オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:森永悠希

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「ちはやふる [下の句]」はかるたに青春を賭けた少女のストーリーの続編で幼馴染との再会で最強のかるたクイーンを知る事になった千早は最強のクイーンを倒すために猛特訓を目指して練習し全国大会を戦う。果たして千早は全国大会で最強クイーンを倒す事ができるのだろうか? ... もっと読む
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「ちはやふる [上の句]」は末次由紀原作のちはやふるを実写化した作品で、かるたに青春を掛ける少女がかるたで全国を目指していくストーリーである。競技かるたを知る上では色々と勉強になるけれど、一瞬の語句が勝負の明暗を分けるかるたの難しさも知っていく事になる。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第42話は群馬に赴任して早々素彦らはよそ者の洗礼を受ける。県令就任早々この土地の難しさを痛感した素彦だったが、美和も同様の仕打ちを受けていた。そんな中素彦は生糸をアメリカで会社を作って売りたいという者と出会いその気持ちはかつて松陰が抱いた気持ちそのものだった。しかし説得には県庁を実質的に仕切る阿久沢権蔵を説得する必要があった。素彦は説得に向けて訪れるがそこに美和も訪れ共に説得して県からの支援を了承してもらえる事を約束された。一方美和の元には敏三郎の危篤の知らせを受けたが敏三郎は死去し、その思いを松陰の刀と共にアメリカへ向かう新井領一郎に託したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「花燃ゆ」第9話は寅次郎の元には久坂ら多くの若者たちが集まり始めていた。そんな中で突然高杉晋作が現れ、詰まらないと言いながらこの塾の議論を聴いていると、寅次郎が久坂の方が晋作よりもいい句を読んだと話した事で晋作にとって今までにない刺激を感じる。そんな中で晋作は名家出身という事もあり出世を約束されていた。そんな中文の弟敏三郎が晋作に連れられて何処かへ行っている事を知り、追いかけると敏三郎はこれまで文に打ち明けなかった想いを晋作に打ち明けていた事に文は驚きとショックを受けた。しかし敏三郎が自らの志を示した事で文は理解を示し、晋作もまた寅次郎の語った志を探すために寅次郎の塾に入門するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「プリンセス トヨトミ」は万城目学の長編作品プリンセストヨトミを映画化した作品で、会計検査院の調査官3人が調査のために大阪の財団法人の実地検査を実施するが、そこで大阪に隠された400年の謎、それは豊臣氏が滅亡したはずの大坂夏の陣に繋がっているミステリーである。よく大阪人という言葉を耳にするけれど、実際に豊臣氏の末裔が存在するとすればある意味納得いくストーリーになるだろうし、それが国に守られているという真実が暴かれていく。 ... もっと読む
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