オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:玉木宏

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5月24日公開の映画「空母いぶき」を観賞した。この映画はかわぐちかいじ原作の漫画を実写化した作品で架空の軍事国が日本の領海に侵入して島を占拠し奪還の為に日本の空母が向かうというストーリーである。 国を守るという事はどういう事なのかをよく考える作品になるだろう ... もっと読む
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5月4日公開の映画「ラプラスの魔女」を観賞した。この映画は東野圭吾原作を映画化した作品で、科学的な検証を求められた地球化学教授がある少女と出会った事からこの事件の真相解明に関わっていくストーリーである。自然現象で犯罪を証明できるのか注目される。 ... もっと読む
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「きょうは会社休みます。」最終話は悠斗と別れた花笑はその直後に朝尾にプロポーズをされ困惑する。そんな中で一華からこのチャンスを逃すと結婚できないと言われて迷い始まる。そんな中悠斗が海外留学を決めて会社を辞めるのだった。そんな中カガミと瞳が結婚を決めて3月に結婚式を行う事になった。花笑は総合職への転職を決めてその準備期間に追われていた。そんな中で花笑は朝尾のプロポーズを断り、カガミと瞳の結婚式に出席するもその直後大城から悠斗を追えと後押しされて花笑は悠斗を見送りに向かい、そこで悠斗はまだ終わっていないと1年花笑は松決心を固めた。そして1年後2人は再び交際をスタートするシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「きょうは会社休みます。」第9話は花笑は悠斗から結婚を申し込まれ、これを了承する。そして2人で温泉旅行へ行くが、ここで花笑はこじらせ病を発病させ、あらぬ妄想で自ら追い込まれていく。そんな中悠斗の先輩戸崎と対面した花笑は戸崎に有望な悠斗に花笑との結婚を残念がる。色々言われた花笑は悠斗にとって何が幸せなのか?を考え始め、悠斗と結婚する事が幸せじゃないという結論に達して悠斗に別れを告げる。混乱した悠斗だったが花笑は朝尾に彼氏役を頼み、悠斗に花笑と別れるように仕向ける。そして花笑は悠斗が会社を辞めることになり、花笑との交際に終止符を打つが、そんな花笑に朝尾がプロポーズしたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「きょうは会社休みます。」第8話は悠斗とのデートを動機の大城に見られた花笑は会社にバレてしまう事に怯えてこじらせ病がさらに悪化する。しかし同期の大城はこの事を口にする事は無く、花笑はホッとしたのもつかの間立花課長から総合職への転職を勧められていたが、1度考えたいと年内まで待ってもらう事になった。一方花笑は悠斗の母親と対面する事になり、対面した花笑は色々な誤解でつい自ら養いますと言ってしまうが、緊張のあまりという部分で捉えられた。しかし悠斗は大学院へ進学するために会社を辞める事になるが、悠斗は大学院を辞める事を決意していたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「きょうは会社休みます。」第7話は悠斗から同棲を申し込まれた花笑は迷いながらもその返事を受け入れる。そして2人で部屋を探しに回るが、花笑はこれまで2泊以上の外泊経験がなく、自分の姿をさらけ出す事そのものが不安になる。それでも花笑は悠斗と一緒に同棲する部屋を決めて契約するところまでこぎつけたが、社会人の花笑と学生の悠斗では社会的にも花笑の方が信用され易く、契約段階で花笑が契約者となり、悠斗は現実を感じる。そんな中で悠斗が熱を出して寝込んだ事を知り、悠斗の看病をする花笑はそこで悠斗から同棲は止めようと提案され、悠斗との同棲は流れた。そして悠斗は大学院へ進学し花笑に相応しい男になると語ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「きょうは会社休みます。」第6話は花笑と悠斗はしばらく会わないとなり、花笑のこじらせ病にますます拍車を掛ける。そんな中朝尾と仕事の手伝いで一緒になるも花笑は仕事は手伝うもその誘いは断固拒否した。そんな花笑はひろ乃からメールが来た事を気に掛けており、花笑のこじらせ病が発病してしまう。そして悠斗を見る毎に妄想が膨らみ花笑はどうやって仲直りをして良いのか模索する。そんな中花笑は悠斗にメモを渡すも、それを加々見に見られてしまい、ひょんな事から加々見の話し相手になる。加々見は瞳にアタックするも壁ドンはセクハラと訴えられ、加々見は落ち込む。そんな花笑も意を決して悠斗のマンションへ乗り込み、正座して悠斗を待っていた。帰宅した悠斗は驚いたようにひろ乃に断ったと話し、誤解を生んだ事を互いに謝り同棲の話を悠斗から持ち掛けられるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「きょうは会社休みます。」第5話は花笑と悠斗は順調に交際が進んでいた。しかしその前に以前親しげに話していたひろ乃が花笑が行った歯医者で偶然遭遇し、そこで花笑に相談に乗ってほしいと頼まれる。花笑は相談に乗るもその相談とは悠斗に告白する事だった。花笑は悠斗の恋人とは言えずにずるずる引きずってしまう。そんな中で花笑と悠斗が恋人だと知ったひろ乃はショックを受ける。ひろ乃に話さなかった花笑を責めた悠斗は花笑としばらく合わないようにしようと提案させる。そんなショックで花笑は落ち込むが、そんな時に朝尾から仕事を手伝ってほしいと頼まれ手伝うもその間にひろ乃が悠斗を奪わんと花笑に挑戦状のメールを送ってきたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「きょうは会社休みます。」第4話は花笑は悠斗から合鍵をもらい付き合う事になったが、その合鍵はすぐに母親に見つかり、友人の子供が遊びに来た時に子供に交際している事をバラされて悠斗を連れてくる事になった。当初は渋る花笑だったが、父親にどうしてもと押され連れてくる決意を固める。当初は言い出せなかった花笑だったが悠斗は花笑の話を承諾して花笑の家へ向かう。母親光代はそれほど驚かなかったが、父親巌は9歳差の大学生という事で驚き、その場で激怒してしまうほどショックを受けた。しかし母親光代の説得で父親巌は花笑が心配だからという事を花笑に告げて交際を続ける事を許すしてその夜花笑は悠斗の家に泊まり1夜を共にした。そして翌日出社して仕事の準備をしている最中に朝尾が突然仕事は無くなったと謝罪をする波乱のシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「きょうは会社休みます。」第3話は悠斗と付き合う事になった花笑はメガネからコンタクトに変えるイメチェンをするほど気持ちの変化が見られた。そんな花笑は悠斗とデートする事になり、映画鑑賞後に悠斗の家で鍋をする事になったが、そこで花笑は見ちゃいけないもの見てしまい、それが原因でその場を逃げ出した。遊ばれているのではと怖くなった花笑は悠斗と向き合えない。そんな姿を察した朝尾は瞳がデートする条件に花笑と同伴の条件を付けるが、瞳はその条件でも朝尾とデートしたい想いがあり、花笑を同伴させる。そしてそこで朝尾は花笑に俺と付き合えと強引に口説いてくるが、花笑はキッパリ断りその場から逃げ出した。逃げ出した花笑はやはり悠斗に気持ちがある事を感じ、悠斗を呼び出してこんなものを拾ってしまった事を謝罪したが、悠斗は自分が悪かったと謝罪し、花笑に合鍵を渡したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「きょうは会社休みます。」第2話は悠斗と一晩を共にしてしまった花笑は初めて会社を休んでしまった。出社しても悠斗が気になる花笑はあのキスをされた瞬間を忘れられずどう対処して良いのかわからない。そんな姿を朝尾に見られて言い寄られる。朝尾の会社と懇親パーティーを開く事となりパーティーに出席しても花笑は浮いていた。そんな中悠斗に食事に誘われ食事を食べに行くが、悠斗がお金を忘れてしまい花笑が払う事になる。しかし花笑はこの事がキッカケに悠斗を疑うが、花笑は2回目の食事で悠斗が支払った事でその疑いは消える。そんな花笑は悠斗とメール交換した事で頻繁に連絡を取るようになり、気が気でない。悠斗の返事をもらう事でますますこじらせ度がアップして行く花笑は次第に徹夜するほど悠斗を気にしてしまい、悠斗じゃないのに追いかけてしまうほどだった。そして悠斗が試験で会社にいない間に頭を冷やすが、朝尾に怖がっていたら恋はできないとハッパを掛けられ、花笑は悠斗と付き合う返事をしたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「きょうは会社休みます。」は藤村真理原作の漫画をドラマ化した作品で、30歳を目前にした彼氏いない歴年齢の女性が年下の男と付き合っていく事になったこじらせ女の恋愛ストーリーである。なかなかガードの堅い女性ほど経験値の少なさから色々と立ち止まるものの、こういう女性が今世の中に多い時代にとって勇気の一歩を踏み出せるドラマになりそうだ。 ... もっと読む
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「幕末高校生」は現代の日本史教師と生徒たちがひょんな事から幕末にタイムスリップしてしまいそこで江戸無血開城直前の勝海舟と出会い、実際の人物と異なる事に戸惑いながらも歴史を戻そうとするストーリーである。歴史を変えるという事はその後の歴史も変わるというストーリーにどこまで歴史に関われば変わり関わらなければ変わらないのかを感じて行く事になるだろう。 ... もっと読む
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「すべては君に逢えたから」は東京駅を舞台に12月24日のクリスマスイブの出来事を6つのストーリーを同時進行で描かれるストーリーである。毎年この時期になると恋人同士と過ごすシーンが描かれるけれど、時には偶然に、時には必然に、そして最後のクリスマスを迎える人たちの想いが12月24日には秘められていた。 ... もっと読む
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3
大河ドラマ「平清盛」第30話は讃岐に島流しにされていた崇徳上皇はこれまでの行いを詫びようと後白河上皇に写経をしたためた。しかし後白河上皇はその写経を受け取らず送り返すのだった。その頃滋子に憲仁親王が生まれた事で時忠が憲仁親王を次の帝にと画策するが、それが二条天皇が知り激怒し、清盛は時忠を解官させ出雲に島流しにした。そんな中清盛は崇徳上皇の写経の事を知り、崇徳上皇の子である重仁の突然の死で崇徳上皇が怨霊となっているという話を聞き、崇徳上皇の怨霊を収めるとともにこれまで亡くなった者たちの供養をしようと一門で経典を嚴島神社に納める事にした。そして厳島へ行く途中嵐に遭いながら清盛は嚴島神社に一門で経典を収めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第29話は清盛はついに公卿の座についた。これにより平家一門は殆どの者が出世し公家として朝廷への勢いを増す事となった。それに伴ってこれまで平家を支えてきた家貞がそれを見届けるように亡くなり、朝廷でも美福門院が亡くなった。そして後白河上皇は二条天皇からの政から遠ざけられて清盛は宋貿易を中心にその発言力は増すばかりだった。そんな中清盛は二条天皇との婚礼を思案し、滋子を二条天皇の正室にすることを考えるが、滋子はこの命を断る。断った滋子はそんな中で後白河上皇と初めて対面し、そこで滋子は後白河上皇に物怖じしない発言で後白河上皇は気に入る。そんな数か月後滋子が突然後白河上皇の子を身ごもり、清盛はそれを聞いて後白河上皇の親戚になる事にガッカリするのだった。後戻りできなくなった清盛は仕方なく婚礼を受諾するが、今度は滋子が拒否する。それに落ち込んだ後白河上皇の機嫌を考慮し、清盛は大胆な婚礼を準備し婚礼を渋々成立させたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第28話は平治の乱に敗れた義朝は東国へ落ち延びるが途中で頼朝ははぐれてしまった。一方首謀者の藤原信頼らの処分は後白河上皇が処分を清盛に一任し、清盛は武士で初めて貴族を処分するという歴史的な快挙を果たし、武士の力は大きくなった事を証明した。義朝は尾張長田忠致の元に身を寄せたが、裏切りを悟り義朝は正清と共に自害して果てた。一方頼朝は東国へ逃亡する途中で捉えられ、清盛に処分を一任されいたらが、池禅尼らに斬首を避けるように告げられるが、その直後常盤御前が3人の子を従えて清盛に命乞いをする。時子は側室にというが清盛は時子の気持ちを案じてそれを1度は断ったものの、清盛は誠の武士がまやかしの武士に負けた事を確り遠くから見ていろ!と頼朝を伊豆へ流罪にしたが、これが清盛の失態になっていくシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第27話は二条天皇と後白河上皇を幽閉した義朝は清盛が攻めてくるのを待っていた。しかし清盛は一向に動く気配はない。そんな中清盛は着実に切り崩す策略を練っていた。一方中納言信頼の横暴に朝廷は体を成さないと悟った者たちが次々と清盛を訪れ、清盛はこの時を待っていたように動く。清盛は幽閉された二条天皇と後白河上皇を救出しこれにより形勢が逆転し、義朝が朝敵となった。そしてついに清盛は義朝を攻めて、最初こそ一時撤退するが、これが義朝をおびき寄せる策略だった。これにより義朝たちはおびき寄せられ、清盛と義朝は最後の一騎打ちに挑み義朝は清盛に敗れて敗走するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第26話は義朝が信西の強引な政治で冷遇された事で藤原信頼らと結託し後白河上皇並びに二条天皇を幽閉し謀反を起こした。信西はこの謀反を察知して逃げるがその時清盛は熊野に向かっておりこの乱の知らせを聞いたのは数日後だった。信西を助けるために熊野から引き返す事を決めたが軍勢が揃わず京に入る事ができない。そんな中で清盛は義朝が焦った事、並びに信西との想い出を回想しながら信西を助ける決心を固めるも既に信西は敵方に見つかって自害しており清盛は義朝との決戦を決意したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「鍵のかかった部屋」最終話は密室を解こうとした矢先に榎本が警察に連行された。榎本が連行されてしまった事で事件は暗礁に乗り上げようとしたが、榎本が釈放され、専務が自供した。しかしそれでも専務には犯行は無理だった。そんな中社長を目撃した清掃の男が事件のカギを握っている事に気づいた純子はその男の事を調べ上げる。そしてわかったのはその男は偽名を使っており、写真もあまり映らないようにしていた。そして再び榎本が密室の部屋を調べるとある事に気づく。そして榎本は偽名の男の事を調べ上げ、その男が盗聴器で社長の事を調べ上げており、そこから犯行の手口も見事に見破った。そして榎本は犯人に自首を促し、自らはダイヤ10個と共に消え去ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第25話は信西の後ろ盾を持つ清盛は出世を続けていくが、義朝は身分の上がらないままの状況にありますます平氏と源氏の差が広がり続けていた。そんな中義朝の嫡男頼朝が清盛と初対面するがその存在感に圧倒される。そんな中で信西は宋との貿易と頭脳明晰な人材の派遣を目指すと清盛に宣言する。一方義朝は正室の由良が危篤状態となり、義朝が清盛から宋の薬を拝借しようとするが由良はそれを強く制止し平氏に頭を下げるな!と告げて亡くなった。そして信西を面白く思わない派閥が信西を倒そうと裏で義朝に協力するように働きかけるが、義朝は1度は断る。しかし今の地位を向上させるには協力なくしてはないと思い直した義朝は清盛が熊野詣で不在の時を見計らって信西を襲うシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第24話は清盛は信西に協力して平氏の財力を活かして地位を駆け上る事を念頭に置く事とした。その手始めに朝廷が播磨より税が収められていない九州地方の税を取り立てるために清盛は大宰府へと向かう。その清盛は大宰府で太宰少弐をもてなして清盛は大宰府を掌握する。そして1年後清盛は後白河天皇に相撲節会をお見せするために全ての手配を行い、そこで後白河天皇の心を掴んだ。そして清盛は息子重盛を成親の妹・経子との婚礼を行うも重盛はこの婚礼を断ろうとするが、清盛は重盛を投げ飛ばして覚悟を促したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第23話は信西から清盛は忠正を、義朝は為義を斬首せよと命じられる。清盛も義朝もその命に異議を唱えるも認められるそれぞれ苦悩するも忠正、為義はこれを受け入れ清盛、義朝に斬るように忠正、為義は自ら申し出る。清盛も義朝も最後まで何とかしようとしたが、どうする事もできず処刑当日を迎え、清盛も義朝も直前まで斬る事ができない。そして忠正、為義が斬れ!という一言で清盛は斬り、義朝は斬れず代役が斬った。そしてその屍を乗り越え清盛も義朝も新たな武士の世を作るために歩み始めるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第22話は保元の乱で崇徳上皇派は敗れてそれぞれ敗走するも、頼長は矢で負傷を負い、父忠実を頼るも面会を断られ絶望し自ら舌をかんで自害した。一方為義、忠正はそれぞれ源氏、平氏の兵に捉えられ、それぞれの屋敷に匿われた。そしてそれぞれの処遇について評定が行われ、崇徳上皇を流罪、忠正、為義にそれぞれ死罪を言い渡されるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第21話は後白河天皇側と崇徳上皇側に分れて始まった保元の乱が幕を開けた。軍議で義朝、為朝の両軍はそれぞれ夜討ちを進言するが、崇徳上皇側の頼長は採用せず、後白河天皇側の信西は採用した。その結果夜討ちを敢行した後白河軍が戦況を有利に進めるも、為朝の活躍でなかなか突破できず、清盛も忠正が立ちはだかり、義朝もまた為義が立ちはだかった。しかし義朝の火矢を打ち込む事が採用され、崇徳上皇軍は総崩れとなり後白河軍の勝利に終わったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第20話は鳥羽法皇の崩御で後白河天皇と崇徳上皇の2つの派閥に分裂し、それぞれどちらにつくのか迫られていた。源氏は父為義は崇徳側に、義朝は天皇側に付き完全に源氏は2分した。一方平氏は一族の結束でどちらにも組まないと決めたが、後白河天皇に清盛の腹を読まれ、清盛は自ら這い上がるために天皇側に付く事を一族に告げる。しかしその中で弟・頼盛は反発し崇徳側に付こうとするも、母池禅尼に制止される。それを見た忠正は清盛を認めていない事もあり、頼盛には清盛側に残るように告げて自らは崇徳側に付き平氏もまたお家を2分する戦いを強いられるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第19話は後白河天皇のまさかの誕生で朝廷は大混乱に陥っていた。そんな中で清盛は何とか鳥羽院と崇徳院の和解を模索するが手段が見えないままだった。そんな中歌会で崇徳院が後白河天皇の祝い唄で鳥羽院憎しという歌を歌った事で後白河天皇は激怒し、もう鳥羽院の力は及ばぬものとなっていた。その頃源氏では義朝の子義平が義朝の弟義賢を討ち棟梁の証しである友切の太刀を奪い返し、父為義と完全対立する。そして平家もまた天皇側に味方するか?それとも上皇側に味方するかで清盛は悩んでいたが、鳥羽法皇の崩御により清盛は現実的な選択として後白河天皇側に味方する事を決めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第18話は近衛天皇の容体が悪化し後継者争いが水面下で進んでいた。そんな中清盛は冷静に対処しあくまで鳥羽院に付くとキッパリ答える。そんな中藤原家成が亡くなり、それに乗じて崇徳院は清盛を説得するも清盛は動じる事はなかった。そんな中で鳥羽院は今後の権力を考慮して後継者を誰にするか議論し合ったがなかなか決まらない。そんな中である男が浮上する。それは雅仁親王だった。鳥羽院とは対立せず、実権を握っていられるという理由だった。そんな中清盛は一門に対して鳥羽院と崇徳院の仲を取り戻させると一同に宣言したのだった。そして近衛天皇が崩御し、次の帝に雅仁親王が即位する事になり後白河天皇が誕生したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第17話は忠盛の死去により平氏の棟梁となった清盛は早速武士の世を目指すと宣言するも、忠盛がこれまでやって事を色々受け継いだことにより色々な事を知るにつれ父忠盛の偉大な構成に自らの器量に不安を感じる。その上これまでの規模と違い、妻時子はその大きさに戸惑り棟梁としてはまだまだだった。そんな中平氏の棟梁襲名を祝う歌会が模様される事となり、歌が苦手な清盛は色々考えるも、その間に息子たちの問題を目の当りにし、清盛は歌会では春を題材にしながら一族の大切さを説いた歌を披露し朝廷に欠けているものを示したのだった。そしてその頃源氏では次の棟梁には義朝にしないと為義が宣言した事で源氏の内紛が始まったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第16話は為義が頼長の命で兄忠道を襲撃させ摂関家の家宝を奪った。これを知った義朝は父と対立するが、為義はこれが源氏の生きる道と一歩の譲らない。そんな中忠盛は公卿を目前としていた中清盛が安芸守に命じられ清盛は安芸へと向かい、そこでかつて兎丸と共に戦っていた仲間たちとの再会を果たす。そんな中忠盛は病に倒れ、平家のその後を決めるために一族全員を集め、清盛を後継者に指名した。そして清盛は父の指名に応え、忠盛は息を引き取るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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