オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:柴田恭兵

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大河ドラマ「軍師官兵衛」第4話はおたつが亡くなってから3年の月日が流れようやく傷が癒えようとしていた。そんな中小寺家に待望の嫡男が誕生し、嫡男が誕生した事により黒田家に謀反の疑いが掛かる。それを晴らすため職隆は官兵衛に家督を譲り、自らは隠居する事でこの窮地を凌ぐ事を決意する。一方信長はついに難攻不落の稲葉山城陥落に成功し岐阜城と改め天下布武を唱えて天下統一を宣言し足利義昭と共に上洛を目指す。その頃官兵衛は職隆から家督を受継ぎ、櫛橋家の力と当初縁談する予定だったが、力がこれを拒否した事により光が嫁ぐ事となり、家督と正室を迎えたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第3話は浦上家に嫁入りしたおたつが赤松家の襲撃により命を落とす。怒りに満ちた官兵衛は赤松を討つべしと進言するも職隆に制しされ、当面様子を見るという事になった。そんな官兵衛に祖父重隆は命の近い道を考えろ!と論される。そんな官兵衛に職隆から堺に鉄砲を調達して来い!と命じられ、堺へ向かおうとするも道中で賊に襲われるが、そこで牢人荒木村重に救われ、道中で戦場を見届けながら境に到着すると村重の案内で今井宗久との対面を果たす。そこで尾張の木下藤吉郎が買いつけてきた事を聞かされる。そんな官兵衛は堺でキリスト教と出会うシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第2話は元服した官兵衛は小寺氏の近習となってから初めての初陣を迎えた。相手は赤松家!迎え撃った小寺軍だったが、赤松軍の罠と見抜いた官兵衛はこれを即座に報告し父職隆は官兵衛の案内から裏道でこれを打ち破り官兵衛の初陣は勝利して終わった。その直後小寺氏と赤松氏は和議を結ぶも、その間に小寺氏は浦上氏との同盟を結ぼうと協議していた。官兵衛には初恋のおたつがいたが、おたつは浦上氏に嫁ぐ事となる。そして嫁いだ先で赤松氏が浦上氏を攻めたと知った官兵衛は馬を走らせたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」は戦国時代秀吉の軍師として仕えた黒田官兵衛の生涯を描いたストーリーで官兵衛の若き日の播磨姫路城時代から秀吉に仕え天下統一、そして家康に従い東軍の勝利に貢献した関ヶ原の戦いと激動の時代に1回も負けなかった名将である。西に毛利、東に信長と大国に挟まれた黒田家にとって生きる術のために戦い、生き残るために戦い抜いた戦国時代に生きる術を学んでいく事になるだろう。 ... もっと読む
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「空飛ぶ広報室」最終話は東日本大震災が起きた2011年3月11日14時46分から全ての状況が変わってしまった。空井は松島基地に異動となり、リカも震災関連の報道やこれまでの報道の在り方と向き合っていた。そして月日は経ち2013年4月にリカは松島基地にブルーインパルスが帰還する事となりリカは阿久津から松島基地を取材しないか?と打診され1度は断るもリカは2年前まで取材し続けた空自の広報室のメンバーから松島へ行ってほしいと言われ、リカは松島へ行き、そこで空井と2年ぶりに再会した。そしてリカは空井からあの日の事を聞きこの2年間がいかに大変だったのかを知ると同時に鷺坂元室長とも再会し松島での事を聞いてブルーインパルスの訓練をみんなに見せたいという想いとなりチラシを配った。そしてリカと空井は鷺坂元室長の後押しでこれまで言えなかった事をお互い告白して2人は結婚を決めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「空飛ぶ広報室」第10話はリカが空自の担当を外されてから半年が過ぎた。リカはその間色々な新企画の立ち上げに打ち込み、空井も企画の売り込みに励んでいた。そんな中空井は以前撮影で出逢った俳優キリーと再会する。キリーは撮影以来空自の大ファンとなっておりブルーインパルスに乗せてほしいと頼まれる。一方リカは阿久津から鷺坂が3月に退官することを知らされる。それをキッカケにリカは半年ぶりに空井と再会する事を決めて2人は再会した。そして空井はキリーに頼まれたブリーインパルスに乗せる日にリカも姿を現し2人はブルーインパルスを眺めていた。そして鷺坂の退官日を迎えて空井らは鷺坂を送り出したのだった。リカも取材したキリーのプルーインパルスの放送ができる事となりリカは空井に連絡するが空井は松島基地に滞在して翌日にお会いしましょうという連絡を受けた。しかし2011年3月11日14時46分に東日本大震災が発生したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「空飛ぶ広報室」第9話はドキュメンタリー風のPVの評判が良く広報室のメンバーは上機嫌だったが、そのPVを巡って新聞やテレビでねつ造したような美談と批判した評論家のコメントに対してそれに乗せられた視聴者からネット上で批判を展開しこれを見過ごせないと判断した鷺坂はテレビ局に謝罪を求めたがテレビ局は自由の表現上の観点から謝罪を拒否した。これによりこれまで順調に取材をしてきたリカと空井の関係が壊れ始め、空井は釈明しようとリカに連絡を取るも取れず、リカも納得できず編集局長に取り合うも組織の決定に何もできず、逆にリカは空井と噂になっていると言われ、さらに自己満足のためにやっていると言われる始末だった。そして阿久津から担当を外すと通告され、リカは組織の中で何もできない事を痛感した。そんな中鷺坂が阿久津と対面しこれまで取材した過程を話しながら謝罪し、それに阿久津が俺たちにできるのは事実を流す事だという事をリカに話しリカが編集した取材の放送が決定したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「空飛ぶ広報室」第8話はPVがボツとなり新たに作り直す事となったが予算が無く昨年の物を使い回そうという話になるが、リカがハンディカメラを使っている事にヒントを得てドキュメンタリー風のPV制作をする。そこでテーマを入隊の理由という事にし空井ある整備の女性をターゲットにした。その女性はかつて父がC1 輸送機のパイロットで亡くなった父の後を追って入隊したのだった。そんな中リカは同僚の藤枝が報道キャスターに志願したが失敗ばかりで終わったらしい。それを知ったリカはドキュメンタリーのPVのナレーションを藤枝に託す。そしてリカもまたPVの動向でこの取材を通じて何を感じたのかを話す事となり、これまで取材した事を話し始める。それに感銘した空井がリカに瞬殺2秒のキスをして告白するもそれが2人に暗い影を落とすシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「空飛ぶ広報室」第7話はリカは航空自衛隊のプロモーションビデオの制作に携わる事となった。その中でどうやったら航空自衛隊が親しみを持ってもらえるか?という事が焦点となる。今回はダーツバーでそこから救難隊が出動するというコンセプトで制作される事になるもプロモーションビデオでお酒をイメージするシーンが問題視されて再制作する事となる。一方そんな中鷺坂が以前妻の死に際に立ち会えなかった事を再度聞くと、1995年の阪神大震災の出動で死に際に会えなかった事を知り、その心境を取材させてほしいと取材を申し込みリカは空井と一緒に鷺坂の取材で自衛官の役割をより使命を背負っている事を痛感するのだった。そして数日後リカは同僚のともみから救助隊の現場にいるとの連絡が入り、自衛隊のヘリと航空機の事を聞かれ、これまでの取材の経験からその期待は救助隊のヘリと航空機だと伝えて正確な情報を伝えたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「空飛ぶ広報室」第6話は片山が人気ロックバンドの夏ふぇすに合わせて浜松で T4 を5機飛ばすという新企画を進めていた。一方でリカは空幕広報室の長期取材のオファーをして鷺坂は快諾する。しかしそんな矢先に夏フェスで飛ばす予定だったがスポンサーの意向で中止となる。納得できない片山は頭を抱える。そんな時比嘉がどうして昇進試験を受けないのか?という事がリカから問われる。そうすると鷺坂が広報室のノウハウを受継ぐ人が必要だからという回答を得る。一方片山の企画が潰れたのをみた空井は別の企画で空自と陸自を動かそうとアイドルグループのプロモーションビデオで再企画すると片山と比嘉が動きだしプロモーションビデオのプロモーションにこぎつけたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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ドラマ「空飛ぶ広報室」第5話はリカの自衛隊で活躍する女性幹部に密着!が着実に進むも柚木と槙の仲を何とかしようと空井に協力を求めるも上手くいかない。そんな中リカは空井から高射隊の訓練がマスコミ公開を行うと告げられるとその取材にリカは同行した。柚木が広報として仕切るが途中で部隊の車両が接触するトラブルが発生しその対応に追われるもそこで1人厳しい記者の対応に困りかけるとリカが助け船を出してリカは以前の反省を活かした。そして柚木の広報の対応がテレビで流れて広報部は大爆笑となり、リカは空井を呑みに誘おうとするも空井に断われてしまうシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「空飛ぶ広報室」第4話はリカは好評だった結婚式の視聴率が好評という事で次は女性の目線で取り上げたいと名乗り出るも柚木は女を捨てているだけに鷺坂もいまいち乗り気じゃない。そんな中でリカは合コンをセッティングするハメにあってしまう。そんな中空井と槙はこの企画を柚木に任せたいという事でわざと二日酔いで行けないと柚木にリカを防衛大学校に案内させる。そこは毎日厳しい訓練の連続で女性がこの状況を突破するのがいかに厳しいかリカは痛感する。そんな中で柚木は過去にここで受けた厳しい経験をリカに語り、ここで1人で乗り越えられなければ任務につけないと言い放つ。しかしリカは女性士官を目指す学生に頑張れの一言でもと言うが柚木は過去の経験からそれは必ずしもいい事ではないと話すもそれを見ていた空井と槙が素直になるように促し柚木は昔の自分を取り戻そうとしたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「空飛ぶ広報室」第3話はリカが航空自衛隊の企画が思い浮かばず悩み続けていた。そこでリカは自衛官の恋愛事情に観点を置くも、何を伝えたいのか?という阿久津の一言で再び振出しに戻った。しかしそこで空井に近く結婚する人がいるという事でリカはその企画で進めようと空井にその話をお願いするが、空井には苦い思い出があった。しかしその話を持ち掛けた時に空井は元同僚と和解し、結婚式当日リカは空井に伴われて取材するが、そこでリカは自衛官に送り出す父親の姿に直面した。しかしスピーチで鷺坂が新郎新婦へのスピーチをした時に空気が一変して結婚式は無事に終わるのだった。そしてその後の2次会でリカは酔って本音をぶつけるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「空飛ぶ広報室」第2話は空幕広報室を訪れたリカはそこで緊急記者会見が開かれるのを知り、そこに飛び入り参加して厳しい質問をぶつけたが実はデモンストレーションだった事を知り勘違いだと築かされる。そんな中リカは情報番組のナポリタンの取材で編集中に阿久津からそのままだと無能のままだぞ!と言われてしまう。納得のいかないリカはそれでも報道に戻りたいと思っているが、その理由を空井に話すと、空井は先日リカに紹介してもらったナポリタンの店に行ってナポリタンを食べた感想を述べられると、自らは口にしていない事に気づきそこでリカは再度ナポリタンを食べると食べずに書いた感想からは得られない味を知り、どうしてこの店が人気があるのかを知り、土下座して原稿を差し換えてもらい自らの過信を痛感したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「空飛ぶ広報室」は有川浩さん原作の「空飛ぶ広報室」をドラマ化した作品でブルーインパルスのパイロット目前で交通事故で夢を断たれた自衛官が取材に来た女性と出会った事によって新しい夢へ歩み出していくストーリーである。夢を断たれた絶望感を生きようとしていた中で自衛隊嫌いの女性と出会った事でまた違った視点で進んでいく事を見つけていく姿に注目したい。 ... もっと読む
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「北のカナリアたち」は20年前にある事件で島を追われるようにして離れた元教師がある教え子の事をキッカケに20年前に果たせなかった合唱を実現するために教え子と再会して行くストーリーである。20年前に起きた出来事、さらに20年後に起きた出来事が明らかになるにつれて20年の空白が埋まっていくサスペンスは見どころの1つだ。 ... もっと読む
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「南極大陸」第7話はタロ、ジロたちを置いたまま宗谷に戻った岳志たちだったが、予想以上の悪天候にセスナすら飛ばせずこのままでは宗谷も脱出できない状況に追い込まれていた。岳志は何とか犬たちを救おうと願い出るが、白崎隊長は苦渋の決断で宗谷を沖まで避難する事を決断する。しかし燃料がわずか1日しか持たないと知り最後の望みに掛けるも悪天候のために苦渋の決断で救助を断念して帰国するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「南極大陸」第6話はボツンヌーテンの帰還途中に遭難した岳志たちはリキ、タロ、ジロを放ち救助を待つ事にした。もうだめかと思われた時に鮫島、内海が雪上車でリキ、タロ、ジロたちを発見して間一髪命を救われた。そして越冬が終わろうとした中で今度は宗谷が遭難し、これ以上自力での接岸は無理と救助を要請して何とか接岸した。しかしブリザードが酷く上陸が困難とセスナを飛ばして岳志たちは救助したもののリキ、タロ、ジロたちは残していく事になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「南極大陸」第5話は越冬から半年が経過した南極越冬隊は岳志が悲願だったボツンンヌーテンへの登頂を目指して犬ぞりだけで目指す事にした。最初は氷室も反対していたが、過去を決別するために同行する事を決める。一方日本では再び第2次観測隊が向かうために宗谷改造などを目指していたが想像以上に作業が難航する。一方南極では岳志がボツンンヌーテンを目指したものの途中でブリザードに襲われるなど厳しい気象環境に遭遇してしまう。数日遅れでボツンンヌーテンに到達し登山に成功したものの帰還中に再び遭難して生死寸前になるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「南極大陸」第4話は南極で越冬を始めた岳志たちはそれぞれの研究テーマを掲げる事になった。その中で犬塚はオーロラの研究をする事になる。しかしその研究も元々自分が中途半端で何をやっても父に認められなかった過去があり、それから逃げるために南極大陸行きの志願をしたと岳志に話す。そんな犬塚に岳志はここへ来るのに中途半端な気持ちで来た奴はいないし、お前も同じだというのだった。そしてオーロラの研究の最中にベックが腎臓病で亡くなるというアクシデントがあり、悲しみに暮れる。オーロラの研究に没頭していた中で犬塚は眠ってしまったところにストーブの火に紙が引火してしまいカブースを全焼してしまう。その責任を痛感した犬塚は落ち込むが、岳志が提案した南極ラジオ放送で犬塚の父親からのメッセージがあり、再び立ち直るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「南極大陸」第3話はようやく南極に辿り着いた第1次南極観測隊は1度は行き先を断たれそうになったものの、ようやく接岸できる場所に辿り着く。そこで基地の場所となるところで基地の建設が始まるが、その作業日数はわずか半月しかなかった。そんな中で作業が進められるが、途中で氷河が溶け出して荷物が流されるという事態に遭遇し3か月分の荷物を流されてしまう。そんな中で今度はブリザードが発生して基地完成直前で向かおうとした典章らが途中で燃料切れを起こして凍死寸前に追い込まれるが、岳志の犬ぞり隊が到着して危機を脱すると基地の修復に奔走し、ようやく基地が完成し、昭和基地として越冬が始まろうとするシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「南極大陸」第2話は日本を旅立った宗谷は東シナ海からインド洋へ抜ける航海を続けていた。そんな中で乗組員の諍いが起きてその都度騒動に発端する。しかしそんな中台風で想像を絶する船酔い、さらには低気圧に巻き込まれて船内が浸水状態になった中でタロ、ジロが逃げ出して救出するなど様々な困難を経て南極圏に辿り着いた時には1つに纏まり、越冬を決意するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「南極大陸」は1955年戦後から10年が経た日本で初の南極観測隊を発足させ第1次南極観測隊として南極へ向かって未来への第一歩を踏み出したストーリーである。 戦後敗戦国として歩み始めた日本は国際社会の復帰を果たし、これから立ち上がっていくために外国もあまり手を付けていない南極大陸での足跡を日本復興への第一歩にしたその足跡は今の日本に必要な事を解いているのかもしれない。 ... もっと読む
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