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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:綾瀬はるか

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大河ドラマ「八重の桜」第19話は慶喜が徳川家その存亡のために大政奉還を決意しこれにより薩摩、長州は幕府を討つ大義が無くなったかに見えたが西郷はこれをチャンスと岩倉具視に圧力をかけてもらい王政復古を朝廷に願い出るよう動いた。一方幕府を失った容保はこれからの動向をどうすれば良いのか決めかねる状況にあった。そんな中会津では容保の命で会津の軍備増強策を指示し尚之助は藩から軍備増強する事を依頼される。会津はこれによりどう動いて良いのかますます混乱していた。そんな中覚馬は視力を失いかけている中で1人の女性が覚馬の世話役として付く事となった。しかし慶喜の思惑が外れ春嶽、容堂を押さえつけて薩摩と長州は旧幕府を討つべく兵を進めていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第18話は八重は尚之助と共に白河などの要所を視察する。そこで尚之助はここを守らないと会津を守れないと悟る。一方京都では薩摩と長州が幕府を討とうと進軍していた。それを知った慶喜は土佐藩の容堂公から大政奉還を勧められ慶喜はそれを受け入れようとする。一方八重は尚之助が仕官が許されるも会津藩にはもはや尚之助の献策を実現させる余力がなく苦境に立たされていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第17話は孝明天皇が崩御された事によって容保は会津への帰国する事ができなくなってしまった。その頃覚馬は長崎で最新の銃の調達をするために訪れていたが、そこで覚馬は失明の宣告を受けてしまう。しかし覚馬は見える間に最新の技術などを長崎で学び、商談も成功し最新のスペンサー銃をプレゼントされた。そしてそのスペンサー銃は八重に託されたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第16話は会津が大火になって行方不明になったみねは奥の部屋に隠れているのが見つかり事なきを得た。そんな会津に中野竹子という強い女が現れ八重も一捻りにされてしまった。一方京都では勝海舟が長州との戦さをする意味はないと覚馬らに説いていたが、慶喜の裏切りで春嶽は慶喜の元から去り、容保にはこれまで通り京都に残るように告げられる。しかし容保の決意を固く孝明天皇も容保の意思を尊重して京都守護職を降りる事で合意したがその8日後に孝明天皇が崩御するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第15話は薩摩と長州は龍馬の仲介によりこれまで対立してきた事を改めて密約を交わして共闘する事を密約した。それを知らずに長州征伐に出た幕府軍は長州軍にまさかの敗戦を屈している中で将軍家茂が死去して慶喜がその役目を担う事になったが今度は慶喜が長州との休戦調停に入る事態に容保は裏切られた気持ちとなった。一方会津では八重がうらが娘のみねに厳しく当たっている姿を危惧していた。そんな中会津で火災が発生しみねが行方不明になるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第14話は八重は頼母の家から秋月に連れられて嫁入りした。見違えるような美しさを見せた八重に周りは目を奪われるのだった。一方京都では将軍家茂の上洛により幕府が長州を打たんとしていた。覚馬はそんな中で後に失明すると宣告され絶望に駆られる。一方尚之助と結婚した八重は尚之助を旦那様と呼ぶように権八に告げられるも尚之助は八重に八重は八重のままで良いとこれまで通りの関係を求めるのだった。そして京都では長州討伐に向けて動き出す事が決議され、会津はその中でさらに板挟みをされてしまうシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第13話は八重が尚之助から求婚を申し入れられ1度は断るも尚之助の説得で八重は尚之助の求婚を承諾した。一方長州攻めが議論されていた京都では勝と西郷の面会で西郷が考えを改めて長州攻めは何の得もないと説き伏せて長州攻めは中止となった。その頃覚馬は目に異常を感じるようになる。八重の嫁入りで嫁入り先が実家という事でどこから嫁入りさせるか?という事になったがそれを聞いた頼母は家から嫁入りさせるという思案を思い付き、八重は頼母の家から嫁入りしたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第12話は長州軍が京都御所を攻めてきた。これに幕府軍は対抗し京都御所を守るが見通しが甘く京都御所まで長州軍は迫り一時守りが手薄になるも覚馬の奮闘と薩摩軍の加勢もあり幕府軍は盛り返した。しかしこの戦いで覚馬は目を負傷しこれが後々失明へと繋がる。結局幕府軍は京都御所を守り長州軍は敗走して朝敵となった。一方会津では八重が尚之助との縁談を進められたがお互い断るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第11話は会津が長州軍の標的となり、それに加担した佐久間象山が尊皇攘夷派の不逞浪士に暗殺されてしまう。一方会津では三郎が都への部隊に志願するも権八からの許しが得られない。それを見た八重は三郎から少しでも変えていかなければならないという言葉を聞いて覚馬と同じ道を辿ろうとした。それに権八から認められる。一方京都では会津藩を標的にした長州軍の都総攻撃が迫っていた。それに朝廷は長州を討て!という勅命を下して会津は長州との戦さになるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第10話は八重は時尾と最後のナギガタ稽古に励んできた。その中で八重に縁談が持ち込まれるも結局破談となり八重に縁が無い。しかし尚之助と共に新式洋銃を開発する事で次第に2人の距離が縮まっていく。一方京都では長州藩が都に火を放つという情報を入手した容保は速やかに各藩に対して動くように命じたが、それより早く新選組が池田屋に切り込み長州藩の藩士を切り殺してしまった。これにより会津は長州から敵とされ京都は戦になろうとしていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第9話は今日との警備に当たる秋月と覚馬に薩摩からの密使が送り込まれた。会津は薩摩と組んで長州を都から排除する企てを持ちかけられた。一方で八重は照姫の右筆選びの有力候補になるも時尾が選ばれる。一方京都では会津が朝廷の勅書により三条実美らを排除するように命じられた容保は京都御所に入り長州と三条実美の排除に成功し会津は京都の警備に新選組という名を与えるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第8話は薙刀の稽古に励む八重と時尾だったが、時尾は二葉の弟の大蔵の結婚が決まった事にショックを受けるも八重は鈍感でその気持ちに気づけない。しかし八重は自分が何時誰と結婚する事ができるのか?という事を話して時尾を励ました。その頃京では後に新撰組となる壬生浪士組たちを雇い京の警護を強化する。しかしこの動きに朝廷は攘夷の動きがない幕府に対して攘夷を促すために容保に対して偽の勅書を容保に送るがこれを良しとしなかった孝明天皇が自らの勅書で容保に京都守護職を続けるように促され京都からの移動をせずに止まった。その直後頼母が京都守護職を辞退するように説得されるが容保は幕府への忠義を貫き頼母を家老から職を解き謹慎処分にしたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第7話は京都守護職に赴任する覚馬を八重と尚之助たちが送った。京に到着した容保たちは早速孝明天皇に謁見しそこで容保は孝明天皇から自らの御衣を特別に授けるという幕府史上前例のない事を受ける。京に上洛した慶喜、春嶽は京都の今後の体制について話し合い、容保はまず対話から入ると言い出した。しかし対話は会津藩の内通者により裏切られ、容保はより強固な警備を行う事を決意したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第6話は八重は幼馴染の二葉と共にナギガタの稽古に励んできた。その頃江戸では井伊直弼暗殺により攘夷派の勢いが増すばかりだった。そこで幕府は京都守護職に会津藩を当てる事にした。最初は容保も断り続けたが、保科正之の教えを突きつけられた容保はその教え通り京都守護職を受け入れ家臣たちはその決断にただ従うしかなかったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第5話はうらに子供が身ごもった矢先に覚馬が攘夷派に襲われ、そこでうらが浪士に飛ばされ流産してしまう事件が発生した。その頃江戸では吉田松陰が安政の大獄により処刑される。一方そんな中勝はアメリカへの特使としてアメリカへ渡っていた。そんな中で1860年3月3日に大老井伊直弼が水戸藩を脱藩した浪士に暗殺される事件が起きた。これに容保は至急江戸へ向かい水戸藩の処遇を巡って議論が交わされる中で容保は内乱は慎むべきと意見し水戸藩討伐が回避されるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第4話は禁足されていた覚馬は頼母の計らいで容保に働きかけて禁足を解かれ砲術指南役として会津を改革してほしいという命が下り、尚之助の教授方就任も認められた。一方これと並行して覚馬はうらをめとる事となった。しかしうらは八重とあまり話が合わず八重は困惑する。一方幕府は井伊直弼の判断で日米修好通商条約を締結を結び、14代将軍も家茂になり斉昭らは失脚した。一方会津藩もまた容保中心に井伊直弼の安政の大獄に巻き込まれていくシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第3話は八重は裁縫よりも砲術本を読む事に夢中になっていた。そんな中若い武士が通りかかり本を拾い上げる。その人こそ後に夫となる尚之助だった。尚之助は藩にお暇を貰い会津まで来たのだった。しかし会津では今だに昔ながらも弓、槍、刀で戦する事しか考えられず覚馬の意見が通らない。そんな覚馬は藩から禁足を命じられてしまう。そんな中で八重は自ら見様見真似に実弾を作り、銃を試発砲して見事的を射抜くシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」第2話は八重は砲術を学びたいと権八に申し出るも認めてもらえない。その頃覚馬は下田と函館に開港した黒船の事で頭が一杯だった。しかしその後黒船には寅次郎の密航が発覚した事で象山塾は解散し勝のところへお世話になる。その頃八重は権八から鉄砲とは人を殺す事だという現実を見せつけられるのだった。そして3年後覚馬は会津に戻り成長して男顔負けの力持ちになった八重に驚き、さらに独学で学んだ砲術の事を熟知している事に驚き覚馬は八重に砲術をやる覚悟を問うと八重は迷わず砲術をやる覚悟を決めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「八重の桜」は会津藩で生まれた山本八重(のちの新島八重)の生涯を描いた作品で時代は黒船来航で開国する事になった日本が江戸幕府から明治維新へと移り変わっていく激動の時代を生きた八重の生き様を描いていくストーリーである。ならぬことはならぬ!という会津藩の教えを受けつつも、時代の流れを感じてその流れを受け入れ、これまで戦場に活躍の場がなかった女性にとって活躍する場を作っていく時代の流れを受け入れていく姿にも注目したい。 ... もっと読む
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「映画 ひみつのアッコちゃん」は漫画家故赤塚不二夫氏の大人気漫画「ひみつのアッコちゃん」を実写化した作品で、11歳の少女アッコちゃんがある日鏡の精から魔法の鏡を貰い、その鏡に魔法の呪文を唱える事で22歳の大人のアッコちゃんになり、大人になったアッコちゃんが大人の世界で色々感じながらも子供の頭脳でアッコちゃんなりに大人の騒動を考えて行くストーリーである。大人気漫画の実写化という事で色々な設定の違うはあるものの、頭脳は子供、体は大人のアッコちゃんが大人の世界を子供の目線から見た時私たち大人は子供目線も馬鹿にできない事を痛感する事になるだろう。 ... もっと読む
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「あなたへ」は高倉健6年ぶりの新作映画で亡くなった妻から生前したためた1通の手紙が届き、手紙を預けられている手紙と散骨のために富山から長崎の平戸へ向かいながら妻との日々とそれぞれの出会いを通じて妻が伝えたかった言葉を知ろうとするストーリーである。最愛の妻を亡くし、生き続ける意味を問われる中で生き続けていく事に対して妻は何を告げたかっただろうか? ... もっと読む
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「映画 ホタルノヒカリ」は2007年と2010年の7月〜9月に放送された人気ドラマ「ホタルノヒカリ」の映画版で干物女と言われる蛍が夫となったぶちょおとイタリアへ新婚旅行に行く事となりそこでさまざまなトラブルに巻き込まれながらも奇想天外な新婚旅行を繰り広げるストーリーである。ドラマでは蛍の干物ぶりが共感を呼んだが、映画でも干物ぶりは変わらず愛するぶちょおのために奮闘する姿とイタリアの干物女との出会いで人助けする姿が見どころである。 ... もっと読む
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「南極大陸」最終話は再び南極大陸へ向かった岳志は犬たちが生存しているわずかな希望を持って向かった。2度の航海で様々な対策が取られ空路で岳志は昭和基地へ降り立った。そしてそこで息絶えた犬たちを発見して打ちひしがれる。そしてリキもわずか数日前に息を引き取ったいた事だった。絶望的と思われた中で岳志は遠く彼方で2匹の犬を見つける。それはタロ、ジロだった。奇跡的な再会に岳志はタロとジロの側へ行き、その報告は日本中で歓喜に沸いた。そしてリキたちを南極の海へ沈めて日本へ帰国したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「南極大陸」第9話は再び南極観測隊を結成する事になったものの、今回は1次、2次隊から除外するという項目があった。白崎はそれでは南極では対応できないと必至の説得を試み、氷室もそれに応えて説得する。一方岳志は北海道でリキたちの事を伝えた後宗谷の改修に向かい、そこで改修作業を手伝う。そして第3次越冬隊に白崎と氷室の説得により岳志が同行できる事となり再び南極へ向かうシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「南極大陸」第8話は宗谷で無念の帰国をする事になった倉持は日本で待っていたのは犬たちを置き去りにした非難だった。倉持はその責任を感じて大学を辞める。一方政府は第3次南極観測を再検討する事になり、白崎隊長らが継続を必至で訴える。そんな中倉持は北海道へ向かい、そこで犬たちを借りた家々を回るが最初は非難や門前払いを受けてしまいその事の重さを痛感する。それでも倉持の犬たちと過ごした経緯を教授に説明し、そして犬たちも同じ仲間として生きた事を綾子や遥香に伝えるのだった。そして政府の再検討で第3次南極観測隊が結成される事になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「南極大陸」第7話はタロ、ジロたちを置いたまま宗谷に戻った岳志たちだったが、予想以上の悪天候にセスナすら飛ばせずこのままでは宗谷も脱出できない状況に追い込まれていた。岳志は何とか犬たちを救おうと願い出るが、白崎隊長は苦渋の決断で宗谷を沖まで避難する事を決断する。しかし燃料がわずか1日しか持たないと知り最後の望みに掛けるも悪天候のために苦渋の決断で救助を断念して帰国するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「南極大陸」第6話はボツンヌーテンの帰還途中に遭難した岳志たちはリキ、タロ、ジロを放ち救助を待つ事にした。もうだめかと思われた時に鮫島、内海が雪上車でリキ、タロ、ジロたちを発見して間一髪命を救われた。そして越冬が終わろうとした中で今度は宗谷が遭難し、これ以上自力での接岸は無理と救助を要請して何とか接岸した。しかしブリザードが酷く上陸が困難とセスナを飛ばして岳志たちは救助したもののリキ、タロ、ジロたちは残していく事になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「南極大陸」第5話は越冬から半年が経過した南極越冬隊は岳志が悲願だったボツンンヌーテンへの登頂を目指して犬ぞりだけで目指す事にした。最初は氷室も反対していたが、過去を決別するために同行する事を決める。一方日本では再び第2次観測隊が向かうために宗谷改造などを目指していたが想像以上に作業が難航する。一方南極では岳志がボツンンヌーテンを目指したものの途中でブリザードに襲われるなど厳しい気象環境に遭遇してしまう。数日遅れでボツンンヌーテンに到達し登山に成功したものの帰還中に再び遭難して生死寸前になるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「南極大陸」第4話は南極で越冬を始めた岳志たちはそれぞれの研究テーマを掲げる事になった。その中で犬塚はオーロラの研究をする事になる。しかしその研究も元々自分が中途半端で何をやっても父に認められなかった過去があり、それから逃げるために南極大陸行きの志願をしたと岳志に話す。そんな犬塚に岳志はここへ来るのに中途半端な気持ちで来た奴はいないし、お前も同じだというのだった。そしてオーロラの研究の最中にベックが腎臓病で亡くなるというアクシデントがあり、悲しみに暮れる。オーロラの研究に没頭していた中で犬塚は眠ってしまったところにストーブの火に紙が引火してしまいカブースを全焼してしまう。その責任を痛感した犬塚は落ち込むが、岳志が提案した南極ラジオ放送で犬塚の父親からのメッセージがあり、再び立ち直るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「南極大陸」第3話はようやく南極に辿り着いた第1次南極観測隊は1度は行き先を断たれそうになったものの、ようやく接岸できる場所に辿り着く。そこで基地の場所となるところで基地の建設が始まるが、その作業日数はわずか半月しかなかった。そんな中で作業が進められるが、途中で氷河が溶け出して荷物が流されるという事態に遭遇し3か月分の荷物を流されてしまう。そんな中で今度はブリザードが発生して基地完成直前で向かおうとした典章らが途中で燃料切れを起こして凍死寸前に追い込まれるが、岳志の犬ぞり隊が到着して危機を脱すると基地の修復に奔走し、ようやく基地が完成し、昭和基地として越冬が始まろうとするシーンがメインだった。 ... もっと読む
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