オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:李スンヨプ

5
28日東京ドームで巨人対東京ヤクルト戦が行われ、7対1で巨人が李の3試合連続ホームランで東京ヤクルト戦に勝ち越し首位攻防戦を制した。試合は巨人先発内海投手、東京ヤクルト先発石川投手の投げ合いで始まり、初回に巨人が3番小笠原選手のタイムリー3ベースで先制すると、4番ラミレスの犠牲フライで2点リードを奪う。先発内海投手は6回まで無得点に抑えると、6回に巨人は5番谷選手のタイムリー3ベースで1点を追加すると、7番李の3ランで試合をほぼ決めた。投げては先発内海投手が8回に1点を失ったものの、今季初の無四球完投勝利で3勝目を上げて東京ヤクルト戦に勝ち越した。これで巨人は首位攻防戦を制してリーグ戦の主導権を握った。 ... もっと読む
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5
22日クリネックススタジアム宮城で東北楽天対巨人戦が行われ、2対12で巨人が5番李の2打席連続ホームランで東北楽天を圧倒し交流戦の連敗を止めた。試合は東北楽天先発永井投手、巨人先発ゴンザレスの投げ合いで始まり、初回に1番坂本選手の先頭打者ホームランで先制すると、5番李の3ランで4点を先制する。2回に東北楽天は1点を返すが、3回に5番李の2打席連続ホームランで追加点を上げると、5回には9番木村選手の犠牲フライ、3番小笠原選手、4番ラミレスのタイムリーで一気に試合を決めた。投げては先発ゴンザレスが8回を2失点に抑え負けなしの4勝目を飾った。これで巨人は交流戦の連敗を止めて勢いに乗りたいところだ。 ... もっと読む
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2
20日札幌ドームで北海道日本ハム対巨人戦が行われ、6対5で北海道がグライシンガーを攻略され交流戦2連敗を屈した。試合は北海道先発スウィーニー、巨人先発グライシンガーの投げ合いで始まり、2回に巨人は5番李のホームランで1点を先制するが、その裏北海道は6番二岡選手が繋いだチャンスを7番糸井選手、8番鶴岡捕手のタイムリーで逆転に成功する。しかし巨人も4回に6番亀井選手のタイムリーなどで3点を奪って逆転に成功する。北海道は5回に1点を返すと、6回に2番手林投手が巨人の反撃を抑え、その裏北海道は5番高橋選手、6番代打ヒメネスの連続ホームランで再び逆転に成功した。7回に巨人は代打大道選手のタイムリー2ベースで1点を返したが、最後は北海道抑えの武田久投手に抑えられ交流戦2連敗を屈した。これで巨人は交流戦優勝へ大きく躓く2連敗を屈した。 ... もっと読む
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5
17日ナゴヤドームで中日対巨人戦が行われ、3対5で巨人が6番李の2ホームランで逆転勝利した。試合は中日先発吉見投手、巨人先発東野投手の投げあいで始まり、初回に中日が2番井端選手のタイムリー2ベースで先制すると、5番和田選手、6番野本選手のタイムリーで3点を先制する。しかし巨人は2回に6番李のホームランで1点を返すと、4回に4番ラミレスの2ランで同点に追いつくと、6番李のこの試合2本目のホームランで逆転に成功する。先発東野投手は苦しみながらも5回を投げ切り、6回から2番手越智投手が2イニングを抑え、8回に巨人は1点を追加し、3番手豊田投手、最後は抑えのクルーンが締めて巨人は連敗を阻止した。これで巨人は週間勝ち越しへ大きく前進し勢いをつけたい。 ... もっと読む
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3
23日東京ドームで巨人対MLBボストンレッドソックスとのオープン戦が行われ、2対9でボストンレッドソックスが世界王者の力を見せつけて圧倒した。試合は巨人先発グライシンガー、ボストン先発ウェイクフィールドで始まり、ボストンは初回にグライシンガーを攻めるが攻略できず、巨人はナックルボーラーのウェイクフィールドのナックルに苦しむが、初回に死球から5番李のタイムリーで先制すると、4回にも内野ゴロの間に1点を返した。しかし6回にボストンは3番手バーンサイドを攻めて6番ドリューのグランドスラムで逆転に成功すると、巨人の中継ぎ陣を滅多打ちにし、8回に3点、9回に2点を上げて圧勝した。これで巨人はベストオーダーが揃って開幕戦を迎える。 ... もっと読む
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