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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:松たか子

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1月17日公開の映画「ラストレター」を観賞した。 この映画は岩井俊二監督の最新作品で四半世紀ぶりに再会した同級生だった姉の憧れの人との再会にあの頃に送った手紙から当時の想いを知っていくストーリーである。 四半世紀前に公開されたLove Letterを思い出しながら観る ... もっと読む
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1月18日公開の映画「マスカレード・ホテル」を観賞した。 この映画は東野圭吾原作の長編ミステリーを映画化した作品でホテルに殺人予告を受けた事により潜入捜査をする事になった刑事がホテルのフロントクラークの指導を受けながら事件を追い犯人を突き止めていくストーリー ... もっと読む
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12月7日公開の映画「来る」を観賞した。この作品は澤村伊智原作の「ぼぎわんが、来る」を実写化した作品で得体のしれないバケモノがある家族を襲った事からその家族の娘を守るためにバケモノと対峙していくストーリーである。 日本最強の霊媒師でも苦戦するという相手に対し ... もっと読む
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16日NHKは大みそかに放送される 「第68回NHK紅白歌合戦」の出場歌手 計46組を発表した。 注目は朝の連続ドラマわろてんかの主題歌を歌い18年ぶりの出場となる松たか子さんに今年コナンシリーズのギネス記録が認定され今年の劇場版で7年ぶりの主題歌でロングヒ ... もっと読む
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8月18日公開の映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」を観賞した。 この映画は1993年にフジテレビで放送されたオムニバステレビドラマ『If もしも』の一篇として放送された作品をアニメ化した作品で、2つの分かれ道がある場合にもしもこちらを選んだならど ... もっと読む
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映画「HERO」はドラマ「HERO」のシーズン2のその後を描いた作品で劇場版は8年ぶりとなる。交通事故による死亡事件を聴取していた久利生が大使館という国境の先に事件のカギがあると治外法権を超えようと奮闘し事件の真相に迫っていくストーリーである。久利生の真実を求める姿勢は最後には必ずこれで良かったという結論に達する事だろう。 ... もっと読む
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「ジヌよさらば〜かむろば村へ〜」はお金恐怖症になった青年がお金を使わずに生きる為に田舎の村へ移住して暮らそうとするが、そこに様々な騒動に巻き込まれるストーリーである。今の時代にお金を使わず自給自足の生活をする事そのものが困難だと知る事になるだろうし、人との付き合いがなければ暮らしていけない事を知る事になるだろう。 ... もっと読む
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映画記事に引き続き音楽記事のマイベストを選びたいと思いますが、 今年は殆ど音楽関連のレビューはしておりません。ツイートで多少したかなという位ですが、 現実問題音楽についてはもうCDの時代は終わり 配信中心にしてから早6年になるので1年に1度買うか買 ... もっと読む
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7月13日スタートのドラマ「おやじの背中」を視聴した。 このドラマは10回に分けて違う脚本家と出演者で それぞれのおやじの背中を脚本していく1話完結ストーリーである。 今回は父娘の家庭でそれぞれの老後や残された娘の心配が描かれた。 ... もっと読む
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「アナと雪の女王」はウォルト・ディズニー制作の3Dアニメで全世界で空前の大ヒットしている作品で氷の魔法を使えるエルサ女王がその力を抑え切れず国全体を氷で覆われた冬の世界にしてしまい、それを止めるべく妹のアナ王女がエルサ女王に元通りにしてほしいと話すも、エルサ女王も元に戻す術を知らず国から命を狙われてしまうストーリーである。ミュージカル仕立てによる作品としては一昨年実写版としてレ・ミゼラブルが大ヒットした事が記憶に新しいが、この作品もその系統同様に最初から最後まで絶妙の歌声で観客を魅了し、最後は感動に包まれる事だろう。 ... もっと読む
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「小さいおうち」は中島京子原作の作品を山田洋次監督で映画化した作品で、田舎から都会に出てきた女性が女中としてある小さなおうちに奉公し、そこで起きた出来事を亡くなる直前にノートに残したエピソードを綴っていくストーリーである。当時は都会にお金持ちの家に奉公するのが当たり前だった時代にその家で起きていた出来事に今の人たちはどう捉えどう感じるのだろうか? ... もっと読む
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「夢売るふたり」は小さな小料理屋を営んでいた夫婦が開店5周年の日に火事で全てを失い夫の浮気から妻が結婚詐欺を思いつき夫が数多くの女を騙してお金を受け取るが次第に夫婦の詐欺が破たんしていくストーリーである。人はある時どういう事が起きるかわからないものだけれど、何を夢見て生きるのか?も実に難しいところであり、現実問題から目を背けてしまうとこのような落とし穴に入り込んでしまうのかもしれない。 ... もっと読む
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「運命の人」最終話は沖縄の海に飛び込んだところを助けられた亮太は5年間全ての過去から遠ざかる生活を送っていた。そんな中亮太は沖縄の現実を知る事となり、戦場となった沖縄の過去と現実を痛感させられる。さらに亮太を助けたミチは過去に米軍兵によって婦女暴行を受けた過去を持っていた。それを知り亮太は自らの過去と沖縄の現実を伝えるために再びペンを取り、琉球新聞に特別投稿を寄せて再び亮太は沖縄問題と向き合う。そして沖縄総決起集会開催の論調を広げて沖縄問題は本土にも大きく伝わる。その報道で亮太の姿を見た由里子は沖縄に向かい亮太と5年ぶりに再会し、亮太の元にアメリカで日本と交わした密約の存在が明らかになり亮太の冤罪が証明されるも40年経ても沖縄問題を政府は認めようとせず沖縄問題は続くシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」第9話は提訴審で逆転有罪判決が下り亮太の新聞記者の復帰は絶望的となった。それでも亮太は提訴するが、その前に実家の弓成成果の経営がひっ迫しており、亮太は正助が死去した事により亮太は弓成成果の経営立て直しに奔走する。その頃一雄は福出新総理が外務大臣時代の供述を崩せるのでは?と考え昭子に接触する。そして昭子もまた由里子と接触するも由里子の亮太を新聞記者に戻したいという想いを知り、逆に昭子は証言を撤回しない気持ちを固めた。1度は建て直りかけたが弓成成果も倒産し、上告も棄却された事で亮太の有罪が確定し、毎朝新聞も規模縮小によるリストラを余儀なくされ、亮太は新聞記者を辞めた。そして昭子もまた離婚届を置いて消え去り、亮太も沖縄で海へ飛び降りたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」第8話は亮太には無罪、昭子には懲役6か月の判決が下った。しかしこれに納得しない昭子は自らのやり方で亮太を有罪にする執念が生まれ、週刊誌に亮太との事を嘘を膨張させる記事を掲載させた。これで世論は一気に亮太への風当たりの強いものとなり、亮太は再び検察から上告される事になった。これで亮太に対して揺れ動いた由里子は亮太を信じられなくなってしまう。そんな中亮太は父が長くない事を告げられ、新聞記者を続けるか迷う。一方昭子は検察から自らの復讐のために検察の要請を受け入れる。そして昭子はテレビ出演で亮太との嘘の関係を涙で世論を誘い、これが裁判へ大きな影響を与える。そして佐橋元総理は沖縄返還の功績でノーベル平和賞を受賞した直後死去し、亮太は闘う相手を失い、裁判でも世論の厳しい目が影響し、判決は主文被告人を懲役4か月に処すると言い渡され昭子の復讐が果たされたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」第7話は亮太と昭子の裁判が佳境に入りそれぞれの主張が繰り広げられていた。亮太側はあくまで沖縄密約問題を追及し、昭子側があくまでハレンチによるそそのかしを主張した。昭子は週刊誌の取材を受け続けるもまだ決心がつかず、亮太はこの裁判で何としても無罪を勝ち取るために奔走していた。そして一雄らの証言で裁判は亮太側有利で進むも、最終弁論で昭子が出廷しそこで検察側からハレンチな質問が続き、そそのかしに関する質問が集中する。その証言で昭子は事前に練習してきた脅迫された女を演じ、亮太側は由里子から預かったネクタイを元にその証言に不備を突き、判決当日主文被告人三木昭子に懲役6か月但し1年の執行を猶予する。被告人弓成亮太に無罪が言い渡され、昭子は女の執念に火が付き亮太を有罪に追い込む決心を固めたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」第6話はいよいよ法廷の幕が上がり、裁判は亮太側は沖縄密約問題を、そして昭子側は男女問題と全く異なった主張をそれぞれ繰り返す事になる。その影響で亮太の子供たちは学校で喧嘩で呼び出されもして事実と異なる事が1人歩きするようになっていた。そんな裁判に亮太は続けて良いものなのか?という事を自問自答するようになる。そんな中昭子もまたこの裁判によって自身の立ち位置を見失いかけていた。そんな中昭子は再び週刊誌の記者に接触を図りある事を記事にする事に走る。一方亮太は九州の実家に言ってこの裁判になってしまった事を詫びるが、一雄の伝言を受けた由里子が亮太を迎えに九州へ出向き、再び闘う事を誓った亮太は東京へ戻って裁判に出廷するシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」第5話は検察に亮太と昭子が情に通じという沖縄問題から完全に切り離された起訴状となり、亮太は一気にマスコミからバッシングを浴びて、昭子も好奇の目に晒された。これで毎朝は責任の所在として亮太に休職、それ以外の人事の降格を決めた。その事情を知った由里子は深く傷つくもそれでも家族を守ろうと必死に頑張る。そんな中昭子は夫との離婚を決意していた。支援の手を求められてもそれに応じない。一方亮太はこの裁判で負けるようなら今後国家権力という名の隠ぺいで片づけられる事を危惧し、この焦点を必ず沖縄問題に戻す事を確認して由里子とも向き合い昭子との裁判に挑むシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」第4話は亮太と昭子が逮捕された事で新聞各社は報道の自由に対する侵害だと新聞社各社は数多くの政府批判の記事を展開する。亮太の逮捕に毎朝も由里子も動揺するが、亮太を全力で支援する事で一致するも、昭子側とは接触できず、ここに検察(政府側)のつけ入る隙を与えた。昭子は琢也が立てた弁護士に何としても亮太を有罪にしてほしいと昭子を差出し、弁護士は昭子に悪いのは亮太だという事を吹き込む。情報が入らない亮太と昭子は昭子が次第に堕ちてしまった事で亮太に不利な自白をしてしまい、亮太は釈放されたものの、検察の会見で起訴理由を亮太が昭子に関係を持った事をでっち上げられたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」第3話は横溝が極秘文章を晒した事で追い詰められた亮太と昭子は焦っていた。佐橋総理は情報源の出所を徹底的に探して犯人を上げろ!と警視庁まで動かして捜査を命じる。追い詰められた昭子は受け渡し調書を焼却してしまい逆に疑われてしまう。亮太もまた追い詰められた事で色々奔走するも焼け石に水というところだった。亮太はこれまでお世話になった人たちから遠ざけられ、昭子もまた夫にばれた事で出頭する事となり、亮太にも出頭要請が来た事で出頭し、国家機密漏えい違反というこじ付け的な罪名で亮太と昭子が逮捕されたシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」第2話は沖縄返還で政府が密約を隠しているとするリークを亮太は記事にしたが追い込む事ができなかった。昭子から実在する機密文章を受け取っているものの、その文章を公表すれば情報が漏れた所在がばれてしまう。それがどういう事か解っている亮太にとってはそのままの文面を記事にする事はできなかった。そんな中一雄が機密文章の事をかき付け機密文章を譲るように迫るが、亮太は拒否する。そんな中野党の横溝から機密文章で佐橋総理を追求したいという打診を受けて、最初はその内容だけ渡したものの、最後の代表質問で横溝は亮太から受け取った機密文章をそのまま佐橋総理に見せた事で亮太と昭子は追い込まれる事になったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「運命の人」は1972年に沖縄返還を巡る外交秘密を暴こうとした政治記者がそのスキャンダルに巻き込まれていくストーリーである。今問題になっておる沖縄問題だが、その歴史を踏まえれば素通りできないドラマになるだろうし、沖縄問題を考える機会になっていくだろう。 ... もっと読む
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「坂の上の雲」第3部最終話バルチック艦隊との戦闘が始まった。三笠の東郷は直前でターンを指示し斜め回頭したのち三笠は反撃に転じ旗艦スワロフ目掛けて砲撃し、その多くが命中しスワロフは炎上する。次第に後続艦も被弾し、撃沈する艦も出始める。三笠も被弾するもその多くは致命的な被弾ではなくその後ひたすら打ち続ける。白昼戦でロシア艦隊の半数は戦闘不能となり多くが沈没した。そして翌日ロシア艦隊は降伏して日本は戦艦を1隻も失わず魚雷艇3隻のみの損失という圧勝だった。その後日本は日露講和条約を締結したものの、賠償を得る事はできなかった事で国内の反乱を招く結果となったが、日本はロシアの植民地化を阻止する事に成功した。そして真之はその後も海軍に残るも1918年に死去し、好古も軍を退役したのち故郷の学校の校長を経て1931年に死去したシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「坂の上の雲」第3部第3話は旅順を攻略した日本軍は海軍を1度呉と佐世保に退却させ、満州軍はロシア軍と対峙した。数で劣る日本軍は作戦でロシア軍を翻弄し、ロシア軍は日本軍の作戦にハマり撤退した。そして日本軍はバルチック艦隊が対馬を通るのか、津軽を通るのかで意見が割れていたが、最終的に対馬を選びバルチック艦隊が対馬に現れついに日本海海戦が始まったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「坂の上の雲」第3部第2話は日本軍は旅順攻略に2度も失敗し、3度目の攻略を練るもまたも失敗する。3度目の失敗でようやく二〇三高地を目標に変えた日本軍は1度は占領するもわずか40の兵では何にもできず再び奪還されてしまった。それを知った児玉源太郎は自ら旅順へ行き乃木と指揮権を交代し、 二〇三高地を再び攻めて二〇三高地を占領に成功し、そこから旅順を砲撃してロシア軍が立てこもる旅順攻略目前まで迫ったシーンがメインだった。 ... もっと読む
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「坂の上の雲」第3部第1話は日露戦争も本格化し、日本軍は旅順攻略へ向けて作戦を練るが、要塞を守るロシア軍を攻略する事ができない。そんな中陸軍から旅順攻略を狙うも尽く討ち死にするほど激しい砲撃の前に2度の作戦も失敗に終わる。そんな中で真之が再三進言していた二〇三高地を占領して旅順を攻撃する作戦へ舵を取るシーンがメインだった。 ... もっと読む
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9日第15回(2010年)日本インターネット映画大賞が 発表されました。 この賞は1996年に第1回を開催して以来、 今回で15回目を迎えました。 もともとはパソコン通信の@nifty映画関連フォーラムに より共催されてきた企画で、 以前はニフティ映画大賞と称して ... もっと読む
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19日ドラマ「坂の上の雲」第2部第4話を視聴した。 今回はついに日本はロシアとの戦争を開始した。 油断するロシア軍の前に日本は夜襲を掛けたが、 戦果があまり上がらずロシア軍は旅順港に立てこもった。 そこでどう攻略するかを練った中で有馬良橘が閉塞作戦を提案 ... もっと読む
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12日ドラマ「坂の上の雲」第2部第3話を視聴した。 今回は日本がロシアとの戦争の回避が避けられなくなった中 真之は稲生季子と結婚する。 その頃好古はロシアの演習を視察し、 コサック騎兵の強さを間近で観る事ができた。 開戦に備え日本は連合艦隊司令長官に東郷 ... もっと読む
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5日ドラマ「坂の上の雲」第2部第2話を視聴した。 今回は真之が海軍大学校の戦術講座の初代教官に就任した。 そこで真之は戦術について1つ間違えば 多くの命を失うという事を教え込むのだった。 その頃子規は病に侵されながらも次々と俳句を発表していた。 好古は清国 ... もっと読む
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