大河ドラマ「八重の桜」第30話は会津戦争から半年が過ぎ八重たちは米沢藩の知人宅に身を寄せる日々を送っていた。その頃江戸から東京となった中会津藩は家老・萱野権兵衛の斬首と引き換えにお家断絶を免れたが新天地は斗南となり3万石という厳しいものだった。そんな中最後まで抵抗していた旧幕府軍は五稜郭で降伏し1年半に渡る内戦は終結した。そして八重は山川から斗南に来ないかという誘いを受けるも決断できなかったシーンがメインだった。 ... もっと読む