オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:永井雄一郎

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10日クラブW杯トヨタカップ2007準々決勝アジア準優勝セパハン対アジア王者浦和レッズの試合が行われ、1対3で浦和レッズがFW永井、ワシントンの2ゴールで快勝しACミランとの決戦へ進んだ。試合は浦和レッズがMFポンテの欠場を感じさせないプレーで守備が精力的に機能しセパハンにボールを回させない。そして流れを掴んだ前半32分MF相馬のクロスをFW永井が決めて先制すると、前半は攻守に渡りセパハンを圧倒して終了する。後半になるとセパハンが選手2人を代えて反撃に出るが、ここを凌ぎ後半9分MF阿部のスルーパスをFWワシントンがGKをかわしてゴールを決めて完全に主導権を握ると、後半25分にはOGで決定的な3点目が入る。しかしセパハンは一瞬の隙を突いて後半35分にFWカリミのゴールで追い上げるが反撃もここまで!結局浦和レッズが内容でも圧勝し文句なしの準決勝進出を果たした。これで13日の準決勝では浦和は欧州王者ACミランと挑戦する。 ... もっと読む
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14日サッカーアジアチャンピオンリーグ(ACL)決勝が行われ、浦和レッズは埼玉スタジアム2002でセバハンと第2戦を対戦し、2対0で勝利し日本勢として初のアジア王者に輝きアジア王者としてトヨタカップ出場を決めた。試合は前半からセバハンの攻勢にあうが、DF闘莉王を中心にした守備で失点を与えない。均衡が破れたのは前半22分こぼれたボールをFW永井が反応してシュートが決まり待望の先制点を上げる。セバハンは攻勢に転じたがこのまま前半は終了した。後半になってもセバハンの攻勢を凌ぐ時間が続いたが、後半26分にGKのミスで得たCKからの混戦でFW永井のシュートをこぼれ球をMF阿部のヘディングで2点目を上げると、動きの鈍くなったイレブンが再び動き出し、ロスタイムに突入しついにJリーグ勢として初優勝を手にし、アジア王者としてトヨタカップ出場を決めた。これで浦和レッズは来年のACL出場権のシードとアジア王者としてトヨタカップ出場を果たした。 ... もっと読む
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