追及を受けたが昌幸はそれを逆手に取り弱小国の国主は色々な手を打たなければ生き残れないと語り、信忠を説得させた。そして信長から昌幸は認められて所領は安堵されたが、上田を残して上野の岩櫃城、沼田城を滝川一益が支配することになった。そして人質として松を出す事となり、信繁は護衛で安土へと向かったが、その直後本能寺の変が起きたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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