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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:田中マルクス闘莉王

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29日ACL2012(アジアチャンピオンズリーグ) 決勝トーナメント1回戦が行われ、 名古屋グランパスはアウエーハインドマーシュスタジアムでアデレード・ユナイテッドと対戦し 0対1で前半のCKからの失点が重く圧し掛かり、 GKのファインセーブに阻 ... もっと読む
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15日ACL2012(アジアチャンピオンズリーグ) 予選リーグ第6節の試合が各地行われ、 名古屋グランパスはホームでセントラルコーストと対戦し、 3対0で名古屋グランパスが玉田、藤本、闘莉王のゴールで圧勝し2年連続決勝トーナメント進出を決めた。 柏 ... もっと読む
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26日Jリーグ11第33節1日目が各地行われ、 首位柏レイソルはホームで12位セレッソ大阪と対戦し 1対1でMFレアンドロのゴールで追いつくも勝ち点3を獲る事ができず 優勝はアウエー浦和戦に持ち越される事となった。 2位名古屋グランパスはホームで ... もっと読む
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Jリーグ11第7節最終日が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で王者名古屋グランパスと対戦し、3対0でMFマルシオのゴールで名古屋を圧倒しペドロビッチ監督に初勝利をプレゼントした。試合は前半11分にFW田中のシュートのこぼれ球をMFマルシオが押し込んで先制すると、前半24分にはFW田中のゴールで2点リードして折り返す。後半名古屋の反撃を受ける時間もあったが、後半32分FW原口のゴールで追加点を上げて名古屋を圧倒して勝利した。ガンバ大阪はアウエー広島ビックアーチでサンフレッチェ広島と対戦し4対1で前半で3点を失い前半で試合が決まった。モンテディオ山形はホームNDソフトスタジアム山形でセレッソ大阪と対戦し0対0でスコアレスドローに持ち込んだ。これでJリーグは再開しACL組の名古屋、鹿島、セレッソ大阪がまさかの下位に沈み昇格した柏が2連勝で首位に浮上した。 ... もっと読む
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12日ACL2011(アジアチャンピオンズリーグ) 予選リーグ第2節延期試合が行われ、 名古屋グランパスはホームでアルアインと対戦し、 4対0でFW金崎の2ゴールとMF藤本のFKで 大勝し勝ち点4で2位杭州緑城に並んで半分を折り返した。 試合は前半25分 ... もっと読む
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29日東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ  がんばろうニッポン! 日本代表対Jリーグ選抜戦が行われ、 2対1(前半は2対0、後半は0対1) で日本代表が前半はMF遠藤のFK、 FW岡崎のゴールで勝利し、 後半はJリーグ選抜がFW三浦知良のゴー ... もっと読む
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1日ACL2011(アジアチャンピオンズリーグ) 予選リーグ第1節1日目が行われ、 Jリーグ王者名古屋グランパスはアウエーで杭州緑城と対戦し 0対2でアウエーの洗礼の前に 名古屋がサッカーができずに敗れ苦しいスタートとなった。 リーグ2位のガンバ大阪はホ ... もっと読む
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6日Jリーグアウォーズ2010の表彰が行われ、 MVPには名古屋グランパスの楢崎正剛がGKとして初めて選ばれた。 楢崎正剛は今年全34試合に出場し、 攻撃的な名古屋にあって最後の砦を体を張って守り切り 名古屋初のリーグ優勝に貢献した。 ベストイレブンには ... もっと読む
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20日Jリーグ10第31節が行われ、 首位の名古屋グランパスがアウエー平塚競技場で 最下位の湘南ベルマーレと対戦し、 1対0で勝利し同時刻に戦っていた2位鹿島アントラーズが ヴィッセル神戸に引き分けたため 名古屋グランパスが3試合を残して18年目で初のリ ... もっと読む
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29日サッカー南アフリカW杯決勝トーナメント1回戦 パラグアイ対日本戦がロフタス・バースフェルドで行われ、 0対0で延長戦でも決着がつかずPK戦に持ち込んだが、 PK戦で5対3で敗れ日本代表の南アフリカの戦いは終わった。 試合は前半からパラグアイにボール ... もっと読む
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19日サッカー南アフリカW杯E組オランダ対日本戦が ダーバンで行われ、 1対0で日本は後半8分MFスナイデルのゴールに屈したものの 最後までゴールを目指しオランダと組織で互角に渡り合った。 試合は前半から日本がオランダにボールを回される 苦しい展開の連続 ... もっと読む
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14日サッカー東アジア選手権日本対韓国戦が国立競技場で行われ、1対3で両チーム退場者を出したものの、韓国のストライカーの2ゴールに屈して韓国に屈辱の敗戦で3位に終わった。試合は前半から韓国の激しいチャージで荒れた展開だったが、前半23分にPKを獲得してMF遠藤が落ち着いて決めて先制したが、前半33分に今度はDF内田がファウルでPKを与えてしまい、これをFW李東国に決められ同点に追いつかれた。そして日本は韓国のカウンターからFW李昇烈に決められ逆転を許した直後の前半41分DF闘莉王が退場となり1人少ないまま前半を終了した。後半になると韓国も後半7分にMF金正友が2枚目の警告で退場となり10対10になるが日本はゴールまででFWが消えてしまい得点する事ができない。逆に韓国は後半25分にカウンターからMF金在成に決められ痛恨のゴールを許すと日本は殆どゴールに近づく事ができずそのまま終了した。これで日本代表は東アジア選手権で事実上2敗を屈して犬飼会長は最終決断を下す必要が迫った。 ... もっと読む
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11日サッカー東アジア選手権日本対香港戦が国立競技場で行われ、3対0で日本がFW玉田の2ゴールも前半は殆ど得点できずに終わり消化不良の試合に終始した。試合は前半から日本が圧倒的に攻めるもターゲットのない日本FWでは司令塔からのパスを活かす事ができず、GKのファインセーブでゴールを割れなかったが前半41分香港のクリアミスをFW玉田が決めて前半は1対0で折り返した。後半になるとMF今野に代わって平山を投入すると次第に流れを引き寄せて後半20分DF闘莉王のヘッドで2点目を上げると、後半37分にFW玉田が押し込んでそのまま圧倒した。これで日本代表は90分間の攻撃練習で45分間しか攻撃練習ができずに終わった。 ... もっと読む
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8日アジアカップ予選日本対香港戦がアウトソーシングスタジアム日本平で行われ、6対0で日本がFW岡崎のハットトリックなどで格の差を見せつけて圧勝した。試合は前半からホームの日本が圧倒的に攻めて前半前半18分にFW岡崎のゴールで先制すると、前半29分にはDF長友のゴールで突き放し前半を折り返す。後半になっても日本は攻勢を続け、後半6分にDF中沢がヘッドで決めると、後半22分にCKからDF闘莉王が決めて、後半30分と33分にFW岡崎が止めのゴールで香港を圧倒した。これで日本はアジアカップを2勝1敗得失点差+8とした。 ... もっと読む
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5日サッカー国際親善試合日本対オランダ戦がアウエーデグロールシュ・フェステ・スタジアムで行われ、0対3でオランダが90分間の戦い方を見せつけ世界との差の30分間の壁の厚さを痛感した。試合は前半は運動量で日本がオランダを上回って中盤でのプレスが効果的に利きオランダの攻撃を封じ込めたが、日本は攻撃面でペナルティエリア内まで持ち込もうとするあまりにチャンスらしいチャンスも少なく前半は0対0で終了した。後半になると日本はFW玉田に代えてMF本田を投入して活路を見出し、後半18分FKのチャンスからMF中村俊輔の直接FKがGKに弾かれた。そして後半CKからMFファンペルシーに決められ先制を許すと運動量が落ちた日本はオランダのいいようにボールを支配され、後半28分にMFスナイデルに2点目を決められると日本は殆どシステムが機能せず後半42分に途中出場のFWフンテラールに決められ力尽きた。これで日本は世界3位のオランダに90分間のサッカーを見せつけられ日本は攻撃面の工夫と90分間のサッカーを再構築しなければならないことを痛感した。 ... もっと読む
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17日サッカーW杯アジア最終予選第10節オーストラリア対日本戦がメルボルン・MCGスタジアムで行われ、2対1でオーストラリアがMFケーヒルの2ゴールで日本を逆転し日本はDF闘莉王のゴールでオーストラリアの無失点記録を破ったものの欧州組の差は大きく大きな課題を残して敗れて2位でW杯予選を通過した。試合は前半からオーストラリアのフィジカルの前に日本は突破を阻まれ、ゴールは遠い、オーストラリアも高さを活かした攻撃で日本ゴールを脅かすが、前半40分CKからDF闘莉王のヘッドが決まって前半を1点リードして終わる。後半になるとオーストラリアは日本に攻め込まれるシーンが目立ったが、後半14分FKからMFケーヒルのヘッドが決まって同点に追いつかれると、後半31分にもCKからMFケーヒルに押し込まれ逆転を許す。日本は最後までゴールを目指したが守りを固めたオーストラリアのゴールを破れず日本は欧州でプレーする選手中心のオーストラリアに力の差を見せつけられ破れた。これで日本は1年後のW杯へ向けて大きな課題を残してW杯予選を締めくくった。 ... もっと読む
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28日サッカーW杯アジア最終予選第6節日本対バーレーン戦が埼玉スタジアム2002で行われ、1対0で日本がMF中村俊輔のFKで逃げ切り予選突破へ大きな勝ち点3を手にした。試合は前半から日本が中盤を支配するが、ゴール前でシュートを打てず苦戦する。CKからもDF中澤のヘッドがDFに阻まれて前半は殆どシュートを打てず終了した。後半になると日本は後半2分FKのチャンスからMF中村俊輔のFKが直接決まり日本が先制する。その後日本ペースで進み後半20分にはDF内田のシュートがゴールバーを叩き追加点を取れない中バーレーンは人数をかけて押し上げるが、日本はバーレーンにゴールを許さず、このまま逃げ切り最終予選ホーム初勝利を上げた。これで日本は勝ち点11に伸ばし次節試合のない日本は他の試合によっては第8節でW杯出場が決まる。 ... もっと読む
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11日サッカーW杯アジア最終予選第5節日本対オーストラリア戦が日産スタジアムで行われ、0対0のスコアレスドローで終わり勝ち点8の2位のまま半分を折り返した。試合は前半から高さのオーストラリアに対して日本はスピードで対抗し再三サイドから突破を図るが中央を固められゴールを割れない。対してオーストラリアはMFケーヒルがマークされセットプレーで対抗するがセットプレー対策で思い通りのプレーをさせない。日本はFK3本のチャンスを壁に阻まれ前半は0対0で折り返した。後半になるとオーストラリアはロングボールでパワープレーに出るが、ここも数的優位とマークで対抗しゴールを割らせない。日本もサイドから突破を図り崩すがGKに阻まれ、結局最後まで両チームとのゴールを割れずスコアレスドローで終わった。これで日本は勝ち点8の2位で折り返し後半戦へ突入する。 ... もっと読む
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19日(日本時間20日)サッカーWアジア最終予選第4節カタール対日本戦がアウエーアルサッドスタジアムで行われ、3対0で日本がFW田中達也のゴールなどで大勝しドーハの悲劇を乗り越え今年最後の代表戦を有終の美で終えた。試合は前半からホームカタールの攻撃にさらされるがディフェンス陣が踏ん張り失点を与えない。日本も前半15分過ぎからペースを掴み始め前半19分DF内田のフィードからFW田中達也が裏を抜け出し角度のないところからゴールを決めて先制すると次第に日本がペースを握り前半を終了する。後半になると日本はカタールの立ち上がりを攻めて後半2分にFW玉田のゴールで追加点を上げるとカタールは前掛りの体制となり積極的なプレスでカタール攻撃陣を潰す。そして後半23分ショートコーナーからDF闘莉王が決めてダメ押し点を上げた。結局日本は最後まで攻撃の手を緩めず逃げ切り貴重な勝ち点3を獲得した。これで日本代表は悲劇の地ドーハで鬼門カタールに勝利して勝ち点7の単独2位となり最終予選突破へ今年最後の代表戦を有終の美で飾った。 ... もっと読む
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15日W杯アジア最終予選第3節日本対ウズベキスタン戦がホーム埼玉スタジアム2002で行われ1対1でミスからのカウンターの1発に沈み痛恨のドローに終わった。試合は前半から日本は動きが硬くウズベキスタンの前線からの守備に苦しむ時間が続き、前半28分DF闘莉王のクリアミスからピンチを招きFWシャツキフに決められ痛恨の先制点を許す。しかし日本はここから反撃に転じ、前半40分にMF中村俊輔のクロスをMF大久保が折り返し最後はFW玉田が決めて同点に追いついて1対1で折り返した。後半になると日本は徹底的に中盤を支配しCKからチャンスを作るが、最後で決める事ができない。後半は日本は積極的に仕掛け、交代で流れを変えようとしたが最後までゴールを決める事ができず痛恨のホームドローに終わった。これで日本は頭1つ抜け出す事ができず次のアウエーカタール戦へ課題を残す結果となった。 ... もっと読む
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6日W杯アジア最終予選第1節バーレーン対日本がアウエーバーレーン・マナマナショナルスタジアムで行われ、3対2で日本がMF中村俊輔の黄金の左足が炸裂し貴重な勝ち点3を獲得した。試合は前半から日本が積極的にシュートを打ちにいき、前半18分FKのチャンスをMF中村俊輔の左足が低い弾道でゴール左隅に決まり待望の先制点を上げると、前半44分PKのチャンスにMF遠藤が決めて前半は2対0で折り返す。後半バーレーンも攻勢に転じるが、日本はゴール前を固めてピンチを防ぎ、その後バーレーンはDFフセインがこの日2枚目の警告で退場となり1人多い日本が次第に中盤を支配して優位に進め後半31分MF長谷部がゴール前でカットしたボールをシュートするがゴールポストに当り、FW田中達のシュートもバーに当たる。しかし後半41分MF中村憲剛のミドルシュートが突き刺さり待望の追加点が入ったが、その後日本はバーレーンのカウンターから後半42分MFS・イサに決められると、後半44分にはDF闘莉王のオウンゴールで1点差となる。しかし何とか日本は1点差を守り抜きアウエーで貴重な勝ち点3を手にした。これで日本は南アフリカへ向けて優位に進める事ができるが課題もできた試合だった。 ... もっと読む
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14日2010年南アフリカW杯アジア3次予選、日本対タイ戦がアウエーラジャマンガラ・スタジアムで行われ、3対0で日本が闘莉王、中沢のアベックヘッドで最終予選進出へ大きく前進した。試合は前半からアウエーの日本が圧倒的な支配力で中盤を支配しセットプレーからっチャンスを演出すると、前半23分に日本がCKかrDF闘莉王のヘッドが決まり先制すると、前半39分同じくCKからDF中沢のボンバーヘッドが決まり前半を2対0で折り返す。後半になるとホームのタイが攻勢に転じ日本ゴールを襲うが、DF陣が踏ん張り後半途中から中村俊、松井に代わって中村憲、矢野を投入し流れを変えると、後半43分にMF中村憲のゴールで試合を決めた。これで日本はこのあとのバーレーン対オマーン戦次第では最終予選進出が決まる。 ... もっと読む
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2日2010年南アフリカW杯アジア3次予選、日本対オマーン戦がホーム日産スタジアムで行われ、3対0で日本がセンターバック中澤と闘莉王、MF中村俊輔のゴールなどの活躍で勝利しアウエー戦へ向けて大きな勝利となった。試合は前半から日本が中盤を支配し、前半10分にCKからDF中澤のヘッドで先制すると、前半22分にはDF闘莉王のオーバーラップで落としたところをFW大久保が決めて前半は2対0で折り返す。後半になっても日本が主導権を握り後半5分にMF中村俊輔のゴールで追加点を上げると、日本は終始試合を支配し続けて勝ち点3を手にした。これで日本は次節のアウエーオマーン戦で2位以上を確実にしたいところだ。 ... もっと読む
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27日キリンカップ日本対パラグアイ戦が埼玉スタジアム2002で行われ、0対0で両チーム決め手を欠いてスコアレスドローに終わった。試合は前半から日本が圧倒的に支配するがパラグアイの固い守備にシュートをなかなか打てずに前半を終了する。後半になるとパラグアイの決定的チャンスをGK楢崎が防ぎ得点を許さない。結局最後までチャンスを活かす事ができずに0対0で終わった。これで日本は決定力不足のままオマーン戦を迎える事になった。 ... もっと読む
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24日キリンカップ日本対コートジボワール戦が豊田スタジアムで行われ、1対0でFW玉田の復帰ゴールで勝利しW杯予選へ収穫のあるゲームを展開した。試合は序盤からコートジボワールの速い攻撃に苦しみ、前半9分にFKのピンチを献上するも、GK楢崎が防ぎ事なきを得る。攻撃ではDF闘莉王、MF長谷部、松井を軸に攻撃を展開し、前半20分MF長谷部のクロスをFW玉田のボレーが決まり先制する。前半はバックパスでミスを連発しピンチの連続もDF陣が防ぎ前半を終了する。後半になると運動量の落ちた日本がコートジボワールの個人技に翻弄されるシーンも目立ったが、最後まで防ぎ切り勝利した。これで日本は1週間後のW杯予選へ弾みをつける勝利を上げた。 ... もっと読む
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14日サッカーアジアチャンピオンリーグ(ACL)決勝が行われ、浦和レッズは埼玉スタジアム2002でセバハンと第2戦を対戦し、2対0で勝利し日本勢として初のアジア王者に輝きアジア王者としてトヨタカップ出場を決めた。試合は前半からセバハンの攻勢にあうが、DF闘莉王を中心にした守備で失点を与えない。均衡が破れたのは前半22分こぼれたボールをFW永井が反応してシュートが決まり待望の先制点を上げる。セバハンは攻勢に転じたがこのまま前半は終了した。後半になってもセバハンの攻勢を凌ぐ時間が続いたが、後半26分にGKのミスで得たCKからの混戦でFW永井のシュートをこぼれ球をMF阿部のヘディングで2点目を上げると、動きの鈍くなったイレブンが再び動き出し、ロスタイムに突入しついにJリーグ勢として初優勝を手にし、アジア王者としてトヨタカップ出場を決めた。これで浦和レッズは来年のACL出場権のシードとアジア王者としてトヨタカップ出場を果たした。 ... もっと読む
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22日国際親善試合キリン・チャレンジカップ日本対カメルーン戦が九州石油ドームで行われ、日本A代表が2対0でセットプレーの2チャンスを活かして勝利した。 試合は前半から個人技のカメルーンに対して日本は中澤、阿部、闘莉王の3バックで死守する。日本も前田、田中達、トップ下で大久保が攻めるが突破口が図れない。試合が動いたのは前半25分セットプレーからDF闘莉王が合わせてA代表初ゴールで先制して前半を終了する。後半になるとメンバーを次々交代して色々な選手を試すがなかなかカメルーンを攻めれない。日本もカメルーンの個人技に苦しむが何とか凌いだ後半ロスタイムにCKから途中出場のMF山瀬が決めて試合を決めた。日本はアジア杯後初試合でも攻撃面で課題を残した。 ... もっと読む
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15日アジアカップ予選日本対サウジアラビア戦が行われ、3対1で日本がFW我那覇の2ゴールで快勝し首位通過を決めた。試合は前半から日本が主導権を握り、前半20分CKからGKが弾いたところをDF闘莉王が代表初ゴールで先制すると、前半29分にクロスからFW我那覇のゴールで追加点を上げるが、前半33分DF闘莉王のファールでPKを与えてしまいこれが決まって1点差となり前半は2対1で折り返した。後半になっても日本ペースで進み後半5分DF駒野からのクロスをFW我那覇が2点目のゴール決めて追加点を上げると、日本にピンチはあったものの、終始日本ペースで試合が進み、試合終了間際のPKをDF闘莉王が外すオチがあったものの、強豪サウジアラビアに快勝し今年最後の試合を勝利で締め括り、アジアカップを首位通過で出場する事になった。 ... もっと読む
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