オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:檀ふみ

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10月15日スタートのドラマ「陸王」を視聴した。 このドラマは池井戸潤原作の陸王をドラマ化した作品で、老舗足袋業者「こはぜ屋」を舞台に会社存続の一手として裸足感覚を追求したランニングシューズを開発して生き残りを賭けるストーリーである。足袋屋がランニングシ ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第44話は群馬に教育を根付かせようと素彦と美和は奔走するもなかなか理解を得られない。素彦は群馬の実態を知るべく自らの足で群馬各地を回ったら学校が近くになく子供たちがいく事ができないという実態が浮き彫りになった。その為に素彦は近くに学校を新設する事によって対処しようとした。一方美和もまたせいを何度も訪ねて根気強く説得に当たる。そんな中1人の女が旦那の借金を繰り返すため字を読めない借用書を書かされ、それでは何も変わらないと美和が強く言った事がキッカケでせいは美和の教育を認めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第43話は前原が萩で反乱を起こして美和は萩へ戻るが素彦は寿の具合が悪く東京へ向かった。しかし萩の乱はわずか10日で鎮圧され、前原は処刑され、叔父の玉木文之進は切腹した。止められなかった美和と素彦は悲しみの中再び群馬の混乱に身を投じていくシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第42話は群馬に赴任して早々素彦らはよそ者の洗礼を受ける。県令就任早々この土地の難しさを痛感した素彦だったが、美和も同様の仕打ちを受けていた。そんな中素彦は生糸をアメリカで会社を作って売りたいという者と出会いその気持ちはかつて松陰が抱いた気持ちそのものだった。しかし説得には県庁を実質的に仕切る阿久沢権蔵を説得する必要があった。素彦は説得に向けて訪れるがそこに美和も訪れ共に説得して県からの支援を了承してもらえる事を約束された。一方美和の元には敏三郎の危篤の知らせを受けたが敏三郎は死去し、その思いを松陰の刀と共にアメリカへ向かう新井領一郎に託したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第41話は前原ら新政府に不満を持つ士族が集まり反乱を起こそうとしていた。それを知った美和たちは血相を変えるが、そこで更に寅次郎らも関わっていることを知り更に不安を覚える。そんな中素彦の前に木戸が訪れ、素彦に群馬県令になってほしいと引き受けるように説得するが素彦は1度断る。しかし村人がその事を知り素彦に群馬県令になって国の為に尽くしてほしいと頼まれた素彦は群馬県令になる事を決意する。しかし妻の寿の具合が悪く寿は美和に一緒についてきてほしいと頼まれ、美和は寿と共に未知の地群馬へ旅立ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第40話は突然美和のもとに玄瑞の忘れ形見の子・秀次郎が辰路から引き取ってきていた。素彦の依頼で探していたがようやく見つかって辰路が渡したのだった。秀次郎を引き取り育てる決意をした美和だったが秀次郎のやんちゃぶりに手を焼く。それでも次第に字を覚え、礼儀も覚えてきた秀次郎だったが、そんなある日辰路が秀次郎の様子を見に来た。それを見かけた美和は話しかけるが自ら働くために手放したと告げる。しかし美和は今必要なのは自分よりも辰路であると感じ辰路に秀次郎を返す事にしたのだった。そして日本は再び内乱が起きようとしていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」は吉田松陰の妹杉文の視点から明治維新から日露戦争へ向けて激動の時代を観て行くストーリーである。大河史上ここまで無名の人物を描く事も珍しいが、多くの人がどうやって見て行けば良いのか困惑しながらのスタートとなった。 ... もっと読む
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