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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:松山ケンイチ

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大河ドラマ「平清盛」第41話は滋子を失った事で均衡が破れた清盛と後白河法皇はそれぞれ戦力を削ごうと策略を繰り広げる。後白河法皇が官位で冷遇すれば、清盛は比叡山と手を組み西光の二人の息子を陥れ強訴で息子二人を失脚させた。その頃伊豆では頼朝が政子から決起するように促されるがまだ決断できずにいた。そして義経もまた決断の時が迫っていたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第40話は大輪田の泊が完成し日宋貿易を本格化した。清盛はそれに先立ち厳島神社に後白河法皇と滋子を招きっ自らの威厳を示すのだった。しかしその頃平家の横暴に西光と成親は不満を抱き、東国に流されていた頼朝の元で集う豪族たちも頼朝に立ち上がってほしいと抱いていた。そんな中滋子は清盛と法皇の均衡を保っていた。そんな中で後白河法皇の50の宴が盛大に模様され、清盛と法皇はこれからも共にそれぞれが目指す世を作ろうと語り合うが、その後滋子が病に倒れて亡くなり保っていた均衡が崩れたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第39話は五条大橋で義経と弁慶が運命的な出会いは果たし、これにより義経と弁慶は行動を共にする。一方清盛は時忠に命じて平家に刃向う者たちは尽く断罪した。これに恐れをなした京の公家たちは次第に平家への不満を募らせていった。一方清盛は福原の大輪田泊の工事が大詰めを迎えていた。しかし急ピッチに進めよと命ずる清盛の命令に兎丸が反抗し、清盛のやり方について行けないと仲違いをする。しかしその直後京で平家の不満を述べていると捉えられた禿によって殺害され、それを知った清盛はその事を嘆き、兎丸を供養すると同時に禿を始末する事を決意したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第38話は平家から天皇を誕生させようと清盛は高倉天皇に娘の徳子を入内させようと目論む。その頃都では時忠が「禿」という集団を作って平家を批判する者たちを取り締まるようになっていた。そんな中清盛は後白河法皇を福原に招き福原の屋敷などを献上するという大胆な行動に出て後白河法皇を動かし、後白河法皇も清盛の申し出を受け入れ徳子の入内を認めて徳子は後白河法皇と建春門院の子高倉天皇の后となった。その頃義経となる遮那王は弁慶と運命的な出会いをするシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第37話は清盛が宋との貿易を本格化させるために後白河法皇を福原に招き宋の使者と面会させる事にした。後白河法皇の説得には時忠があたり珍しい物好きの後白河法皇は前代未聞という出来事に2つ返事で引き受けて宋の使者と出会う事を承諾する。その為の貢物として奥州藤原氏に官位を与えるように重盛に働きかけて官位を与え、そこから金などの財宝を宋の使者に土産として渡してこれにより宋との貿易は本格化しつつあった。しかしそれを快く思わない摂政藤原基房はその報復として重盛の子を侮辱するという行為に出るも順序を重んじる重盛は礼儀に欠けた方が悪いと訴えに出ない。それを聞いた清盛は時忠に然るべき手段を委ね、時忠は藤原基房を襲って震え上がらせる。それにより重盛は清盛の力に及ばない事に重い重圧をさらに背負う事になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第36話は福原に移り、重盛に棟梁の座を譲った清盛は福原で着実に都づくりに励んでいた。その頃京では後白河上皇は法皇となりその事で比叡山延暦寺は怒りを買い、尾張で役人が寺社と衝突する事件を口実に処分を求め強訴してきた。これに対して後白河法皇は側近の成親を守るために重盛に退けるように命じるが、重盛は清盛から絶対に兵を動かすなと告げられており、重盛は頑なに兵を動かす事はなかった。しかし経子の兄に当たる成親を見捨てる事になり重盛は苦悩する。それを見かねた後白河法皇は時忠を処分しようとするが、今度はそれを知った清盛が六波羅に兵を集めさせて待機させるが、そこに清盛が現れ兵を鍛錬するために集めている。わしはこれから比叡山へ向かうと告げて後白河法皇は何も言えなくなり清盛の兵力の力を思い知るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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9大河ドラマ「平清盛」第35話は清盛が出家して棟梁の座を重盛に任せて自らは福原へ隠居する事を表明した。清盛の狙いは港に近い場所で日宋貿易をすることだった。そんな中で後白河上皇はその動きを警戒し滋子との子である高倉天皇を即位させその権力の威信を示すのだった。そんな中で頼朝はまだ未来が見えない中にあったがある女性との出会いが大きく変えていく事となる。そしてその中で頼盛は官職を辞任した事に対して気に留めた清盛は頼盛を呼び出し清盛が描く武士の世とは武士が自ら貿易を掌握して世の中を動かしていく政治である事を告げるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第34話は清盛が突然倒れたという知らせは京に止まらず全国に広まった。強大な財と武力を持つ平家の棟梁清盛が倒れたという知らせは大きな動揺が走った。その頃清盛は苦しみながら生まれる前の自分と白河法皇の過去の幻想を夢見ていた。そこで白河法皇は同じ高見に登ればわかると清盛に告げるのだった。一方頼朝は抜け殻の状況から抜け出せずにいたが北条政子との出会いで運命が変わっていくシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第33話は清盛は太政大臣を辞してのち50歳を迎えようとしていた。この頃の平家は莫大な財と武力で朝廷で大きな勢力となっており、清盛の存在は非常に大きいものとなっていた。そんな清盛の50歳を祝おうと盛大なる宴を模様されて、久しぶりに常盤御前が挨拶に来るなどこれまであまり会った事のない人との対面もあった。そんな中で藤原基房と兼実が現れ舞と歌をそれぞれ競うように披露するが、既に平家にも貴族の作法を取得しており全く遜色ない舞と歌を披露した。そして清盛は盛大な舞を披露したが数日後清盛が突然倒れるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第32話は清盛は大納言に昇進したが、なかなか権力を掌握するまでに至らなかった。そんな中頼朝は伊豆で八重姫との間に子ができて喜んでいた。そんな中で清盛は後ろ盾となっていた基実が突然急死して権力の後ろ盾を失うが、そこで清盛は後白河上皇の正室滋子の計らいで後白河上皇の子の後ろ盾になる事を薦められた。そして清盛は内大臣に昇進し更なる出世の為に五節の会を模様すがそこで舞姫が排除されて困ったところに突然乙前が現れ窮地を脱し、清盛は太政大臣に昇進し、100日後一族を昇進させるだけ昇進させ太政大臣を辞任した。その事頼朝は伊豆で八重姫と生まれた子と幸せに暮らしていたが、それを知った八重姫の父祐親が生まれた子を殺し頼朝は自らの子を殺されてしまったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第31話は伊豆に流された頼朝は幽閉生活から5年の月日を経ていた。この時の頼朝は清盛の政治を遠くから眺めている事しかできなかった。一方清盛は朝廷の中でさらに権力を強め、後白河上皇にも蓮華王院を献上するなど周りの気配りを怠らずに力を強めていた。その狙いは博多の港を播磨付近に入港できるように建設するためだった。しかしそんな中で二条天皇が崩御して崩御前に二条天皇の子順仁が六条帝として即位する。それにより清盛は大納言に昇進する。葬儀が行われていた中後白河上皇が弔問に訪れるが、それを清盛が毅然とした態度で追い返し、後白河上皇との対立がより鮮明になり、清盛は朝廷での権力をさらに強めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第30話は讃岐に島流しにされていた崇徳上皇はこれまでの行いを詫びようと後白河上皇に写経をしたためた。しかし後白河上皇はその写経を受け取らず送り返すのだった。その頃滋子に憲仁親王が生まれた事で時忠が憲仁親王を次の帝にと画策するが、それが二条天皇が知り激怒し、清盛は時忠を解官させ出雲に島流しにした。そんな中清盛は崇徳上皇の写経の事を知り、崇徳上皇の子である重仁の突然の死で崇徳上皇が怨霊となっているという話を聞き、崇徳上皇の怨霊を収めるとともにこれまで亡くなった者たちの供養をしようと一門で経典を嚴島神社に納める事にした。そして厳島へ行く途中嵐に遭いながら清盛は嚴島神社に一門で経典を収めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第29話は清盛はついに公卿の座についた。これにより平家一門は殆どの者が出世し公家として朝廷への勢いを増す事となった。それに伴ってこれまで平家を支えてきた家貞がそれを見届けるように亡くなり、朝廷でも美福門院が亡くなった。そして後白河上皇は二条天皇からの政から遠ざけられて清盛は宋貿易を中心にその発言力は増すばかりだった。そんな中清盛は二条天皇との婚礼を思案し、滋子を二条天皇の正室にすることを考えるが、滋子はこの命を断る。断った滋子はそんな中で後白河上皇と初めて対面し、そこで滋子は後白河上皇に物怖じしない発言で後白河上皇は気に入る。そんな数か月後滋子が突然後白河上皇の子を身ごもり、清盛はそれを聞いて後白河上皇の親戚になる事にガッカリするのだった。後戻りできなくなった清盛は仕方なく婚礼を受諾するが、今度は滋子が拒否する。それに落ち込んだ後白河上皇の機嫌を考慮し、清盛は大胆な婚礼を準備し婚礼を渋々成立させたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第28話は平治の乱に敗れた義朝は東国へ落ち延びるが途中で頼朝ははぐれてしまった。一方首謀者の藤原信頼らの処分は後白河上皇が処分を清盛に一任し、清盛は武士で初めて貴族を処分するという歴史的な快挙を果たし、武士の力は大きくなった事を証明した。義朝は尾張長田忠致の元に身を寄せたが、裏切りを悟り義朝は正清と共に自害して果てた。一方頼朝は東国へ逃亡する途中で捉えられ、清盛に処分を一任されいたらが、池禅尼らに斬首を避けるように告げられるが、その直後常盤御前が3人の子を従えて清盛に命乞いをする。時子は側室にというが清盛は時子の気持ちを案じてそれを1度は断ったものの、清盛は誠の武士がまやかしの武士に負けた事を確り遠くから見ていろ!と頼朝を伊豆へ流罪にしたが、これが清盛の失態になっていくシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第27話は二条天皇と後白河上皇を幽閉した義朝は清盛が攻めてくるのを待っていた。しかし清盛は一向に動く気配はない。そんな中清盛は着実に切り崩す策略を練っていた。一方中納言信頼の横暴に朝廷は体を成さないと悟った者たちが次々と清盛を訪れ、清盛はこの時を待っていたように動く。清盛は幽閉された二条天皇と後白河上皇を救出しこれにより形勢が逆転し、義朝が朝敵となった。そしてついに清盛は義朝を攻めて、最初こそ一時撤退するが、これが義朝をおびき寄せる策略だった。これにより義朝たちはおびき寄せられ、清盛と義朝は最後の一騎打ちに挑み義朝は清盛に敗れて敗走するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第26話は義朝が信西の強引な政治で冷遇された事で藤原信頼らと結託し後白河上皇並びに二条天皇を幽閉し謀反を起こした。信西はこの謀反を察知して逃げるがその時清盛は熊野に向かっておりこの乱の知らせを聞いたのは数日後だった。信西を助けるために熊野から引き返す事を決めたが軍勢が揃わず京に入る事ができない。そんな中で清盛は義朝が焦った事、並びに信西との想い出を回想しながら信西を助ける決心を固めるも既に信西は敵方に見つかって自害しており清盛は義朝との決戦を決意したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第25話は信西の後ろ盾を持つ清盛は出世を続けていくが、義朝は身分の上がらないままの状況にありますます平氏と源氏の差が広がり続けていた。そんな中義朝の嫡男頼朝が清盛と初対面するがその存在感に圧倒される。そんな中で信西は宋との貿易と頭脳明晰な人材の派遣を目指すと清盛に宣言する。一方義朝は正室の由良が危篤状態となり、義朝が清盛から宋の薬を拝借しようとするが由良はそれを強く制止し平氏に頭を下げるな!と告げて亡くなった。そして信西を面白く思わない派閥が信西を倒そうと裏で義朝に協力するように働きかけるが、義朝は1度は断る。しかし今の地位を向上させるには協力なくしてはないと思い直した義朝は清盛が熊野詣で不在の時を見計らって信西を襲うシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第24話は清盛は信西に協力して平氏の財力を活かして地位を駆け上る事を念頭に置く事とした。その手始めに朝廷が播磨より税が収められていない九州地方の税を取り立てるために清盛は大宰府へと向かう。その清盛は大宰府で太宰少弐をもてなして清盛は大宰府を掌握する。そして1年後清盛は後白河天皇に相撲節会をお見せするために全ての手配を行い、そこで後白河天皇の心を掴んだ。そして清盛は息子重盛を成親の妹・経子との婚礼を行うも重盛はこの婚礼を断ろうとするが、清盛は重盛を投げ飛ばして覚悟を促したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第23話は信西から清盛は忠正を、義朝は為義を斬首せよと命じられる。清盛も義朝もその命に異議を唱えるも認められるそれぞれ苦悩するも忠正、為義はこれを受け入れ清盛、義朝に斬るように忠正、為義は自ら申し出る。清盛も義朝も最後まで何とかしようとしたが、どうする事もできず処刑当日を迎え、清盛も義朝も直前まで斬る事ができない。そして忠正、為義が斬れ!という一言で清盛は斬り、義朝は斬れず代役が斬った。そしてその屍を乗り越え清盛も義朝も新たな武士の世を作るために歩み始めるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第22話は保元の乱で崇徳上皇派は敗れてそれぞれ敗走するも、頼長は矢で負傷を負い、父忠実を頼るも面会を断られ絶望し自ら舌をかんで自害した。一方為義、忠正はそれぞれ源氏、平氏の兵に捉えられ、それぞれの屋敷に匿われた。そしてそれぞれの処遇について評定が行われ、崇徳上皇を流罪、忠正、為義にそれぞれ死罪を言い渡されるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第21話は後白河天皇側と崇徳上皇側に分れて始まった保元の乱が幕を開けた。軍議で義朝、為朝の両軍はそれぞれ夜討ちを進言するが、崇徳上皇側の頼長は採用せず、後白河天皇側の信西は採用した。その結果夜討ちを敢行した後白河軍が戦況を有利に進めるも、為朝の活躍でなかなか突破できず、清盛も忠正が立ちはだかり、義朝もまた為義が立ちはだかった。しかし義朝の火矢を打ち込む事が採用され、崇徳上皇軍は総崩れとなり後白河軍の勝利に終わったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第20話は鳥羽法皇の崩御で後白河天皇と崇徳上皇の2つの派閥に分裂し、それぞれどちらにつくのか迫られていた。源氏は父為義は崇徳側に、義朝は天皇側に付き完全に源氏は2分した。一方平氏は一族の結束でどちらにも組まないと決めたが、後白河天皇に清盛の腹を読まれ、清盛は自ら這い上がるために天皇側に付く事を一族に告げる。しかしその中で弟・頼盛は反発し崇徳側に付こうとするも、母池禅尼に制止される。それを見た忠正は清盛を認めていない事もあり、頼盛には清盛側に残るように告げて自らは崇徳側に付き平氏もまたお家を2分する戦いを強いられるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第19話は後白河天皇のまさかの誕生で朝廷は大混乱に陥っていた。そんな中で清盛は何とか鳥羽院と崇徳院の和解を模索するが手段が見えないままだった。そんな中歌会で崇徳院が後白河天皇の祝い唄で鳥羽院憎しという歌を歌った事で後白河天皇は激怒し、もう鳥羽院の力は及ばぬものとなっていた。その頃源氏では義朝の子義平が義朝の弟義賢を討ち棟梁の証しである友切の太刀を奪い返し、父為義と完全対立する。そして平家もまた天皇側に味方するか?それとも上皇側に味方するかで清盛は悩んでいたが、鳥羽法皇の崩御により清盛は現実的な選択として後白河天皇側に味方する事を決めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第18話は近衛天皇の容体が悪化し後継者争いが水面下で進んでいた。そんな中清盛は冷静に対処しあくまで鳥羽院に付くとキッパリ答える。そんな中藤原家成が亡くなり、それに乗じて崇徳院は清盛を説得するも清盛は動じる事はなかった。そんな中で鳥羽院は今後の権力を考慮して後継者を誰にするか議論し合ったがなかなか決まらない。そんな中である男が浮上する。それは雅仁親王だった。鳥羽院とは対立せず、実権を握っていられるという理由だった。そんな中清盛は一門に対して鳥羽院と崇徳院の仲を取り戻させると一同に宣言したのだった。そして近衛天皇が崩御し、次の帝に雅仁親王が即位する事になり後白河天皇が誕生したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第17話は忠盛の死去により平氏の棟梁となった清盛は早速武士の世を目指すと宣言するも、忠盛がこれまでやって事を色々受け継いだことにより色々な事を知るにつれ父忠盛の偉大な構成に自らの器量に不安を感じる。その上これまでの規模と違い、妻時子はその大きさに戸惑り棟梁としてはまだまだだった。そんな中平氏の棟梁襲名を祝う歌会が模様される事となり、歌が苦手な清盛は色々考えるも、その間に息子たちの問題を目の当りにし、清盛は歌会では春を題材にしながら一族の大切さを説いた歌を披露し朝廷に欠けているものを示したのだった。そしてその頃源氏では次の棟梁には義朝にしないと為義が宣言した事で源氏の内紛が始まったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第16話は為義が頼長の命で兄忠道を襲撃させ摂関家の家宝を奪った。これを知った義朝は父と対立するが、為義はこれが源氏の生きる道と一歩の譲らない。そんな中忠盛は公卿を目前としていた中清盛が安芸守に命じられ清盛は安芸へと向かい、そこでかつて兎丸と共に戦っていた仲間たちとの再会を果たす。そんな中忠盛は病に倒れ、平家のその後を決めるために一族全員を集め、清盛を後継者に指名した。そして清盛は父の指名に応え、忠盛は息を引き取るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第15話は落馬で家盛を失った平家はその悲しみだけでなく、その災いは清盛がもたらしたと名指しで問い詰める。それでも忠盛は清盛のせいにすることなく振舞ったが、平家は混乱が続く。そんな中忠盛は鳥羽院への忠誠心を示す上で清盛を名代に推し進める。しかしそれから時が経ち忠盛は頼長から家盛は一門を売ったという事を知らされ激怒するもその事実を知り忠盛の気持ちは固まった。だが清盛は家盛の死をようやく受け入れ家盛の死の経緯を知り気持ちに区切りがついた。その頃源氏ではただならぬ事態に陥ろうとしたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第14話は鳥羽法皇から清盛は処分を軽くされたものの、以前蟄居の身のままであり、朝廷の仕事になかなか戻る事ができない。そんな中家盛は苦しむ母を見かねて自ら平家の跡取りとなると宣言する。忠盛は態度を保留したものの空気は家盛を推す声が多く、清盛は跡取りを諦めると宣言する。しかしこれに付け込んだ頼長は家盛を取り立てて藤原摂関家に再び権力を取り戻そうと目論む。しかしそれを知った家盛はそれに愕然し、自らは清盛より圧倒的に技量を劣っている事を言われた事で自ら操られていた事を知る。それに苦しんだ家盛は警護の途中で落馬するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「平清盛」第13話は清盛が祇園社を訪れた時に僧兵と揉めた事で延暦寺の怒りを買ってしまい朝廷の意向もあり忠盛と清盛は蟄居する事になった。その処遇を巡り連日会議が開かれるもこれまで僧兵を抑えてきた功績と平家なしには朝廷を守れないという事情もあり処罰の軽減を主張する者もいれば内大臣頼長は流罪を主張した。そんな中清盛は神輿を射抜いた事により平家はさらに窮地に追い込まれるが、信西が平家は朝廷にとって欠かせないとと主張する。それを受けた鳥羽法皇は清盛と面会し、清盛にその真意を問い質すとわざと射抜いたと主張し、その場で鳥羽法皇の心を射抜いてみせた。それにより平家は罰金だけの処分に留まり、清盛に時子との間に男子が生まれるも、それに家盛が快く思わず反旗を上げるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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25日大河ドラマ「平清盛」第12話を視聴した。 今回は鳥羽法皇への不信で次第に僧侶たちが武装し京を混乱させていた。 それを抑えるのは平氏の力によるところが大きく次第に平家の力は大きくなっていた。 そんな中清盛は明子を失ったショックは大きく立ち直れな ... もっと読む
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