大河ドラマ「八重の桜」第45話は八重は襄が留守の間に同志社女学校の運営を懸命に切り盛りするも外国人教師が引き上げるなど一時廃校の危機に直面する。しかしここは結束して何とか廃校は回避されるも、今度は時栄が青木との不倫疑惑が持ち上がり、一度は時栄は否定するも事の重大さを感じ覚馬は青木が大阪に遠ざける。一方帰国した襄は外国から5万ドルの寄付を取り付けた事を報告する。しかしその直後時栄の元に青木が再び現れ、その姿を目撃された事で噂が広まり同志社でもその影響を大きく受ける危機に直面する。そして八重はその事について時栄に問い質すと時栄は覚馬の心の中にうらがいる事に触れて洗礼を受けても心は洗われないと語ると八重は時栄に出て行ってほしいと強い口調で問い正すと覚馬は商工会議所を辞職してきた事を聞かされた時栄は覚馬に離縁を申し出て山本家を出るシーンがメインだった。 ... もっと読む