オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:角野卓造

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「HERO」最終話は殺人容疑で送致されていた被疑者を久利生は冤罪の可能性がありながらもそれを承知で起訴して裁判に持ち込まれた。しかし肝心の事件を起訴した元検事は証言を求めても拒否し続け決定的な証拠を得られない。そんな中で始まった裁判は当初は久利生の不利で始まった裁判は久利生は追起訴という形で裁判を継続する。しかし世間、マスコミは警察の冤罪を追及されるが、久利生は真実を追求した結果起訴したと牛丸次席は説明する。そんな中で元検事を説得しようと田村検事、馬場検事、宇野検事が行くも尽く門前払いを食ってしまうも、そこに末次事務官がこのままで本当に良いんですか?と問い掛ける。しかし法廷に現れたのは被告人の証人としてだった。しかし久利生はそこで元検事に質問を問いかけて法廷の場はどんな場所なのか?という事を問いかけると元検事は自ら下した起訴は間違いだったと認め、これにより裁判は逆転で被告人の無期懲役が言い渡され、久利生は見事に事件を解決して見せたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「HERO」第10話は久利生と麻木が特捜部の応援で東京地検へ向かう。特捜部では現職大臣と建設会社の贈収賄を裏付けるための証拠固めが行われていた。久利生が任されたのは運転手に調書にサインさせるという何の根拠もない起訴だった。疑問に感じた久利生は運転手の再度聴取しそこで運転手は当時休みで寝ていて映画館で映画を観ていたと証言し、状況証拠集めを開始する。そして証言通り映画館のチケットが見つかり、さらに聴取すると芸人を見てこけたという証言を立証するため芸人に会うと、今度は芸人が会って話し、その場にいたタクシーのドライブレコーダーで写っている事が判明し運転手はシロとなったが、久利生は特捜部の手伝いをクビになった。一方城西支部では殺人容疑で捕まった被疑者が以前にも発生した通り魔事件の容疑者である可能性が浮上し、更にその1件が容疑者が逮捕され既に実刑判決を受けて死亡していた。これは冤罪事件ではないかという事が浮上して久利生らは真実を追求しようと起訴に踏み切るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「HERO」第9話は麻木が注文したDVDが届かない事をぼやいていたが、そんな中仲間ひとりを集団で暴行して死なせてしまった事件で4人の大学生が暴行致死容疑で連行されてきた。4人ともそれぞれ黙秘を続けて取り調べが進まない中久利生は自ら大学生が通う大学、そして食堂、さらに殺人現場となったトイレの現場検証を行った。そして久利生ら4人の検事が大学生の証言を次第に崩してきてトイレの殺害現場で大学生4人とは別の人物の諮問が検出され、その人物に任意同行してもらう事にした。そして久利生はその人物に対して大学生が次第に証言を崩していくさまから追及して行き、ついに久利生はその人物を緊急逮捕し、この事件が詐欺グループのリーダーによる殺人事件だった事を立証したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「HERO」を第8話は暴力団幹部襲撃事件で殺害したとされる被疑者が送検されてきて暴力団員との抗争という事を各検事が敬遠し、久利生がこの事件を担当する事になった。取り調べないようを読み上げると被疑者は全てを認めてこのまま起訴されるはずだったが、久利生は身代わりになって出頭したと感じ、自ら現場検証と聞き込みを開始する。しかしその前に顧問弁護士が立ちはだかり、その顧問弁護士は宇野検事が司法修習生の時の先生だった。しかし久利生にはそれは全く関係なく検証を進めると、再度被疑者に問い質す。しかし問い質した中で久利生はこの被疑者を起訴するだけの証拠がないと不起訴を決めた。しかしこれに顧問弁護士が反発し、暴力団も圧力を掛けてくるが、久利生は屈する事無く最後まで検事として示した判断の正しさを示したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「HERO」を第7話はDVで妻に怪我を負わせた男の取り調べを久利生は行ったが、確り事情確認するために怪我をした妻の実家に行って直接妻から事情を聞くも、妻の母親が起訴してほしいと話すも、妻は起訴しないでほしいと話し始める。腑に落ちない久利生はさらに調査をすると、容疑者の夫が現れ、そこで妻へ宛てた手紙を渡そうとしていた。それを知った久利生はこれまで妻に何度も許しを乞うてきた事を知り、それが夫の為にならないと妻に諭して妻は最終的に起訴する事を了承したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「HERO」を第6話は遠藤事務官が合コンの最中に殺人現場に出くわしてしまい逮捕されてしまう。遠藤事務官の逮捕に城西支部は騒然となる。事務官の逮捕という事で特捜部が出てきて事態はさらに厄介になるが、それでも久利生たちは遠藤の無実を証明しようと慣れない聞き込みに奔走する。そんな中掴んだのが特捜部はある人物を匿っているという事だった。そしてその人物は刺された被害者であり、どうも腑に落ちない。そんな中掴んだのが赤い服の男だった。警察に確認すると遠藤は赤い服の男を見たと証言していた。そして赤い服の男を追うも見つからない。そんな中遠藤がLINEで送った写真に赤い服の男が写っており、それを警察に見せると指定暴力団の男だと判明する。その男はあっけなく逮捕され遠藤事務官の無実は証明されたが、何も謝罪しない特捜部に久利生が謝罪すべきでしょう!と語り特捜部を謝罪させたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「HERO」を第5話は川尻部長が他の担当検事の仕事が一杯一杯という事で置き引き事件の担当になったが、久しぶりの取り調べをするも久しぶりな事と強面な顔故に一向に聴取が進まない。しかも目撃者の多くは小学生以下と捜査は難航を極める。小学生の女の子に事情聴取するも何も答えてくれず、目撃したと思われる子供に聞き込みするも逆に恫喝してしまい泣き出される始末だった。一方久利生は橋落下事故の検証を続けていたが、その中で久利生は川尻部長に子供たちがより自然に聞ける環境を提示する。それは社会見学だった。そしてそこで川尻部長は子供たちに真剣に検事の仕事の事を熱く語り、そして1人の少女が川尻部長の熱意に言えなかった事を勇気を持って話し、置き引き犯の容疑者の容疑はさらに恐喝という罪を加えて起訴し事件を解決したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「HERO」を第4話は現在は京都地検に在籍する中村美鈴が京都と東京で起きた事件を追って城西支部を訪れた。久しぶりの再会に久利生も喜ぶ。そんな久利生には麻木がかつて知り合いだった男の取り調べを行っていた。その男は麻木がかつてヤンキーだった時代の知り合いだったがその時代だけの付き合いでもあった。余罪はマンホールを1人で盗もうとした初犯だったが、マンホールを1人で盗む事の難しさと不可解な大量の嘆願書に疑念を抱く。麻木の過去を知り、麻木は過去と向き合うように嘆願書を書いた全ての人から事情聴取し、そこで浮かんだのが本当に助けたい気持ちで嘆願書を書いた人が少なかった事だ。そしてさらに調査をすると近くで遊具が盗まれる事件と殺人事件があった事を発覚した。その直後麻木が襲われたが久利生が身を持って守り、久利生は容疑者を舐めている奴に真剣にやっている奴に言う言葉はないと一喝したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「HERO」を第3話は久利生の担当事務官の麻生は毎日残業でストレスを溜めてしまうほどだった。そんなある日に覚せい剤で逮捕された客室乗務員の女性の聴取を始めるが、久利生は即起訴する事はしなかった。一方そんな中で被疑者死亡により不起訴となった事件で、被害者遺族は真実が知りたいと担当検事だった田村に迫るも、不起訴になった事でやり切れない被害者遺族がそこにいた。久利生は覚せい剤事件を起こした女性の職場でこれまでの働きなどを聞き込みし、久利生は覚せい剤の犯罪がいかに重大な事なのかを確り認識させた上で起訴に踏み切った。一方田村検事も久利生の姿勢に触発され、被害者遺族に事件の真実を伝えたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「HERO」を第2話は強姦わいせつ事件の取り調べになった久利生は過去起訴された経験のない初犯の男を取り調べていた。そんな中で容疑者は弁護士を呼び寄せて被害者との示談を持ちかける。当初は容疑者に対して徹底抗戦を見せていた被害者だったが、容疑者からの多額の示談金と被害者がキックボクシングをしていた事もあり、逆に正当防衛で追った怪我を盾に容疑者は泣き寝入りの示談をしていたのだった。当初からこの事件に違和感があった久利生と麻木は現場に行って状況を見直すと色々な矛盾点が発生し、もう1件起訴寸前だった強姦わいせつ事件で不備が見つかり、その被害者から容疑者の過去の行為が明らかになり、逆転起訴で犯罪を立証したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「HERO」は2001年1月期に視聴率全話で平均30%越えを記録した検察が舞台のドラマで、検事久利生公平が独自の視点で事件の真実を追求して行くストーリーである。劇場版から7年、連続ドラマから13年の月日を経て久利生公平は一体私たちに何を問いかけるのだろうか? ... もっと読む
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7月13日スタートのドラマ「おやじの背中」を視聴した。 このドラマは10回に分けて違う脚本家と出演者で それぞれのおやじの背中を脚本していく1話完結ストーリーである。 今回は父娘の家庭でそれぞれの老後や残された娘の心配が描かれた。 ... もっと読む
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「ラッキーセブンスペシャル」は2012年1月期に放送されたラッキーセブンの続編で、今回はラッキー探偵社の7人がある男性の事救ってほしいと依頼され、そこから数多くの詐欺行為をする天才経済学者の悪事を暴いていくストーリーである。何時もの駿太郎と新田の喧嘩から始まり、最終的には息の合ったコンビで事件を解決していく姿はやはりラッキー探偵社は7人揃っての探偵事務所だという事を示してくれた。 ... もっと読む
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「ラッキーセブン」最終話は瞳子が何者かに捕われて警察に捜査を依頼するが警察は動かない。そんな中瞳子の携帯からメールが届き、そこに手帳を渡すように脅迫してくる。それに乗った駿太郎たちは手帳にGPS機能をつけて追跡するがそこは船の中だった。瞳子救出のために向かった駿太郎と飛鳥は潜入し、瞳子を救出しようとするも途中で囲まれ駿太郎も追い込まれるが、そこに輝が現れ、このピンチを救う。輝からの情報で黒幕は八神コーポレーションでかつて瞳子の父が関わった住民運動の相手だった。そして手帳から決定的な証拠と場所を見つけ、そこで八神コーポレーションに潜入捜査をする事になった7人はそこで八神コーポレーションでの決定的な証拠となる鍵を見つけて、そこで八神コーポレーションの談合が明らかとなり瞳子の事件は解決したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ラッキーセブン」第9話は16年前の事件について輝が気づいた事に瞳子は16年前の事件を知られるのを気にしていた。そんな中駿太郎はストーカーのボディーガードをする事になった。最初は何もなく過ぎたものの、その間に淳平が由貴に呼び出され、16年前の事件について聞かれる。そんな中瞳子は部屋が荒らされた事を感じて16年前の事件をが動いている事を感じるも駿太郎、淳平、飛鳥には伝えなかった。そんな中駿太郎はボディーガードをしていた女性がストーカーに襲われ、駿太郎は犯人を取り逃がすも、後日女性と再会した直後女性が事務所に忍び込んでいる所を尾行して取り押さえたが、ストーカーだった女性の仲間が現れ、格闘になるも見事に撃退したが、瞳子が連れ去られるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ラッキーセブン」第7話は昔の恋人が幽霊で出るということで調べてほしいという老女の依頼が来たものの、さすがに幽霊の調査はできないと最初は断る。その頃淳平がお見合いをする事になりそれを尾行した駿太郎と飛鳥はお見合いを妨害し、お見合いは破断する。しかし翌日その事を謝罪しに伺った淳平は再度アタックする。その話の中で駿太郎は老女の依頼を思い出していた。事務所に戻った淳平は瞳子から老女の依頼はさすがに酷だろうと依頼を断りましょうと言われる。しかし淳平はそんな事を受けて老女の依頼を自費で受ける事にした。その調査で老女の恋人の所在がわかり報告に向かう淳平と駿太郎はそこで多額の通帳を見せられたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ラッキーセブン」第5話は輝が指名手配され、ラッキー探偵社が営業停止に追い込まれそうになっていた。輝がどうして逃亡したのかを調べ出した瞳子たちは依頼主であった人物がかつて探偵事務所をやっていた事を知る。その証拠を探し始めた中でついに流失ルートが携帯カメラだという事が判明し、調査の結果週刊誌とのやり取りはメールだけで人物の顔は全く見ておらず輝が犯人じゃなく、その人物が実は週刊誌に売り渡した犯人だという事が判明し行方を追うが行方が全く掴めない。瞳子は週刊誌のターゲットとなった事務次官に輝が何を言ったのかを確認しに行ったが、瞳子は16年前の事件に何か絡んでいるという事だけが描かれた。事件は突然警察が犯人を逮捕したものの、犯人はただ操られていただけで黒幕は全く掴めず、ラッキー探偵社は営業停止処分は避けられ、輝も指名手配が解かれた。ただ輝はこれを機会に事務所を去り、駿太郎に後を任せたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ラッキーセブン」第4話は輝が張り込みをして依頼主の調査をしていた。そんな中輝が撮ったと思われる写真が週刊誌に掲載され、その事がキッカケにターゲットの屋敷から盗聴器が見つかった事でラッキー探偵社が家宅捜索を受けて開店休業状態になる。輝が指名手配された事で動揺する駿太郎たちはどうして輝がこのような行動をしたのか思い当たる節が無い。そんな中輝が発見され駿太郎が輝を追うが駿太郎は輝の真意を聞き出せなかったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ラッキーセブン」第3話は結婚詐欺を疑う男性がラッキー探偵社に訪れ、早速調査を開始する。しかし対象の女性の警戒心が激しく尾行すら撒かれてしまう。そんな中駿太郎は犬の世話をしていると、10歳の子と親しくなり、その母親が調査対象の女性だった。それがわかり身元があっさり発覚したものの、その事情を知るにつれ駿太郎は悩むが、瞳子のお互い理解する事が必要だと言われた事で駿太郎はその子を依頼主として母親のやった事を解決してほしいと頼まれ、駿太郎は見事にそれを解決して見せたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ラッキーセブン」第2話はバイオ研究をしている会社から研究者の素行調査をしてほしいという依頼を受けて輝が研究室への潜入捜査を開始した。最初は変わり者の研究者というところだったが、次第にライバル企業との密会がわかり報告する。しかしその研究者は金で動く人じゃないと感じた輝たちは奥さんに直撃するもそこで依頼人と研究者の関係を知り、輝は再調査すると、その真実は依頼者に報告すべきと瞳子が語り、輝は駿太郎と一緒に依頼者へ研究者の報告をして、依頼者と研究者は再び打ち解けるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ラッキーセブン」は探偵事務所ラッキー探偵社に入社した1人の男が探偵として数々の事件の調査をして事件を解決して行くストーリーである。自由人をしていた男が突然スカウトされ、そこで出会った探偵たちとタックを組んで事件を解決して行く展開には月9にないスリリングな展開となる事だろう。 ... もっと読む
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