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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:稲葉篤紀

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23日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)壮行試合日本対オーストラリア戦が京セラドームで行われ、3対2で日本が途中出場の相川捕手の逆転3ランで勝利したものの本番に向けて大きな課題を残した。試合は日本先発田中投手、オーストラリア先発オクスプリングの投げ合いで始まり、初回にオーストラリアが制球の定まらない田中投手を攻めて押し出しなどで2点を先制されてしまう。打線も4回までノーヒットに抑えられ苦戦する。しかし2番手以降の杉内投手、能見投手、牧田投手は追加点を許さず迎えた8回日本は1死1,2塁から途中出場の相川捕手の3ランで逆転に成功し逃げ切った。これで侍ジャパンは壮行試合で打線に課題を残す結果となった。 ... もっと読む
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20日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場する侍ジャパンの28人のメンバーが発表され、33人のメンバーから抑えとして期待されていた浅尾拓也投手が不調によりメンバーから外れ、山井大介投手、村田修一選手、大島洋平選手、聖沢諒選手が外れた。選ばれた28人は投手13人、野手は捕手3人、内野手7人、外野手5人の構成となった。これで侍ジャパンは3連覇を目指し23日の強化試合に挑む。 ... もっと読む
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24日オールスター2011第3戦がクリネックスタジアム宮城で行われ、5対0でパシフィックが稲葉選手のホームラン含む猛打賞と田中投手、ダルビッシュ、和田投手、斎藤投手らの豪華8人リレーでセントラルを完封し2勝1敗でパシフィックが勝ち越し被災地宮城の人たちに奉げる勝利を上げた。試合はパシフィック先発東北楽天田中投手、セントラル東京ヤクルト先発由規投手の地元チームと地元出身投手の投げ合いで始まり、初回にパシフィックが3番北海道の稲葉選手の2ランで先制すると、3回にも3番稲葉選手のタイムリーで追加点を上げる。パシフィックは先発田中投手、2番手に東北高校出身のダルビッシュが登板し球場を沸かせる。結局その後もパシフィック投手陣が得点を許さず8人の完封リレーでパシフィックが2勝1敗で勝ち越した。これでオールスターはパシフィックの2勝1敗で終わり、被災者の方々に奉げる勝利をプレゼントして終わった。 ... もっと読む
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25日ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)強化試合日本対オーストラリア戦が京セラドームで行なわれ、11対2で日本が連日の大量得点で圧勝した。試合は日本先発松坂投手、オーストラリア先発モスの投げ合いで始まり、2回にオーストラリアが連打で松坂投手から2点を先制するが、3回に日本が相手のミスなどで同点に追いつくと、4回には打者一巡の猛攻で一挙4点を上げた。その後日本は前日登板しなかった投手が全員登板し杉内、内海、渡辺、山口、涌井、藤川投手が無失点リレーで順調な調整をみせた。打線はオーストラリアの草野球で5回以降にも4点を追加した。これで日本は週末の2試合の調整試合を経て5日からの中国戦の本番に挑む事になる。 ... もっと読む
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18日北京五輪野球の予選リーグ日本対カナダ戦が行われ、1対0で日本が稲葉選手のホームランを守り切り予選突破に大きく前進した。試合は日本先発成瀬投手、カナダ先発ベッグの投げ合いで始まり、4回まで両投手が好投して無得点で迎えた5回日本が5番稲葉選手のホームランで先制する。先発成瀬投手は7回までほぼ完璧に抑え打線の援護を待ったが打線は6回以降チャンスらしいチャンスが掴めず8回から2番手藤川投手が抑えた9回に無死3塁の大チャンスがあったもののチャンスを潰し、抑えの上原投手を投入し、上原投手は打者3人を完璧に封じて接戦を制し3勝2敗とした。これで日本は次の中国戦に勝利すると他の試合次第で準決勝進出が決まる。 ... もっと読む
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1日北京五輪予選兼野球アジア選手権、日本対フィリピン戦が行われ、日本が10対0でフィリピンに7回コールドで予定通り初戦を飾った。試合は初回に2死から4番新井選手のタイムリー3ベースを皮切りに5点を先制して優位に進めると、先発涌井投手がフィリピン打線に3回1安打を与えただけで、その後日本は5回に稲葉選手のホームランで追加点を上げて、6回に4点を上げて7回コールド勝ちを収めた。これで日本は予定通り韓国との直接対決で北京行きを掛けた大一番を向かえる事になった。 ... もっと読む
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11日アジアシリーズ第3戦 北海道日本ハム対中国選抜の試合が行われ、6対1で北海道日本ハムが貫録勝利でアジア王者へあと1勝とした。試合は初回に4番稲葉選手のタイムリー2ベースで先制し、5番高橋捕手の犠牲フライで追加点を挙げると、2回に1点、3回に2点を追加し、5回にも1点を追加した北海道が常に試合を優位に運び、アジア王者へ十分な調整試合ができた。 ... もっと読む
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9日アジアシリーズ第1戦韓国サムスン対北海道日本ハムの試合が行われ、7対1で北海道日本ハムが日本王者の力をみせれアジア王者獲得へ効スタートを切った。 試合は4回に4番稲葉選手のホームランで先制するが、その裏同点に追いつかれる。北海道は先発八木投手が肘に違和感を感じて降板するアクシデントがあったものの、2番手押本投手が踏ん張り、6回に代打田中幸選手の四球からチャンスを掴み一挙4点を挙げて勝ち越すと、北海道自慢の磐石リレーで最後は抑えのMICHEALが締めて初戦を制した。 ... もっと読む
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26日札幌ドームで日本シリーズ第5戦北海道日本ハム対中日の試合が行われ、4対1で北海道日本ハムが44年ぶり2回目の日本一に輝きアジアシリーズ出場を決めた。試合は中日先発エース川上投手、北海道エースダルビッシュの投げ合いで始まり3回まで0行進を続けたが、4回に中日が連続四球のチャンスから1番荒木選手の内野安打で先制する。北海道は5回に7番稲田選手の2ベースから9番金子選手のスクイズで同点に追いつくと、6回1死3塁から4番セギノールの2ランで勝ち越すと、8回にはMVPに輝いた5番稲葉選手が止めのホームランで駄目押しし、最後は抑えのMICHEALが3人で抑え44年ぶり2回目の日本一に輝き、新庄剛志選手最後の試合を劇的なフィナーレで飾った。北海道は11月のアジアシリーズでアジアチャンピオンをかけて戦う。 ... もっと読む
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25日札幌ドームで日本シリーズ第4戦北海道日本ハム対中日の試合が行われ、3対0で北海道日本ハムが森本選手、稲葉選手の活躍で勝利し、3勝1敗で44年ぶりの日本一に王手をかけた。試合は中日先発中田投手、北海道先発金村投手で始まり、2回まで0行進だったが、3回に北海道が1番森本選手の3ベースでチャンスを作ると、2番田中賢選手のタイムリー2ベースで先制する。中日もチャンスを作るものの最後の1本が出ず得点できない。対して北海道は5回1死1,2塁から5番稲葉選手のタイムリー2ベースで2点を追加し勢いに乗る。中日もその後何とかピンチを凌ぎながらチャンスを作るものの4番手で登板した岡島投手にクリーンナップが抑えられ最後の最後まで1本が出ず最後は抑えのMICHEALが試合を締めた。これで北海道は王手をかけて地元での胴上げを狙う、対して中日は明日勝ってナゴヤに戻りたいところだ。 ... もっと読む
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24日札幌ドームで日本シリーズ第3戦北海道日本ハム対中日の試合が行われ、6対1で北海道日本ハムが経験者稲葉選手の4打点の活躍で2勝1敗と先行した。試合は北海道先発武田勝投手と中日先発朝倉投手で始まり、初回に中日が3番福留選手のタイムリーで先制するが、その裏北海道は1番森本選手が出塁してお決まりのバントで送るがこれがフィルダースチョイスを誘い、眠れる主砲3番小笠原選手の2点タイムリーで逆転に成功すると、1死3塁から5番稲葉選手の犠牲フライで追加点を上げる。その後中日にも何度もチャンスが巡ってきたが、そのチャンスを尽く併殺打で潰し合計4併殺でチャンスを生かせない。その均衡の中で8回北海道はお決まりの1番出塁、2番バントでチャンスを広げ、3番小笠原選手が死球で1死1,2塁も4番セギノールが三振に倒れるが、5番日本一経験者の稲葉選手が中日に止めを刺す3ランホームランでこの試合が決まった。最後は抑えのMICHEALが3人で締めて1勝先行した。中日は最後まで攻撃面で不運が続きチャンスを潰した事が最後まで響いた。 ... もっと読む
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