オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:檀れい

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3月19日公開の映画「劇場版 奥様は、取り扱い注意」を観賞した。 この作品は2017年10月期に放送された「奥様は、取り扱い注意」の続編で、元工作員の久実が記憶喪失となってある町にやってきたが、そこである事件に巻き込まれていくストーリーである。 果たして久実は記憶 ... もっと読む
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9月7日公開の映画「累 -かさね-」を観賞した。この作品は松浦だるまによる漫画を映画化した作品で、不思議な口紅により顔を入れ替えられる女性が女優として活躍し入れ替わった女性との激しい嫉妬が描かれるストーリーである。 顔を入れ替わっても心まで入れ替わらない先に観 ... もっと読む
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「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」最終話は資産家殺人事件で家政婦が黒であるにもかかわらず逮捕できない7課はこの捜査から排除されそうになる。7課解散という話を聞いたところで瀬川課長を除く5人で独自捜査をする事にした。そして判明したのはこの事件は家政婦の詐欺をかつての警察OBが関わっている点でその事件に瀬川課長も関与していた事も判明し事件解決の難しさを来宮たちは感じた。しかし最後まで諦めない来宮たちは菊池の手助けでマスコミを動かした事で事件が動き出し、来宮たちは瀬川課長を説得し、瀬川課長が全てを記者会見で白状して事件の詳細が明らかとなり、家政婦の悪事も暴かれ家政婦の逮捕により事件は解決したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」第8話は凛が突然1課に連行された。先日起きた殺人事件の重要参考人として連行されたのだ。その事件は凛がかつて性的暴行事件を受けた過去を7課のメンバーが初めて知る出来事でもあった。凛は殺された被害者のアパートに立ち寄ったという事実が判明し、その被害者こそ性的暴行犯の1人だった。凛の無実を晴らすために7課のメンバーが動くが性的暴行を受けた被害者の多くは口を開こうとしない。凛はそれを知っていたからこそこの事件の難しさを知っていた。しかしすみれの一言で凛は重い口を開き女性刑事こそこの事件で被害者の心を開きやすいという視点から7課のメンバーは捜査を開始すると被害者たちは次々と口を開いた。そして浮上したのがある演奏者だった。そして来宮が殺害現場である男の言葉からこの事件は金絡みのもつれによる事件である事を突き止めた来宮は犯人を追い詰めて凛が被害者の想い全てを込めて犯人を殴って逮捕したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」第7話は行方を暗ましていた菊池が交通事故を起こして運ばれてきた。事故の相手は死亡しており死亡事故として扱われたが、その中で死亡推定時刻が死亡事故と違うことが判明し菊池が死亡事故で扱われることは無かった。しかし事故からある中学生が浮上し調査を開始するとある教師が浮上するもアリバイが取れて白となる。そんな中で来宮は事件現場で被害者の声から子供の未来のためなんだという言葉からこの事件は中学生の行動を庇おうとした父親が死体遺棄をした事を突き止めた。その直後来宮もまた20年前の真実を知りその負の連鎖に整理をつけられないシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」第6話は火事現場の遺留品からある少年の写真に心当たりのある来宮はその写真から20年前に父親に殺害された記憶が甦る。そしてその少年を追っていると、その少年があの記者の菊池である事が判明する。菊池は来宮の父を殺した殺人犯の息子だった。その殺人犯は殺された事で菊池は誰も身寄りのない状況になったが、そんな中来宮は父の遺留品から過去を調べようとする。しかしそんな中意識を失っていた女性が目を覚まし、そこで殺人犯と知りながら一緒に暮らしていた事を話し来宮が逆上するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」第2話は有名弁護士が何者かによって誘拐された。有名ゆえに公開捜査をせずに非公開で捜査するが、犯人から娘に身代金を持ってくるように指名されると、来宮が制服を着て指定場所に向かうも、指定場所から犯人に色々と誘導され犯人からの色々な指示に従いながら辿っていくが、その行動はネット動画で生中継されていた。結局来宮は途中で倒れてしまい逃がしてしまうが、その中である叫びを聞くのだった。そしてこの事件が1年前に自殺した女子高生の件に絡んでいる事件だと感じた来宮はそこから1年前に撮られた動画から誘拐された女子高生の姿があった。そして来宮が再び現場で被害者の声を聞こうと向かい、そこで被害者とシンクロした来宮はこの事件がいじめによる自殺に追い込んだ事件であることを突き止め、それを問い詰めると女子高生は容疑を認めそれを両親が隠していた。そしてその直後犯人は弁護士を解放し、真実を知った犯人が自首したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」は2014年10月にスペシャルドラマとして放送されたドラマで女性犯罪者及び女性被害者専門に扱う警視庁捜査七課を舞台に女性たちの活躍を描くストーリーある。現場に行くと被害者の声を聞ける能力を持つ女性を中心に事件解決へ向けて奔走していく事になる ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」最終話は素彦と美和は鹿鳴館を訪れて群馬に鉄道を建設してほしいと働きかける。素彦と美和のロビー活動のおかげで群馬に鉄道が敷かれる事が決まり、迎賓館も建設される事になった。そして素彦は群馬での役割を終えたと自ら感じて美和に県令を辞めようと思うと告げて美和はそれに従い、素彦は群馬県令を辞職した。そして素彦と美和はこれまでの功績を称えられて残りの人生を過ごすために群馬を去ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第49話回は美和がせいから素彦との再婚を促された。素彦もまた阿久沢から美和との再婚を促された。そんな中で美和が秀次郎が正式に久坂家を継ぐ事となり実家へ戻ると成長した秀次郎と再会し、そして母の滝から素彦との再婚話を話して美和は再婚を決意し、素彦も美和との再婚を決めてお互いの意志を確認し合い2人は再婚したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」最終話はイツワ電器との野球の都市対抗決定戦とイメージセンサーのコンペを同じ日に控えた青島製作所は最後まで諦めずできる事を信じてイメージセンサーの開発、そして練習に取り組んでいた。そして野球の試合当日、初回から青島製作所は4点のリードを許すが、5回に3点取って1点差にするもその裏に再び4点リードを許す苦しい展開も6回から沖原が登板して得点を許さないと、8回に1点差まで迫り、9回2アウト1塁から同点のタイムリーで追いつくと12回からタイブレークとなり、14回まで0が続き、15回に青島製作所は1点勝ち越してその裏沖原が渾身のストレートで抑えて青島製作所が勝利した。一方イメージセンサーのコンペでは青島製作所がイツワ電器の10倍も鮮明な動画を示す事ができた事で良いカメラには良いセンサーを投入する事が決まり、青島製作所はさらにスマートフォン向けのセンサーの受注に成功し、野球部こそ城戸社長に預ける事になったが会社は存続させる事に成功したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」第8話は株主総会でイツワ統合を議題に出されて説明に奔走する細川社長だったが笹井専務がどちらに付くのか最後まで読めなかった。一方野球部は次の試合で廃部が決まったために多くの選手が次の就職活動に移りとても練習どころじゃなかった。そんな中で株主総会が行われたが、その中で細川社長はイツワ電器が半導体で多額の赤字を計上した事を知りこのまま統合しても共倒れになる事を説明する。そして笹井専務が株主から意見を求められ、ここでイツワの実態を知った上で経営統合に反対を表明する逆転劇を演じイツワ統合は否決された。そして笹井専務は自らは2番手が適任という事を悟り全てを青島製作所に奉げるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」第7話はイツワ電器の不正を暴いた細川社長だったが、この危機を乗り切った訳じゃなく逆にイツワ電器の逆襲を受ける事になった。その一手が株主総会で株主を取り込んでイツワ電器との吸収合併を承認させて株主に配当が得られるようにする事だった。そんな中野球部は都市対抗敗者復活戦で沖原が1回から登板しなければならないピンチを迎えたが沖原が踏ん張り、打線が執念の粘りで逆転勝ちを収めたが、部長の三上が今月いっぱいで野球部を廃部すると宣言した事で選手たちの気持ちは揺れた。一方細川社長も笹井専務の裏切りにより窮地に陥っていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」第6話は東洋カメラの横やりを受けた青島製作所は東洋カメラに搭載されるイツワ電器のイメージセンサーのスペックを知ろうと模索していた。そんな中野球部の沖原が週刊誌に過去の暴力事件を書かれ、その事件により青島製作所のイメージは落ちてしまう。そんな中で迎えた敗者復活1回戦で沖原は週刊誌記者の野次に乱され、危険球退場となってしまう。何とか1回戦は突破したが、2回戦へ向けて不安を残した監督は沖原にこの窮地を切り抜けられるのは自分自身だと叩き込み、練習試合の巨人戦で復活登板を果たした。一方細川社長はイツワ電器が青島製作所の技術を盗んだ事を知り技術部長の神山と打ち合わせをし、神山から決定的な技術ポイントを見つけ出し、それを証拠にイツワ電器に乗り込み、東洋カメラとの契約を解消させたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」第5話をはイツワ電器の合併を断った細川社長だったが、提携先候補だった東洋カメラが最新のイメージセンサーで前倒しを求められ、青島製作所はさらに上のイメージセンサーを提示して前倒しをしないでほしいと頼むが、イツワ電器がコスト6割でイメージセンサーを投入できるという条件に東洋カメラはイツワ電器の条件を採用し、青島製作所は1億の違約金で提携は解消されてしまった。後がなくなった細川社長だったが、そんな中野球部が準決勝でイツワ電器と対戦し6回まで沖原が無得点に抑える。打線もイツワ電器エース如月を攻略できない。そんな中スタミナ切れとなった沖原が7回についに失点してしまうが、その裏青島製作所は4番の逆転2ランで勝ち越すも、その後の継投で投手力の差が出て延長戦に突入し、延長戦で勝ち越しを許しその裏返す事ができず準決勝敗退となったが、出場枠がもう1つあり敗者復活戦に青島製作所は回る事になり細川社長は敗者復活戦を戦う事を了承したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」第4話は追い詰められた青島製作所はイツワ電器から合併の話を受けるが、細川社長はこの話を保留する。一方野球部は都市対抗野球予選1回戦で7回から沖原が登板し沖原は久しぶりの実戦で見事な投球を見せて2回戦へと駒を進める。そんな沖原の前にイツワ電器の如月が現れ、すぐに野球を辞めろ!と怒鳴り込んでくるが、沖原はもう終わった事だと野球でこの借りは返すと応戦した。一方細川社長はこのピンチにかつて青島会長が対等というほど対等じゃないと細川社長にアドバイスする。そして細川社長はイツワ電器の内部を調査し、経理部長から本当の事情を聞きだした上で隠し玉を持って合併調印式の場で合併にサインできないと拒否し、この合併に台頭はないと言い出し、既に別会社から融資を受けた事を明かした。これでイツワ電器との合併はなくなったが、イツワ電器は細川社長を追い詰めるために笹井専務と接触したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」第3話はイツワ電器からの訴訟により倒産寸前に追い込まれた青島製作所は訴訟によって青島製作所の信用を落とす事がこの訴訟の目的だと考えた。そんな中野球部に入団させようとしていた沖原を契約社員から総務部の正社員として採用し残業費の削減をする事で沖原を残す。そんな中で投手の1人萬田が肘を壊して自ら退職をする決心をし、沖原に持ち球のシュートを伝授した。そんな萬田は社員に野球部を応援してほしいと言い残して会社を去った。一方細川社長は最後までこのピンチを凌ぐ手段を講じたが、最後の切り札である弁護士に断念を伝えられ完全に追い込まれた。そんな中本来追い込んだジャパニクスと訴訟したイツワ電器が突然細川社長を呼び出し、事実上の吸収合併にあたる合併を提案してきたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」第2話は会長との賭けに負けた細川社長は野球部を次の大会で負けるまで存続させる事になった。その負けた要因が派遣社員の沖原の目の覚めるような剛速球だった。そんな矢先今度はジャパニクスから8割の減産調整と値下げ要求を細川社長は受ける事を決断する。その為赤字転落の可能性のある状況ではリストラを断行せざる得ない状況となり、現契約、派遣社員の8割のリストラを進める事になった。そんな矢先イツワ電器から実用新案権を侵害したという訴状が届くが、内容はどの会社でもある技術の訴訟であり、まず青島製作所が負ける事は無い内容だった。ただどうして負けるとわかる戦いに挑むのか謎だった。そんな矢先沖原が発注ミスによって取引先から納入ミスによって3日間で再納品しなければならなくなった。その責任をこれまで1度もミスがなかった沖原に全ての責任を擦り付けようとした製造部長、製造課長がコンピューターのミスを起きた発注ミスだという事を隠ぺいした。しかしこれに納得できない沖原だったが、どうにもならないと諦めかけていた。そんな中それを知った野球部監督、総務部長らは沖原の主張を調べ始める。そんな中沖原はかつて高校野球部である事件をキッカケに野球部を退部していた。その事件と経緯を知った監督、選手達は沖原を救おうと奔走する。そして総務部長が沖原の件で社長の立ち合いの下製造部長の隠ぺいを証明し、細川社長は隠蔽しても良いが、責任を取るべき人は考えろと一喝した。それでも細川社長は沖原をリストラしろ!と総務部長に通告したが、沖原は再び野球を目指そうと決意するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ルーズヴェルト・ゲーム」は池井戸潤原作の「ルーズヴェルト・ゲーム」をドラマ化した作品で業績不振に陥った製作所が様々な困難に直面し、野球部廃部の危機、会社存続の危機に直面しながらもその危機を乗り越えて行くストーリーである。この時代会社が社会人野球部を持つ事そのものがかなり難しく、存続させる事そのものが困難ではあるが、会社経営という点では経営と野球には共通点も多く野球から経営を学んでいく事にもなり、この窮地になった時会社はどうやって乗り越えるべきなのかを考えさせられる事になるだろう。 ... もっと読む
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「利休にたずねよ」は戦国時代に織田信長、豊臣秀吉に仕えた茶道千利休の若き日から切腹するまでの人生を追ったストーリーである。戦国の世で茶道により世の中を動かすほどの存在だった千利休の人生とは一体何だったのだろうか? ... もっと読む
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25日大河ドラマ「平清盛」第12話を視聴した。 今回は鳥羽法皇への不信で次第に僧侶たちが武装し京を混乱させていた。 それを抑えるのは平氏の力によるところが大きく次第に平家の力は大きくなっていた。 そんな中清盛は明子を失ったショックは大きく立ち直れな ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第11話は崇徳帝は得子の策略で得子の子である近衛帝に譲位する事となり、崇徳帝は失脚した。それを知った清盛は今の朝廷には信じられる人物は誰もいないと述べ、忠盛も今は誰に取り入るべきではなく一門の結束を重視するようにと話す。そんな中盛国に嫁の話を明子はするが、1度は盛国は申し出を断るも明子の説得で前向きに受け取る。しかし明子は庶民から疫病がうつってしまい高熱で倒れてしまう。当時疫病を治せる薬はなく、動転した清盛は宋から薬を取り寄せるように盛国に命ずるが、盛国は清盛を制止し、思い止まるように説得する。しかし明子の高熱は下がらず明子は清盛に船に乗せてもらったと言い残し息を引き取り清盛は悲しみに暮れるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第10話は待賢門院に接近した義清は自らならぬ関係である事を知りながら待賢門院に恋をしてしまった。そんな義清を清盛は案じるが聞く耳を持たない。そんな中待賢門院に義清が掴みかかってしまい、清盛は止めるがそれが宮中で知る所となり、鳥羽院はそれを問質すが、待賢門院の鳥羽院に対する心をしり義清を不問とする。それを知った義清は武士として居場所はないと悟り家族を捨てて出家し世捨て人となるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第9話は即位して15年になる崇徳帝は15年の月日を経ても鳥羽院に疎まれ続け世継ぎもいなかった。そんな中崇徳帝の弟雅仁親王は街をうろつくなど周りを困らせていた。そんな中鳥羽院の寵姫・得子が念願の男子を出産し朝廷内はますます混迷を極める事となった。男児の誕生祝の宴に清盛と義清が呼ばれその席で雅仁親王は堂々と鳥羽院の事を述べ始め宴は荒れた。その後雅仁親王は再び街をうろついた事を受けて清盛が探し見つけるも、変わり果てた雅仁親王の姿に屋敷に招いた。そんな中雅仁親王は突然スゴロクをやろうと言い出し、その席で勝ったら嫡男をもらうという約束をするも、スゴロクで清盛が勝ち、雅仁親王と長きに渡る対立が始まるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第8話は清盛は大宰府へ赴き、そこで並ぶ品々は宋からの貿易で並んだものだと知り、清盛は驚く。その実情を家貞から聞き、実は忠盛が朝廷を通さず密貿易をしている事を明かされる。それにより平家は莫大な富を築き上げていた。都では藤原忠実の次男頼長が内大臣に昇格する事で再び朝廷はさらに混乱する事になる。都に戻った清盛は兎丸が宋の品々を商売し始め1度は止めるが、兎丸の一言もあり、商売を認めた。それを知った頼長は清盛を呼び寄せ、密貿易で手にした宋の品々について問い詰めるが、清盛はそれを認め、その品々を庶民に流す事で豊かな国造りになると進言するも、頼長は大宰府を知ったぐらいで宋を知ったつもりになるなと突き返されるが、清盛を処罰しなかった。そして清盛には明子が第1子を授かった事を知り喜ぶシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第7話は海賊退治で棟梁の忠盛には念願の公卿に引き立てられなかったものの清盛には従四位下の位を授けられた。そんな清盛に結婚話が持ち上がる。清盛は屋敷の帰り道で下級貴族の明子に出会う。出会った途端清盛は明子に惚れてしまう。そこで明子の父高階基章が明子を妻にしてほしいと頼まれる。しかし清盛には密かに上級貴族から結婚話しが持ち込まれていた。数日後明子はその事を友人の時子に相談すると、願ってもない話と言ったが、清盛と対面するとその汚さに後悔する。しかし明子は清盛の船の話を興味深く聞き入り、後日清盛が直接訪れた時は1度は身分の違いから断るが、清盛が俺の妻になれと押されて承知し、忠盛もこの結婚を認めるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「逆転裁判」は人気ゲーム「逆転裁判」を映画化した作品で、わずか3日で有罪、無罪を決める検事と弁護士の直接対決による序審裁判が導入された世界で事件に巻き込まれた霊媒師と弁護士が裁判で勝利した先に1つの事件に辿り着き、その事件の真相を暴いていくストーリーである。わずか3日で判決を下すのは裁判員制度に近い部分があるが、事件の真相を暴くためには決定的な証拠とその根拠と真実が1つにならなければならない事が裁判で判決を下す難しさを感じさせられた。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第6話は海賊退治に向かった忠盛らは海賊たちの勢力の大きさに驚き、清盛は怯んだばかりに盛康を負傷させてしまい初陣を飾れなかった。その頃義朝は熱田で盗賊たちを追い払い、そこでのちに頼朝を産む由良姫に出会う。清盛は自らの判断ミスで負傷させてしまった事に責任を感じ、単身海賊捜索へ向かうが、通憲も同行する事となり、海賊船を探すも逆に海賊に捕われてしまった。そこで海賊の棟梁がかつて忠盛が盗賊朧月を切ったその息子兎丸だった。それを知った清盛は一度兎丸に捕まるも、忠盛たちの助けで解放され、兎丸と一騎打ちとなるが、清盛は兎丸を味方につけて京へ凱旋したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第5話は朝廷は海賊に悩まされているために忠盛に西国の海賊討伐を命じる。その海賊討伐に清盛も初陣として出陣する事になった。一方義朝はかつて源義家が活躍した東国で力をつけるために東国へと旅立つ。安芸に到着した清盛が海賊との戦いで鱸丸が意見した事に対して却下したことで忠正と口論になる。そんな中で海賊討伐に向かった忠盛と清盛は大船団の海賊船に遭遇するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第4話は清盛が北面の武士となり朝廷に仕えるも、その実態は姫たちへのすり寄りに清盛は呆れてしまう。そんな中忠盛が朝廷への忠誠が認められ、内裏の清涼殿にあがる資格をもつ殿上人に武士として初めてなった。しかし初めて殿上人になった事で貴族も武士もそれを面白く思わないものが多かった。ゆえに藤原摂関家の忠実は源為義に忠盛を暗殺するように仕向ける。それを知った義朝、清盛は止めに走るが、忠盛は冷静に対処し、為義に王家の犬になるつもりはないと一蹴し、それを見た清盛は忠盛の決意に自覚が芽生えたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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