8日国際陸上競技連盟はカンボジア代表として五輪出場を目指していたタレント猫ひろしに対して参加資格を満たしていないと判断し、カンボジア陸連に通達したことが判明した。猫ひろしはお笑いタレントとしてマラソンを始めて素人から始めたにもかかわらず次第に自己タイムを更新するほどの成長を見せて、それに目を付けたカンボジア陸連のラブコールを受け入れてカンボジア国籍を取得して各国1人枠が与えられるロンドン五輪代表を目指した。選考レースでカンボジア国内記録に近づくほどのタイムで代表内定を出されていたが、カンボジアの有力選手がこの決定に異議を唱え国際陸上競技連盟に抗議していた。カンボジア陸連はこの決定を受け入れ猫ひろしの五輪出場は取り消される事になった。これで猫ひろしはカンボジア代表として五輪出場が消え再び日本に帰化する事も困難な状況で母国を失う事態になりそうだ。 ... もっと読む