オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:草笛光子

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大河ドラマ「真田丸」第26は秀吉は朝鮮出兵を開始し朝鮮を攻める。信繁も拠点となる名護屋城に滞在し、昌幸、信幸も滞在する。そんな中で秀吉の思惑通りにいかず朝鮮出兵は膠着状態となる。一方きりは秀次から側室の打診があったものの結局断る。秀吉は気分晴らしで仮装大会を行うも、結局秀吉を立てるだけのご機嫌取りにしかならない。そんな中昌幸の母とりが最期の時を迎え信幸、信繁のこれからの真田家を託したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第13話はいよいよ第一次上田合戦が始まった。真田軍2000に対して徳川軍7000と数では圧倒的に不利な戦という事で昌幸は最初から数多くの策を仕掛けるも、1つ駒が足りない。しかし景勝の信繁に援軍に迎えと伝え、わずか100あまりながら兵を与えてもらえたが全て海津城に止めた。そして昌幸は予め立てた策によりいよいよ戦が始まり、徳川軍を予め上田城内におびき寄せる作戦を取る。そしてその策に徳川軍はハマり次々と深入りして行く中で昌幸は一気に城から打って出た事で長く伸びた軍は総崩れとなり徳川軍は1000以上の犠牲者を出して真田軍の大勝となった。しかしこの戦で梅が犠牲となってしまったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第12話は徳川との決裂が決定的になった真田は上杉と同盟を結ぶために信繁を人質に差し出すことにした。これは上杉側の要求であり、その要求を呑んだ格好だ。景勝は信繁を気に入り、色々な事を信繁に教える中で上杉の義について話す。その義が今後の信繁にとって必要な事だと悟っていく。一方で上杉は戦続きで領土経営が貧していた。そんな中で信繁は何でも受け入れる景勝に兼続が無理でも受け入れてしまう景勝に困っていたが、信繁はこの話を上手く纏めたのだった。そして沼田城の一件は景勝は領土を真田領と認める書状を送り、これにより真田は上杉の後ろ盾をもらえる事になった。これにより真田は徳川と手切れをするが、家康は7千の大軍で2千の真田に対して兵を差し向けるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第11話は信繁は梅を側室に迎える。しかし母薫が猛反対し一度は祝言を上げられない事になる。しかしその頃室賀が家康と通じている事を知った昌幸は自らを暗殺しに来る事を知った事で、逆に室賀を返り討ちにする事を計画する。そのためには室賀をおびき寄せなければならない。しかしその口実として信繁の祝言に招待する事でおびき寄せる事にした。丁度上田城が完成しその場で室賀返り討ちを計る。そして祝言の最中に昌幸は室賀を返り討ちにして家康との対立が決定的になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第10話は徳川と北条が和睦した事で再び窮地に立たされた昌幸はこの窮地を乗り切るためにまず家康との交渉を信幸に託して上田城築城の資金を引き出す事に成功するが沼田を北条に渡す事を迫られた。しかし沼田は北条に渡す事は意図せず北条の使者を殺した事で北条は沼田攻めに転じた。一方この窮地を打開すべく信繁を上杉に使者として使いに出すも1度裏切った相手故に交渉に応じてもらえるか微妙な状況だったが信繁の自ら考えた策を景勝説得に成功し上杉を味方につけた真田は一度だまし討ちで上杉と真田が戦った事にして戦わずして敗北し、その噂は隣国に伝わり北条は上杉が攻めてくるという事を警戒して沼田攻めから引いて真田は領地を守り抜いたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第9話は北条軍を南下させる事成功した昌幸は今度は国衆だけで国を纏めようと奔走する。しかし国衆だけよりも昌幸を大名として纏まった方が良いとなり昌幸が事実上の大名となって空白地となった上野、信濃を収める事を目指す。一方家康は北条との戦で苦戦を強いられていた。それを回避するため家康は昌幸と手を組む事で北条の背後を突いてもらうことにした。これに昌幸は徳川に付く事を決めて北条の兵糧を絶つ事に成功し、北条軍は一気に形勢が悪くなって徳川の勝利となる。しかしその数日後に昌幸も予想しなかった北条と徳川の和睦が成立して窮地に陥るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第8話は北条氏政が上野を攻め入り、次は信濃を伺っていた。そんな中昌幸はこの窮地に一旦上杉に付くと言いながら最終的には北条に付こうとするためにある策を信繁に託した。信繁は昌幸の言う通りに旧武田家臣である春日信達を調略する事になった。当初は上杉を裏切れないという硬い意思を示していたが、北条氏直から直に海津城を約束するという書状を昌幸は引き出した事で信達は寝返る事を決意するも、翌日川中島まで兵を進めた北条軍が見たものは信達のはりつけにされた姿だった。策を見破られたと思い込んだ氏直は甲斐を平定した徳川と対峙するためにこの戦を放棄し、甲斐へ南下する事を決めた。昌幸はその殿を仰せつかるが、上杉も新発田の乱の為即引き返した。それこそが昌幸の策略だと信繁は知ったが、この状況により信濃は誰も支配しない空白地となり、昌幸は国衆で信濃を収める事を目指すシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第7話は北条が上野に攻め込んだのを知った一益は打って出た。その間に昌幸は沼田、岩櫃を奪還して残すは一益に人質となっているとりときりの救出だったが、昌幸は一益が沼田、岩櫃を返すとなり一歩行動が早すぎた。そんな中で信繁はとりときりの救出に向かったが、一益に見つかりあえなく人質となってしまうが、一益もまた木曽義昌に行く手を阻まれて人質となった信繁、とり、きりらを義昌に差し出す。しかしここでとりが義昌の幼少期から知る人物だった事で義昌はとりに頭が上がらず自ら人質となる代わりに信繁、きりを解放する条件を引き出した。その頃国衆は北条に付く事に傾き、その中で昌幸は景勝と交渉して信濃を守る事を取り付けたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第6話は安土から逃亡する事になった信繁と松だったが、明智兵に見つかってしまい、そこで松が琵琶湖に飛び降りて行方不明となる。亡くなったと悟った信繁は無念の上田へ帰還する事になる。その頃昌幸は誰に付くべきか?色々思案していたが、結果誰にもつかない事を選ぶ。そんな中で滝川一益から人質を出すように要請を受けて昌幸の母親を差し出す。一方北条氏政は信長の死を知り上野に攻め込む事を決める。それを知った昌幸はこの機会に一益の上野を奪う決心をするシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第5話は本能寺の変で信長が光秀に討たれた事で全てが変わった。信繁は状況がわからず京へ向かうが、京で信長が討たれた事を知るや安土へ引き返し、松らを救出へ向かった。一方家康も光秀の軍勢から逃れるように伊賀を経由する逃避行となったが、半蔵のおかげでこのピンチを乗り切り三河へ逃げ延びた。一方昌幸は光秀から書状が届き味方せよ!という書状を受け取るが、態度を示さなかった。しかしここで何処へ付くべきか非常に難しい選択肢を迫られていた。そんな中で上杉に断られ、さらに一益はまだこの窮地を知らない。そして信繁は松を救出して安土から逃げようとしていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第4話は昌幸は信長と面会するために信繁を引き連れて諏訪に来ていた。その前に家康と対面し過去の因縁を絡めながら交渉の席で火花を散らす。そんな中信忠が景勝への書状を出したことに対する追及を受けたが昌幸はそれを逆手に取り弱小国の国主は色々な手を打たなければ生き残れないと語り、信忠を説得させた。そして信長から昌幸は認められて所領は安堵されたが、上田を残して上野の岩櫃城、沼田城を滝川一益が支配することになった。そして人質として松を出す事となり、信繁は護衛で安土へと向かったが、その直後本能寺の変が起きたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第3話は武田家滅亡によって存亡の危機に立たされた真田家は上杉、北条とぎりぎりの交渉をしながら生き残る道を探っていた。そんな中で昌幸は信幸に上杉への書状を持たせるも、途中で奪われてしまい失敗するが、これは昌幸の策略だった。そんな中で信繁は落ち延びてきた茂誠と再会するが、裏切った手前許される訳がないと逃がす事を助言し、信幸もそれに同意するのだった。そして昌幸は信長と交渉するために信繁を連れて諏訪へ交渉に向かうシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」第2話は新府を脱出した信繁、信幸だったが、上州岩櫃城へと向かうが、道中で山賊に続々襲われて百姓の姿にならなければならないほどだった。そんな中勝頼は家臣たちの裏切りにあってついに追い詰められて武田家は滅亡した。一方で主を失った昌幸は真田家が生き延びるためにどうするべきか悩んでいた。そんな中で信繁、信幸を救出して岩櫃城に戻った3人は今後の行く末について軍議を行ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「真田丸」は真田幸村の名前で知られる真田信繁の生涯を描く波乱万丈のストーリーである。小国で厳しい状況を生き抜きながら最後には義を導き通して散っていった真田信繁の生き方から何を学び何を知る事になるのか注目していく1年になるだろう。 ... もっと読む
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「HOME 愛しの座敷わらし」は荻原浩の小説「愛しの座敷わらし」を映画化した作品で岩手の田舎に転勤となった家族が築120年以上の和風ログハウスへ引っ越したが家族はバラバラの状況が続くも、そこに住んでいる座敷わらしが家族の絆を深めていく家族の絆のストーリーである。都会から田舎に暮らす事は色々慣れない事も多いが、自然の中で暮らすからこそ家族の大切さを知る事になり都会にはない人との繋がりを観る事となるだろう。 ... もっと読む
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