オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:藤川球児

5
19日(日本時間20日)第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド1組1位決定戦日本対韓国戦が行なわれ、6対2日本が韓国投手陣を攻略し1位で通過しアメリカとの決戦に挑む。試合は日本先発内海投手、韓国先発張ウォン三の投げ合いで始まり、初回に韓国が3番金賢洙のタイムリーで先制を許すが、2回に日本が6番内川選手のホームランで同点に追いつくと、2死1,3塁から9番片岡選手のタイムリーで逆転に成功する。その後先発内海投手、2番手小松投手が抑えて迎えた7回に日本は無死1,2塁のチャンスにイチローがセンターフライ、2番中島選手が併殺打でチャンスを潰すと、その裏韓国に3番手田中投手が6番李机浩のホームランを打たれ同点に追いつかれる。しかし日本は8回にこの回先頭の3番青木選手のセーフティバントで出塁すると、代打稲葉選手のヒットでチャンスを拡大し、代打小笠原選手の勝ち越しタイムリーで勝ち越しに成功すると、6番に入っていた亀井選手が送りバントを決めて、1死2,3塁から7番岩村選手の2点タイムリーで流れは完全に日本に傾いた。9回には1番イチローの2ベースから3番青木選手のタイムリーで駄目押しして、最後は抑えの藤川投手が抑えて日本は1位で第2ラウンドを通過した。これで日本は22日(日本時間23日)に前回疑惑の判定で敗れたアメリカにリベンジする事になった。 ... もっと読む
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3
25日ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)強化試合日本対オーストラリア戦が京セラドームで行なわれ、11対2で日本が連日の大量得点で圧勝した。試合は日本先発松坂投手、オーストラリア先発モスの投げ合いで始まり、2回にオーストラリアが連打で松坂投手から2点を先制するが、3回に日本が相手のミスなどで同点に追いつくと、4回には打者一巡の猛攻で一挙4点を上げた。その後日本は前日登板しなかった投手が全員登板し杉内、内海、渡辺、山口、涌井、藤川投手が無失点リレーで順調な調整をみせた。打線はオーストラリアの草野球で5回以降にも4点を追加した。これで日本は週末の2試合の調整試合を経て5日からの中国戦の本番に挑む事になる。 ... もっと読む
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1
22日北京五輪野球の準決勝日本対韓国戦が行われ、2対6で日本は韓国の4番李承ヨプの勝ち越し2ランに沈み金メダルの夢は消えた。試合は日本先発杉内投手、韓国先発金広鉉の投げ合いで始まり、初回に日本が4番新井選手の内野ゴロの間に1点を先制すると、3回には3番青木選手のタイムリーで追加点を上げた。しかし4回に韓国が5番金東柱のタイムリーで1点を返すと日本は先発杉内投手を諦め2番手川上投手が登板しピンチを抑えた。その後6回まで両チーム無得点で迎えた7回韓国は4番手藤川投手を攻略し、代打李晋暎のタイムリーで同点に追いつかれ、8回には5番手岩瀬投手が眠れる主砲4番李承ヨプに痛恨の勝ち越し2ランを浴びると日本はその後2失点し9回は反撃できず屈辱の準決勝敗退で3位決定戦へ回ることになった。これで日本は金メダルの夢を2016年以降へ持ち越すことになり韓国とのレベルの差がなくなった事を痛感する歴史的な敗戦となった。 ... もっと読む
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5
14日北京五輪野球の予選リーグ日本対台湾戦が行われ、6対1で日本が苦しみながらも接戦を制しIFU磐石リレーで逃げ切った。試合は日本先発涌井投手、台湾先発許文雄の投げ合いで始まり、3回まで日本はヒットすら打てず苦戦を強いられ、先発涌井投手も初回に1死2,3塁のピンチを凌いだが4回に6番ショウ智賢にタイムリーを浴びて先制点を許してしまった。しかし5回に日本は7番阿部捕手のホームランで同点に追いつくと、6回には2死2塁から5番稲葉選手のタイムリーで勝ち越しに成功した。7回から日本は2番手岩瀬投手、3番手藤川投手が抑え、9回に日本が1死満塁から9番中島選手の2点タイムリー、1番西岡選手のタイムリー、2番青木選手の内野ゴロで4点を追加し最後は抑えの上原投手が3人で締めて北京五輪初勝利を上げた。これで日本は1勝1敗のタイに戻しようやく落ち着いて戦えそうだ。 ... もっと読む
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5
17日野球日本代表は北京五輪で戦う24人を発表した。投手ではエースダルビッシュ、抑えの岩瀬、藤川投手らが順当に選ばれ、野手では阿部、里崎捕手、新井、村田、川崎、西岡選手ら内野陣に青木、稲葉選手らが順当に選ばれ、不調だった上原投手は経験を買われ、新戦力では今季大活躍中のGG佐藤が選ばれた。24人の野球伝道師たちは当面最後となる金メダルを目指し戦う。 ... もっと読む
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2
5日東京ドームで巨人対阪神戦が行われ、1対3で阪神が4番金本選手の2ランで試合を決めた。試合は巨人先発グライシンガー、阪神先発岩田投手の投げあいで始まり、両チームとも4回まで0行進が続くが、5回に8番野口捕手の犠牲フライで先制すると、6回には4番金本選手の2ランで引き離した。巨人も8回に代打大道選手の内野ゴロの間に1点を返すが、最後は抑えの藤川投手に抑えられた。これで巨人は週間負け越しが決まり借金返済まで長期を要する事になった。 ... もっと読む
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4
23日北京五輪野球最終予選直前の日豪親善日本代表最終強化試合、オーストラリア代表対日本代表の試合が行われ、5対1で勝利し、2戦合計17イニングを1失点で最終予選へ弾みをつけた。試合は先発ダルビッシュが初回にいきなり1失点をするが、3回に中日1,2番コンビが出塁して塁をかき回し、5番阿部捕手のタイムリーなどで3点を返して逆転すると4回にも中日コンビで塁をかき回した。結局先発ダルビッシュは4回1失点、2番手成瀬投手、3番手渡辺俊投手、4番手藤川投手、最後は抑えの上原投手がオーストラリアに失点を許さなかった。前日完封リレーで乗り切った日本は2試合17イニング1失点で最終予選へ良い調整を終えて台湾へと向う。 ... もっと読む
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5
9日阪神甲子園球場で阪神対巨人の試合が行われ、5対6で巨人が阪神JFKの守護神藤川投手を攻略して逆転勝ちを収めた。試合は阪神先発下柳投手、巨人先発金刃投手の投げ合いで始まり、初回に阪神が3番林の2ランで先制すると、2回にも関本選手のタイムリーで追加点を上げる。巨人も3回に天敵下柳投手を攻め、1番由伸選手、5番二岡選手のタイムリーで逆転に成功し下柳投手をKOした。しかし阪神は5回に今岡選手のタイムリーで同点に追いつくと、6回には2番手会田投手が代打葛城選手に代打ホームランを浴びて逆転を許す。その後阪神は必勝リレーで久保田投手、ウイリアムスと繋いで最後はJFKの砦藤川投手を送るが、藤川投手が巨人打線に捕まり、2番谷選手の同点2ベースを浴びると、5番二岡選手の逆転タイムリーで勝ち越した。最後は抑えの上原投手が確り抑え見事な逆転勝ちを演じた。阪神はこれで泥沼の9連敗となった。 ... もっと読む
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5
23日宮崎サンマリンスタジアムでオールスタ第2戦が行われ、4対7でセントラルリーグが勝利した。試合は先発内海、斉藤和投手で始まり、2回にセントラルが8番阿部捕手のタイムリーで先制する。パシフィックも3回に2番手黒田投手から9番森本選手の2ランで逆転する。セントラルは4回に7番アレックスの2ランで再逆転するが、再び5回に逆転を許す。6回に6番シーツのホームランで同点に追いつくと、8回に逆転に成功し、9回にも追加点を挙げてセントラルが勝利した。勝敗以外にも藤川対清原、新庄選手のパフォーマンスと見所の多いオールスターだった。 ... もっと読む
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