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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:落合博満

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9日中日ドラゴンズは来季の新監督に谷繁元信捕手を兼任監督として就任する事が発表され、2011シーズンまで8シーズン指揮した落合博満氏が中日史上初のGMに就任する事が発表された。谷繁新プレーイングマネージャーは1988年ドラフト1位で当時の大洋ホエールズに入団し1998年には横浜ベイスターズの主力捕手として38年ぶりの日本一に貢献し2001シーズンオフにFAで中日入りを果たすと中日をリーグ優勝4度、日本一1度に貢献し43歳になった今シーズンも正捕手として出場し2000本安打を達成した。中日は落合政権時からの主力が高齢化で世代交代が進まずその再建をチームを良く知る谷繁新プレーイングマネージャーに落合監督がGMとして補佐する事になった。 これで中日ドラゴンズは来季落合GM&谷繁プレーイングマネージャー体制で巻き返しを図る。 ... もっと読む
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今年も残すところあと1日となりました。 今年は3.11で全てが大きく変わってしまった1年でしたし、 その中でスポーツにできる事は何なのかも考えさせられた1年でした。 スポーツの必要性の是非も考えながらも今年1年野球、 サッカーを中心に私が注目してきた ... もっと読む
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20日日本シリーズ第7戦福岡ソフトバンク対中日ドラゴンズ戦が福岡ヤフードームで行われ、 3対0で福岡ソフトバンクが中日打線に最後まで得点を許さず 8年ぶり5度目ソフトバンクになってから初優勝を果たした。 試合は福岡先発杉内投手、中日先発山井投手の投 ... もっと読む
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19日日本シリーズ第6戦福岡ソフトバンク対中日ドラゴンズ戦が福岡ヤフードームで行われ、 1対2で中日ドラゴンズが初回の和田選手の2点タイムリー2ベースを エース吉見投手、抑えの岩瀬投手、浅尾投手が守り切り 3勝3敗のタイに持ち込み勝負は最終第7戦へ ... もっと読む
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6日セントラルリーグクライマックスシリーズ11ファイナルステージ第5戦 中日対東京ヤクルト戦がナゴヤドームで行われ、 2対1で中日が井端選手の2ランを抑えの岩瀬投手が打たれた姿を観て 迷わず浅尾投手に交代した素晴らしい決断力で2年連続10度目の日本 ... もっと読む
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18日横浜対中日戦が横浜スタジアムで行われ、 延長10回3対3で引き分けたものの、 勝率で東京ヤクルトが中日を上回れないために 中日の2年連続9度目のリーグ優勝が決まった。 試合は4回に横浜が3点を先制するが、 6回に中日がブランコの3ランで同 ... もっと読む
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22日プロ野球中日ドラゴンズは落合博満監督との来季以降の契約を更新しない事を決め、落合監督も了承し退任が決まった。落合監督の後任には1986年途中と1992年〜1995年途中まで中日の監督を務めた高木守道氏に決まった。落合監督は2004年に中日ドラゴンズの監督に就任し就任1年目でいきなりリーグ優勝を達成し、2007年には中日ドラゴンズを53年ぶりの日本一に導いた。今年まで1度もBクラスに落ちた事が無く既に中日史上最高の監督として評価されている。ただ人気面では苦戦し、人気面を考慮しフロントは今季限りの退任を決断した。これで落合政権の8年間は終わったものの後任人事には人気面と育成面を考えると適任者なのか疑問符が付くだろう。 ... もっと読む
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1日巨人対中日戦が東京ドームで行われ、 3対5で8回に代打サブローのホームランで勝ち越したが、 9回に抑えのロメロが試合をぶち壊して競り負けた。 試合は巨人先発内海投手、中日先発吉見投手の投げ合いで始まり、 2回に巨人が6番由伸選手のホームランで ... もっと読む
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31日、日本シリーズ2010中日対千葉ロッテ第2戦がナゴヤドームで行われ 12対1で中日が序盤の大量得点で一気に試合を決めて 対戦成績を1勝1敗として千葉へ乗り込む。 試合は中日先発チェン、千葉ロッテ先発マーフィーの投げ合いで始まり、 初回に中日が4番和 ... もっと読む
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23日セントラルリーグクライマックスシリーズ10 ファイナルステージ第4戦中日対巨人戦がナゴヤドームで行われ、 4×対3で中日が4番和田選手のサヨナラタイムリーで 巨人の粘りを振り切り3年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。 試合は中日先発山本昌投手、巨人先 ... もっと読む
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21日セントラルリーグクライマックスシリーズ10 ファイナルステージ第2戦中日対巨人戦がナゴヤドームで行われ、 2対0で中日が2試合連続完封勝利で2連勝とし 日本シリーズ進出へ王手を掛けて 巨人は後が無くなりナゴヤドーム11連敗となり 史上初のポストシー ... もっと読む
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19日セントラルリーグクライマックスシリーズ2009第1ステージ中日対東京ヤクルト第3戦がナゴヤドームで行われ、7対4で中日が序盤中盤終盤に効率よく得点を重ねて東京ヤクルトの反撃を抑えて3年連続第2ステージ進出を果たした。試合は中日先発中田投手、東京ヤクルト先発由規投手の投げ合いで始まり、初回に東京ヤクルトが4番青木選手のタイムリー2ベースで1点を先制するが、中日も3回に5番和田選手の2ランで逆転に成功すると、5回に中日は8番谷繁捕手のタイムリー、代打立浪選手のタイムリー2ベースで3点を追加した。7回に東京ヤクルトは4番青木選手、5番デントナのタイムリーで2点差とするが、その裏中日は代打平田選手のタイムリー3ベース、7番藤井選手のタイムリーで2点を追加し、最後は抑えの岩瀬投手が1点を失ったものの逃げ切り中日は2位の面目を保って第2ステージ進出を決めた。これで中日は3年連続巨人との対戦に挑む。 ... もっと読む
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6日ハードオフエコスタジアム新潟で行われた横浜対中日戦を観戦して来ました。私のNPBの公式戦観戦は4年前の東京ドームでの巨人対阪神戦以来4年ぶりとなり、私自身巨人戦と東京ドーム開催された試合以外では20年前に新潟で開催された広島対ヤクルト戦を観戦して以来という巨人戦以外の試合を観るのは本当に長いブランクが開きました。近年殆ど新潟でプロ野球公式戦を観る事が出来なかった訳ですが久しぶりのプロ野球公式戦を身近で堪能してきました。 ... もっと読む
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9月1日にWBC監督を決めるプロ野球実行委員会を前に中日の西川順之助社長が読売巨人軍の渡邉恒雄会長らが推す星野代表監督続投に対し反対する事を表明するなど混乱が予想されるが、今現在日本代表監督は誰が1番相応しいのか検証してみたいとともに私自身もこの場で星野代表監督続投を反対する! ... もっと読む
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9日東京ドームで巨人対中日戦が行われ、4対7で中日が4,5回に集中打で内海投手を攻略し勝利した。試合は巨人先発内海投手、中日先発川井投手の投げあいで始まり、2回に巨人が8番加藤捕手のタイムリーなどで2点を先制する。中日は4回に徹底したレフト打ちを敢行し、4連打で5番和田選手、6番仲村紀選手のタイムリーで同点に追いつく。5回にはまたも5番和田選手のタイムリーに6番仲村紀選手の2ランで内海投手をKOした。巨人も4回に8番木村選手、6回に小笠原選手のホームランで2点を返したが、最後は抑えの岩瀬投手に抑えられた。これで巨人は9連戦での借金返済はなくなり、再び借金生活へ陥る崖っぷちに立った。 ... もっと読む
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16日ナゴヤドームで中日対巨人戦が行われ、6対1で中日が徹底したレフト狙いで勝利した。試合は中日先発川井投手、巨人先発内海投手の投げあいで始まり、巨人が初回に5番阿部捕手のタイムリー2ベースで1点を先制するが、その裏中日は5番和田選手のタイムリー2ベースで同点に追いつくと、7番森野選手の2点タイムリーで逆転に成功する。巨人は2回以降拙攻が目立ち得点できず、中日は6回にウッズのヒットから始まり、徹底的にラミレスを狙って内海投手をKOした。結局巨人は初回以降反撃できず2連敗となった。これで巨人はクルーン志願の帰国延期を無駄にするだけでなく、4番ラミレスがチームのアキレス腱となり始めた。 ... もっと読む
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1日2007日本シリーズ第5戦が中日対北海道日本ハム戦がナゴヤドームで行われ1対0で中日ドラゴンズが27人パーフェクトリレーで53年ぶりの日本一に輝いた。試合は中日先発山井投手、北海道先発ダルビッシュの投げ合いで始まり、2回に中日が7番平田選手の犠牲フライで先制する。中日は先発山井投手が北海道打線に対して1人の走者も出さす8回までパーフェクトピッチングをするが9回に落合監督が勝負に徹して抑えの岩瀬投手を投入し、岩瀬投手が3人をピシャリと抑え最後はセカンドゴロで日本シリーズ史上初のパーフェクトリレーを達成し53年ぶりの栄冠に輝いた。中日はこれで来週から始まるアジアシリーズでアジア王者を目指す。 ... もっと読む
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20日セントラルリーグクライマックスシリーズ第2ステージ巨人対中日第3戦が東京ドームで行われ、2対4で中日がウッズの3ランで巨人に3タテし2シーズン連続日本シリーズ出場を決めた。試合は巨人先発尚成投手、中日先発中田投手の投げ合いで始まり、2回に巨人が5番二岡選手のホームランで先制する。しかし中日は4回に1死1,2塁から4番ウッズの3ランで逆転し主導権を握る。巨人もその裏3番小笠原選手のタイムリーで1点を返すが、7回に中日が8番谷繁捕手のホームランで突き放した。8回途中から中日は万全を期して抑えの岩瀬投手を投入しピンチを凌ぐとそのまま9回も抑え中日が2シーズン連続日本シリーズ進出を果たした。巨人は巨大戦力を持ちながらクライマックスシリーズ初の3連敗という不名誉な記録を残して今シーズンの戦いが終了し、原監督の監督責任が問われる事になった。 ... もっと読む
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19日セントラルリーグクライマックスシリーズ第2ステージ巨人対中日第2戦が東京ドームで行われ、4対7で中日が下位打線と1,2番の攻守に渡る活躍で勝利し、2連勝で王手をかけた。試合は巨人先発木佐貫投手、中日先発憲伸投手の投げ合いで始まり、初回に巨人が5番二岡選手のタイムリー2ベースで1点を先制するが、2回に中日が4連打で1点を返した。4回には1死1,2塁から1番荒木選手のタイムリー2ベースで勝ち越し、2番井端選手の犠牲フライで2点をリードした。7回には5番李の2点タイムリー3ベースと8番谷繁捕手のタイムリーで3点を追加したが、その裏巨人は8番ホリンズの3ランで2点差とするが、9回に抑えの上原投手が6番李に痛恨のホームランを浴びて力尽きた。最後は抑えの岩瀬投手が抑え巨人は2連敗で崖っぷちに立たされた。 ... もっと読む
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18日セントラルリーグクライマックスシリーズ第2ステージ巨人対中日第1戦が東京ドームで行われ、2対5で中日がウッズの2ランで巨人を沈黙させて先勝した。試合は巨人先発内海投手、中日先発小笠原投手の投げ合いで始まり、中日は初回から内海投手の乱調でチャンスを作るが2回とも潰した。しかし3回に2死満塁から8番谷繁捕手の2点タイムリーで先制する。4回には2死1塁から4番ウッズの2ランで内海投手はKOされた。巨人も5回に2番谷選手のホームラン、6回には8番ゴンザレスの内野ゴロの間に1点を返した。しかし中日は8回に2番井端選手のタイムリーで1点を追加すると8回途中から抑えの岩瀬投手が登板し巨人打線を完全に封じ込めて初戦を落とした。巨人は大事な初戦を経験不足と先発の読み違いで痛い敗戦となった。 ... もっと読む
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14日セントラルリーグクライマックスシリーズ第1ステージ中日対阪神第2戦がナゴヤドームで行われ、5対3で中日が逃げ切り第2ステージ進出を決めた。試合は中日先発中田投手、阪神先発上園投手の投げ合いで始まり、初回に中日が1死満塁から5番中村紀選手のタイムリーで2点を先制すると6番李の3ランで5点を先制する。阪神は4回に7番野口捕手のタイムリーで1点を返すが先発中田投手を攻略できず、8回に2点を返しただけだった。最後は抑えの岩瀬投手に抑えて第2ステージ進出を決めた。これで第2ステージは巨大戦力の巨人対落合采配の中日の決戦となった。 ... もっと読む
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24日東京ドームで巨人対中日戦が行われ、5対7で中日が巨人を振り切りリーグ優勝へのマジック7を点灯させた。試合は巨人先発木佐貫投手、中日先発山井投手の投げあいで始まり、初回に中日が5番森野選手の2点タイムリーで先制すると、巨人は2回に5番二岡選手の内野ゴロの間に1点を返す。しかし中日は4回に2点を追加し、巨人もその裏4番李の2ランで追い上げるが、5回にも両チーム1点ずつを取り合った。しかし中日は7回に代打上田選手のタイムリー3ベースと1番井端選手の内野安打で2点を追加して巨人を引き離し、最後は抑えの岩瀬投手が6番阿部捕手にホームランを浴びたがそのまま逃げ切りリーグ優勝へのマジックナンバー7を点灯させた。巨人はこれでリーグ優勝の自力が消滅した。 ... もっと読む
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20日東京ドームでプロ野球オールスター第1戦が行われ、セントラル対パシフィックはセントラルが中継ぎ&抑え9人のリレーでパシフィックを完封し4対0で勝利した。試合はセントラル上原投手、パシフィックダルビッシュで始まり、6回まで両チームとも無得点が続いたが、7回にセントラルが5番に入ったラミレスの2ランで先制すると、代打前田選手のホームランで追加点を上げて、8回には代打森野選手のホームランで試合を決めた。セントラルは上原、高津、林、木塚、岩瀬、黒田、久保田、クルーン、藤川投手の史上初の9人リレーでパシフィックを1安打に抑えた。MVPは7回に決勝ホームランを打ったラミレスに決まった。 ... もっと読む
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5日東京ドームで巨人対中日の試合が行われ、3対5で中日が4番ウッズの3ホームラン5打点の大活躍で巨人を粉砕した。試合は巨人先発木佐貫投手、中日先発憲伸投手の投げ合いで始まり、1回に巨人は4番李のタイムリーで先制するが、2回に4番ウッズのホームランであっさり追いつく。5回に巨人は2アウトから2番谷選手、3番小笠原選手のタイムリーで勝ち越すが、6回に1死1塁から4番ウッズの2ランでまたも振り出しに戻した。巨人は7回にビックチャンスがあったものの、5番に起用した二岡選手を交代した事が響き無得点に終わると、8回に2死1塁から2番手前田投手が4番ウッズにこの試合3本目となる2ランを浴びて勝ち越しを許すと、8回に岡本投手、9回には抑えの岩瀬投手が巨人打線を抑えこのカード勝ち越しを決めた。巨人はショートの控えが1人しかいない事態を自ら作り、さらに中継ぎ投手を減らすなど意図の解らない編成で自らの首を絞める結果を招いた。 ... もっと読む
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4日東京ドームで巨人対中日の試合が行われ、3対6で中日が巨人の采配ミスに付け込んで勝利した。試合は巨人ルーキー金刃投手、中日長峰投手で始まり、試合は3回まで無得点で進み、4回に6番中村紀選手の犠牲フライで中日が先制するが、その裏巨人は1死1,3塁から7番二岡選手の3ランで逆転に成功する。このまま進むかと思われた6回に好投の金刃投手に代えて、4番ウッズのところで会田投手を起用しこれが裏目に出てウッズに2ランを浴びて同点を許した。その後一進一退となったが、巨人は選手交代で打線が途切れ途切れになった事が災いして得点できず、その裏何を思ったか同点で抑えの豊田投手を起用して7番森野選手に3ランを浴びて勝ち越しを許し、最後は抑えの岩瀬投手に手も足も出ず3者三振取られに敗れた。巨人は要らない起用の連続で自ら自滅して敗れ監督のミスの連続だった。 ... もっと読む
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25日中日はオリックスを自由契約となっていた中村紀洋選手を育成選手として契約した。年俸は400万円、背番号は205と決まった。実績から考えると名前に合わない契約だが、メジャーでいうマイナー契約と捉えれば今回の契約は中日にとって秘密兵器の獲得となり状況次第では即支配下選手になる可能性があるだろう。 ... もっと読む
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21日ナゴヤドームで日本シリーズ第1戦中日対北海道日本ハムの試合が行われ、4対2で中日が先勝した。試合は中日先発川上投手、北海道先発ダルビッシュの投げ合いで始まるが、両投手ともピリッとしない。2回に中日は敬遠で2死満塁のチャンスを8番谷繁捕手のタイムリーで2点を先制する。北海道も3回に1番森本選手の出塁から確り送って1死1,2塁から4番セギノールのタイムリーで1点差に迫り、6番新庄選手の犠牲フライで同点に追いつく。しかし中日はその裏先発ダルビッシュのミスを見逃さずチャンスを掴み、7番井上選手のタイムリーで勝ち越しに成功する。その後川上投手が立ち直り、8回まで2失点に抑える。ダルビッシュも7回3失点でマウンドを降りた。試合は8回に四球とミスから6番アレックスのタイムリー2ベースで貴重な追加点を上げて、投げては抑えの岩瀬投手が確り北海道打線を抑えて初戦は中日が貫録勝ちを収めた。 これで中日は52年ぶりの日本一へ効スタートを切った。 ... もっと読む
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いよいよ21日から日本シリーズが開幕する。今年はどちらが勝っても北海道日本ハムは東映時代の44年ぶり、中日は半世紀以上前の52年ぶりとあってリアルタイムで日本一を知っているのは還暦を過ぎた世代になる。ゆえに殆どの人が始めて味わう日本一となる訳でもある。そこでこのシリーズを予想しておこうと思います。 ... もっと読む
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10日東京ドームで巨人対中日戦が行われ延長12回3対9で中日が4番ウッズの満塁ホームラン含む7打点の活躍で2年ぶり7回目のセントラルリーグ優勝を果した。試合は4回に4番ウッズの3ランホームランで先制するが、その裏巨人は3番二岡選手のホームランで1点を返す。先発川上投手は7回に5番由伸選手らのホームランで同点を許してしまい試合は3対3のまま延長戦に突入し、延長12回に巨人4番手尚成投手を捕え、8番谷繁捕手のヒットから1死満塁とし3番福留選手のタイムリーで勝ち越すと、4番ウッズの満塁ホームランで巨人の息の根を止めた。投げては抑えの岩瀬投手が代打木村選手をショートゴロに打ち取り、初の胴上げ投手となり、落合監督は涙の胴上げを果した。これにより中日は日本シリーズで北海道か福岡の勝者と対戦する事になった。 ... もっと読む
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16日ナゴヤドームで中日対阪神戦が行われ、先発山本昌投手が史上73人目(84度目)の無安打無得点試合を達成し、41歳1か月は1995年に40歳11か月で記録した佐藤義則投手(オリックス、現日本ハム投手コーチ)を上回る史上最年長記録の快挙となった。これで中日はマジックを15としてリーグ優勝へ大きく前進した。 ... もっと読む
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