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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:田代有三

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23日サッカー東アジア選手権日本対韓国の試合が中国重慶オリンピックスポーツセンターで行われ、1対1でドローとなり日本は東アジア選手権2位か3位となりタイトルを逃した。試合は前半から韓国の攻勢に苦しみ、前半15分に右サイドを突破されFW廉基勲のゴールで先制される苦しい展開、日本もサイド攻撃を中心に攻めるがMF中村憲のゴールポスト直撃のシュートやFKなどのチャンスを活かせず前半はリードを許して終了する。後半になると日本は後半17分にMF中村憲からMF安田を投入してから展開が変わり、後半23分CKからのリスタートでMF山瀬のミドルシュートが炸裂し同点に追いつく。その後日本はFW矢野、播戸を投入するが、中盤の人数が減った事で攻撃のバリュエーションを失い結局ドローで優勝を逃した。これで日本は攻撃の戦術が定まらないまま3月のW杯予選へ突入する。 ... もっと読む
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20日サッカー東アジア選手権日本対中国の試合が中国重慶オリンピックスポーツセンターで行われ、1対0で日本が過酷なアウエーの中で勝利し大会初制覇へ前進した。試合は前半から激しい攻防を繰り広げ、中国の激しい当りに日本の選手が倒れるシーンが続出するが、前半17分MF安田のクロスをFW田代が競り合ったこぼれ球をMF山瀬が決めて先制する。その後中国のサイド攻撃と高さに苦しむが前半は1対0で終了した。後半になると中国の激しい当りにMF安田が負傷退場、他の選手達もその当りに苦しむが、日本は終始耐え切り過酷なアウエーで貴重な勝利を手にした。日本は苦しいアウエーで勝利したが、攻撃面では明確な攻めがなく攻撃面の課題だけが残った。 ... もっと読む
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17日サッカー東アジア選手権日本対北朝鮮の試合が中国重慶オリンピックスポーツセンターで行われ、1対1でドローに終わった。試合は序盤から北朝鮮の攻勢に苦しみ、前半6分に川崎で活躍するFW鄭大世に決められ先制を許す苦しい展開、その後は日本が中盤を支配するものの北朝鮮のカウンターにも苦しみ前半は思うように攻めれず終了する。後半になっても北朝鮮のカウンターにあい、日本は人数を掛けて攻めるも、攻撃がサイドからのクロスの単調な攻めでシュートを思うように打てない。ようやく動いたのは後半24分に途中交代のDF安田のクロスがGKが弾いたところに途中交代のFW前田のゴールで同点に追いついた。しかしその後は多数のCKのチャンスを活かせずドローで初戦を終えた。日本は攻めのバリュエーション不足とワンボランチの是非が問われる試合になった。 ... もっと読む
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