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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:松坂大輔

5
22日(日本時間23日)第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝日本対アメリカ戦が行なわれ、9対4で日本がビックイニングを2度作りアメリカに前回のリベンジを果たす歴史的勝利で決勝進出を果たした。試合は日本先発松坂投手、アメリカ先発オズワルトの投げ合いで始まり、初回にアメリカが1番ロバーツの先頭打者ホームランでアメリカが先制する。しかし日本も2回に7番城島捕手の犠牲フライで同点に追いつくが、3回にアメリカは4番ライトのタイムリー2ベースで勝ち越しに成功する。しかし日本は4回に4番稲葉選手、5番小笠原選手のヒットで無死1,3塁から6番福留選手の打球をセカンドロバーツのエラーで同点に追いつくと、7番城島捕手の犠牲フライで勝ち越し、8番岩村選手、9番川崎選手、2番中島選手のタイムリーで一挙5点を上げて逆転に成功する。両チーム好投して向かえた8回アメリカは8番デローサの2点タイムリー2ベースで2点差に迫るが、その裏日本は1番イチロー、2番中島の駄目押しタイムリーで突き放し、最後は先発のダルビッシュがアメリカ打線を抑え日本はアメリカに前回大会のリベンジは果たし歴史的勝利を上げた。これで日本は決勝で5度目の韓国との戦いで世界一を目指す。 ... もっと読む
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4
15日(日本時間16日)第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド1組1回戦日本対キューバ戦が行なわれ、6対0で日本が100マイル左腕アロルディス・チャップマンを攻略し、松坂投手の6回無失点などでキューバ打線を完封し勝者ステージへ駒を進めた。試合は日本先発松坂投手、キューバ先発アロルディス・チャップマンの投げ合いで始まり、初回と2回に日本は粘って先発チャップマンを揺さぶるが牽制死などもありチャンスを広げられない。松坂投手もヒットは打たれたものの無四球でキューバ打線にチャンスを広げさせない。試合が動いたのは3回、城島、岩村の連打でチャンスを広げると、イチローが送りバントを試みるが失敗するも1死満塁で先発アロルディス・チャップマンをKOし、2番手ゴンザレスの暴投で1点を先制すると、3番青木選手のタイムリーで1点を追加し、さらに4番村田選手の犠牲フライで3点を先制した。日本は4回、5回にも1点ずつ入れて5点リードすると、先発松坂投手は6回86球で規定投球数まで投げて先発の役割を果たすと、リレーで勝者ステージへ進んだ。勝者ステージでは三度韓国と対戦し準決勝進出へ背水の陣を敷く事になった。 ... もっと読む
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5
7日第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本ラウンド勝者ステージ日本対韓国戦が東京ドームで行なわれ、14×対2で日本がイチローの復活猛打賞でチームは勢いに乗って打線が天敵金広鉉を打ち崩して大爆発し宿敵韓国に7回コールド勝ちという歴史的大勝で第2ラウンド進出を決めた。試合は日本先発松坂投手、韓国先発金広鉉の投げ合いで始まり、初回に日本が1番イチローがヒットで出塁すると、2番中島選手が繋いで、3番青木選手のタイムリーで先制すると、2アウトから6番内川選手の2点タイムリーで3点を先制したが、その裏韓国は4番金泰均の看板直撃の2ランで1点差になるが、その裏日本は先発金広鉉を攻め続け、1番イチローが絶妙なセーフティバントで満塁にすると、2番中島選手が押し出しを選んで1点を追加し、3番青木選手の併殺崩れで追加点を上げると、4番村田選手の3ランで5点を奪い先発金広鉉をKOした。日本の猛攻は止まらず、4回から7回まで8番城島捕手のホームランなどで得点を積み重ね、最後は4番手岩田投手が7回を抑えてまさかのコールド勝ちで歴史的勝利を収めて第2ラウンド進出を決めた。これで日本は第2ラウンド進出を決めて1位通過を掛けて日本ラウンド決勝を戦う。 ... もっと読む
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3
1日ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)強化試合日本対巨人戦が東京ドームで行なわれ、2×対1で延長10回日本が巨人に苦戦しながらも暴投による自滅で勝利し5日からの本戦への調整試合を締めくくった。試合は日本先発杉内投手、巨人先発尚成投手の投げあいで始まり、初回に巨人が3番アルフォンゾのホームランで1点を先制される苦しい展開、日本も3回にチャンスを作るが、8番城島捕手の併殺打などでチャンスを潰し、尚成投手を攻略できない。しかし5回に2番手バーンサイドを攻めて、8番城島捕手のタイムリーで同点に追いつく。その後日本は2番手松坂投手以降が踏ん張り得点を与えないが、日本もチャンスを作るも3番手木佐貫投手、4番手マイケルを攻略できず壮行試合では初の延長戦となり、延長10回に日本が2死満塁から代打阿部捕手の時に6番手オビスポの暴投で試合に決着をつけた。これで日本は5日からの中国戦に向けての実戦を終了しいよいよWBC開幕を待つだけとなった。 ... もっと読む
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3
25日ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)強化試合日本対オーストラリア戦が京セラドームで行なわれ、11対2で日本が連日の大量得点で圧勝した。試合は日本先発松坂投手、オーストラリア先発モスの投げ合いで始まり、2回にオーストラリアが連打で松坂投手から2点を先制するが、3回に日本が相手のミスなどで同点に追いつくと、4回には打者一巡の猛攻で一挙4点を上げた。その後日本は前日登板しなかった投手が全員登板し杉内、内海、渡辺、山口、涌井、藤川投手が無失点リレーで順調な調整をみせた。打線はオーストラリアの草野球で5回以降にも4点を追加した。これで日本は週末の2試合の調整試合を経て5日からの中国戦の本番に挑む事になる。 ... もっと読む
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4
22日第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表28人が決まった。33人が呼ばれた候補選手の内投手では和田、岸投手、野手では松中、細川、栗原選手がコンディション不良などで落選した。28人のメンバーは24日からのオーストラリアなどとの強化試合でWBCへ向けて調整試合を4試合を経て本番に挑む。 ... もっと読む
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2
15日来年3月に開催される第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表第1次登録メンバー候補34選手が発表された。メンバーの中にはMLBで活躍するイチロー、松坂投手も名を連ね、NPBからはパリーグからダルビッシュ、岩隈投手らが選出され、セリーグからは内海投手、藤川投手らが選出された。野手では中島選手、前回4番を勤めた松中選手、前回出場の小笠原選手、青木選手、右打者として最高打率を叩き出した内川選手らが選ばれた。メンバー構成的に考えると野手はともかく投手陣は1回大会、北京五輪の反省を全くできていない編成となった。 ... もっと読む
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5
25日MLB開幕戦アスレチックス対レッドソックス戦が東京ドームで行われ、松坂大輔投手が日本人2人目開幕投手として先発し5回95球、2安打、6四死球、6奪三振、2失点でクオリティースタートを果たせず降板したが勝敗に関係なかった。9回には岡島秀樹投手が登板し1回無失点で切り抜けた。試合は延長10回にレッドソックスが4番ラミレスの2点タイムリー2ベースで勝ち越し、最後抑えのバペルボンが抑えて6対4で岡島投手が勝ち投手となった。 ... もっと読む
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5
28日(日本時間29日)ワールドシリーズ第4戦ロッキーズ対レッドソックス戦がクアーズ・フィールドで行われ、3対4でボストンレッドソックスが4連勝で3年ぶりにワールドシリーズ制覇を果たした。試合は序盤はレッドソックスがリードして進んだが、終盤ロッキーズの追い上げで1点差まで迫るが、最後は抑えのパペルボンが締めて3年ぶりの王者に輝いた。松坂投手、岡島投手の活躍で掴んだ世界一となった。 ... もっと読む
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5
27日(日本時間28日)ワールドシリーズ第3戦ロッキーズ対レッドソックス戦がクアーズ・フィールドで行われ、松坂大輔投手が先発し、5回1/3 101球 被安打3 奪三振5 与四死球4 自責点2で打っても第2打席に2点タイムリーでMLB初ヒットがワールドシリーズでのヒットとなり投打で勝利に貢献した。その後リリーフした岡島投手がホームランを浴びたが同点を許さず、その後打線の援護で松坂投手は日本人初のワールドシリーズ勝利投手となり3連勝でシリーズ制覇に王手を掛けた。 ... もっと読む
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5
21日(日本時間22日)MLBアメリカンリーグ優勝決定シリーズ第7戦レッドソックス対インディアンス戦に松坂投手が先発し、5回88球、6安打、奪三振3、四死球0、自責点2で勝ち投手の権利のまま2番手岡島投手にリレーし、岡島投手も2回3安打、自責点0で抑えレッドソックスは終盤に打線が爆発し11対2でインディアンスに勝利し3年ぶりのワールドシリーズ進出を果たした。プレーオフで日本人投手が勝ち投手になったのはこれが初めてで、日本人リレーでのポストシリーズリレーも初の快挙となった。 ... もっと読む
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3
6日アメリカンリーグ地区シリーズ第2戦レッドソックス対エンゼルス戦がボストンフェンウェイパークで行われ、松坂大輔投手が先発し4回2/3を投げて、96球7安打3四球3失点で5回を投げ切れなかった。しかし試合はレッドソックスが9回に4番ラミレスのサヨナラ3ランで6×対3で優勝決定戦シリーズ進出に王手をかけた。 ... もっと読む
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4
14日(日本時間15日)ボストンフェンウェイパークでレッドソックス対タイガース戦で松坂大輔投手が先発登板し、メジャー初完投で5勝目を上げた。内容は9回を124球、被安打5(被本塁打1)、四死球0、奪三振5、自責点1と2試合連続QSを果した。試合は7対1でレッドソックスが圧勝した。 ... もっと読む
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4
22日(日本時間23日)ボストンフェンウェイパークでレッドソックス対ヤンキースの伝統の一戦で松坂大輔投手が先発登板し、7回0/3を108球、被安打8(被本塁打1)、四死球3、奪三振7、自責点6とQSを果せず打ち込まれたが、打線がチーム史上初の4打者連続ホームランなどで松坂投手を援護し、松坂投手に2勝目をプレゼントした。試合は2番岡島投手らがヤンキース打線を抑えて伝統の一戦を3連勝を飾った。 ... もっと読む
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20日(日本時間21日)ボストンフェンウェイパークでレッドソックス対ヤンキースの伝統の一戦で岡島秀樹投手が9回に登板し、打者4人を四球1つに抑え、メジャー初セーブを記録した。試合は8回までヤンキースがリードを奪っていたが、8回にレッドソックスが逆転し、最終回岡島投手が登板し最後を締め括った。これで今季松坂→岡島の必勝リレーが観れるのも現実的になってきた。 ... もっと読む
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17日(日本時間18日)トロントロジャースセンターでトロントブルージェイズ対ボストンレッドソックスの試合で松坂投手が登板し、6回を105球被安打3、四死球3、奪三振10、自責点2と好投しQS(クオリティー・スタート)を果たして岡島投手との今季初の日本人リレーを果すが、打線援護できず今季2敗目を屈した。松坂投手は3回まで4奪三振を含む無安打に抑えたが、4回に四球からピンチを広げてしまい、タイムリーと押し出しの四球で2点を取られた。5,6回は無失点に抑え、6回に100球を越えたところで交代となり、2番手で岡島投手が登板し、岡島投手は1回を3者三振に切って取った。試合は打線がわずか1点しか取れず松坂投手を援護できなかった。 ... もっと読む
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11日(日本時間12日)ボストンフェンウェイパークでボストンレッドソックス対シアトルマリナーズの松坂対イチローの注目対決が行われ、松坂投手はイチローと4打席対戦し、第1打席1回投ゴロ、第2打席3回中飛、第3打席5回空振り三振、第4打席7回二ゴロと4打席全て抑えたが、城島捕手にはタイムリー含む2本の2塁打を浴びた。投球内容は7回、103球、被安打8、四死球2、奪三振4、3失点でQS(クオリティー・スタート)を果したが打線が1安打と完封され負け投手となった。試合には負けたがイチローには勝った事でより松坂投手の評価は上がる事になった。 ... もっと読む
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5日(日本時間6日)アメリカミズーリ州カンザスシティーでロイヤルズ対レッドソックスの試合で注目の1億ドル男松坂大輔投手がメジャー初登板を果たし、7回108球被安打6(被本塁打1)奪三振10四死球1失点1の見事なクオリティー・スタートを果たして試合は4対1でレッドソックスが勝利しメジャー初勝利を手にした。投球内容を観る限りメジャーで十分通用する事を証明したデビュー戦となった。 ... もっと読む
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14日、アメリカMLBのボストンレッドソックスはポスティングシステム(入札制度)で独占交渉権を獲得した西武の松坂大輔投手との入団交渉がまとまり、6年契約6年総額5200万ドル(約61億円)を結んだと発表した。松坂投手は先月のポスティングシステムで5111万1111ドルでボストンレッドソックスに落札されて交渉していたが、代理人による多額の金額要求に交渉決裂のピンチもあったが、松坂投手のメジャーでプレーしたい思いで契約が纏まった。これでボストン松坂投手が誕生し、先日入団が決まった岡島投手と共に世界一を目指す。 ... もっと読む
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29日阪神からポスティングシステム(入札制度)でMLB入りを目指していた井川慶投手の落札球団がNYヤンキースに決まった。落札額は2600万194ドル(約30億円)で西武松坂投手の半分だが、通常この価格での入札自体が異例であり、今後日本球界のエース級の目安となるだろう。 ... もっと読む
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プロ野球西武ライオンズは15日午前10時にMLBと同時に松坂大輔投手の落札先を発表し、ボストンレッドソックスが5111万1111ドル(日本円レート約117.50円で約60億)で落札された。ライバルNYヤンキースが3000万ドルという情報が流れているだけに想定外以上の金額であり、この金額は西武球団支配化選手総年俸の3倍に当り、MLBでもこれだけの金額を出せる投手は5人いるかいないかの金額であり、さらに年俸で4年4000万ドルで契約した場合松坂投手で100億以上の金額が動く事になる。松坂投手は100億の投手としてメジャーの舞台に立つ。 ... もっと読む
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プロ野球西武ライオンズは松坂大輔投手のポスティングシステムでの大リーグ(MLB)移籍を了承し2日に手続きする事になった。これにより松坂投手の来季大リーグでのプレーが実現し、最高入札した球団でプレーする事になる。 ... もっと読む
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7日インボイス西武ドームでプレーオフ第1ステージ西武対福岡Sの試合が行われ、1対0で西武が勝利し第2ステージ進出に王手を掛けた。試合は西武松坂投手、福岡斉藤和投手の投げ合いで6回まで0行進だったものの、7回西武が無死1,2塁から5番和田選手のタイムリー2ベースで先制した。投げても先発松坂投手が福岡打線を13奪三振の完封勝利で第2ステージ進出に王手を掛けた。 ... もっと読む
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2日東京ドームで巨人対西武戦が行われ、4対2で巨人が阿部捕手の逆転3ランで逆転勝利をした。試合は先発パウエルが足に打球を当てるアクシデントで初回に4番カブレラのタイムリー5番和田選手の犠牲フライで2点を先制した。4回にはパウエルが7番高山選手に対して頭部死球により退場処分となり2番手に急遽西村投手が登板するが、そのピンチを見事に抑えた。巨人は6回1番清水選手の出塁から3番二岡選手の犠牲フライで1点差とし、4番李が出塁して続くと6番阿部捕手が松坂投手から逆転の3ランホームランを放ち逆転に成功する。投げても2番手西村投手が9回まで投げ西武打線にヒットを与えない好投で4勝目を手にした。 ... もっと読む
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