オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:田中麗奈

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1月27日公開の映画「祈りの幕が下りる時」を観賞した。 この映画はドラマ新参者シリーズの最後となる作品で自らの過去と向き合う事になった加賀恭一郎は腐敗して見つかった女性の殺害事件を追っていくうちに自らの母の最期を知っていくストーリーである。日本橋で長年離れな ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」最終話は素彦と美和は鹿鳴館を訪れて群馬に鉄道を建設してほしいと働きかける。素彦と美和のロビー活動のおかげで群馬に鉄道が敷かれる事が決まり、迎賓館も建設される事になった。そして素彦は群馬での役割を終えたと自ら感じて美和に県令を辞めようと思うと告げて美和はそれに従い、素彦は群馬県令を辞職した。そして素彦と美和はこれまでの功績を称えられて残りの人生を過ごすために群馬を去ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第49話回は美和がせいから素彦との再婚を促された。素彦もまた阿久沢から美和との再婚を促された。そんな中で美和が秀次郎が正式に久坂家を継ぐ事となり実家へ戻ると成長した秀次郎と再会し、そして母の滝から素彦との再婚話を話して美和は再婚を決意し、素彦も美和との再婚を決めてお互いの意志を確認し合い2人は再婚したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第48話は美和が粘り強く言い続けた女性たちの学び場ができた事で女性たちも色々学ぶ意欲が増してきた。これによって女学校の設立も決まり群馬でも女性教育が活発化し始めたが政府が富岡製糸場が赤字の為に閉鎖する事を決定する。ようやく順調に輸出が軌道に乗ったところで群馬の人々は動揺するが素彦は嘆願書を書き、女性たちが署名して政府に提出し富岡製糸場の存続が決まった。そして美和は素彦との再婚話が持ち込まれたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第47話は美和が東京の姉寿の見舞いに訪れた。寿の容態が悪く余命わずかと悟った美和は再び素彦の下に戻る。そんな中生糸の相場が暴落して素彦はアメリカの商人との取引をすることを決意する。そして取引は成功し、大量の注文が入り忙しくなるがそんな中で今度は生糸の相場が高騰しこの取引を中断するように阿久沢は告げるも、これから先の信用を大事にする事を素彦は伝えて素彦はこの取引を継続する事にした。そんな中寿の容態が悪化して素彦が駆けつけるも寿は亡くなり、寿は手紙に美和と再婚するように遺言したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第46話は美和と素彦は旅館で足止めをされた。そのころ素彦が進めていた生糸の共同施設が不満を持った仲介人たちの仕業とわかりショックを受けるが、素彦は美和と共に旅館で宿泊した事が逆に問題視される。噂は瞬く間に広がり素彦も美和も立場を悪くするが、やましい事は何もないとこれまで通り毅然とした態度を続ける。そんな中西南戦争で囚人を各地で受け入れる事となり、更生の為に受け入れ先を求めるもなかなか理解を得られない。そんな中美和もまた各家を回って交渉する姿を見たせいが美和の信念ある行動に心を打たれてせいも交渉した事で受け入れ先は確保した。そして素彦は囚人たちにこれからの未来はここから作っていく事を強く訴えて職員たちの心を掴んだシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第45話は美和は生糸の製造を習い始めたが、そんな折生糸の相場が暴落する事態が起きたい。暴落の理由が粗悪品が混じった事で安定した品質を確保できない事が問題だった。それを解決しようと向き合う素彦はこれまでの常識を疑う農業方法を行う船津伝次平と出会いこれまでに常識に捉われない改革に取り掛かる。しかしこれまでやってきたやり方が無くなる事で反発する者たちが続出して素彦は自ら何度も説得し続けたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第44話は群馬に教育を根付かせようと素彦と美和は奔走するもなかなか理解を得られない。素彦は群馬の実態を知るべく自らの足で群馬各地を回ったら学校が近くになく子供たちがいく事ができないという実態が浮き彫りになった。その為に素彦は近くに学校を新設する事によって対処しようとした。一方美和もまたせいを何度も訪ねて根気強く説得に当たる。そんな中1人の女が旦那の借金を繰り返すため字を読めない借用書を書かされ、それでは何も変わらないと美和が強く言った事がキッカケでせいは美和の教育を認めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第39話は敬親が死去して中央政府の廃藩置県により長州藩の億御殿は閉じられる事となった。それにより美和は萩に戻り銀姫と別れを告げて隠居した素彦と共に新しい生活を始める。しかし過去の政の影響により素彦を快く思わない人も多かった。しかし常に人々の身分問わず助け合いながらという姿勢を導いてきた事で次第に理解を得られる。一方美和は京にいると思われた玄瑞の子供が突然現れて困惑するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第38話は版籍奉還で領地を朝廷に返上し元徳が知藩事となったが、その直後に財政問題の難題が降りかかり頭を悩ます。その為にこれまで兵士を多く雇っていた兵士2000人の解雇を家臣の意見で元徳は楫取の助言を無視して実行した。しかし楫取の不安は的中して解雇された兵士たちは反乱を起こして楫取は話し合いで解決しようとするが、元徳は鎮圧を選択する。しかし事態はこう着状態となり中央政府が乗り込んでくる事を知った楫取は最後の手段として敬親にこの事態を治めてもらう事に掛ける。元徳も自らの判断を悔やんで話し合いを持ったが時既に遅く政府軍が反乱軍と交戦となり政府軍が鎮圧して楫取は大きな責任を感じるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第37話は京で薩摩・長州連合軍と旧幕府軍との戦になっている最中に美和は京で玄瑞の忘れ形見を探しに訪れていた。素彦もこの件についてはこの時初めて知ったほど極秘扱いだったため行方が知れない。しかし美和は辰路と知らずに対面を果たした。お互い知らなかったために美和が辰路に長州から来た久坂の妻と話して忘れ形見を探しに来た事を告げると辰路は美輪が玄瑞の妻だと知る。美和は知らぬままその場を去った。旧幕府軍の敗北で終わり、時代は明治に入ったところで今度は廃藩置県を進める上で長州藩から版籍奉還を敬親に進言し敬親はこれを了承したが藩内に動揺が広がったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第36話は美和が養育係となり世継ぎの興丸に野菜を食べてもらおうと自ら畑を耕す事で食べてもらおうとする。一方その頃晋作は病の淵にあった。もう長くないと悟った晋作は美和に玄瑞の子供が京にいる事を告げて、その子を引き取るように助言するが美和は困惑する。しかし晋作が亡くなるとその意味を理解し美和は単身戦場の京へ向かったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第35話は薩長同盟が成立した直後に幕府が長州討伐の為に大軍を送り込んできた。幕府軍が10万と言われる中で長州軍はわずか6千と数の上でか圧倒的不利な状況だった。しかしここで長州は戦う事を選んだ。この戦いには幕府軍には大義が無いからだ。士気の上でも長州軍の方が圧倒的に高かった事もあり、戦いが始まると幕府軍が当初の予想に反して敗退を繰り返し、晋作の思い切った読みも冴えて長州軍が幕府軍を破る歴史的勝利で終わった。しかしこの戦いで晋作の体を蝕み、美和もまた新たな時代に向けて奥の役割を担っていく事になるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第34話は政権交代により再び幕府と戦う事になった長州藩はまず下関開港に向けて奔走していた。しかしそこで坂本龍馬が現れて薩摩と同盟を組んで幕府討伐を提示してそれを知った美和は困惑する。しかしその直後椋梨が処刑直前に伊之助に全て自らの責任として他の者たちを許して椋梨だけ処刑した。それを知った美和は晋作らが目指す薩長同盟に理解を示し始めた。そして奥の小姓選びも身分関係なく選んだ。そして薩摩と長州は龍馬の仲介で同盟が成立したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第33話は美和の兄梅太郎の直訴で敬親は椋梨の役職の解任を決める。これにより再び晋作ら攘夷派が実権を握る事になった。椋梨は敬親に直轄しようとしたが既に体制は決していた。一方美和は銀姫の嫡男誕生により銀姫の子の守役を仰せつかる。しかしその直後美和の父百合之助の体調がすぐれないという連絡が入る。銀姫の計らいで最後の対面を果たした美和は銀姫の守役として生きて行く事を誓うシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第32話は晋作が反乱軍を結成し下関から萩を目指した。これに焦った椋梨は3000の兵を差し向けるが、民衆が味方したのはこれまで散々苦しい思いをしてきた事による不満から反乱軍の晋作の方だった。そんな中で晋作の妻雅を奥に入れた美和だったが、これに都美姫が激怒するも銀姫が身を守るのには雅がいた方が守れるという事になり雅は銀姫に守られた。美和も銀姫を守るべく奔走するが、晋作の軍は萩に空砲を打ち込むシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第29話は奥勤めを始めた美和はそこで激しい藩主の妻・都美姫、次期藩主の妻・銀姫の抗争に巻き込まれていく。そんな中椋梨が都美姫と接触して藩の拠点を萩に移す事となり現状の女中の人数では足りないという事で美和にリストラの役割を課したのだった。しかし新参者の美和の言葉を聞くものは殆ど無く、美和は国島に協力を求めて、その結果国島から奥の品々を売り払う事で住まいを確保するという事で話をつけて銀姫の女中を減らす事となった。そんな中椋梨の策略により桂、晋作、伊之助らが粛清される事になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第28話は文は長州藩の奥御殿に女中見習いとして入った。最初こそ久坂の元妻という身分を隠していたが、それは知られるところとなった。一方長州藩は4か国の連合艦隊に攻撃され絶体絶命のピンチに陥っていた。そんな中で晋作が交渉人となり停戦講和に向けて動き出しているところに文は晋作の父小忠太から正式な装束を届けてほしいと頼まれ決死の覚悟で下関に向かいそこで晋作と対面して晋作からしきたりに拘るなという言葉を貰い文は美和と改めていじめが待つ奥御殿で1人で戦う覚悟を決めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「夢売るふたり」は小さな小料理屋を営んでいた夫婦が開店5周年の日に火事で全てを失い夫の浮気から妻が結婚詐欺を思いつき夫が数多くの女を騙してお金を受け取るが次第に夫婦の詐欺が破たんしていくストーリーである。人はある時どういう事が起きるかわからないものだけれど、何を夢見て生きるのか?も実に難しいところであり、現実問題から目を背けてしまうとこのような落とし穴に入り込んでしまうのかもしれない。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第25話は信西の後ろ盾を持つ清盛は出世を続けていくが、義朝は身分の上がらないままの状況にありますます平氏と源氏の差が広がり続けていた。そんな中義朝の嫡男頼朝が清盛と初対面するがその存在感に圧倒される。そんな中で信西は宋との貿易と頭脳明晰な人材の派遣を目指すと清盛に宣言する。一方義朝は正室の由良が危篤状態となり、義朝が清盛から宋の薬を拝借しようとするが由良はそれを強く制止し平氏に頭を下げるな!と告げて亡くなった。そして信西を面白く思わない派閥が信西を倒そうと裏で義朝に協力するように働きかけるが、義朝は1度は断る。しかし今の地位を向上させるには協力なくしてはないと思い直した義朝は清盛が熊野詣で不在の時を見計らって信西を襲うシーンがメインだった。 ... もっと読む
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25日大河ドラマ「平清盛」第12話を視聴した。 今回は鳥羽法皇への不信で次第に僧侶たちが武装し京を混乱させていた。 それを抑えるのは平氏の力によるところが大きく次第に平家の力は大きくなっていた。 そんな中清盛は明子を失ったショックは大きく立ち直れな ... もっと読む
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「麒麟の翼〜劇場版・新参者〜」は2010年4月に放送されたドラマ「新参者」の続編となる作品で、日本橋の麒麟像の下で亡くなった男性とその周辺に被害者のバックを持って交通事故で瀕死の重傷を負った容疑者の事件を負った2人の刑事がその真相を追及して行くストーリーである。事件は様々な様相を呈して、被害者がどうして麒麟像の下まで歩いてきたのか?そしてどうして容疑者は逃げたのかを追ううちに被害者が隠していたある行動が事件の真相をさらに広げて最後には予想もしない結末を観る事になるだろう。 ... もっと読む
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「源氏物語 千年の謎」は平安時代に活躍した作家、歌人紫式部の「源氏物語」を映画化した作品で、紫式部が藤原道長に依頼されて書き始めた源氏物語を執筆していくうちに紫式部に込められた思いが原作の主人公光源氏の運命を翻弄して行くストーリーである。1000年前に掛かれた最古の小説は1000年の時を経ても日本人に愛されているが、1000年前の公家の出来事を記した作品として最後まで興味深く観る事ができるだろう。 ... もっと読む
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「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」は2007年4月に公開された実写版の続編となる作品で、千年前に封印された妖怪が突如復活し人々を次々襲う事件に巻き込まれた1人の少女を救うためにゲゲゲの鬼太郎らが事件解決に奮闘するストーリーである。前回同様数多くの妖怪が登場し色々な妖怪術を楽しめる内容にもなっている。 ... もっと読む
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「犬と私の10の約束」は犬と飼い主の少女との10年の月日に渡って起きた出来事を綴ったストーリーである。母親との約束から母親の死、父の退職、恋人との再会など色々な出来事の中には常に愛犬がそばにいた。 ... もっと読む
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「銀色のシーズン」は雪山を舞台にスキーバカ3人が繰り広げる騒動と結婚式間近の花嫁のエピソードを軸にしたストーリーである。2008シーズン冬本番の中ではシーズンにあった映画なのだろうが、内容は今季ワースト映画筆頭候補というほど最悪な内容になっておりストーリー崩壊とバカ猿の断罪が必要だろう。 ... もっと読む
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「ゲゲゲの鬼太郎」は水木しげる原作の漫画で過去5回アニメ化された妖怪界と人間界で巻き起こる出来事を綴った妖怪ストーリーである。現在も5回目となるアニメが放送されており、どの世代が観ても親しみを持って観ることが出来る作品となっている。 ... もっと読む
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