オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:桜井日奈子

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「そして、誰もいなくなった」最終話はこの事件の黒幕が日下だと知った新一は万紀子がこの事件に関わっている事もわかり、全ては25年前から始まった事を知る。25年前に新一の父親と再婚した時に日下を諦める婚前契約書を結ばされた。それは金のためだったが、この婚前契約が日下の犯行の引き金になる。そして決定的なポイントは20年前に新一の父親が亡くなった時だった。この時に新一を愛していると言ってしまった事で日下は犯行は個々から始まった事を知る。そしてこれまでの犯行はそれぞれを操って犯した犯行であるという事を知る訳だけれど、その犯行の先に新一を裏切られなかった小山内、早苗が残り、この事件で新一の無罪を証明する人物となった。そして日下は万紀子の真実を語り、万紀子に刺されて日下も万紀子を刺したが死体は見つからなかった。新一はパーソナルナンバーを取り戻し早苗と共に生きていくシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「そして、誰もいなくなった」第8話は新一はテロを実行しようとしたが途中で日下がプログラムを書き換えてドローンは新一のところへ戻ってきた。戻ってきたドローンを追いかけてきた警察に囲まれた新一だったが小山内の助けで間一髪助かる。その頃早苗は田島課長のところへ行ってウイルスの解析をお願いするが、そこで早苗は田島課長が海外へ逃亡し現金を持ち去ろうとしていた事実を目撃してしまい殺されそうになる。一方新一は小山内から受け取ったレコーダーの中にこれまで小山内が調査してきた時系列の音声を聴いてその中で万紀子が不可解な会話が気になる。そして新一は日下のアパートに戻ると何故か万紀子がそこにいてそして万紀子はここでこのアパートは私名義のアパートであり、カバンに写真が入っていると語り、その写真には日下の少年時代の写真が写っており振り返った瞬間万紀子に襲われるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「そして、誰もいなくなった」第7話は新一たちはある作戦を計画していた。どうやら全ての個人情報を消し去る作戦らしい。そんな中で万紀子の不可解な行動を起こす。小山内は馬場に殺されそうになるが命を取り留めていた。そんな中で弥生の名札が入っていたと言われ、弥生は殺されたのか?と疑い始める。そんな中早苗のもとに万紀子から連絡である別荘に行ってほしいと告げられ、その別荘に行くと弥生の声がしたことで別荘に入るとそこには行方不明だった斉藤の遺体が隠されていた。一方砂央里は西条からある取引を持ち掛けられていた。しかし実行当日になり西条の要求を拒否してお互い揉み合うが2人ともビルから落ちて西条は小山内にある言葉を残して西条と砂央里は亡くなった。そして計画は実行されたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「そして、誰もいなくなった」第6話は新一が雲隠れしてから1か月が経過していた。その中でミス・イレイズのプロテクトを外せないで行き詰っていた五木は新一を探すために動き出す。そんな中万紀子の手伝いをしている早苗は小山内が訪れてその日は万紀子の誕生日だった。そんな中で突然新一からビデオメッセージが届くが、そのファイルはウイルスファイルであり、全てのデータを消去してすべての情報を吸い上げるウイルスだった。そのウイルスがある事を知った五木はそのファイルを利用してミス・イレイズを解除しようとするが逆にウイルス感染で全てのデータが消去され吸い上げられた。一方小山内は新一の行方を捜しているが、日下が知っているのではないか?と日下に接触するが直後に馬場に拘束され、西条の通報により馬場はカーチェイスを繰り広げるが逃げ切った。そして新一はある計画のために行動を起こそうとしていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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14日ドラマ「そして、誰もいなくなった」第5話は新一は日下のアパートに身を寄せていた。しかし何者かに拘束されてしまい新一は謎の女君家と共に白い部屋に閉じ込められた。一方公安は新一が正当防衛だったと状況から推測するが、刺されたはずの斎藤の死体が何者かによって盗まれて事態は混迷を極めており、パーソナルナンバーを失った新一を指名手配できない。一方早苗は2年前に新一に出会った事を思い出しながら新一が斎藤を刺した現場の事で何かを感じていたが、小山内が来た事で更なる迷いが生じていた。一方で万紀子はガキの使いの馬場に何かを言われたのか万紀子はヘルパーの弥生に何かを頼んだが、弥生は介護マンションに偽藤堂の父親がいる事がわかり誰かに連絡した。新一は君家と共に1つ1つ謎を解きながらその部屋を出ようとしたが、出た先には犯人の射撃が待っていた。しかし犯人はある条件を提示した事で命は助かったが、行先のバーKingで日下、馬場、君家と新一の4人はパーソナルナンバーのない共通点だと知り、謎の人物からの指令を読むシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「そして、誰もいなくなった」第4話は新一ははるかが亡くなった事を知らずにバーテンダーの日下のアパートに3日間匿われていた。そんな中で偽藤堂新一がテレビに出ている事を知った新一は直接偽新一に会うためにテレビ局に向かった新一はそこで偽新一からパーソナルナンバーを取引する情報を入手した。そしてそこに向かうとそこにはあのバーで見かけたおっさんが待っていた。その人物こそカギの使いと名乗っていた人物だった。その人物から色々な経緯を聞かされるが、そこで紹介されたのが同僚の五木だったことに驚いたが、そこにいる五木は新一の知らない五木だった。そこで五木が早苗の元カレと知り愕然とする。そして早苗のいるマンションに戻るがそこに斎藤が突然現れ、はるかを殺した恨みを新一に向けられたことで新一は殺されそうになるが正当防衛の末斎藤はナイフが刺さり亡くなってしまった。その現場を観てしまった早苗は俺はやっていないと新一は言葉を残して去るしかなかった。そして日下のアパートに戻ると日下もパーソナルナンバーのない人物だと告白したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「そして、誰もいなくなった」第3話は公安に身柄を拘束された新一だったが、ある出来事で逃げ出す事に成功する。しかしその頃偽藤堂新一が釈放されたが偽藤堂新一はあっさり偽者だと口を割る。一方新一の母万紀子は実の新一の母親ではなく元は父親の連れ子だったという事実がわかるが、ここでは義理の母は写真を指したのは本物の新一だった。一方で新一ははるかと話し合いを持つが、その前にはるかが働いていない事を知り、それを問い詰めるとはるかは早苗が不倫している事実の写真を見せて、さらに自らの想いを口にしたはるかだったが新一が拒絶すると自らのベランダから飛び降りて自殺したのだった。そして新一は偽藤堂新一が記者会見をする姿にさらに絶望の叫びをしたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「そして、誰もいなくなった」第2話は自分を陥れた人物を突き止めようとミス・イレイズのログを調べようとするが、既にログは完全に消されていた。手がかりを失ってしまった新一は偽・藤堂新一の弁護を引き受けた人物と接触を試みるが全ては金次第と何故か連絡先だけ教えてもらい後にする。とても早苗との結婚どころじゃない新一はどういう訳か母親まで巻き込まれようとするが、母親からガキの使いと名乗る人物からスマートフォンを渡された。そして連絡がかかってきたところで何者かに追われる新一はそこで初めて警察に追われている事を知る。そして弁護を依頼した人物から公安から国家事件として追われている事を突きつけられるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「そして、誰もいなくなった」はある日突然個人番号を何者かに書き換えられたシステムエンジニアが自分の存在を取り戻すために事件の謎に挑んでいくストーリーである。個人情報が叫ばれて久しいが、マイナンバーが発行された今他人事では済まされない問題が目の前にある事を突きつける作品となるだろう。 ... もっと読む
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