オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:藤原竜也

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1月10日公開の映画「カイジ ファイナルゲーム」を観賞した。 この映画は2009年、2011年に公開されたカイジシリーズの続編で今回は東京五輪後の不況下の中でファイナルゲームを戦う事になったカイジ最後の戦いが描かれる。 シリーズファイナルでカイジはどんな最後の勝負を ... もっと読む
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12月6日公開の映画「ルパン三世 THE FIRST」を観賞した。 この映画はルパン三世の人気シリーズで劇場版は単独では23年ぶりとなる新作で初のCG作品である。 モンキーパンチ先生が亡くなってもルパンたちは生き続ける事を印象付ける作品となっている。 ... もっと読む
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9月13日公開の映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」(R15+指定)を観賞した。 この映画は天才ベストセラー作家である太宰治と女性の関係を描いた作品である。傑作を生み出すには様々な経験をしないと書けないものではあるがこれも戦前戦後の時代だからこそできた事だとも感 ... もっと読む
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7月6日公開の映画「Diner ダイナー」を観賞した。 この作品は人生に転落した若い女性が殺し屋専門の店でウェイトレスとして働く事になり命の危険に晒されながら生きる意味と目標を見つけていくストーリーである。 生きるか?死ぬか?の極限の中で知る本当に生きる意味とは ... もっと読む
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「22年目の告白―私が殺人犯です― 」は22年前に殺人を犯した殺人犯が時効があった時代に時効を迎えた事で突然現れて事件の真相を著書として出版する事で世間は大きな賛否両論が巻き起こるがその先にはこの事件の真の真相が科されていくストーリーである。この映画を観る前にやはりあの件を語らないといけないのだろうと感じる次第である。 ... もっと読む
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「そして、誰もいなくなった」最終話はこの事件の黒幕が日下だと知った新一は万紀子がこの事件に関わっている事もわかり、全ては25年前から始まった事を知る。25年前に新一の父親と再婚した時に日下を諦める婚前契約書を結ばされた。それは金のためだったが、この婚前契約が日下の犯行の引き金になる。そして決定的なポイントは20年前に新一の父親が亡くなった時だった。この時に新一を愛していると言ってしまった事で日下は犯行は個々から始まった事を知る。そしてこれまでの犯行はそれぞれを操って犯した犯行であるという事を知る訳だけれど、その犯行の先に新一を裏切られなかった小山内、早苗が残り、この事件で新一の無罪を証明する人物となった。そして日下は万紀子の真実を語り、万紀子に刺されて日下も万紀子を刺したが死体は見つからなかった。新一はパーソナルナンバーを取り戻し早苗と共に生きていくシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「そして、誰もいなくなった」第8話は新一はテロを実行しようとしたが途中で日下がプログラムを書き換えてドローンは新一のところへ戻ってきた。戻ってきたドローンを追いかけてきた警察に囲まれた新一だったが小山内の助けで間一髪助かる。その頃早苗は田島課長のところへ行ってウイルスの解析をお願いするが、そこで早苗は田島課長が海外へ逃亡し現金を持ち去ろうとしていた事実を目撃してしまい殺されそうになる。一方新一は小山内から受け取ったレコーダーの中にこれまで小山内が調査してきた時系列の音声を聴いてその中で万紀子が不可解な会話が気になる。そして新一は日下のアパートに戻ると何故か万紀子がそこにいてそして万紀子はここでこのアパートは私名義のアパートであり、カバンに写真が入っていると語り、その写真には日下の少年時代の写真が写っており振り返った瞬間万紀子に襲われるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「そして、誰もいなくなった」第7話は新一たちはある作戦を計画していた。どうやら全ての個人情報を消し去る作戦らしい。そんな中で万紀子の不可解な行動を起こす。小山内は馬場に殺されそうになるが命を取り留めていた。そんな中で弥生の名札が入っていたと言われ、弥生は殺されたのか?と疑い始める。そんな中早苗のもとに万紀子から連絡である別荘に行ってほしいと告げられ、その別荘に行くと弥生の声がしたことで別荘に入るとそこには行方不明だった斉藤の遺体が隠されていた。一方砂央里は西条からある取引を持ち掛けられていた。しかし実行当日になり西条の要求を拒否してお互い揉み合うが2人ともビルから落ちて西条は小山内にある言葉を残して西条と砂央里は亡くなった。そして計画は実行されたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「そして、誰もいなくなった」第6話は新一が雲隠れしてから1か月が経過していた。その中でミス・イレイズのプロテクトを外せないで行き詰っていた五木は新一を探すために動き出す。そんな中万紀子の手伝いをしている早苗は小山内が訪れてその日は万紀子の誕生日だった。そんな中で突然新一からビデオメッセージが届くが、そのファイルはウイルスファイルであり、全てのデータを消去してすべての情報を吸い上げるウイルスだった。そのウイルスがある事を知った五木はそのファイルを利用してミス・イレイズを解除しようとするが逆にウイルス感染で全てのデータが消去され吸い上げられた。一方小山内は新一の行方を捜しているが、日下が知っているのではないか?と日下に接触するが直後に馬場に拘束され、西条の通報により馬場はカーチェイスを繰り広げるが逃げ切った。そして新一はある計画のために行動を起こそうとしていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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14日ドラマ「そして、誰もいなくなった」第5話は新一は日下のアパートに身を寄せていた。しかし何者かに拘束されてしまい新一は謎の女君家と共に白い部屋に閉じ込められた。一方公安は新一が正当防衛だったと状況から推測するが、刺されたはずの斎藤の死体が何者かによって盗まれて事態は混迷を極めており、パーソナルナンバーを失った新一を指名手配できない。一方早苗は2年前に新一に出会った事を思い出しながら新一が斎藤を刺した現場の事で何かを感じていたが、小山内が来た事で更なる迷いが生じていた。一方で万紀子はガキの使いの馬場に何かを言われたのか万紀子はヘルパーの弥生に何かを頼んだが、弥生は介護マンションに偽藤堂の父親がいる事がわかり誰かに連絡した。新一は君家と共に1つ1つ謎を解きながらその部屋を出ようとしたが、出た先には犯人の射撃が待っていた。しかし犯人はある条件を提示した事で命は助かったが、行先のバーKingで日下、馬場、君家と新一の4人はパーソナルナンバーのない共通点だと知り、謎の人物からの指令を読むシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「そして、誰もいなくなった」第4話は新一ははるかが亡くなった事を知らずにバーテンダーの日下のアパートに3日間匿われていた。そんな中で偽藤堂新一がテレビに出ている事を知った新一は直接偽新一に会うためにテレビ局に向かった新一はそこで偽新一からパーソナルナンバーを取引する情報を入手した。そしてそこに向かうとそこにはあのバーで見かけたおっさんが待っていた。その人物こそカギの使いと名乗っていた人物だった。その人物から色々な経緯を聞かされるが、そこで紹介されたのが同僚の五木だったことに驚いたが、そこにいる五木は新一の知らない五木だった。そこで五木が早苗の元カレと知り愕然とする。そして早苗のいるマンションに戻るがそこに斎藤が突然現れ、はるかを殺した恨みを新一に向けられたことで新一は殺されそうになるが正当防衛の末斎藤はナイフが刺さり亡くなってしまった。その現場を観てしまった早苗は俺はやっていないと新一は言葉を残して去るしかなかった。そして日下のアパートに戻ると日下もパーソナルナンバーのない人物だと告白したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「そして、誰もいなくなった」第3話は公安に身柄を拘束された新一だったが、ある出来事で逃げ出す事に成功する。しかしその頃偽藤堂新一が釈放されたが偽藤堂新一はあっさり偽者だと口を割る。一方新一の母万紀子は実の新一の母親ではなく元は父親の連れ子だったという事実がわかるが、ここでは義理の母は写真を指したのは本物の新一だった。一方で新一ははるかと話し合いを持つが、その前にはるかが働いていない事を知り、それを問い詰めるとはるかは早苗が不倫している事実の写真を見せて、さらに自らの想いを口にしたはるかだったが新一が拒絶すると自らのベランダから飛び降りて自殺したのだった。そして新一は偽藤堂新一が記者会見をする姿にさらに絶望の叫びをしたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「そして、誰もいなくなった」第2話は自分を陥れた人物を突き止めようとミス・イレイズのログを調べようとするが、既にログは完全に消されていた。手がかりを失ってしまった新一は偽・藤堂新一の弁護を引き受けた人物と接触を試みるが全ては金次第と何故か連絡先だけ教えてもらい後にする。とても早苗との結婚どころじゃない新一はどういう訳か母親まで巻き込まれようとするが、母親からガキの使いと名乗る人物からスマートフォンを渡された。そして連絡がかかってきたところで何者かに追われる新一はそこで初めて警察に追われている事を知る。そして弁護を依頼した人物から公安から国家事件として追われている事を突きつけられるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「そして、誰もいなくなった」はある日突然個人番号を何者かに書き換えられたシステムエンジニアが自分の存在を取り戻すために事件の謎に挑んでいくストーリーである。個人情報が叫ばれて久しいが、マイナンバーが発行された今他人事では済まされない問題が目の前にある事を突きつける作品となるだろう。 ... もっと読む
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「僕だけがいない街」は事件を解決しないとリバイバルが起きる男が小さい時に起きた事件と向き合い真犯人を追いかけるストーリーである。事件の真相を辿るうちに真実に辿り着きそして運命を変えてしまうストーリーには誰を助け誰かが犠牲になるという事も考えないといけない事を痛感する。 ... もっと読む
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「映画 ST赤と白の捜査ファイル」は2014年7月に放送されたST赤と白の捜査ファイルの最終回以降に起きた事件の続編でSTのキャップ百合根友久がSTを離れるまでの3日間に起きた事件を追ったストーリーである。STとして最後の事件を追う事になった百合根は果たしてSTたちとどんな事件解決へと導くのだろうか? ... もっと読む
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「ST 赤と白の捜査ファイル」最終話は赤城が三枝に呼び出され桃太郎の鬼退治と称した事件に三枝が関わっている事を知らされる。この事件は警察が裁けなかった事件を代わりに裁く歪んだ正義がもたらしたものだった。その中で次に狙われるのは赤城か百合根と言われ、赤城は苦悩する。一方赤城は青山にプロファイリングしてほしいと依頼し犯人のプロファイルを続けされる。そんな中百合根が三枝に呼び出され、この事件について話をするが百合根はピンと来ない。そんな中百合根は犯人グループに誘拐され、赤城は百合根を追うが、三枝に百合根を助けたければ赤城1人で来いと告げられ、赤城は1人犯人グループの前に現れる。そして赤城はこの事件は自殺願望を持つ1人に犯人が歪んだ正義の下で他の誘ったメンバーに殺しの経験をさせる事で状況を共有し、次々と犯行に及んだ事件だと謎が解け、そこで駆けつけた青山、黒崎らが犯人らを確保し、百合根は再び撃たれたものの命に別状なく事件は解決したが翌日赤城は警察に逮捕されるショッキングな事態に陥ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ST 赤と白の捜査ファイル」第9話は百合根がいきなり警察庁刑事局特殊犯罪対策室の室長に抜擢され異動となる。一週間後に異動となるがSTたちは厄介払いという感じでいる。そんな中事件が発生し、背中にあるメッセージが刻まれていた。どこかで見た被害者だが、誰も思い出せない。そんな中で今度は乱射立て籠もり事件が発生し、そこで赤城が指名されるも、赤城は連続殺人事件を追っており、代わりに青山を中心にした4人が向かった。そこで赤城の代わりに人質となったのが池田だった。池田は青山の指示の下で巧みな交渉術で乱射犯を説得して行くが、人質を狙撃して事態は急変し、さらに池田が赤城でない事がわかると犯人はさらに混乱し、SATが突入したが犯人は池田が身を持って守った。そして犯人は行方不明になった息子を赤城に探してほしいという事で事件を起こしたのだった。そして連続殺人事件は意外な形で急展開を見せて三枝が絡んでいる事が判明したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ST 赤と白の捜査ファイル」第7話はバイオリニストの演奏会場で殺人事件が発生し、その殺人事件は密室殺人であり、何者かに殺された形跡が残されていた。閉所恐怖症の結城は密室というだけで敬遠する始末で捜査は重要参考人の4人のアリバイから調べ始めた。そうすると4人とも犯行の動機があり、その動機が焦点になる。そして更に捜査を進めるとこの事件にはストラディバリウスのヴァイオリンを巡る事件だと結城が気づき、ストラディバリウスのヴァイオリンの音が本物ではない事に気付いた。それによりこの事件の犯人を赤城がわかってしまい、赤城はこの事件はストラディバリウスのヴァイオリンを盗もうとして見つかった衝動的な犯行であり、密室殺人として作り上げた事件を見事に解明したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ST 赤と白の捜査ファイル」第5話は心霊番組のプロデューサーが首を折って亡くなっていたが、現場には心霊スポットと呼ばれる場所でありこの事件そのものが不可解とSTが出動した。検証した結果そばにあった脚立では仰向けになる事は不可能と検証した赤城らはこの場所で殺された訳じゃないと断定する。そしてプロファイルの青山は事情聴取したみんなが何かを嘘ついていると断定し、さらに調査をすると下の住人が事件当日は何も音がしなかったが、事件翌日の検証では音がしたと証言した事により他の場所で殺された事が確実になりさらに捜査を進めると、この心霊番組で数多くの検証をした結果それぞれの音が異なる事がわかり、その音から犯人は番組リポーターとADによる犯行だとわかった。そしてその経緯がプロデューサーのしつこい嫌がらせによる不慮の事故からの事件だったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ST 赤と白の捜査ファイル」第3話は黒崎の親友がインターネットの詐欺に引っ掛かり相談を受ける。その頃に原因不明の火災による死亡事故が多発し、その事件の謎を解明するためにSTが動員された。火の気のない場所で火災が発生した事で当初は放火が疑われたがその証拠がなかなか見つからない。そんな中黒崎の親友が騙されたのは暴力団である事が判明し。黒崎は協力しようとするが、親友は警察を嫌っており悩む。そんな中放火事件がその詐欺を働いた暴力団である事を突き止めた黒崎は親友を助けようと赤城、百合根に助けを求める。そして赤城と百合根は放火殺人事件解決へ向けて動き出し、放火の手段が違法な電磁波による発火である事を突き止めた赤城と百合根は黒崎が向かった暴力団を一斉逮捕し、そこでこの事件の犯行を立証して見せたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ST 赤と白の捜査ファイル」第2話はスデナグリという犯行が多発し、動画でアップされる事件が起きた。その中でついに殺人事件も起きてしまい、赤城と百合根はその事件を追う。そこにプロファイルの青山のファイリングの結果犯人は単独犯と判断したが、実際は複数犯とわかり刑事が負傷する事態になった。この失態を取り戻すべく赤城と百合根は再び事件を検証し直すと、殺された被害者はもう一人のゴーストライターとして小説を書いていたのだった。最初はその作家を怪しんだが、スデナグリ事件と共にこの殺害事件も赤城が謎を解き、殺害事件の犯人は作家の父親だったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ST 赤と白の捜査ファイル」は2013年にスペシャルドラマで放送されたSTの続編で、特殊能力を持つ特殊捜査班が赤城を中心に難事件を解決して行くストーリーである。人が持てない特殊能力を持つ反面、それ以外に大きな弱点を抱えるST捜査員たちをどう活用して行くのかが最大の課題になっていくだろう。 ... もっと読む
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「MONSTERZ」は見たものを誰でも操れる男がある日操れない男で出会った事で操れない男へ挑んでいく攻防を描いたストーリーである。操れる事そのものの能力と引き換えに体が壊死していく状況と引き換えに操れる男が、交通事故すら全治1日で治ってしまう丈夫な男はこの世が与えた副産物なのだろうか?それとも悪魔なのだろうか? ... もっと読む
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「神様のカルテ2」は2011年8月に公開された神様のカルテの続編で、大学時代の同期だった優秀な内科医が赴任するも、当時とは印象が大きく変わった事に戸惑う。しかしその事情を知る事で次第に理解し合い、勤務先の病院の恩師が末期のガンで余命数数か月の時を過ごす中で家族とは何なのかを考えさせられるストーリーである。今回はイチさんとハルさんに待望の第1子が誕生し、イチの同期だった内科医がある事をキッカケで思い悩む姿に本当に医者が目指すべきものは何なのかを考えさせられていく。 ... もっと読む
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「藁の楯」は木内一裕原作の藁の楯を映画化した作品で、少女連続殺人事件で仮出所中の犯人が再び少女を殺して逮捕されるも、殺された祖父に当たる人物が殺したら10億円の懸賞金を広告で発表した事で日本中がパニックとなり未遂でも1億という金額に次々と凶悪犯に対する魔の手が忍び寄る。その凶悪犯を護送すべくSPが守る価値のない凶悪犯を命がけで守り抜くストーリーである。 戦時であり軍人でない限り平時では人殺しは認められない事であるが、金に目が眩んでしまった日本国民の常軌に逸した姿と、この犯人を本当に生かしていく意味のなさ、そしてどうやってこの犯人を死に追いやるべきなのかを考えさせられる内容となっている。 ... もっと読む
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「カイジ2 人生奪回ゲーム」は2009年に公開された「カイジ」の続編で再び借金をしたカイジがかつてカジノで亡くした娘とカジノで対決したボスと結託して再び借金をカジノで返済するストーリーである。さすがに計画的な使い方ができないカイジらしいストーリーで最後は更なるいかさまの数々に心理戦というよりも物理戦という感じだ。 ... もっと読む
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10月16日公開の映画「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」を鑑賞した。 この映画は時給11万2千円の高級バイト料で 7日間の心理実験を行うが、 そこで殺人事件が発生し事件の犯人捜しと生き残るための サバイバルゲームが繰り広げられるストーリーである ... もっと読む
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5
7月17日公開の映画「借りぐらしのアリエッティ 」を鑑賞した。 この映画はスタジオジブリ最新作品で、 家の下に暮らす小人たちが人間に見つからないように 食料などを借りながら暮らしていたが ある日少年にみつかり引っ越さなければならなくなり 生存を掛 ... もっと読む
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10日公開の映画「カイジ〜人生逆転ゲーム〜」を鑑賞した。 この映画は福本伸行原作の人気コミック「カイジ」の 実写映画化した作品で、 フリーターのカイジが連帯保証人になってしまった事で 多額の借金を背負ってしまう事から借金帳消しゲームに 参加する ... もっと読む
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