オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:本村洋

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20日1999年に起きた山口県光市母子殺害事件で殺人や強姦致死などの罪に問われた 上告審判決で最高裁第1小法廷、 当時18歳1か月の大月孝行(旧姓福田)被告の上告を棄却し死刑が確定した。 この事件は1999年に光市で起きた母子殺害事件で、 逮捕さ ... もっと読む
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「天国からのラブレター」は2007年9月14日に公開された映画で、原作は光市母子殺害事件の被害者である本村洋さんが妻の本村弥生との出会いから1999年4月14日までの日々を綴った「天国からのラブレター」が原作で、殺害された妻弥生さんと娘さんの幸せな日々が綴られている。社会的にも注目された事件でもあり、幸せな日々を奪った死刑囚に対する抗議的な意味での出版、映画化となった原作だが、実話だけにこの幸せを奪う権利などない事を客観的に感じる事になるだろう。 ... もっと読む
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22日1999年4月に発生した光市母子殺人事件の差し戻し控訴審判決が広島高裁で開廷され、当時18歳(現在27歳)の少年に求刑通り死刑判決が言い渡された。 この事件は1999年4月に当時山口県光市で起こった殺人、強姦致死事件で会社員本村洋さんの妻弥生さん(当時23歳)と長女夕夏ちゃん(当時11か月)が殺害された事件の裁判で一審で無期懲役の判決が言い渡されたが、遺族側が上告し、差し戻しが行われていた。被告側弁護団は常識では計れない弁護を展開し、事件に対して少年は反省の色すらなかった。これでこの裁判はこの流れで進み、弁護側が上告するが天国の妻弥生さんと長女夕夏ちゃんの願いが届いた形で閉廷した。 ... もっと読む
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