オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:松坂桃李

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大河ドラマ「軍師官兵衛」第43話は官兵衛は三成の罠で秀吉の怒りを買い蟄居を命じられる。これを知った光は北政所に助命を申し出るが、北政所は淀に官兵衛の助命をお願いする。そして当日官兵衛は頭を剃り如水と名乗り現れる。驚いた秀吉だったが、官兵衛は意地を張らずに助命を願い出る。これに秀吉は多くの助命を求める願書を官兵衛に見せて官兵衛を許した。官兵衛は如水として隠居し、朝鮮に出兵していた長政らは帰国した。しばらくは平穏な日々が過ぎていたがその間に家康が長政、正則らを取り込みに入っていた。そんな中官兵衛は秀次の相談で秀吉が拾が生まれてから疎まれるようになったと言われ、官兵衛は秀次に娘を拾と婚姻させる事を授ける。それに一度は秀吉は承諾したが、淀の一言で考えが変わり、秀吉は三成に銘じて秀次は排除するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第42話は秀吉は朝鮮へ兵を出す事を決めた。名護屋城を築城した官兵衛らは出陣の準備を整えていた。しかし秀吉が到着する前に朝鮮出兵となり、当初こそ手探りながらも漢城まで落城させるなど勢いに乗っていくも、異国の地で次第に苦戦する事となる。案の定苦戦している事を知った官兵衛は何としても兵を引き上げようと策を練るが、ここに大政所が死去し、そんな中淀が懐妊した事により秀吉も朝鮮との和議を承認し官兵衛に一任する。官兵衛は何としても軍を安全に退却させるために秀吉が示した和議の書状を破棄し、漢城を放棄し、釜山まで撤退する事で和議を結ぶ。しかしこれに三成が秀吉に虚偽の報告をして官兵衛は秀吉の怒りを買い窮地に陥るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第41話は官兵衛が北条を降伏させて秀吉の天下統一が果たされた。しかし秀吉は降伏した北条氏政を切腹させ、その領土を家康の転封という形にしたが、官兵衛は家康に詫びを入れている。そんな中秀吉は次に明を征服するために朝鮮を従わせようとしたが、朝鮮が首を縦に振る訳が無く、秀吉の暴走に秀長が危惧して利休、官兵衛に託してこの世を去った。そんな中秀吉に官兵衛は意見するも聞き入れられず、逆に利休に切腹を言い渡されて切腹してしまう。そんな最中鶴松が病死し憔悴する秀吉はそれを忘れようと官兵衛らに朝鮮出兵を言い渡し名護屋に城を築城する事になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第40話はついに秀吉は最後の抵抗勢力である北条氏の小田原城攻めを実行に移す。その数22万というかつてない大軍で小田原城を包囲するというものだった。さすがにこれには官兵衛の出番はないと思われたが、思いのほか落城せず、北条の士気も高い。そんな中官兵衛はまず関東の全ての城を落として小田原城を孤立させる事を秀吉に進言し、三成は忍城を攻める事になった。そんな中で秀吉は石垣山に一夜城を築き、北条の士気は一気に落ちた。そして秀吉は使者に官兵衛を立てて、氏政に降伏を勧め、氏政は領土安堵を条件に了承した。しかし秀吉はその直後氏政を切腹として、領土を家康に与える事を決めて官兵衛の面子をまたも潰したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第39話は官兵衛は家康から秀吉が次に天下獲るのは官兵衛だと告げられた事を知り、官兵衛は秀吉が官兵衛を恐れられている事を知り、官兵衛は家督を長政に譲る事を宣言する。それを聞いた秀吉は許さず1度保留となるが、官兵衛は引き下がらない。そんな中秀吉は茶々に夢中で茶々を小ばかにする書状が投げ込まれているのを知り、門番ら疑わしいもの100名以上を処刑した。これを聞いた官兵衛は北政所のお願いにより秀吉を諌めに登城し、官兵衛は今の秀吉の行いは民の心が離れる行為だと強く抗議する。この抗議を秀吉は受け入れ、官兵衛の家督相続は認めるもこれまで通り秀吉に仕える事を条件とし、官兵衛もこれを受け入れた。これにより黒田家は長政が家督を受継ぎ、官兵衛は秀吉の側で使える事になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第38話は秀吉の命により長政は官兵衛に相談せず宇都宮鎮房及びその他の家臣を皆殺しとした。それを聞いた官兵衛もこのままでは秀吉の怒りを買う事となり、止む無く宇都宮朝房を殺害した。宇都宮鎮房の娘の福は牢に幽閉するもこれに光と糸が反発し、長政は光と糸の助言により福を逃がしたのだった。一方苦渋の決断を下さなければならなかった官兵衛は長政の決断は自分もしただろうと光に語っている。一方秀吉は茶々に入れ込んでおり、茶々に城を与えると言い出す始末におねは豊臣家の行く末を案じるようになる。そしておねは官兵衛に秀吉の暴走を止められるのは官兵衛だけだと告げられ、その後で官兵衛は初めて家康と対面して秀吉が次の天下を取るのは官兵衛だと恐れられている事を知ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第37話は官兵衛が長政に攻めるなと命じながら宇都宮氏を攻めた事で長政は命からがらの敗戦を屈し官兵衛はこっ酷く叱責する。佐々長政の二の舞を避けるべく毛利と共同で宇都宮氏を追い込み、宇都宮氏と和解して自らの配下に加えた。しかし秀吉がこの処置を良しとせず当初の伊予への国替えを拒否した事を理由に官兵衛に宇都宮氏を討つように命じる。佐々長政の二の舞を避けなければならない官兵衛は苦渋の決断として宇都宮氏を殺害する事を選択して長政に銘じて宇都宮氏を討ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第36話は官兵衛はキリシタン禁止令により高山右近が追放された。キリシタンを個人として信仰する事は許されたものの、官兵衛にとってはこの一件でしこりを残す事となった。さらに豊前六群を与えられた事により本土安堵の約束をしていた宇都宮氏を騙す事になってしまい官兵衛にとって新たな苦難が立ちはだかる。当然宇都宮氏は納得せず豊前に居座り続けるも、官兵衛は戦はしないと決め込む。それに納得がいかない長政は討伐を進言するも官兵衛は断固その進言を拒否し冷静になれと諭すも長政は出陣してしまったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第35話は官兵衛が九州平定へ向けて着実に調略を仕掛けていた頃秀吉は家康を囲い込み東の脅威がなくなった。九州へ向かった秀吉は早速25万という大軍を薩摩の島津へ向けて繰り広げわずか2か月で島津は降伏した。その直後九州の諸事情を視察した秀吉は九州がキリシタンが広がっている事で一大勢力になりかねないと懸念した秀吉はキリシタン追放令を発令し、これに官兵衛が反発するも秀吉の前にはどうする事もできなかったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第34話は九州討伐の為に官兵衛は毛利軍と共に九州へ向かおうとするが吉川元春が病を理由にこの出陣を渋る。一方秀吉は家康を取り込もうと色々と策を練り、妹だけでなく、自らの母を出しだして家康を死が割らせた。一方官兵衛は元春の説得に時間が掛かっていたが、官兵衛がその命の使い道を元春に説き、元春は説得に応じ、九州攻めで官兵衛らは大友宗麟を救う事に成功し九州討伐序盤戦を制した。しかしその直後元春は亡くなったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第33話は関白となった秀吉は官兵衛が先を読む力を警戒するようになっていた。さらには徳川対策、並びに跡取り問題も頭を悩ます。そんな中道薫に茶々が興味を持ちかつて村重時代に官兵衛を幽閉した話しを聞かせる。しかし道薫は信長の行いに恐怖を抱き、それでも死に切れないのは自らが化け物だからだと発言し、これに秀吉が激怒し、道薫は大坂払いとなる。去る直前に道薫は自らの息子にその後を託し翌年堺で亡くなった。 そして官兵衛もまただしに救われたキリシタンの歌に心を打たれ自らキリシタンに入信したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第32話は官兵衛が毛利と備中との国境の選定に当たっていた時に秀吉は家康と戦い、池田恒興らを失う大敗を屈する。官兵衛は家康は精鋭で強く寄せ集めの秀吉軍では今は太刀打ちできないと読んでいたが、その通りの結果となった。それでも秀吉は再び家康と戦う事を模索するも官兵衛は何度も説得しようやく秀吉は家康との戦いを止めて四国攻めに取り掛かり官兵衛が四国を平定した。これにより秀吉は常に官兵衛の恐ろしさを感じる事になる。その頃官兵衛は新たな領地となった播磨山崎を嫡男長政に任すも上手く領民を束ねられず苦労していた。そんな中祖父職隆が黒田家のこれまでの流れと黒田家の教えを長政に説いた。その直後官兵衛が戻ると長政を叱責し、長政は祖父の教えられた事を思い出し、領民に詫びるのだった。そしてその直後職隆は息を引き取りこの世を去るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第31話は光秀に勝利し天下へと大きく近づいた秀吉は清須会議で三法師を担ぎ出して勝家を追い込んだ。しかし勝家は市と婚姻し、織田家を守ろうと必死になる。そんな中で官兵衛は後ろを固めるために義昭と隆景を囲って後ろの備えをしていた頃にかつて幽閉した村重が茶人として利休と共に現れる。かつてだしらを見捨てた村重を当初は官兵衛は許せなかったが、次第に村重も苦渋の決断をするしかなかった事を感じ亡くなった人たちの分のためにこの乱世を終わらせようと決意する。そして翌年秀吉は官兵衛と共に勝家を賤ヶ岳の戦いで破り織田家の後見人の地位を不動のものにしたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第30話は秀吉が姫路に到着し光秀との決戦に備え1日の休息を取っていた。その頃光秀は見方につけようと各大名へ書状を送るも良い返事を受け取る事ができなかった。そんな中で官兵衛は士気を下げない為にあえて光にも合わない徹底ぶりをして兵を城内に宿泊させる。そんな官兵衛は池田恒興、高山右近、丹羽長秀、そして織田信孝を味方につける事に成功し、光秀は体制が整わない中で天王山で戦う事となり、秀吉は光秀に勝利し天下人へ大きく前進したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第29話は官兵衛は秀吉に天下の好機と進言した直後恵瓊に信長は光秀に討たれた事を告げる。恵瓊は驚いたが、官兵衛はこの状況で無益な戦をするよりも光秀を討って秀吉が天下を取った方が良いと上手く丸め込む。そして秀吉はすぐさま備中から引き返す準備を始めた。一方隆景は突然の和睦に驚くが、ここで戦って多くの犠牲が出るよりも宗治の自害で領土を安堵された方が良いと考える。そして宗治は自害して和睦は成立したが、その直後光秀が信長を討ったという知らせに計られたと後悔する。しかし直後に官兵衛が再び訪れ、ここで秀吉を追撃する事は義に背くと語り、隆景を見事に説き伏せて備中高松城から見事な引き上げを見せたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第28話は光秀が本能寺に信長を討たんと謀反を起こした。信長は本能寺でわずかな手勢しかおらず、信長は奮戦空しく濃姫と共に本能寺の灰となった。二条城の信忠も討たれ織田家は総崩れになる。一方それを知った家康は包囲網を掻い潜り三河に戻る決死行を決める。一方長浜城のおねは当面雲隠れするため長浜城を放棄した。一方官兵衛は秀吉と備中高松城水攻めの真っ只中にあった。そこに書状が届いた官兵衛はこの状況に秀吉が天下を獲るチャンスと捉え、秀吉に天下を獲る機会と進言し、秀吉の天下取りに動き出す事を決意したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第27話は備中高松城を水攻めを実行した官兵衛は毛利に清水宗治の切腹と5か国以上の明け渡しを条件に和睦を進める。小早川隆景と安国寺恵瓊との会談で概ね合意に至ったが、清水宗治は寝返りではなく切腹を選択する。一方安土では光秀が家康との接待を仰せつかっていたが、信長は光秀の態度が気に入らず、尽くダメ出しをする。そしてついに光秀は信長からある言葉を受けた事で信長に謀反をする事を決意し本能寺を目指すシーンがメインだった。 ... もっと読む
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大河ドラマ「軍師官兵衛」第26話は秀吉は毛利攻めのために備中に入り備中高松城調略に入った。しかし清水宗治が降伏を拒否し、官兵衛は秘策のために周辺を調査する。一方信長は甲斐の武田氏を滅ぼし、次は北条攻めを目指すが信長は国師の寺を焼き払った事で朝廷から怒りを買う。そして長政の初陣となった事により長政も無事初陣を果たす。そして官兵衛は宗治が降伏しない事により水攻めを敢行するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「万能鑑定士Q−モナ・リザの瞳−」はなんでも鑑定できる鑑定士がモナ・リザを鑑定する事となりその鑑定に挑むも、次第に大規模な事件に巻き込まれてモナ・リザ盗難事件が発生し、その事件を阻止すべく動いていくストーリーである。大規模な盗難劇の中で万能鑑定士はどんな真実を見る事になるのだろうか? ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」最終話は南三条が捕まった事でダンダリンは辞表の提出の意思を固めるも、南三条にダンダさんらしくないと言われるもダンダリンの意思は固く飯野の脅迫通り署長に辞表を提出した。しかしその辞表の取り扱いに署長は保留し土手山課長が辞表を破り捨てた。それを知らずダンダリンは土手山課長に匿われていた。そしてその間に人海戦術で小西美月を探しだしそこでダンダリンが労働基準監督官を辞めていない事に許さないと責め続けるもそこに美月の父親が現れ、ダンダさんに是正された事で会社は倒産したもののあのまま続けていたら過労死した社員を出していたと振り返り、ダンダさんに是正されて良かったという言葉に美月はこれまでの行動を悔いる。そして美月は飯野の会社の実態をダンダリンに話し、ダンダリンたちはアプリドリームに検閲に入り、労働実態について厳しく調査した。そして飯野が知ったこっちゃないと言うと、ダンダリンは経営者は労働実態を把握しなければならないと労働基準法として厳しく追及し、そしてそこでこれまで労働時間をタイムカードを早く押す事でごまかしていたと課長が白状し、さらに相葉が現れ、胡桃沢の失態を清算すべく株主たちから飯野の解任決議を承認された事が告げられると、飯野は社長になれば皆金だ!金だ!となると言うとダンダリンはそれを防ぐために労働基準監督官がいると言い返し労働者を過労死から守ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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4日ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」第10話を視聴した。 今回は残業費不払いを訴えてきた女性社員が勤務するIT企業の会社を調査するダンダリンと南三条だったが見た感じ不正を働いているとは思えない。それを確証を得るためにダンダリンと南三条は張り込みをするが、そんな中ダンダリンに胡桃沢から電話が掛かってきてダンダリンが呼び出されてしまった。その間に依頼人の女性が南三条に近づいてきて翌日南三条がまさかの逮捕という時代に西東京労働基準監督署は混乱する。そして翌日ダンダリンは改めてあの会社を調べるも女性は消えていた。その直後胡桃沢が現れ、ダンダリンに死んでくれと迫ってくる。最初はどういう事がわからなかったダンダリンも過去の写真を見た瞬間ダンダリンはかつて友人を自殺に追い込んでしまった事でこの事がその逆恨みによるものだと知る。そしてその犯人がかつてダンダリンが摘発したブラック会社の経営者で現在のIT企業の社長だった。そしてダンダリンはその恨みで南三条が苦しめてしまった事に責任を感じダンダリンは南三条を救うために労働基準監督官を辞めると南三条に告げたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」第9話は土手山の元妻みどりが働くホテルから契約形態を変えた事によって収入が大幅に減ったと息子から聞いてダンダリンと共にホテルに事情を確認する。するとこれまでの派遣契約から請負契約になり、これまで通勤手当、その他の手当てが全て無くなった事で収入が減ったのだった。しかしみどりは請負契約とはどういうものなのかを知らずに契約したために正式契約後ではどうする事もできないと土手山も頭を抱える。しかしダンダリンはこの契約にある盲点をついて攻める事が可能と判断し、その為の行動に移そうとする。そして日曜日当日ダンダリンは南三条らと共にホテルへ行き、突然ボイコットした事にホテルの社長が慌てて仕事をしろというも、ここでダンダリンはそれは労働基準違反です!とついた。請負契約は金銭を決める代わりに所定の時間に清掃が終わればどんな形でも問題ない契約の事だった。これによりホテル社長は業務にならないと再び契約体系見直しをその場で告げて、みどりは再び雇用契約となった。そして土手山は家族との修復に向かい始めるもその直後今度はダンダリンに殺人予告が届くシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」第8話は南三条がダンダリンの未熟という一喝を突きつけられた事で落ち込み相葉社労士事務所の相葉を訪れ答えを教えてほしいと尋ねるが、相葉は「1個200円のリンゴと200円、どちらが偉いか」という宿題を出される。そんな中南三条が年休を取ってしまいダンダリンの指導係を他の人がやる事になった。そんな中ダンダリンの元に南三条の同級生だったという同級生の母親が訪れそこで息子がブラック会社に勤めてしまったと訴えてきた。調査を始めたダンダリンはそこで社員に自由意志という名目で研修をしている事を突き止めるもこれまで数多くの労働基準監督署が違反の証拠を掴めなかったというブラックな案件だった。そこでダンダリンはこれまで労働基準監督署がやってきた事を全く違う視点で攻める事にした。そして寝込んでいた南三条にダンダリンは叱咤激励の手紙を渡された南三条は再びダンダリンの下へ向かい、そしてダンダリンはブラック会社の店長会議に乗り込み、そこで自由意志の研修が企業命令による研修である事を証明し、ダンダリンは辞める、続けるではなく、第3の選択変えるという選択肢を選んでほしいと労働基準の本来の趣旨を高々に宣言したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」第7話はダンダリンの監視係をやっているうちにダンダ化してきた南三条はダンダリンを目指して奔走する。そんな中労働基準監督署に帰宅途中に転落死した事故の相談を受けた。帰宅途中による労災と判断した南三条は労災認定書を渡して提出するように勧める。しかし労災は認められず、まっすぐ帰宅しなかった事が認められない原因だった。しかしその直後会社で慣れない仕事をしていた事で工場で転落したという事実を聞いた南三条はこれは明らかな労災隠しだと認識して経営者に食って掛かる。ダンダリンの監視役がダンダ化した事に課長は頭を抱える。そんな中で南三条は遺族に司法解剖して今回の事故が工場での転落事故なのか?それと関係ないのか?真実をハッキリさせましょうと勧める。しかし遺族は1度遺体にメスを入れるのを躊躇うが、真実を知る上で同意する事にした。しかし結果は工場での転落事故とは関係ないと判断され、労災は降りなかったが、経営者の傲慢な態度に遺族はさらに苛立ちを募らせ、南三条は自分の判断は正しかったのか仁自答する中でダンダリンは次のパトロールに進む姿に南三条はついて行けなくなる。そして署長に寄り出されたダンダリンは今回の件について南三条がやった事は間違いっていません。真実をする事ができた。そして経営者が労災隠しをしたという事実は今後見逃せませんし、防がなければならないと強い信念を示したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」第6話は外国人技能実習制度と労働基準法令違反の疑いのある中小企業に対してダンダリンが調査に向かう。しかしその工場を訪れるも工場の中に入れてもらえずダンダリンは次なる一手として労働者との接触を試み工場の労働者を屋台を出して実際の労働賃金を聞き出すと時給400円という回答にダンダリンは確実にこの会社は最低賃金を支払わないだけでなく強制労働を科している事を確信する。その証拠抑えに臨検するも経営者に丸め込まれた外国人労働者の抵抗を受けてしまい、ダンダリンは頭を強打して病院に運び込まれる。しかしダンダリンはすぐに起きあがり、外国人に理解してもらうためにはやはり言葉が大事と母国語で外国人労働者がランニングをするところを狙って伝え、その直後に再び臨検に入り、そこでダンダリンは一度受け取った400円を返却してそこで臨検に入ると外国人労働者はこれまで働いた時間を確りメモしており、そのメモが証拠となり経営者の労働基準法違反を取り締まった。そこで働いていた外国人労働者は解雇されたが、ダンダリンは職を失った外国人労働者に最低賃金を支払う企業への就職斡旋をしたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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30日ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」第5話を視聴した。 今回はパティシエで働く男性が仕事のきつさと社長との確執で 退職したいと願い出るも退職を認められず 西東京労働基準監督署に相談してきた。 話では人気スイーツの大量生産の為にレシピの材料を ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」第4話はスポーツ用品メーカーが業績不振のために内定切りまで追い込まれていた。人事部は内定取り消しを通告しようとしたが、社会保険労務士の胡桃沢の知恵でこのままでは法律違反になるので学生たちに理不尽な内定者研修を行って辞退させれば良いというアドバイスを受けて会社は通常では考えられない内定者研修を行う。それを目撃したダンダリンはお店の前で大声で歌う研修に異常さを覚えその会社を調査し始める。しかし課長の土手山はダンダリンの行動に対して許可を出さない。そんな中で土手山が家庭問題で部署内で弱みを握ったダンダリンは課長の弱みに乗じてその会社に向かうも既に胡桃沢が先回りしており、しっぽを出さない。それでも諦め切れないダンダリンは内定者に直接会うも、内定者の切実な現実にさらにこの会社の労働基準法違反での取り締まりを目指す。そしてダンダリンの熱意に田中ら部署の面々が協力し、過去の内定者の研修内容を調査する。それを知った胡桃沢は会社を守るためには全ては人事部長の独断で行ったとして内定者を全員採用するように仕向けるが、その事実を知ったダンダリンは内定者だけでなく、人事部長を守れなかった現実に悔し涙を流したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」第3話は工務店の作業現場で作業員が足場から墜落する事故が発生しダンダリンはその現場から救急車が到着するまで30分を要した事に現場で何かを隠していると直感する。その現場には土手山の学生時代の親友が経営する会社だった。墜落した作業員は全治3か月の重傷を負った。事故に不正があると調べ始めたダンダリンに対して土手山はそこまでする必要があるのか?と行き過ぎの行動に口を出すが、それはその会社が親友が経営する会社だからでもあった。しかしダンダリンはこの会社が当時有資格者が現場にいなかった事を直感し再度調査すると当時土手山の親友が金策のため現場にいなかった事がわかりその親友は私がいればとその場で泣き崩れた。その会社は倒産したもののその会社の従業員は全て再就職が決まり面倒見の熱い社長の厳しい現実を見たシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」第2話は飲茶カフェチェーンで働く女性店長が社長からセクハラをされていると訴えてきたがこの管轄は労働局なのでダンダリンは最初は労働局へ行くようにと案内したもののやはり黙っていられる性格ではなくその店の社長を締めに行く騒動を起こした。しかしその店では店長とは名ばかりの何の権限もない労働実態を感じたダンダリンは夜通ししてその店の実態を調査した。そしてその女性店長が夜中のお店で1人で16時間労働している事を確認したダンダリンはこれは労働基準局の管轄という事で内定調査を提案しこれに小宮が賛成すると周りが相次いで賛成し、内定調査を開始し、そしてそこで判明した各店舗の店長には何の権限もなく管理職として労働されている事を確認された。そしてダンダリンらはこの会社の労働実態調査に入りこの会社に対して過去2年間の残業未払い5000万の支払いを勧告し店長から店長の権限と役割を知り、そしてボーナスが出た事を感謝されたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ダンダリン 労働基準監督官」は田島隆原作の漫画「ダンダリン」をドラマ化した作品で労働基準監督官の段田凛が基準に違反する業者に対して厳しく接して正していく曲った事を許さない女の信念と労働の現実が描かれるストーリーである。大手企業や役所勤めていている人にとっては非現実的な事かもしれないが、こういう事が現実だという事を捉えそしてどう考えていくのかを考える3か月になるだろう。 ... もっと読む
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