オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:浅野忠信

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24日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第44話を視聴した。 今回はジャカルタアジア大会に参加を決めた事で政治は大きな非難を浴びる事になる。大会参加により多くの選手がメダルを獲得するなど選手にとっては飛躍した大会となったが、肝心の世界情勢 ... もっと読む
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9月7日公開の映画「累 -かさね-」を観賞した。この作品は松浦だるまによる漫画を映画化した作品で、不思議な口紅により顔を入れ替えられる女性が女優として活躍し入れ替わった女性との激しい嫉妬が描かれるストーリーである。 顔を入れ替わっても心まで入れ替わらない先に観 ... もっと読む
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4月6日公開の映画「クソ野郎と美しき世界」を観賞した。 この映画は元SMAPの稲垣吾郎、草磲剛、香取慎吾の3人がそれぞれオムニバスストーリーに主演しくそ野郎を演じる作品である。3つのストーリーが1つになった時美しき世界はどのように映るのだろうか? ... もっと読む
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19日ドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」最終話を視聴した。 今回は壮大が壇上記念病院を売ろうとしていた事が発覚して病院を追放された。 その直後壮大が姿を消したが深冬の手術の時は刻一刻と迫っていた。 万全の準備をして挑んだ沖田だったが専門ではないために腫瘍を取り ... もっと読む
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「A LIFE〜愛しき人〜」第8話は深冬の病状を榊原に告発された事で深冬の父虎之介は激怒するも沖田が説明しその場を抑えた。そんな中沖田の父一心が心臓の疾患で突然倒れ、その手術は当初羽村部長が行う予定だったが一心が息子を指名し沖田が執刀する事になる。そんな中で深冬の手術は4日後に決まり、その3日前に一心の手術を執刀する事になった沖田だったがそこでミスで手が震えるトラブルが起きるもミスを乗り越えて手術は成功させた。しかしその直後に深冬が急変したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「沈黙−サイレンス−」は江戸時代初期に来日したキリスト教の神父がキリスト教の迫害の現実を目のあたりにしながらも日本で生き続けていく姿を描いたストーリーである。江戸時代初期の江戸幕府はキリスト教を禁教とした時代に人々はどのような現実と向き合ったのだろうか? ... もっと読む
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「A LIFE〜愛しき人〜」第6話は深冬の病状が悪化し始めていた中で病状を知った深冬はこの現実を受け止められない。そんな中で顧問弁護士の榊原が実の父の手術を申し出るもその条件は井川先生が執刀する事だった。榊原と実の父は離婚により犬猿の仲だったのだ。見殺しになっても良いという意図を感じながらもどこかで助かってほしいという気持ちもある榊原の意図を井川は受けながらもこれまで経験のない手術をする。そしてその手術の前に井川は柴田とシュミレーションをして手術に挑んだがここでトラブルが発生するも助手として付いた沖田に促された井川を意を決して手術を進めて手術は無事成功したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「A LIFE〜愛しき人〜」第5話は深冬が倒れ病状が進行していた。そんな中で沖田と壮大が衝突してしまう。冷静になれない壮大だったが、提携話を再び持ち出している。そんな中部長の羽村が心臓外科医の権威である恩師の名前があり驚くも、その患者が現在沖田の患者として見ており沖田の診断だと手術ミスの可能性が高いとされた。その中で壮大は手術ミスの事実を黙っているように壮大は沖田に進言するが、それでも沖田は手術を行って医療ミスを発見して無事患者の手術は成功した。しかし羽村は沖田に口止めしようとするが羽村の制止を振り切り患者に説明した。それにより壮大と羽村は口論となるがその後恩師の言葉に羽村は冷静になった。そして沖田は深冬に真実を話すが既に深冬はこの状況を把握して現実を受け止められなかったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「A LIFE〜愛しき人〜」第4話は壮大が片山関東病院との提携話を院長に内緒で進めようとしていた。院長の耳に入れば当然反対するのは当然だっただけに壮大は脳外科手術ができる病院が必要だった。そして難易度の高い患者も来るという事で経営的にも安定する。そんな中で沖田は由紀をオペナースに連れていく事を条件として連れていく事になった。しかしそこで沖田の指示は正しいのに相手の医者は違った器具を要求して関係が悪化した。その責任を由紀に負わせた。由紀はそれを知り病院を辞めると言い出す。事情を知らず辞めると言い出した由紀に沖田は辞めれば?と言ってしまう。しかし事情を知り沖田は後悔する。そして井川が由紀に色々事情を知ると由紀は医者になりたかったがお金がなく医者になる事を断念して看護師資格を取得した経緯が話された。そして沖田もまた深冬の話を受けて自らの言葉で由紀に言い過ぎたと謝罪し由紀は復帰して沖田の手術で絶妙なコンビをみせた。その直後深冬は沖田の前で倒れたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「A LIFE〜愛しき人〜」第3話は論文を書こうとする深冬は難関といわれる小児外科の指導医の認定を目指していた。そんな深冬に腹痛を訴える患者が訪れた。その症状から1年前に手術を受けた事による原因で手術が必要とわかり、手術の準備を行うが、その患者は以前診察した医師が小児外科治療学会のトップだった事から手術は行うなと院長が命じる。それにより沖田は病院を辞めると言い出すが、壮大が沖田に条件付きで手術を認める。その直前に深冬は沖田に直訴して手術を執刀し沖田の手助けにより手術は見事に成功し患者の命を救ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「A LIFE〜愛しき人〜」第2話は院長に頼まれた患者を担当する事になった井川は自信過剰で患者の手術を行った。沖田はそれに対して忠告したものの井川は聞き入れない。そんな中で井川が担当した患者が右手が痺れると訴えたが井川は手術が原因じゃないと取り合おうとしない。そんな中で患者が自殺未遂を起こして病院は家族から訴えられる瀬戸際に立たされていた。そんな中で沖田は井川に医者失格と言い放ち、自らは患者と向き合って本当の原因を突き止めて患者に丁寧に説明した事で患者は治るなら手術は受けると承諾し、病院が和解で済まそうとする姿勢に沖田は真っ向から否定し手術は無事成功して井川と病院の失態を取り戻したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「A LIFE〜愛しき人〜」は10年間シアトルで外科医として経験を積んだ医者が10年ぶりに院長の手術をする為に帰国してある事情でその病院に10年ぶりに復帰し様々な患者と向き合っていくストーリーである。医療現場において失敗は許されないが、色々な経験を経て初めてわかる事とできる事があるという事を知る事になるだろう。 ... もっと読む
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「寄生獣 完結編」は2014年11月公開の映画「寄生獣」の即編となる作品で、ミギーと一体になった泉新一が寄生獣たちを倒すために奮闘して行くが、田宮良子が産んだ子供を託されて自分が人間として忘れていた感情を取り戻していくストーリーである。寄生獣との戦いにどんな決着を観るのか?そして新一は人間らしさを取り戻す事ができるのだろうか? ... もっと読む
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「寄生獣」は岩明均原作の寄生獣を映画化した作品でパラサイトが人間の脳を乗っ取り人を食う事件が頻発し、その中で脳を乗っ取られず右手にパラサイトが寄生した青年がパラサイトと接触するうちにパラサイトの知能指数の高さとパラサイトの細胞と融合して行く事で次第にパラサイトとの戦いに身を投じて行く事になるストーリーである。人を食うというのは私たち人間が動物を食べる事と変わらないものの、人間の行動や考え方を習得して行動して行くパラサイトの知能指数の高さに驚愕するだろう。 ... もっと読む
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「ルパン三世」はモンキーパンチ原作のルパン三世を実写化した作品で世紀の大泥棒ルパンの孫にあたるルパン三世が大金持ちからお宝を盗みを繰り広げるストーリーである。大人気アニメの実写化という事で多くのファンの厳しい目を受けることになったが、いざ鑑賞すると思ったほどではなくこういうルパンもありじゃないかと思えるかもしれない。 ... もっと読む
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「私の男」は1993年7月に北海道奥尻島で北海道南西沖地震で津波で家族を失った少女が親戚の男に引き取られ、その男と生活するうちに禁断の域を超えてしまい過ちをそれぞれ犯していくストーリーである。孤児になった少女が男と生活するうちに結ばれた先に待っていたのは超えてはならない一線であり、その真実を知った先にみる結末は色々考えさせられる事になるだろう。 ... もっと読む
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「魔女の宅急便」は角野栄子原作の魔女の宅急便を実写化した作品で魔女になるために修行に出たキキが魔女の住まない街で1年間修行して色々な経験を経て魔女として成長して行く姿を描いたストーリーである。アニメ版で多くの人に魅了された作品を実写化する事は難しい事ではあったが、実写化されてもそのストーリーは魅了するものであり、十分受け入れられる作品といえるだろう。 ... もっと読む
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「47RONIN」は忠臣蔵を海外から観た視点で解釈して制作したリメーク作品で浅野内匠頭が吉良上野介の策略で斬ってしまった事で切腹となり領地が吉良上野介の物になった事により浪人となった大石内蔵助らが吉良上野介を討つために47人の同志と共に吉良上野介の命を狙うストーリーである。ストーリーは外国の解釈されているものの本筋はそれほど変わらないが、忍者が妖怪になるなどハリウッド要素が加わっているためにこの内容を受け入れられるかは観る人次第になるだろう。 ... もっと読む
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「黄金を抱いて翔べ」は銀行の地下にあると言われる金塊を強奪しようと計画した6人がある組織に追われながらも金塊強奪を目指すストーリーである。色々な肩書を持つメンバーが集まるものの、強奪当日を迎えるまでの道のりの方が険しく強奪そのものは警備体制の不備によるところが大きく感じるかもしれない。 ... もっと読む
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「終の信託」は周防正行監督最新作品でぜんそくで余命いくばくもない患者を殺した罪に問われた女医がそこに至るところの過程を回想しながら検事の事情聴取を受けてその真相と終末医療の是非を語っていくストーリーである。終末医療の難しさを感じる作品であり、検事側はとにかく起訴して有罪にする事に終始する姿勢に医療の在り方、そして取調べ及び裁判、司法の在り方を問われる問題定義な作品となるだろう。 ... もっと読む
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「ステキな金縛り」は裁判に失敗続きの女性弁護士がラストチャンスの案件で承認が落ち武者の幽霊という唯一の証人を法廷に出廷させて奇想天外な裁判で奇跡を起こしていくストーリーである。人には霊感が強い人には見えると言われる幽霊だが、実際にいると思って観てしまえばすんなり入り込む事ができるし、何より裁判は真実を明らかにする場だという事を最後に実感する事になるだろう。 ... もっと読む
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「ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜」は太宰治原作の映画で、小説家の妻が小説家の不祥事を謝罪したり、働く事になり献身的に支えるが小説家は妻を疑い自らも愛人に溺れて自殺未遂をするがそれでも小説家を妻は支えるストーリーである。ダメな夫を持ってもなお支え続ける妻の姿にどうしてダメな夫ほど支えたくなるのかを考えてしまう事になるだろう。 ... もっと読む
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「母べえ」は野上照代さん原作、山田洋次監督作品で、太平洋戦争へ突入する前の1940年から太平洋戦争へ突入した1942年を中心に父べえが治安維持法違反で検挙されて帰りを待つ母べえら家族とその知人と親戚の絆を描いたストーリーである。当時戦争に突き進んだ日本の自由のない時代に生きた母べえら家族の正直な気持ちとその現実に苦しんだ中で強く生きた姿が描かれている。 ... もっと読む
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