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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:松雪泰子

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12月1日公開の映画「鋼の錬金術師」を観賞した。 この映画は荒川弘原作の人気漫画鋼の錬金術師を実写化した作品で等価交換錬金術を用いて亡くなった母親を取り戻そうとした兄弟が弟の体を持っていかれてしまい残された兄が弟の魂を宿した鎧と共に自分たちの体を取り戻しに行 ... もっと読む
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「古都」は原作川端康成の原作古都を現代版として描いた作品で京都で生き別れになった双子の姉妹の子供がそれぞれの人生の岐路に立った中で母親として娘を見守るストーリーである。人生の岐路に立った時母親はどう娘を見守るのか?そして娘たちはどう選択するのだろうか? ... もっと読む
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「謝罪の王様」は謝罪するなら何でも誤って解決させる謝罪センターが数多くの事案について謝罪して解決してしまうストーリーである。謝るというのは珍しい事ではないんだけれど、何でも謝れば解決すると思い込まれても困るもので本当に解決するにはどうするば良いのか?という部分を考える事になるだろう。 ... もっと読む
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「脳男」は感情を持たないが知能指数の高い男が自らの正義と判別し、悪と判断した相手を殺すストーリーである。個人で善悪を判断するのは確かにあるけれど、それを自らの正義の基準で人を殺して良くないが、このまま悪と明らかに判別できる相手に対してこのまま活かして良いのか?という事も考えらせられる内容となっている。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第29話は清盛はついに公卿の座についた。これにより平家一門は殆どの者が出世し公家として朝廷への勢いを増す事となった。それに伴ってこれまで平家を支えてきた家貞がそれを見届けるように亡くなり、朝廷でも美福門院が亡くなった。そして後白河上皇は二条天皇からの政から遠ざけられて清盛は宋貿易を中心にその発言力は増すばかりだった。そんな中清盛は二条天皇との婚礼を思案し、滋子を二条天皇の正室にすることを考えるが、滋子はこの命を断る。断った滋子はそんな中で後白河上皇と初めて対面し、そこで滋子は後白河上皇に物怖じしない発言で後白河上皇は気に入る。そんな数か月後滋子が突然後白河上皇の子を身ごもり、清盛はそれを聞いて後白河上皇の親戚になる事にガッカリするのだった。後戻りできなくなった清盛は仕方なく婚礼を受諾するが、今度は滋子が拒否する。それに落ち込んだ後白河上皇の機嫌を考慮し、清盛は大胆な婚礼を準備し婚礼を渋々成立させたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第28話は平治の乱に敗れた義朝は東国へ落ち延びるが途中で頼朝ははぐれてしまった。一方首謀者の藤原信頼らの処分は後白河上皇が処分を清盛に一任し、清盛は武士で初めて貴族を処分するという歴史的な快挙を果たし、武士の力は大きくなった事を証明した。義朝は尾張長田忠致の元に身を寄せたが、裏切りを悟り義朝は正清と共に自害して果てた。一方頼朝は東国へ逃亡する途中で捉えられ、清盛に処分を一任されいたらが、池禅尼らに斬首を避けるように告げられるが、その直後常盤御前が3人の子を従えて清盛に命乞いをする。時子は側室にというが清盛は時子の気持ちを案じてそれを1度は断ったものの、清盛は誠の武士がまやかしの武士に負けた事を確り遠くから見ていろ!と頼朝を伊豆へ流罪にしたが、これが清盛の失態になっていくシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第27話は二条天皇と後白河上皇を幽閉した義朝は清盛が攻めてくるのを待っていた。しかし清盛は一向に動く気配はない。そんな中清盛は着実に切り崩す策略を練っていた。一方中納言信頼の横暴に朝廷は体を成さないと悟った者たちが次々と清盛を訪れ、清盛はこの時を待っていたように動く。清盛は幽閉された二条天皇と後白河上皇を救出しこれにより形勢が逆転し、義朝が朝敵となった。そしてついに清盛は義朝を攻めて、最初こそ一時撤退するが、これが義朝をおびき寄せる策略だった。これにより義朝たちはおびき寄せられ、清盛と義朝は最後の一騎打ちに挑み義朝は清盛に敗れて敗走するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第26話は義朝が信西の強引な政治で冷遇された事で藤原信頼らと結託し後白河上皇並びに二条天皇を幽閉し謀反を起こした。信西はこの謀反を察知して逃げるがその時清盛は熊野に向かっておりこの乱の知らせを聞いたのは数日後だった。信西を助けるために熊野から引き返す事を決めたが軍勢が揃わず京に入る事ができない。そんな中で清盛は義朝が焦った事、並びに信西との想い出を回想しながら信西を助ける決心を固めるも既に信西は敵方に見つかって自害しており清盛は義朝との決戦を決意したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第25話は信西の後ろ盾を持つ清盛は出世を続けていくが、義朝は身分の上がらないままの状況にありますます平氏と源氏の差が広がり続けていた。そんな中義朝の嫡男頼朝が清盛と初対面するがその存在感に圧倒される。そんな中で信西は宋との貿易と頭脳明晰な人材の派遣を目指すと清盛に宣言する。一方義朝は正室の由良が危篤状態となり、義朝が清盛から宋の薬を拝借しようとするが由良はそれを強く制止し平氏に頭を下げるな!と告げて亡くなった。そして信西を面白く思わない派閥が信西を倒そうと裏で義朝に協力するように働きかけるが、義朝は1度は断る。しかし今の地位を向上させるには協力なくしてはないと思い直した義朝は清盛が熊野詣で不在の時を見計らって信西を襲うシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第24話は清盛は信西に協力して平氏の財力を活かして地位を駆け上る事を念頭に置く事とした。その手始めに朝廷が播磨より税が収められていない九州地方の税を取り立てるために清盛は大宰府へと向かう。その清盛は大宰府で太宰少弐をもてなして清盛は大宰府を掌握する。そして1年後清盛は後白河天皇に相撲節会をお見せするために全ての手配を行い、そこで後白河天皇の心を掴んだ。そして清盛は息子重盛を成親の妹・経子との婚礼を行うも重盛はこの婚礼を断ろうとするが、清盛は重盛を投げ飛ばして覚悟を促したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第23話は信西から清盛は忠正を、義朝は為義を斬首せよと命じられる。清盛も義朝もその命に異議を唱えるも認められるそれぞれ苦悩するも忠正、為義はこれを受け入れ清盛、義朝に斬るように忠正、為義は自ら申し出る。清盛も義朝も最後まで何とかしようとしたが、どうする事もできず処刑当日を迎え、清盛も義朝も直前まで斬る事ができない。そして忠正、為義が斬れ!という一言で清盛は斬り、義朝は斬れず代役が斬った。そしてその屍を乗り越え清盛も義朝も新たな武士の世を作るために歩み始めるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「映画 ホタルノヒカリ」は2007年と2010年の7月〜9月に放送された人気ドラマ「ホタルノヒカリ」の映画版で干物女と言われる蛍が夫となったぶちょおとイタリアへ新婚旅行に行く事となりそこでさまざまなトラブルに巻き込まれながらも奇想天外な新婚旅行を繰り広げるストーリーである。ドラマでは蛍の干物ぶりが共感を呼んだが、映画でも干物ぶりは変わらず愛するぶちょおのために奮闘する姿とイタリアの干物女との出会いで人助けする姿が見どころである。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第22話は保元の乱で崇徳上皇派は敗れてそれぞれ敗走するも、頼長は矢で負傷を負い、父忠実を頼るも面会を断られ絶望し自ら舌をかんで自害した。一方為義、忠正はそれぞれ源氏、平氏の兵に捉えられ、それぞれの屋敷に匿われた。そしてそれぞれの処遇について評定が行われ、崇徳上皇を流罪、忠正、為義にそれぞれ死罪を言い渡されるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第21話は後白河天皇側と崇徳上皇側に分れて始まった保元の乱が幕を開けた。軍議で義朝、為朝の両軍はそれぞれ夜討ちを進言するが、崇徳上皇側の頼長は採用せず、後白河天皇側の信西は採用した。その結果夜討ちを敢行した後白河軍が戦況を有利に進めるも、為朝の活躍でなかなか突破できず、清盛も忠正が立ちはだかり、義朝もまた為義が立ちはだかった。しかし義朝の火矢を打ち込む事が採用され、崇徳上皇軍は総崩れとなり後白河軍の勝利に終わったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第20話は鳥羽法皇の崩御で後白河天皇と崇徳上皇の2つの派閥に分裂し、それぞれどちらにつくのか迫られていた。源氏は父為義は崇徳側に、義朝は天皇側に付き完全に源氏は2分した。一方平氏は一族の結束でどちらにも組まないと決めたが、後白河天皇に清盛の腹を読まれ、清盛は自ら這い上がるために天皇側に付く事を一族に告げる。しかしその中で弟・頼盛は反発し崇徳側に付こうとするも、母池禅尼に制止される。それを見た忠正は清盛を認めていない事もあり、頼盛には清盛側に残るように告げて自らは崇徳側に付き平氏もまたお家を2分する戦いを強いられるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第19話は後白河天皇のまさかの誕生で朝廷は大混乱に陥っていた。そんな中で清盛は何とか鳥羽院と崇徳院の和解を模索するが手段が見えないままだった。そんな中歌会で崇徳院が後白河天皇の祝い唄で鳥羽院憎しという歌を歌った事で後白河天皇は激怒し、もう鳥羽院の力は及ばぬものとなっていた。その頃源氏では義朝の子義平が義朝の弟義賢を討ち棟梁の証しである友切の太刀を奪い返し、父為義と完全対立する。そして平家もまた天皇側に味方するか?それとも上皇側に味方するかで清盛は悩んでいたが、鳥羽法皇の崩御により清盛は現実的な選択として後白河天皇側に味方する事を決めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第18話は近衛天皇の容体が悪化し後継者争いが水面下で進んでいた。そんな中清盛は冷静に対処しあくまで鳥羽院に付くとキッパリ答える。そんな中藤原家成が亡くなり、それに乗じて崇徳院は清盛を説得するも清盛は動じる事はなかった。そんな中で鳥羽院は今後の権力を考慮して後継者を誰にするか議論し合ったがなかなか決まらない。そんな中である男が浮上する。それは雅仁親王だった。鳥羽院とは対立せず、実権を握っていられるという理由だった。そんな中清盛は一門に対して鳥羽院と崇徳院の仲を取り戻させると一同に宣言したのだった。そして近衛天皇が崩御し、次の帝に雅仁親王が即位する事になり後白河天皇が誕生したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第17話は忠盛の死去により平氏の棟梁となった清盛は早速武士の世を目指すと宣言するも、忠盛がこれまでやって事を色々受け継いだことにより色々な事を知るにつれ父忠盛の偉大な構成に自らの器量に不安を感じる。その上これまでの規模と違い、妻時子はその大きさに戸惑り棟梁としてはまだまだだった。そんな中平氏の棟梁襲名を祝う歌会が模様される事となり、歌が苦手な清盛は色々考えるも、その間に息子たちの問題を目の当りにし、清盛は歌会では春を題材にしながら一族の大切さを説いた歌を披露し朝廷に欠けているものを示したのだった。そしてその頃源氏では次の棟梁には義朝にしないと為義が宣言した事で源氏の内紛が始まったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第16話は為義が頼長の命で兄忠道を襲撃させ摂関家の家宝を奪った。これを知った義朝は父と対立するが、為義はこれが源氏の生きる道と一歩の譲らない。そんな中忠盛は公卿を目前としていた中清盛が安芸守に命じられ清盛は安芸へと向かい、そこでかつて兎丸と共に戦っていた仲間たちとの再会を果たす。そんな中忠盛は病に倒れ、平家のその後を決めるために一族全員を集め、清盛を後継者に指名した。そして清盛は父の指名に応え、忠盛は息を引き取るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第15話は落馬で家盛を失った平家はその悲しみだけでなく、その災いは清盛がもたらしたと名指しで問い詰める。それでも忠盛は清盛のせいにすることなく振舞ったが、平家は混乱が続く。そんな中忠盛は鳥羽院への忠誠心を示す上で清盛を名代に推し進める。しかしそれから時が経ち忠盛は頼長から家盛は一門を売ったという事を知らされ激怒するもその事実を知り忠盛の気持ちは固まった。だが清盛は家盛の死をようやく受け入れ家盛の死の経緯を知り気持ちに区切りがついた。その頃源氏ではただならぬ事態に陥ろうとしたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「この空の花 長岡花火物語」は毎年8月に打ち上げられる長岡花火大会を舞台にしたドラマで、真珠湾攻撃、長岡空襲、広島、長崎原爆、中越地震、東日本大震災と数々の悲劇を経験した人たちが戦争の悲劇を語り、そして子供たちが戦争の悲劇、空襲の悲劇、中越地震の悲劇に東日本大震災の悲劇を語り継いでいく舞台劇的ストーリーである。戊辰戦争で戦地となった長岡は数々の戦争、空襲、地震の悲劇を経験した事で東日本大震災でもいち早く支援の手を差し伸べている。その中で色々な悲劇を経験したからこそ語れる事もあり、そしてその痛みを共有し合う事でこれから目指して行く平和について、そしてこれから目指して行く未来のためにこれまでの悲劇の経験を知る事で何が必要なのかを鑑賞し終わった時この空に咲く花が教えてくれる事だろう。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第14話は鳥羽法皇から清盛は処分を軽くされたものの、以前蟄居の身のままであり、朝廷の仕事になかなか戻る事ができない。そんな中家盛は苦しむ母を見かねて自ら平家の跡取りとなると宣言する。忠盛は態度を保留したものの空気は家盛を推す声が多く、清盛は跡取りを諦めると宣言する。しかしこれに付け込んだ頼長は家盛を取り立てて藤原摂関家に再び権力を取り戻そうと目論む。しかしそれを知った家盛はそれに愕然し、自らは清盛より圧倒的に技量を劣っている事を言われた事で自ら操られていた事を知る。それに苦しんだ家盛は警護の途中で落馬するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第13話は清盛が祇園社を訪れた時に僧兵と揉めた事で延暦寺の怒りを買ってしまい朝廷の意向もあり忠盛と清盛は蟄居する事になった。その処遇を巡り連日会議が開かれるもこれまで僧兵を抑えてきた功績と平家なしには朝廷を守れないという事情もあり処罰の軽減を主張する者もいれば内大臣頼長は流罪を主張した。そんな中清盛は神輿を射抜いた事により平家はさらに窮地に追い込まれるが、信西が平家は朝廷にとって欠かせないとと主張する。それを受けた鳥羽法皇は清盛と面会し、清盛にその真意を問い質すとわざと射抜いたと主張し、その場で鳥羽法皇の心を射抜いてみせた。それにより平家は罰金だけの処分に留まり、清盛に時子との間に男子が生まれるも、それに家盛が快く思わず反旗を上げるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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25日大河ドラマ「平清盛」第12話を視聴した。 今回は鳥羽法皇への不信で次第に僧侶たちが武装し京を混乱させていた。 それを抑えるのは平氏の力によるところが大きく次第に平家の力は大きくなっていた。 そんな中清盛は明子を失ったショックは大きく立ち直れな ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第11話は崇徳帝は得子の策略で得子の子である近衛帝に譲位する事となり、崇徳帝は失脚した。それを知った清盛は今の朝廷には信じられる人物は誰もいないと述べ、忠盛も今は誰に取り入るべきではなく一門の結束を重視するようにと話す。そんな中盛国に嫁の話を明子はするが、1度は盛国は申し出を断るも明子の説得で前向きに受け取る。しかし明子は庶民から疫病がうつってしまい高熱で倒れてしまう。当時疫病を治せる薬はなく、動転した清盛は宋から薬を取り寄せるように盛国に命ずるが、盛国は清盛を制止し、思い止まるように説得する。しかし明子の高熱は下がらず明子は清盛に船に乗せてもらったと言い残し息を引き取り清盛は悲しみに暮れるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第10話は待賢門院に接近した義清は自らならぬ関係である事を知りながら待賢門院に恋をしてしまった。そんな義清を清盛は案じるが聞く耳を持たない。そんな中待賢門院に義清が掴みかかってしまい、清盛は止めるがそれが宮中で知る所となり、鳥羽院はそれを問質すが、待賢門院の鳥羽院に対する心をしり義清を不問とする。それを知った義清は武士として居場所はないと悟り家族を捨てて出家し世捨て人となるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第9話は即位して15年になる崇徳帝は15年の月日を経ても鳥羽院に疎まれ続け世継ぎもいなかった。そんな中崇徳帝の弟雅仁親王は街をうろつくなど周りを困らせていた。そんな中鳥羽院の寵姫・得子が念願の男子を出産し朝廷内はますます混迷を極める事となった。男児の誕生祝の宴に清盛と義清が呼ばれその席で雅仁親王は堂々と鳥羽院の事を述べ始め宴は荒れた。その後雅仁親王は再び街をうろついた事を受けて清盛が探し見つけるも、変わり果てた雅仁親王の姿に屋敷に招いた。そんな中雅仁親王は突然スゴロクをやろうと言い出し、その席で勝ったら嫡男をもらうという約束をするも、スゴロクで清盛が勝ち、雅仁親王と長きに渡る対立が始まるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第8話は清盛は大宰府へ赴き、そこで並ぶ品々は宋からの貿易で並んだものだと知り、清盛は驚く。その実情を家貞から聞き、実は忠盛が朝廷を通さず密貿易をしている事を明かされる。それにより平家は莫大な富を築き上げていた。都では藤原忠実の次男頼長が内大臣に昇格する事で再び朝廷はさらに混乱する事になる。都に戻った清盛は兎丸が宋の品々を商売し始め1度は止めるが、兎丸の一言もあり、商売を認めた。それを知った頼長は清盛を呼び寄せ、密貿易で手にした宋の品々について問い詰めるが、清盛はそれを認め、その品々を庶民に流す事で豊かな国造りになると進言するも、頼長は大宰府を知ったぐらいで宋を知ったつもりになるなと突き返されるが、清盛を処罰しなかった。そして清盛には明子が第1子を授かった事を知り喜ぶシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第7話は海賊退治で棟梁の忠盛には念願の公卿に引き立てられなかったものの清盛には従四位下の位を授けられた。そんな清盛に結婚話が持ち上がる。清盛は屋敷の帰り道で下級貴族の明子に出会う。出会った途端清盛は明子に惚れてしまう。そこで明子の父高階基章が明子を妻にしてほしいと頼まれる。しかし清盛には密かに上級貴族から結婚話しが持ち込まれていた。数日後明子はその事を友人の時子に相談すると、願ってもない話と言ったが、清盛と対面するとその汚さに後悔する。しかし明子は清盛の船の話を興味深く聞き入り、後日清盛が直接訪れた時は1度は身分の違いから断るが、清盛が俺の妻になれと押されて承知し、忠盛もこの結婚を認めるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第6話は海賊退治に向かった忠盛らは海賊たちの勢力の大きさに驚き、清盛は怯んだばかりに盛康を負傷させてしまい初陣を飾れなかった。その頃義朝は熱田で盗賊たちを追い払い、そこでのちに頼朝を産む由良姫に出会う。清盛は自らの判断ミスで負傷させてしまった事に責任を感じ、単身海賊捜索へ向かうが、通憲も同行する事となり、海賊船を探すも逆に海賊に捕われてしまった。そこで海賊の棟梁がかつて忠盛が盗賊朧月を切ったその息子兎丸だった。それを知った清盛は一度兎丸に捕まるも、忠盛たちの助けで解放され、兎丸と一騎打ちとなるが、清盛は兎丸を味方につけて京へ凱旋したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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