オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:松下由樹

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「臨場 劇場版」人気ドラマシリーズ臨場の劇場版で2010年に連続通り魔殺人事件で多くの犠牲者を出した事件で犠牲者の検死をしたが、その裁判で被告が精神喪失により無罪となり、それを鑑定した精神医と弁護士が相次いで殺された事で殺人犯とこの事件の行方を追っていくストーリーである。刑法39条で何人も、実行の時に適法であった行為又は既に無罪とされた行為については、刑事上の責任を問われないという記載があり、犯人は無罪となり被害者遺族はやり切れない日々を送る事になるが、改めて刑法39条の有り方を考えさせられる事件に直面した。 ... もっと読む
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「ギネ 産婦人科の女たち」最終話は玉木から君島が教授になる条件が柊のクビと知った柊は自ら病院を辞めると宣言し君島に教授になるように薦めた。そんな中藤木は次の勤務先を考え始めていた。そんな中一代の手術が決まり、まず帝王切開をして出産し、その後がん化した卵巣を摘出する予定だった。しかしそこに急患が入り、執刀した須佐見が他の患者の手術に回る事になった。その中で突然一代の容体が急変し、すぐに帝王切開して出産するとその直後がん摘出手術を行おうとするが、容体がさらに急変し心肺停止状態になった。そのピンチを何とか切り抜き一代は一命を取り留め抗がん剤治療をする事になった。そして数日後玉木は留学を辞めて病院に残る事を決断し、柊は小笠原へ旅立とうとするが、君島がそれを強引に引き止め柊は再び病院に勤め続ける事になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ギネ 産婦人科の女たち」第8話は緊急入院して妊娠20週目に入った一代は検査の結果進行した卵巣がんである事がわかる。手術をしても5年生存率は30%程度しかないという現実に君島と榎原は赤ちゃんをあきらめ、すぐにがん治療を開始すべきだと考えた。しかし柊は帝王切開が可能になる28周まで待つ事を提案し赤ちゃんも一代も助けたいと考えた。しかし夫の須佐見は一代の命を優先してがん治療を始めてほしいと一代に告げるのだった。そんな中嶋と婚約し海外留学の話が進んでいる玉木の元に子宮を摘出した女子大生が現れ、子宮摘出せずに済んだのでは?と言われ答えられない玉木は慰めるだけだった。一方君島は病院長から教授を打診されその条件に柊のクビと総合周産期母子医療センターを返上する事が条件と突き付けられ迷っていた。そんな中玉木が女子大生に刺され、左腕を負傷するが、その場で女子大生を返す。柊は染色体異常の胎児を妊娠している妊婦の出産に立ち会っていた。そして妊婦の希望で帝王切開を行いわずかな時間赤ちゃんとの対面を果たした。そして一代は子供を産みたいと須佐見に言うが反対される。しかし一代の固い決心に須佐見は一代と子供のためにその決意を受け入れるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ギネ 産婦人科の女たち」第7話は訴訟を起こした慎一は医療訴訟で君島が先に証人尋問として証言台に立った。そこで確り法廷戦術を尽くすが、君島の知らなかった事実をそこで知る展開に戸惑ってしまった。そして柊はその頃医療に従事していた。そこに慎一の娘が運ばれてきて傷口の手当をするが、血が止まらない。その状況のまま慎一は娘を連れ出してしまった。それに不審に思った柊の夫隆弘は桧口に相談して美和子の手術前の血液を調べるのだった。そして柊は妊娠30週の妊婦に治療をしていたが、突然妊婦が呼吸困難になりERに任そうとしたが、柊はその症状から緊急手術の必要と判断しその判断は柊の経験から正しいものだった。そして柊は裁判に出廷するが、そこでは厳しい尋問を受けていた。さらには忘れて前へ進みたいという言葉を言った事を追及される。その事を追及され柊は応える事ができなかった。その中で美和子の血液が10万人に1人の症状だった事が判明し、その判例を桧口が申し出て何とかその裁判は振り出しに戻った。そして後日柊は慎一に謝罪するのだった。慎一は娘と息子の治療を条件に訴訟は取り下げられた。後日院長が瀬川と入籍を公表したが、その瀬川が倒れて運ばれてくるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ギネ 産婦人科の女たち」第6話は慎一に訴えられた柊と君島はこの現実に動揺し、その動揺は他の医師にも及び続々と病院を辞める者が現れた。慎一にコンタクトを取ろうとした桧口は慎一と会うが、慎一は柊に言われた言葉で決意は固く訴訟を取り下げるつもりはない。そして柊にも転機が訪れ、榎原の指導の元で末期の卵巣がんのさやかにがん告知を行い、そしてさやかはそれを知ってからお産の現場が見たいというさやかの要望に応えてお産の現場を見せるのだった。そしてさやかは静かに息を引き取った。この死を柊は1つの死を冷静に観れるようになった。その頃産科は人員不足から苦しいローテーションとなっており、限界寸前だった。そこに柊が戻ってきて再び柊は裁判を抱えながら産科で闘うシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ギネ 産婦人科の女たち」第5話は美和子の死で冷静さも判断力も失った柊は榎原が院長を務める婦人科に勤務する事になった。この決定に抵抗するが病院長の決定でもあり従うしかなかった。一方玉木は君島のもとで勉強する事になり柊と違いマンツーマンで厳しく指導して実力を上げていくのに対して、柊は榎原から厳しく叱責され、厳しい指導のもとで手術すらさせてもらえずさらに冷静さを失っていく。その中で美和子を失った慎一は弁護士に促されるように病院を提訴する決断を迫られていた。そんな中で週刊誌が美和子の死を院内感染と報道し、病院はその落ち度が無かった事を記者会見で釈明するのだった。柊はその中で余命1年の末期の卵巣がんで入院した女子高生を担当する事になり、死を見つめる事になるが、死を見つめる事ができない自分を受け入れられなかった。そんな姿を見た榎原はさらに叱責するのだった。そして後日週刊誌の記事の件を知った柊は慎一と面会し、そこで医者としては言ってはいけない一言で慎一は柊を相手に提訴する事を決断するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ギネ 産婦人科の女たち」第4話は美和子の出血の原因がわからないままだった。その中で玉木の不用意な一言で慎一が桧口と同級生という事がわかり美和子は怒りだし大騒ぎになる。しかしその夜元気だった美和子が高熱を出して3度目の手術をするか柊と君島と意見が分かれていた。結局手術はしない事になったが、翌日急変し柊の蘇生措置の甲斐なく美和子が亡くなった。そのショックは大きく、柊は冷静な診断ができないようになるシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ギネ 産婦人科の女たち」第3話は教授の回診で教授の誕生日が翌日だと気づく君島らが気づき急きょ翌日の夜に誕生パーティーを開く事になった。そんな中柊が誕生会を欠席して息子と会う事になっていた。そんな中前夫隆弘が君島に柊の当直を減らしてほしいと相談を受けて、柊が産まれた時に母親を亡くし、父親も10歳の時に亡くしていた事を知った。そんな休日を息子と過ごす中で事故に遭遇し子供を助けるが、その直後病院から事故によって妊婦が多数運ばれてくる事を知り急きょ病院に直行した。そして多くの妊婦が運ばれ、さらには別の事故でけが人が運ばれてくる中で数多くの出産が重なり多くの命が誕生するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ギネ 産婦人科の女たち」第2話は双子の妊婦が同時に出産するが、一方は帝王切開による出産となった。その直後妊娠した女子高生が子宮外妊娠とわかりすぐに手術をする事を君島は決断するが、直後に急患が運ばれ、柊が急患を受け入れた事で急患の子供と妊婦は救えたが、女子高生は子宮全摘出となり受け入れ態勢と血液の確保の困難な血液型が重なった悲劇が重なる。一方先日入院した美和子が産気づくが突然心拍数が上がり帝王切開になるが、そこで美和子の出血は止まらず出血の原因を君島に代わって受け入れるが、大量出血で全ての血が輸血の血に入れ替わるほどの出血になってしまった。そして君島がかつて子供を救えなかった過去を柊に語るが、柊はそれでも生きている命が大切ですという事を君島に言い放つシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「ギネ 産婦人科の女たち」は岡井崇原作ノーフォールトをドラマ化した作品で少子化などで産婦人科医が不足する中で奮闘する産婦人科医の過酷な勤務の姿に、生命の誕生と死の境目で奮闘する医師と看護師たちの姿が描かれているストーリーである。少子化や医療制度の改正により医師不足と言われて久しいけれど、特に産婦人科医は激務に次ぐ激務の中で生命誕生の場と生死の場で命を繋ぐために奮闘する姿と医療現場からのSOSを感じるドラマとなっている。 ... もっと読む
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