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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:永井大

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大河ドラマ「軍師官兵衛」第5話は信長が京へ上洛を果たした頃、播磨は赤松が姫路を攻めて攻防を繰り返していた。そんな中官兵衛に待望の嫡男が誕生しこれがのちの黒田長政となる。小寺氏は守備を黒田家に任せたが、今度は自ら出陣し、赤松を待ち受ける。しかし赤松軍の奇襲にあってしまい、小寺氏はアッサリ退却し、黒田勢だけで赤松軍と戦う事になった。数で劣る黒田勢は必死に抵抗するも次第に押され次々と死傷者を出してしまう。しかし官兵衛は1日目が終わると休む事をせず動ける者だけで赤松軍に攻め込み多数の犠牲の下、赤松軍を退けたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第4話はおたつが亡くなってから3年の月日が流れようやく傷が癒えようとしていた。そんな中小寺家に待望の嫡男が誕生し、嫡男が誕生した事により黒田家に謀反の疑いが掛かる。それを晴らすため職隆は官兵衛に家督を譲り、自らは隠居する事でこの窮地を凌ぐ事を決意する。一方信長はついに難攻不落の稲葉山城陥落に成功し岐阜城と改め天下布武を唱えて天下統一を宣言し足利義昭と共に上洛を目指す。その頃官兵衛は職隆から家督を受継ぎ、櫛橋家の力と当初縁談する予定だったが、力がこれを拒否した事により光が嫁ぐ事となり、家督と正室を迎えたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第3話は浦上家に嫁入りしたおたつが赤松家の襲撃により命を落とす。怒りに満ちた官兵衛は赤松を討つべしと進言するも職隆に制しされ、当面様子を見るという事になった。そんな官兵衛に祖父重隆は命の近い道を考えろ!と論される。そんな官兵衛に職隆から堺に鉄砲を調達して来い!と命じられ、堺へ向かおうとするも道中で賊に襲われるが、そこで牢人荒木村重に救われ、道中で戦場を見届けながら境に到着すると村重の案内で今井宗久との対面を果たす。そこで尾張の木下藤吉郎が買いつけてきた事を聞かされる。そんな官兵衛は堺でキリスト教と出会うシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第2話は元服した官兵衛は小寺氏の近習となってから初めての初陣を迎えた。相手は赤松家!迎え撃った小寺軍だったが、赤松軍の罠と見抜いた官兵衛はこれを即座に報告し父職隆は官兵衛の案内から裏道でこれを打ち破り官兵衛の初陣は勝利して終わった。その直後小寺氏と赤松氏は和議を結ぶも、その間に小寺氏は浦上氏との同盟を結ぼうと協議していた。官兵衛には初恋のおたつがいたが、おたつは浦上氏に嫁ぐ事となる。そして嫁いだ先で赤松氏が浦上氏を攻めたと知った官兵衛は馬を走らせたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「アノソラノアオ」は地元新潟県燕市を舞台にした作品で出演者の殆どが新潟出身者で制作された作品で、2004年7月13日に起きた7・13水害で母親を失った青年が映画作りの専門学校で映画製作をしている途中に同僚が突然の死で映画製作が中断され、その死と過去の母親の死と向き合う事の出来ない青年の死と向き合えるまでを描いたストーリーである。身近な人の死に直面しそれを受け入れるまでには相当な時間が掛かるし、死を受け入れる事によって再び歩み出す事ができる事が描かれており時間が解決する事もあるという事を感じさせてくれる。 ... もっと読む
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