オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:森口瑤子

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12月12日公開の映画「orange-オレンジ-」を鑑賞した。この映画は高野苺原作の「orange」を実写化した作品で16歳の女性が10年後の自分から手紙が届き、その手紙に書かれた事が実際に起きるが、その手紙に書かれたいた事実を知り後悔をしないための行動をしていくストーリーである。未来の自分から届く手紙を本当に信じた時未来の自分、過去の自分の気持ちをどう見ていくべきであり、どう感じていくべきなのだろうか? ... もっと読む
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「ビブリア古書堂の事件手帖」第4話は栞子が本の買い取りの為に大輔と共に宅買いに行く事となった。依頼人は3か月前に父親が他界しその蔵書の処分をしたいというのもだった。そこで栞子の探偵ぶりを噂で聞いていた依頼人が栞子に盗まれた古書宮沢賢治の『春と修羅』の初版本を取り戻して欲しいと依頼してくる。それを聞き早速話しを聞くもどうも腑に落ちない。その古書宮沢賢治の『春と修羅』の初版本は状態が悪く状態の悪い本が無くなっていたからだ。その頃志田が酔って大量の古書を間違って1000円で売ってしまったという。それも調べ始めると依頼人に辿り着いた。そしてそこで栞子がその著書を見つけてこの事件の謎が解け始め、この古書を本当に譲るべき人は息子さんだと栞子が言い出し、そこで見事な推理力で依頼人を納得させたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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映画「八日目の蝉」は角田光代原作の「八日目の蝉」を映画化した作品で、生まれたばかりの頃から4歳まで誘拐犯に育てられた娘が大学生となり、その事件と向き合いながら自身も誘拐犯と同じ境遇に直面する事で誘拐犯の真実を知ろうとするストーリーである。誘拐犯の誘拐はもちろん許される事ではないが、そこに至るまでの経緯、並びに誘拐後に子供を育てる姿には本当に誘拐犯が望んでいた事、そしてその子供はその愛を確り受け止める事を知るにつれ本当の母親以上の愛情と本当に愛された真実を知る事になるだろう。 ... もっと読む
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