オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:真木よう子

5
5月12日公開の映画「孤狼の血」(R15+指定)を観賞した。この映画は昭和の終わりに起きた広島のやくざ紛争にやくざ対策専門の刑事があらゆる手を使って紛争を抑え込む姿を描いた作品である。暴力団対策法成立直前の昭和最後の時代に起きた紛争は今の時代では考えられないほど仁 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

4
「海よりもまだ深く」は離婚した夫婦が月に1度子供とも面会で対面するが、そこでどうしてこうなってしまったのかを振り返りながらも子供の親であることに変わりない事を知っていくストーリーである。3組に1組が離婚する現代において両親と離婚した子供とその別れた夫婦と向き合わなければならないという現実を考えさせられることになるだろう。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

4
「劇場版 MOZU」はドラマMOZUの完結編として描かれ、妻子を殺された倉木が事件の真相を追い続けた先に妻子を殺した犯人に辿り着くストーリーである。警察の闇の中で倉木は何を見るのだろうか? ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

4
「まほろ駅前狂騒曲」は2011年4月に公開された「まほろ駅前多田便利軒」の続編で、行天の実の子を預かる事になった多田と行天がある事件に巻き込まれていくストーリーである。前回から何でも屋として危ない仕事を引き受けているが、今回もかなり危ない仕事を引き受けた事で行天が生死を彷徨う事になる。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
5日第18回(2013年)日本インターネット映画大賞が 発表されました。 この賞は1996年に第1回を開催して以来、 今回で18回目を迎えました。 もともとはパソコン通信の@nifty映画関連フォーラムに より共催されてきた企画で、 以前はニフティ映画大賞と称して ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
「そして父になる」はある2つの家族が子供を取り違えられた事により6年間他人の子供を育てる事になった2つの家族の苦悩と葛藤を描いたストーリーである。今の時代では取り違えられる事は珍しい事で稀なケースだが実際に起きた場合その6年間の注ぎ込んだ愛情とその後の事でかなりの苦悩を強いられる事になるだろう。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」は益田ミリの人気四コマ漫画「すーちゃん」シリーズを映画化した作品でそれぞれ30代半ばとなり頑張っているが、将来の事を考えると色々不安になる3人の仲良し女性たちの日常を追ったストーリーである。30代になると色々やりたい事と現実に直面するがその現実の中でそれぞれの人生を選んでいく姿は今の女性たちにとっての現実でもある。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
「外事警察 その男に騙されるな」はNHKで放送された外事警察を映画化した作品で、東日本大震災の混乱に乗じて核爆弾の設計書が流出した。それを追って外事警察の面々がそれを阻止すべく奔走するストーリーである。裏の警察組織であり、表には出ない外国事件を扱う組織だが、日本においてこういう危機に直面した場合どう守るべきなのか?を真剣に考える必要性はあるだろう。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「運命の人」最終話は沖縄の海に飛び込んだところを助けられた亮太は5年間全ての過去から遠ざかる生活を送っていた。そんな中亮太は沖縄の現実を知る事となり、戦場となった沖縄の過去と現実を痛感させられる。さらに亮太を助けたミチは過去に米軍兵によって婦女暴行を受けた過去を持っていた。それを知り亮太は自らの過去と沖縄の現実を伝えるために再びペンを取り、琉球新聞に特別投稿を寄せて再び亮太は沖縄問題と向き合う。そして沖縄総決起集会開催の論調を広げて沖縄問題は本土にも大きく伝わる。その報道で亮太の姿を見た由里子は沖縄に向かい亮太と5年ぶりに再会し、亮太の元にアメリカで日本と交わした密約の存在が明らかになり亮太の冤罪が証明されるも40年経ても沖縄問題を政府は認めようとせず沖縄問題は続くシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「運命の人」第9話は提訴審で逆転有罪判決が下り亮太の新聞記者の復帰は絶望的となった。それでも亮太は提訴するが、その前に実家の弓成成果の経営がひっ迫しており、亮太は正助が死去した事により亮太は弓成成果の経営立て直しに奔走する。その頃一雄は福出新総理が外務大臣時代の供述を崩せるのでは?と考え昭子に接触する。そして昭子もまた由里子と接触するも由里子の亮太を新聞記者に戻したいという想いを知り、逆に昭子は証言を撤回しない気持ちを固めた。1度は建て直りかけたが弓成成果も倒産し、上告も棄却された事で亮太の有罪が確定し、毎朝新聞も規模縮小によるリストラを余儀なくされ、亮太は新聞記者を辞めた。そして昭子もまた離婚届を置いて消え去り、亮太も沖縄で海へ飛び降りたシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「運命の人」第8話は亮太には無罪、昭子には懲役6か月の判決が下った。しかしこれに納得しない昭子は自らのやり方で亮太を有罪にする執念が生まれ、週刊誌に亮太との事を嘘を膨張させる記事を掲載させた。これで世論は一気に亮太への風当たりの強いものとなり、亮太は再び検察から上告される事になった。これで亮太に対して揺れ動いた由里子は亮太を信じられなくなってしまう。そんな中亮太は父が長くない事を告げられ、新聞記者を続けるか迷う。一方昭子は検察から自らの復讐のために検察の要請を受け入れる。そして昭子はテレビ出演で亮太との嘘の関係を涙で世論を誘い、これが裁判へ大きな影響を与える。そして佐橋元総理は沖縄返還の功績でノーベル平和賞を受賞した直後死去し、亮太は闘う相手を失い、裁判でも世論の厳しい目が影響し、判決は主文被告人を懲役4か月に処すると言い渡され昭子の復讐が果たされたシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

「運命の人」第7話は亮太と昭子の裁判が佳境に入りそれぞれの主張が繰り広げられていた。亮太側はあくまで沖縄密約問題を追及し、昭子側があくまでハレンチによるそそのかしを主張した。昭子は週刊誌の取材を受け続けるもまだ決心がつかず、亮太はこの裁判で何としても無罪を勝ち取るために奔走していた。そして一雄らの証言で裁判は亮太側有利で進むも、最終弁論で昭子が出廷しそこで検察側からハレンチな質問が続き、そそのかしに関する質問が集中する。その証言で昭子は事前に練習してきた脅迫された女を演じ、亮太側は由里子から預かったネクタイを元にその証言に不備を突き、判決当日主文被告人三木昭子に懲役6か月但し1年の執行を猶予する。被告人弓成亮太に無罪が言い渡され、昭子は女の執念に火が付き亮太を有罪に追い込む決心を固めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「運命の人」第6話はいよいよ法廷の幕が上がり、裁判は亮太側は沖縄密約問題を、そして昭子側は男女問題と全く異なった主張をそれぞれ繰り返す事になる。その影響で亮太の子供たちは学校で喧嘩で呼び出されもして事実と異なる事が1人歩きするようになっていた。そんな裁判に亮太は続けて良いものなのか?という事を自問自答するようになる。そんな中昭子もまたこの裁判によって自身の立ち位置を見失いかけていた。そんな中昭子は再び週刊誌の記者に接触を図りある事を記事にする事に走る。一方亮太は九州の実家に言ってこの裁判になってしまった事を詫びるが、一雄の伝言を受けた由里子が亮太を迎えに九州へ出向き、再び闘う事を誓った亮太は東京へ戻って裁判に出廷するシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「運命の人」第5話は検察に亮太と昭子が情に通じという沖縄問題から完全に切り離された起訴状となり、亮太は一気にマスコミからバッシングを浴びて、昭子も好奇の目に晒された。これで毎朝は責任の所在として亮太に休職、それ以外の人事の降格を決めた。その事情を知った由里子は深く傷つくもそれでも家族を守ろうと必死に頑張る。そんな中昭子は夫との離婚を決意していた。支援の手を求められてもそれに応じない。一方亮太はこの裁判で負けるようなら今後国家権力という名の隠ぺいで片づけられる事を危惧し、この焦点を必ず沖縄問題に戻す事を確認して由里子とも向き合い昭子との裁判に挑むシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「運命の人」第4話は亮太と昭子が逮捕された事で新聞各社は報道の自由に対する侵害だと新聞社各社は数多くの政府批判の記事を展開する。亮太の逮捕に毎朝も由里子も動揺するが、亮太を全力で支援する事で一致するも、昭子側とは接触できず、ここに検察(政府側)のつけ入る隙を与えた。昭子は琢也が立てた弁護士に何としても亮太を有罪にしてほしいと昭子を差出し、弁護士は昭子に悪いのは亮太だという事を吹き込む。情報が入らない亮太と昭子は昭子が次第に堕ちてしまった事で亮太に不利な自白をしてしまい、亮太は釈放されたものの、検察の会見で起訴理由を亮太が昭子に関係を持った事をでっち上げられたシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「運命の人」第3話は横溝が極秘文章を晒した事で追い詰められた亮太と昭子は焦っていた。佐橋総理は情報源の出所を徹底的に探して犯人を上げろ!と警視庁まで動かして捜査を命じる。追い詰められた昭子は受け渡し調書を焼却してしまい逆に疑われてしまう。亮太もまた追い詰められた事で色々奔走するも焼け石に水というところだった。亮太はこれまでお世話になった人たちから遠ざけられ、昭子もまた夫にばれた事で出頭する事となり、亮太にも出頭要請が来た事で出頭し、国家機密漏えい違反というこじ付け的な罪名で亮太と昭子が逮捕されたシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「運命の人」第2話は沖縄返還で政府が密約を隠しているとするリークを亮太は記事にしたが追い込む事ができなかった。昭子から実在する機密文章を受け取っているものの、その文章を公表すれば情報が漏れた所在がばれてしまう。それがどういう事か解っている亮太にとってはそのままの文面を記事にする事はできなかった。そんな中一雄が機密文章の事をかき付け機密文章を譲るように迫るが、亮太は拒否する。そんな中野党の横溝から機密文章で佐橋総理を追求したいという打診を受けて、最初はその内容だけ渡したものの、最後の代表質問で横溝は亮太から受け取った機密文章をそのまま佐橋総理に見せた事で亮太と昭子は追い込まれる事になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
「運命の人」は1972年に沖縄返還を巡る外交秘密を暴こうとした政治記者がそのスキャンダルに巻き込まれていくストーリーである。今問題になっておる沖縄問題だが、その歴史を踏まえれば素通りできないドラマになるだろうし、沖縄問題を考える機会になっていくだろう。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
「源氏物語 千年の謎」は平安時代に活躍した作家、歌人紫式部の「源氏物語」を映画化した作品で、紫式部が藤原道長に依頼されて書き始めた源氏物語を執筆していくうちに紫式部に込められた思いが原作の主人公光源氏の運命を翻弄して行くストーリーである。1000年前に掛かれた最古の小説は1000年の時を経ても日本人に愛されているが、1000年前の公家の出来事を記した作品として最後まで興味深く観る事ができるだろう。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2
9月23日公開の映画「モテキ」9月23日公開の映画「モテキ」を鑑賞した。この映画は昨年テレビ東京で放送されたモテキの続編となる作品で、金なし夢なし彼女なしのオタク青年が突然女にモテモテとなり様々な女性が近づいてくるが、本当の恋愛に辿り着けるのか?というストーリーである。モテることは悪い事じゃないけれど、モテすぎると色々な面倒な問題が発生する事になるし、やはり相手の気持ちを確り考えなければならないだろう。は昨年テレビ東京で放送されたモテキの続編となる作品で、金なし夢なし彼女なしのオタク青年が突然女にモテモテとなり様々な女性が近づいてくるが、本当の恋愛に辿り着けるのか?というストーリーである。モテることは悪い事じゃないけれど、モテすぎると色々な面倒な問題が発生する事になるし、やはり相手の気持ちを確り考えなければならないだろう。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

4
3月12日公開の映画「SP 革命篇」を鑑賞した。 この作品は2007年に放送されたドラマSPの続編で 2010年10月に公開されたSP野望篇の続編であり 完結篇となる作品である。 今回は国会議事堂を占拠し、 国家転覆を目指す黒幕たちがSPたちとの攻防を繰 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
28日大河ドラマ「龍馬伝」最終話を視聴した。 今回は大政奉還を成功させた龍馬は次に新政府の設立を立案していた。 その中で新政府綱領八策を書き、各藩に送る。 その中には〇〇〇を盟主としという文面で〇〇〇が誰なのか という事で物議を醸していた。 そんな中越前 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
7日大河ドラマ「龍馬伝」第45話を視聴した。 今回は龍馬は土佐へ向かうにあたって 銃一千丁を携え土佐へ向かう事にした。 その前に龍馬はお龍のいる下関へ向かったが、 そこで木戸と大久保に大政奉還を促すが 木戸と大久保は聞く耳を持たない。 そんな中龍馬はお龍 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
31日大河ドラマ「龍馬伝」第44話を視聴した。 今回は龍馬は容堂に大政奉還論を象二郎に託して容堂に大政奉還論を説くが、 容堂はそれを拒否した。 長崎に戻った龍馬は白ばかまの武士による イカルス号のイギリス人水夫殺人事件が起きて、 その犯人に海援隊に向けら ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
10月30日公開の映画「SP 野望篇」を鑑賞した。 この映画は2007年10月〜2008年1月まで フジテレビで放送されたSPの続編で 日本を混乱に陥れようとするテロと戦う姿が描かれており、 その裏でテロを企てているグループとの戦いが描かれる劇場版で ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
24日大河ドラマ「龍馬伝」第43話を視聴した。 今回は龍馬は容堂公が京で幕府の会議に参加している事を知り京へ向かう。 しかし会議は慶喜に振り回された容堂が怒って 土佐へ戻ってしまった後だった。 その中で龍馬は京へ向かう船の中で後の明治維新の八策となる 「 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
17日大河ドラマ「龍馬伝」第42話を視聴した。 今回は龍馬たちを乗せたいろは丸は紀州藩の明光丸と衝突し沈没した。 龍馬たち海援隊は明光丸から一方的に衝突されたものの、 紀州藩からわずか1000両の見舞金で事を済ませようとしてきた。 当然龍馬たちはこれで納 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
10日大河ドラマ「龍馬伝」第41話を視聴した。 今回は龍馬たちは土佐藩の後ろ盾を受けた事で 亀山社中から海援隊と名を改め、 土佐藩を長崎で商売できるようにしたのと並行して、 海援隊として土佐藩を長州と薩摩を結び付けて 大政奉還させる方向で動こうとしていた ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
3日大河ドラマ「龍馬伝」第40話を視聴した。 今回は馬関の戦いで勝利した長州と亀山社中だったが、 この事により龍馬は幕府から要警戒人物として 幕府から指名手配される事になった。 そんな中土佐藩の後藤象二郎は容堂の命を受けて 密かに長州と薩摩と手を結ぶよう ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
26日大河ドラマ「龍馬伝」第39話を視聴した。 今回は龍馬が長州軍に加勢し幕府軍と戦う。 馬関の戦いでは奇襲攻撃が功を奏し幕府軍に 歴史的な敗北を与える勝利で幕府の権威を一気に傾きかけた。 そんな中龍馬は武力弾圧ではなく大政奉還を唱えるが、 木戸がこれを ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ