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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:豊田陽平

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14日サッカー国際親善試合日本対ウルグアイ戦が宮城スタジアムで行われ、2対4で日本はウルグアイの強力2トップの前に尽く守備を切り裂かれ攻撃陣より守備陣に大きな課題を残す結果となった。試合は序盤からウルグアイに押し込まれる展開が続き、前半27分FWフォルランに決められ先制を許すとその2分後にまたもFWフォルランにFKを決められて2点リードを許す。日本も攻撃陣が再三チャンスを作るも尽くウルグアイディフェンスに防がれて前半を折り返す。後半もウルグアイに押し込まれ後半7分にFWスアレスにゴールを許すもその2分後に日本はMF香川のゴールで1点を返すも後半13分またもウルグアイにディフェンスを崩されMFゴンザレスに4点目を献上する。しかし日本も後半27分FKからMF本田のFKがさく裂して2点差と迫るも最後まで日本はウルグアイの攻撃に苦しみディフェンスの差を見せつけられて惨敗した。これでザックジャパンはコンフェデ後欧州組合流後の最初の試合でオフェンスよりディフェンスに課題を残す結果となった。 ... もっと読む
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25日サッカー東アジアカップ日本対オーストラリア戦が華城競技場で行われ、3対2で日本がMF斎藤、FW大迫の2ゴールでオーストラリアを振り切り国内メンバーで初勝利を上げた。試合は前半からディフェンスラインはうまくコントロールしたが攻撃陣は連携が悪く思うようにつながらないシーンの連続だったが前半26分MF斎藤がドリブルからゴールを奪い待望の先取点を上げた。前半は守備陣が上手く連携して無失点で前半を折り返した。 後半日本は11分にFW大迫が中央の間を突破してゴールを奪い2点リードを奪う。しかしオーストラリアも後半31分に選手交代して混乱する守備陣の隙を突いてFWデュークが決めて1点差とすると3分後の後半34分に途中出場のFWジュリッチに決められ同点に追いつかれた。しかしその直後日本はFW大迫がゴールを決めてリードを奪うとオーストラリアの反撃を凌いで日本は国内組で初勝利を上げた。これでザックジャパンは国内組だけで初勝利を上げたものの2試合で守備陣を決めてある選手が1人もいないまま28日の韓国戦を迎える。 ... もっと読む
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3
13日サッカー北京五輪男子の1次リーグ予選日本対オランダ戦が瀋陽五輪センター体育場で行われ、0対1で日本はオランダを苦しめたものの最後は力尽きて反町ジャパンの旅は終わった。試合は序盤からオランダ優位に試合を進めるが、日本守備陣が踏ん張り、少ないチャンスでカウンターとセットプレーで得点を狙うがゴールを割れず前半を終了する。後半になると日本もカウンターからチャンスを作り、DF森重のシュートはゴールポストを襲うなどチャンスはあった。しかし後半28分MF本田圭のファウルでPKを与えてしまい、MFシボンが決めて先制点を与えてしまい、日本も最後まで攻撃陣を投入して攻めたが世界の壁は厚くそのまま終了した。これで反町ジャパンは予選リーグ全敗で終わりその旅を終えた。 ... もっと読む
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10日サッカー北京五輪男子の1次リーグ予選日本対ナイジェリア戦が天津五輪センター体育場で行われ、1対2で日本は後半ナイジェリアの個人技に立て続けにゴールを許し後半34分にFW豊田のゴールで1点を返すもそのまま終了し予選敗退が決まった。試合は前半から日本が積極的に攻勢に出るが、ナイジェリアの堅い守備に阻まれゴールを割れず前半は0対0で折り返した。後半日本はナイジェリアの個人技に次第に押され始め、後半13分にナイジェリアは速攻からFWオビンナに決められ先制を許すと後半29分にカウンターからFWアニシェベに決められた。日本も後半34分にFW豊田が決めて1点を返したが、最後の最後でゴールが遠く予選敗退が決まった。これで反町ジャパンは最後のオランダ戦でその旅を終える事になった。 ... もっと読む
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5
27日国際親善試合U-23日本代表対アンゴラA代表戦が国立競技場で行われ、1対1で主力を多数欠いた日本代表がアンゴラA代表に対して果敢に攻めてドローを勝ち取った。試合は前半から日本が積極的なプレスと速攻で攻勢に出てアンゴラゴールを脅かす。アンゴラもフル代表の実力を次第に発揮し日本の中盤が空いたところを積極的にシュートを打つが前半は両チームとも無得点で折り返す。後半になると日本が説教k的に攻撃を仕掛け、ミドルシュート、サイド攻撃でアンゴラゴールに襲い掛かり、後半8分にFW豊田のゴールで待望の先制点を上げる。その後に日本は果敢に攻めるがアンゴラディフェンス陣に阻まれ、逆に後半31分にカウンターから突破を許し途中出場のFWジャンジに決められ同点とされた。しかしその後は日本が終始アンゴラゴールを攻めてフル代表相手に互角以上の戦いを見せる事ができた。結局試合は1対1のドローだったが、スコア以上の収穫を得た試合となった。 ... もっと読む
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