オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:石橋凌

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2月5日公開の映画「哀愁しんでれら」を観賞した。 この作品は不幸の連続に遭った女性がある時医者の男性を助けた事で人生が大きく変わるが、結婚した男性の家族には思わぬ秘密がある事を知り、次第に女性は不幸へ足を踏み入れていくストーリーである。 どうしてあのような ... もっと読む
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1月18日公開の映画「マスカレード・ホテル」を観賞した。 この映画は東野圭吾原作の長編ミステリーを映画化した作品でホテルに殺人予告を受けた事により潜入捜査をする事になった刑事がホテルのフロントクラークの指導を受けながら事件を追い犯人を突き止めていくストーリー ... もっと読む
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「杉原千畝 スギハラチウネ」は日本の外交官として活躍していた杉原千畝が1939年に欧州のリトアニア・カウナスに赴任した際にユダヤ人難民を救うために政府の命に背きながらも4000人を超えるユダヤ人難民に命のヴィザを発行し多くの人たちをドイツの大量虐殺から救った真実のストーリーである。第2次世界大戦下の欧州において自らの地位を捨てる覚悟で多くの人の命を救った杉原千畝の行動は改めて命を救うのに人種は関係ないという事を教えられる事になるだろう。 ... もっと読む
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「花咲舞が黙ってない」Season2最終話は大手建設会社が倒産し融資をしていた東京第一銀行も大きな損失を出す事になった。その中で臨店班が堂島専務に呼び出され建設会社から数十億円の裏金の内1億が東京第一銀行に流れていたという告発メールが届く。そしてその調査の結果その賄賂を貰っていたのが真藤常務である事が判明し相馬と花咲舞は驚く。しかし真藤常務はその件は認めるも、その真実を語ろうとはしなかった。しかし真藤常務の妻から花咲舞の夫の真実を明らかにしてほしいと頼まれ、花咲舞は相馬と共に調査するとある驚愕な事実を知る。そして堂島専務に促されて始まった取締役会で臨店班はあるマスコットを提示してここでこの裏金を指示した張本人は頭取である事を告発し、この勇気ある告発に真藤常務が真実を語り出し、堂島専務の頭取解任決議で満場一致で頭取は解任され、真藤常務は責任を取り子会社へ出向となり、堂島専務が頭取に就任したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「花咲舞が黙ってない」Season2第8話は川崎支店の支店長が何者かに襲われる事件が発生し臨店班の相馬と花咲舞が調査する事になった。川崎支店の支店長はかなり怒鳴り散らすような人物で周りが恐れる存在だった。故に数多くの恨みを持っている可能性があり、恨みによる犯行ではないかと推測できたが、そこ直後に武蔵小杉支店の支店長も襲われ、2人の接点は7,8年前に同じ虎ノ門支店の融資課で働いていたという事だった。そしてそこからかつて虎ノ門支店の融資課で働いていた銀行員に事情聴取して当時川崎支店の支店長が融資課長だった時に左遷されられていた事を知る。しかしその銀行員は既に退職していた。そして相馬はここで当時の虎ノ門支店の実態を調査するとその時の支店長は真藤常務である事を知り、川崎支店の支店長は部下だった事を知る。そして真実を知った相馬と花咲舞は元銀行員の暴走を阻止するために間一髪真藤常務を守ったものの当時の経緯を人事部に報告して川崎支店、武蔵小杉支店の各支店長に降格、訓告処分を真藤常務が下し、元銀行員への被害届を取り下げたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「花咲舞が黙ってない」Season2第7話は財務情報の漏洩で五反田支店へ臨店する事になった相馬と花咲舞はその担当が松木だった事を知り松木から事情を聞くと稟議を上げる為に自宅へ持ち帰ろうとしていた事を聞かされる。無くした事を思い出そうとするが、松木は融資課長に捕まって設定に付き合わされた事で付き合わされた先を調査すると融資課長と立ち寄ったキャバクラで紛失した可能性が高い事がわかった。そしてそこで挙動不審だった女が五反田支店の顧客とわかり調査するとその顧客の残高はカツカツで何故か20万が振り込まれている事がわかる。融資課長の顧客の愛人とはわかるが証拠がない。そこであえて取引現場で女を拘束して融資課長の顧客も確保する作戦に出て見事成功し、そこで融資課長のデス発言で犯行に及んだ事がわかり花咲舞がお言葉を返して撃退したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「花咲舞が黙ってない」Season2第6話は相馬と花咲舞は検査部の与信検査の応援をする事になった。しかしこの応援には相馬が事前に検査部主任が賄賂をもらっているという情報を得ており、その調査の為だった。噂の主任は舞台となった深川支店では融資法違反の案件が発覚してそれが支店長決算である事が判明し、支店長と検査部主任の不正を相馬と花咲舞は暴こうとした。そして調査の結果支店長の出資法違反の証拠を入手し、検査部主任の賄賂の受け渡しの決定的な現場の証拠を突き止めて支店長と検査部主任の不正を暴いたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「花咲舞が黙ってない」Season2第5話は相馬の長年の友人と同窓会で再会しそこから融資のお願いをされた事で相馬は松木に融資を担当させる事にした。しかしいざ調べると友人の会社は経営が厳しく倒産寸前だという事が発覚する。しかも決算書を偽造された形跡もあり、相馬は真実を確かめるべく直接友人に問うとそのお金がないと妻が闇金の連帯保証人になっているという事実を聞かされ相馬は最終手段として自己破産をさせて相馬自ら闇金に乗り込み自らの失態にケリをつけたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「花咲舞が黙ってない」Season2第2話は花咲舞と相馬は五反田支店に事務処理ミスを始動していたところにかつて相馬の部下だった融資課の松木に出会う。松木はある悩みを抱えており、担当している融資先の融資額1億を回収するように支店長命令を受けていたのだった。その融資先はスーパーで半年前に新規参入してきたスーパーに押されたものの持ち直しており、黒字を確保していた。しかし支店長判断で将来性がないという事で引き上げるという事に納得できない松木は相馬に頼んで調査を依頼すると進出してきたライバル店のスーパーは融資先不適合で本店は融資を見送る判断を下されていた。それを知った相馬は裏で支店長が賄賂をもらっているのではないか?と調べると架空の口座がある事を突き止めて支店長室に忍び込み支店長の通帳を見つけて決定的証拠を手にし、五反田支店長を花咲舞は融資回収撤回並びに支店長懲戒解雇にしたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「花咲舞が黙ってない」Season2第1話は前回から1年後となる東京第一銀行本部・臨店班を舞台に相馬と花咲舞のコンビが様々な問題に対して解決して行くストーリーである。前回から1年という短いスパンで再び戻ってきた花咲舞の活躍からまたまた目が離せない展開になるだろう。 ... もっと読む
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「トワイライト ささらさや」は夫に先立たれた妻と子が田舎町へ逃げるように引っ越した先で成仏できない夫が乗り移って現れ妻へ想いを伝えて行くストーリーである。夫に先立たれて頼る当てのない中で見知らぬ土地で人との触れ合いをするうちに母としての自覚、人との触れ合いの大切さを感じて行く事になるだろう。 ... もっと読む
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「外事警察 その男に騙されるな」はNHKで放送された外事警察を映画化した作品で、東日本大震災の混乱に乗じて核爆弾の設計書が流出した。それを追って外事警察の面々がそれを阻止すべく奔走するストーリーである。裏の警察組織であり、表には出ない外国事件を扱う組織だが、日本においてこういう危機に直面した場合どう守るべきなのか?を真剣に考える必要性はあるだろう。 ... もっと読む
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「運命の人」第3話は横溝が極秘文章を晒した事で追い詰められた亮太と昭子は焦っていた。佐橋総理は情報源の出所を徹底的に探して犯人を上げろ!と警視庁まで動かして捜査を命じる。追い詰められた昭子は受け渡し調書を焼却してしまい逆に疑われてしまう。亮太もまた追い詰められた事で色々奔走するも焼け石に水というところだった。亮太はこれまでお世話になった人たちから遠ざけられ、昭子もまた夫にばれた事で出頭する事となり、亮太にも出頭要請が来た事で出頭し、国家機密漏えい違反というこじ付け的な罪名で亮太と昭子が逮捕されたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」第2話は沖縄返還で政府が密約を隠しているとするリークを亮太は記事にしたが追い込む事ができなかった。昭子から実在する機密文章を受け取っているものの、その文章を公表すれば情報が漏れた所在がばれてしまう。それがどういう事か解っている亮太にとってはそのままの文面を記事にする事はできなかった。そんな中一雄が機密文章の事をかき付け機密文章を譲るように迫るが、亮太は拒否する。そんな中野党の横溝から機密文章で佐橋総理を追求したいという打診を受けて、最初はその内容だけ渡したものの、最後の代表質問で横溝は亮太から受け取った機密文章をそのまま佐橋総理に見せた事で亮太と昭子は追い込まれる事になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」は1972年に沖縄返還を巡る外交秘密を暴こうとした政治記者がそのスキャンダルに巻き込まれていくストーリーである。今問題になっておる沖縄問題だが、その歴史を踏まえれば素通りできないドラマになるだろうし、沖縄問題を考える機会になっていくだろう。 ... もっと読む
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「ハラがコレなんです」は妊娠9か月の臨月を迎えたお金もない、家もない妊婦が粋と義理人情を大切にし、自分の事よりも他人の事を心配し、様々な人助けをしていく人情ドラマである。これだけ無い無いづくしでも自分よりも人を助けようとする姿には人との繋がりと大切さを描き、最後には自分が助けられる事になっていく。 ... もっと読む
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4日公開の映画「MW-ムウ-」(PG12指定)を鑑賞した。 この映画は手塚治虫原作の映画で映像化不可能と言われた作品で、 16年前にある島の住人600人が忽然と消え、 その仕業は政府によってもみ消された。 そしてその島には2人の少年が生き延び16年後に青年となって ... もっと読む
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