オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:柳葉敏郎

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5月21日公開の映画「いのちの停車場」を観賞した。 この映画は終末医療を接する事になった元救急医療の医師が終末医療を通じてそれぞれの最期と向き合っていくストーリーである。 誰もが迎える最期の時にどう迎えるのかを考えさせられる事になる。 ... もっと読む
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「アゲイン 28年目の甲子園」はマスターズ甲子園に出場しませんか?と訪れた事務局の女子大生がかつての野球部員の娘だった事をキッカケに過去と向き合いマスターズ甲子園出場を目指して再び野球を始めるストーリーである。1度は甲子園を目指した人たちにとってもう一度甲子園を目指せる機会がある事は野球をやっていたものにとってはあの頃を思い出す機会になるだろう。 ... もっと読む
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「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」は1997年1月に放送された踊る大捜査線の劇場版ラスト作品で湾岸署管内で殺人事件が発生し、その殺人に使われた拳銃が警察内部で押収されていた拳銃だった事で警察内部で隠ぺいを図ろうとするが、それに気づいた青島が事件の真相を調べようとするが、警察から辞表勧告を受けて警察官を追われそうになりながらも自らの正義を信じて事件を解決に挑むストーリーである。踊るシリーズラストを飾る最後の事件は青島が自らの正義を信じて行動し、そしてその魂は事件は会議室で起きているんじゃない!現場で起きているんだ!という原点にあり、本当に正さなければならないものを正そうとしていく姿を観る事になるだろう。 ... もっと読む
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「運命の人」最終話は沖縄の海に飛び込んだところを助けられた亮太は5年間全ての過去から遠ざかる生活を送っていた。そんな中亮太は沖縄の現実を知る事となり、戦場となった沖縄の過去と現実を痛感させられる。さらに亮太を助けたミチは過去に米軍兵によって婦女暴行を受けた過去を持っていた。それを知り亮太は自らの過去と沖縄の現実を伝えるために再びペンを取り、琉球新聞に特別投稿を寄せて再び亮太は沖縄問題と向き合う。そして沖縄総決起集会開催の論調を広げて沖縄問題は本土にも大きく伝わる。その報道で亮太の姿を見た由里子は沖縄に向かい亮太と5年ぶりに再会し、亮太の元にアメリカで日本と交わした密約の存在が明らかになり亮太の冤罪が証明されるも40年経ても沖縄問題を政府は認めようとせず沖縄問題は続くシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」第9話は提訴審で逆転有罪判決が下り亮太の新聞記者の復帰は絶望的となった。それでも亮太は提訴するが、その前に実家の弓成成果の経営がひっ迫しており、亮太は正助が死去した事により亮太は弓成成果の経営立て直しに奔走する。その頃一雄は福出新総理が外務大臣時代の供述を崩せるのでは?と考え昭子に接触する。そして昭子もまた由里子と接触するも由里子の亮太を新聞記者に戻したいという想いを知り、逆に昭子は証言を撤回しない気持ちを固めた。1度は建て直りかけたが弓成成果も倒産し、上告も棄却された事で亮太の有罪が確定し、毎朝新聞も規模縮小によるリストラを余儀なくされ、亮太は新聞記者を辞めた。そして昭子もまた離婚届を置いて消え去り、亮太も沖縄で海へ飛び降りたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」第8話は亮太には無罪、昭子には懲役6か月の判決が下った。しかしこれに納得しない昭子は自らのやり方で亮太を有罪にする執念が生まれ、週刊誌に亮太との事を嘘を膨張させる記事を掲載させた。これで世論は一気に亮太への風当たりの強いものとなり、亮太は再び検察から上告される事になった。これで亮太に対して揺れ動いた由里子は亮太を信じられなくなってしまう。そんな中亮太は父が長くない事を告げられ、新聞記者を続けるか迷う。一方昭子は検察から自らの復讐のために検察の要請を受け入れる。そして昭子はテレビ出演で亮太との嘘の関係を涙で世論を誘い、これが裁判へ大きな影響を与える。そして佐橋元総理は沖縄返還の功績でノーベル平和賞を受賞した直後死去し、亮太は闘う相手を失い、裁判でも世論の厳しい目が影響し、判決は主文被告人を懲役4か月に処すると言い渡され昭子の復讐が果たされたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」第7話は亮太と昭子の裁判が佳境に入りそれぞれの主張が繰り広げられていた。亮太側はあくまで沖縄密約問題を追及し、昭子側があくまでハレンチによるそそのかしを主張した。昭子は週刊誌の取材を受け続けるもまだ決心がつかず、亮太はこの裁判で何としても無罪を勝ち取るために奔走していた。そして一雄らの証言で裁判は亮太側有利で進むも、最終弁論で昭子が出廷しそこで検察側からハレンチな質問が続き、そそのかしに関する質問が集中する。その証言で昭子は事前に練習してきた脅迫された女を演じ、亮太側は由里子から預かったネクタイを元にその証言に不備を突き、判決当日主文被告人三木昭子に懲役6か月但し1年の執行を猶予する。被告人弓成亮太に無罪が言い渡され、昭子は女の執念に火が付き亮太を有罪に追い込む決心を固めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」第6話はいよいよ法廷の幕が上がり、裁判は亮太側は沖縄密約問題を、そして昭子側は男女問題と全く異なった主張をそれぞれ繰り返す事になる。その影響で亮太の子供たちは学校で喧嘩で呼び出されもして事実と異なる事が1人歩きするようになっていた。そんな裁判に亮太は続けて良いものなのか?という事を自問自答するようになる。そんな中昭子もまたこの裁判によって自身の立ち位置を見失いかけていた。そんな中昭子は再び週刊誌の記者に接触を図りある事を記事にする事に走る。一方亮太は九州の実家に言ってこの裁判になってしまった事を詫びるが、一雄の伝言を受けた由里子が亮太を迎えに九州へ出向き、再び闘う事を誓った亮太は東京へ戻って裁判に出廷するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-」 は1941年に日本帝国軍がハワイ真珠湾を攻撃を指揮した連合艦隊司令長官山本五十六が開戦直前まで戦争に断固反対の信念を貫きながらも苦渋の決断で早期講和を目指して日本を守ろうとした姿が描かれている。70年前に日本はアメリカに開戦し、その後広島、長崎原爆を投下される世界初の国となったが、どうして戦争に突き進んだのか?そして山本五十六はそれに断固反対した真実が描かれ、3.11で第2の戦後となった日本にとって今年最後の作品でブレない信念とリーダーシップの必要性を今の日本人に語りかけている作品となるだろう。 ... もっと読む
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12月1日公開の映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を鑑賞した。 この映画は人気アニメ宇宙戦艦ヤマトを実写化した作品で 2199年地球は人類滅亡まで1年となっていた。 そんな中遥か銀河の彼方イスカンダルから 波動エンジンの設計図と座標の入ったカプセルが ... もっと読む
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「不毛地帯」第4話は警視庁に捕まった壹岐だったが、既に数多くの証拠が揃っており壹岐は全てを否定するしかなかった。しかしその証拠が戦友の川又から流れた情報だと知って動揺する。それでも最後まで否定し続けて壹岐は解放されるが、それにより川又が追及を受けて川又の左遷と引き換えに戦闘機はラッキードに決まったが、川又は自殺して大きな代償を払うシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「不毛地帯」第3話は防衛庁に納入で形勢を逆転した近畿商事だったが、ラッキードF104が墜落事故を起こして形成は一気に東京商事のスーパードラゴンF11が逆転した。近畿商事はこの件をもみ消そうと壹岐が久松長官に記事のもみ消しを図ろうと接触し毎朝新聞の記事をもみ消しに成功したが、その記事を田原が横流しして他社でその記事が掲載され近畿商事は大ピンチを迎えるがラッキード社自ら記者会見してその事故はパイロットの操縦ミスによるものだったと原因を発表した。しかしその後以前防衛庁から極秘に入手した見積書の出所が発覚してしまい小出が逮捕され、検察は壹岐の周辺を探りその証拠を掴んで壹岐が逮捕されてしまうシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「不毛地帯」第2話は防衛庁の次期戦闘機が政治家の利権のために利用している事を知った壹岐が軍人時代の人脈を利用しない事を撤回して東京支社航空機部へ異動を申し出た。 しかし現状では近畿商事のラッキードではなく東京商事のスーパードラゴンが有利な情勢だった。そこで壹岐は防衛庁時代の人脈を巧みに利用して参謀時代の血が騒ぎだしたように積極的に行動してこの情勢を打開しようと次から次へと策を講じて情報を入手して東京商事の裏工作を阻止した。状況が次第にラッキードに傾きかけたところにラッキードの試作機が墜落する事故が発生し一気に窮地に陥るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「不毛地帯」は山崎豊子原作「不毛地帯」をドラマ化した作品で、終戦から、ひたすら復興を目指して走り続け、経済が驚異的な回復を見せ始めた高度成長期の日本を舞台に終戦後、11年もの長きにわたるシベリア抑留という過酷な経験を経て、帰国後、総合商社に入社した男が、戦後の荒廃から社会が立ち直ろうとする激動の時代を背景に、再びビジネスという“戦場”に身を投じ、戦争体験という過去との葛藤を抱えながら、世界を相手に戦うさまを描いたストーリーである。平和の今戦後の時代を生きた人たちの生き様をどう感じる事ができるのか?難しいながら注目の作品だ。 ... もっと読む
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