12日(日本時間13日)サッカーU-22アジア大会1次リーグ日本対イラン戦が行われ、3対3でU-22代表は手倉森新体制の初戦でイランと打ち合いとなりドローに持ち込むスタートを切った。試合は前半7分にイランに先制ゴールを許すもその2分後日本はMF原川のゴールで同点に追いつくと、前半30分に日本はFW浅野のゴールで1点リードで折り返した。しかし後半日本はイランの猛攻を受けて後半4分、後半10分に立て続けに失点し逆転を許すも後半21分日本はMF中島のゴールで同点に追いつきその後両チームとも追加点を奪えずドローとなった。これで手倉森ジャパンは初陣で攻撃陣に手ごたえを得たものの守備陣では課題を多く残す事となった。 ... もっと読む